2025年5月25日 23:51 編集済
第7話 海軍兵器の改革①戦艦編への応援コメント
イタリア戦艦を太平洋やインド洋で使う前提なら、1番に気にしなければならないのは〈航洋性〉です。速度と装甲厚の確保の為、イタリア戦艦はすべからく細く建造されている為、波や潮の穏やかな地中海専用戦艦とも言うべきで、現実に対日戦に参加した艦は、艦の揺動によって味方を誤射しまくり、その後は対地支援攻撃すら断られています。大洋の横波や波長の異なる縦の連続波に対して無力なので、斉射100回で命中弾1発、位と計算され、大和出撃の際の迎撃艦隊にも頭から加えて貰えませんでした。速度の低下を我慢してバルジを付けるかしないと根本的に無理かと思います。あと、対空兵装の追加による重量増加で速度の低下を気にするなら、寧ろその結果上昇する重心と浮点によるトップヘビーの方が問題です。これで太平洋に出て台風にでもあえば、米国のサマーズ級の二の舞でしょう。因みに記憶だよりで申し訳ありませんが、参考文献は1970年から80年代の〈丸〉と〈世界の艦船〉です。因みに〈ゆっくり〉を含むネットの戦闘艦考察は、艦名が間違っていたり、データ―が他の艦艇から誤認流用されたり、偏見や判官贔屓からの主観があったりしていて、当てにならない部分も多いですから、流用するなら文献の再確認必須だと個人的には考えます。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。ご指摘の通り、イタリア戦艦が地中海を出て、外洋で扱うのであれば、その様になってしまうのは、仕方がないことだと思います。外洋で扱うイタリア戦艦はヴィットリオ・ヴェネト級3・4番艦で行う予定です。1・2番艦については、当初の設計思想通り、地中海での運用予定しています。トップヘビーについては、至急に関係資料と相談者と話し合った上で検討します。参考文献のご意見ありがとうございます。今後、〈ゆっくり〉を含む動画の参考はできるだけ、使わない様にします。ただし、動画の作成者の参考文献が掲示されていた場合はそれを確認し、動画の内容を再確認した上で信用できると判断した場合は、それを参考にする事があるかもしれないので、ご了承ください。
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第7話 海軍兵器の改革①戦艦編への応援コメント
イタリア戦艦を太平洋やインド洋で使う前提なら、1番に気にしなければならないのは〈航洋性〉です。速度と装甲厚の確保の為、イタリア戦艦はすべからく細く建造されている為、波や潮の穏やかな地中海専用戦艦とも言うべきで、現実に対日戦に参加した艦は、艦の揺動によって味方を誤射しまくり、その後は対地支援攻撃すら断られています。
大洋の横波や波長の異なる縦の連続波に対して無力なので、斉射100回で命中弾1発、位と計算され、大和出撃の際の迎撃艦隊にも頭から加えて貰えませんでした。
速度の低下を我慢してバルジを付けるかしないと根本的に無理かと思います。
あと、対空兵装の追加による重量増加で速度の低下を気にするなら、寧ろその結果上昇する重心と浮点によるトップヘビーの方が問題です。
これで太平洋に出て台風にでもあえば、米国のサマーズ級の二の舞でしょう。
因みに記憶だよりで申し訳ありませんが、参考文献は1970年から80年代の〈丸〉と〈世界の艦船〉です。
因みに〈ゆっくり〉を含むネットの戦闘艦考察は、艦名が間違っていたり、データ―が他の艦艇から誤認流用されたり、偏見や判官贔屓からの主観があったりしていて、当てにならない部分も多いですから、流用するなら文献の再確認必須だと個人的には考えます。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。ご指摘の通り、イタリア戦艦が地中海を出て、外洋で扱うのであれば、その様になってしまうのは、仕方がないことだと思います。
外洋で扱うイタリア戦艦はヴィットリオ・ヴェネト級3・4番艦で行う予定です。1・2番艦については、当初の設計思想通り、地中海での運用予定しています。
トップヘビーについては、至急に関係資料と相談者と話し合った上で検討します。
参考文献のご意見ありがとうございます。今後、〈ゆっくり〉を含む動画の参考はできるだけ、使わない様にします。ただし、動画の作成者の参考文献が掲示されていた場合はそれを確認し、動画の内容を再確認した上で信用できると判断した場合は、それを参考にする事があるかもしれないので、ご了承ください。