第1話 宇宙の果てを描く画家への応援コメント
とても面白かったです。
専業画家として苦労しながらステップアップしていく描写もそうですが、最初に彼の絵を評価したのが宇宙物理学者だったというところや、宇宙の果てへの扉を開いた(かもしれない)絵をほぼ無意識で描いたというところにも、不思議なリアリティを感じました。真理に至る絵を描く時とは、こういう感じなのかなと思いました。
作者からの返信
『仙人』の作者様からの応援コメント、とてもうれしいです。
どうもありがとうございます。
あの作品を読んで、共感しました。
そして、っ、負けたー、と思いました。
SFとしても、アートとしても。
仙人になって、小説を書きたいです。
編集済
第1話 宇宙の果てを描く画家への応援コメント
宇宙と女、宇宙シリーズの題名に思わず吹いてしまいました(某トリセツシリーズを新書で出し続ける先生を思い出しました)なんと言うか売れるためにやむにやまれず……そんな人間の悲哀が描かれていることと、成功の果てのオチにアイロニーが効いててすごく良かったです。
作者からの返信
応援コメントどうもありがとうございます。
題名……これでもかと書きました。笑っていただけたのならよかったです。
私はSFが好きな文系人間です。
本作の主人公と同様に、宇宙物理学を学びたくて本を読もうとするけれど、数式が理解できずにダウンしてしまいます。
ハードSFは書けないです。
SFとファンタジーの境界で漂っていようと思っています。
第1話 宇宙の果てを描く画家への応援コメント
たくさんのタイトルが面白かった^_^ 印象に残る短編でした。実家が河口湖のホテルというところ、なんとなくいいなと思いました。
作者からの返信
コメントどうもありがとうございます。
絵のタイトルはノリで考えました。
河口湖は好きな湖で、何度も行ったので、舞台にしてみました。