『きみの言葉に恋をして』への応援コメント
続きということで読んでいたら、思わず魅入ってしまいました。どこか切ないけれど、再開できて本当に良かった!
作者からの返信
わちおさま
こんにちは。こちらにもお越しいただきましてありがとうございました。
そうです。仰るとおりこのお話はあの作品が作れたからこそ生まれた続編となります。
運命の切なさ・叶った再会の喜びなど、いろいろと読まれる方によって感想はバラバラだと思います。それでいいと思っていまして、あえて私から余計な誘導はせずに「素」の状態で出してみました。
これが読書感想文の課題作だったら大変ですよね。人によって感想が正反対になる問題作です(笑)。
『きみの言葉に恋をして』への応援コメント
あれの続編ですね。切ない……感動ものから一変ですね。これを見ればまだまだ生きてくれるんじゃないかと思えてきますね。
夜空を見たいって言うのも素敵です!
作者からの返信
DITinoue(上楽竜文)さま
こんばんは。
感想を頂きましてありがとうございます。仰るとおり、あの作品の続編です。
先ほど投稿した近況ノートにも書きましたが、このエンディングをどう解釈していただくかは、読んでくださった皆さまが自由に感じてくださればいいことにしていまして、どちらに誘導することもなくあくまでニュートラルです。
夜空は、私もついうつむいてしまう時に上を見上げたときに星たちが見えると、一生懸命光っていることに比べればまだまだ小さいことで悩んでいる…そんな感じで一歩を踏み出す私のエネルギーなのですよ。
『きみの言葉に恋をして』への応援コメント
余命いくばくもない状態で、人はなにを思って生きるのだろう?
と考えることがあります。
この世に、なにかを残したい、やっぱりそう思うのかもしれません。
千里さんの思いのつまったノート。
それを基に執筆する京介さん、ふたりの思いは、重なったのですね。
じ~んとさせていただきました。
作者からの返信
ポンポコさま
おはようございます。
この作品は私には珍しい男性主役のお話ですよね。千里の言葉があちこちに入っていますけれど、それは京介にしか聞こえません。
千里の遺したノートの言葉たちを一つ一つ作品に仕上げ、地位を得たとしても彼女が隣にいない現実。彼が独身でいるというのも、あの日から決めていたことなのでしょう。
このノートは京介の手に持たせて旅立たせ、彼にしか見せない笑顔で千里と一緒に続きを考える…。
そんなイメージを最初にドンと作ってから、その前を埋めていく作り方をしたのを覚えています。