編集済
第1話 1への応援コメント
今まで見たことのない応援数の多さに驚きました。
不躾に申し訳ございません。
音楽の知識が豊富な方とお見受けしましたが
演奏についての技法や音の描写などについては、
実体験に基づいて書かれているのでしょうか。
それとも、何かを参考にされているのでしょうか。
音楽に関するストーリーを描いている最中でご参考までに
お伺いできましたら幸いです。
どうあがいてもうまく描けず……
宜しくお願い致します
作者からの返信
初めまして、白鳥かおるです。
お気持ちお察しいたします。
わたしもこの物語を書く時、あなたと同じ思いでしたよ。
あるにはあるのでしょうが、そもそもクラシック音楽そのものを描写する小説というものをわたしは知らなくて、確かに困りました。
そもそもこの小説は、わたしにとって習作なんです。
だから音楽表現というものを、何かを参考にするのでなく、一曲の音楽から自分の心に浮かんだイメージを文章にすればいいと考えたのです。
デビューを目的としない習作だからこそ、思いっきりを羽を伸ばすことが出来たわけですね。
これがもし、PV値を意識し、書籍化を視野に入れたものだったら、既存の文章を捜し、きっとこんな風な表現は出来なかったと思います。
わたしからのアドバイスがあるとしたら、既存の文章ではなく、文章にしたい楽曲を聴き、そこから導き出されるイメージを大切に育てていってください。
このやり方が正解どうかは、わたしは断言できませんが、わたし自身の音楽描写の基本となっているのはそこなんです。
その楽曲から浮かんでくるその情景を文章に落す。
たとえば、その音楽からさざ波を感じたら、さざ波の律動をバイオリンの弓の引き押しにたとえたり、ピアノのアルペジオに置き換えてみるとかです。
真似る必要はありません、これはわたしのスタイルですから。
とにかく、既存の枠にとらわれないで、一度やってみてください。
実はこの小説、「こんなの受けないわね」と一度お蔵入りを決めた作品なんですよ。十ヶ月ほど放置していました。
それがこんな反響を呼ぶとは思いもよりませんでした。
なにが受けるのかは、出してみないと分かりません。
心のおもむくまま筆を進めてください。
第28話 7への応援コメント
三上ㅂㅅㅋㅋㅋㅋ
第15話 2への応援コメント
風見
눈치가 좋네
第9話 2への応援コメント
満足
9への応援コメント
番外編②の完結までを一気読みをしました。・・・そしてやっぱり泣きました。
雅人君が元の世界線からの復帰で、ピアノのソリスト皇帝三上さんに勝ち続けたのが、なんとなく気になっていたのですが、すんげぇ納得できました♪
白鳥先生の笑里への想いが、本編終了からずっと気持ちが籠っていて読み手の自分には嬉しくてたまりません。いつも楽しませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
皇帝三上が雅人君に勝てなかった理由の回収を、番外編にまで引っ張ってしまいました。
@hio0071824さんと同じようにスッキリしない方もいらしたと思います。
ノートの中に眠っていたこの構想を、ようやく発表する機会を得られた思いで、わたしもすっきりしました。
二巻の発売前夜にも番外編を出したいと思いますので、またよろしくお願いいたします。
今度の主人公は井上君です。
編集済
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
引き込まれるように一気に読ませていただきました。
これまでの主人公が悩み、立ち向かい、成長する姿、そしてタイトル回収のところは鳥肌が立ちました!
そりゃお前だけは選ばない、選べないですね😭
素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
第33話 4への応援コメント
ノストラダムスの大予言
1999年に世界が滅亡するという解釈が広まった
現実
プログラマーの受難2000年問題
年の認識ミスによるシステム障害の懸念→プログラム対応でてんやわんや
懐かしいです
作者からの返信
2000年問題――話には聞いていますが、コンピューターの年度設定に問題があったようですね。
コンピューターのデータ容量(メモリやストレージ)は非常に高価で貴重で、そのため、プログラマーは容量を節約するために西暦を下2桁(例:1999年 → 「99」)で記録・処理していたため、2000年になった時、軍事施設に於いて、もしかしたら誤作動で核ミサイルを作動させるかもしれない――なんて考えていた方もいたようです。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
こんな時間まで読み耽ってしまいました。ボロ泣きです。
素敵な作品を、ありがとうございます。
書籍版の二巻も楽しみにお待ちしてます。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
一巻をお買いあげいただき、ありがとうございます。
二巻以降カクヨムとは世界線が変わります。
これからもよろしくお願いいたします。
編集済
9への応援コメント
終わり方まで白鳥節してるので安心しました。こういうのを読みたかった!ってなります。
個人的にこの有栖川雅人が大人になった時がメンタル含めて作中最強(世界を変えてるし)だと思ってるので、その片鱗が見えて凄く良かったです。
誰も教えてくれない状況でいろいろ察した吉原についても、元々そういう感覚が優れてたんだなと思わされました。
書籍版もカクヨム版から結構変わっていたので、この展開は書籍版で味わえないのかと思うと寂しいような楽しみなような感じです。
そして、私事ですが身内に脳梗塞由来の言語障害が出てしまい、関連して記憶(家族の顔を見てもだれか分からない状態だった)にも影響が出ていたので同じとは言わないまでも当時はショックが大きかった事を思い出しました。
(現状だと記憶については問題なさそうなので大丈夫です。)
作者からの返信
回復されたのなら一安心ですね。
良かったです。
記憶障害は本人にとっても、それを支える人にとっても大変な事ですね。
病気のせいだと分かっていても、わたしのことも忘れていて、それが歯がゆくて情けなくて、きつい事を言って、死んだ後に物凄く後悔しました。
すみません。個人的な話で。
でも、これがわたしの小説の原点になっている気がします。
書籍版もカクヨム版から結構変わっていた――と言うお話が出たついでに、二巻の話をしますと、原稿を編集に提出した時物凄く驚いていました。
「これ完全書き下ろしですよね」と。
そうなんです。
二巻はカクヨムとはまったく違うストーリーです。
そしてカクヨム版で本来綴るべき本流のお話になります。
これからもよろしくお願いいたします。
編集済
7への応援コメント
臓器移植をした人にドナーの記憶や特技が現れる。って何かで見た記憶がありますね。物語はフィクションだけどリアルが混じる感じがとても良いです。
この流れは全く予想してなかったので今回も刺されました。
あぁなるほど確かにそれならば、この後の未来はそこにつながるのかって思えるのがとても良いですちょっとウルっと来ます
蛇足ですが白鳥先生好きそうだなーwって感じです。
作者からの返信
(笑)
おっしゃる通りですね。
知らぬ間に、そっちの方に話しを向けてしまっているようです。
話が変わりますが、第二巻発売記念のタイミング(大雑把ですが冬になります)で、番外編③を書きたいと思います。
今度こそ、以前から約束していた、笑里さんが死んだ後の井上君の奮闘記を描きたいと思います。
よろしくお願いいたします。
第36話 3 ラフマニノフ ヴォカリーズへの応援コメント
三上もいいキャラしてるよね
正史?の方でも別に悪人とかでは無さそうだし
編集済
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
1週間かけて読み切らせていただきましたが、本当に心揺さぶる物語でした。最初にタイトルとあらすじを見た時はよくある「ざまぁ系」かと思ったのですが、まさか最後にこんな意味で回収されるとは……まさしく脱帽です。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いします。
13への応援コメント
スピンオフ完結おめでとうございます!
昨日書籍版を読まませていただき、とても面白くてここまで一気読みさせていただきました。
音楽、特にクラシックには全く触れたことがない自分でしたが、丁寧な解説と引き込まれる心情描写で最後まで楽しませていただきました。
個人的には手術後タイムリープから戻ってきた有栖川くん(この表現であっているのでしょうか?)の25年間がどのような日々だったのかが非常に気になったので、もし叶うならスピンオフなどで見れたら嬉しいです。
改めまして、完結おめでとうございます!書籍版はカクヨム版とは違ってくるとおっしゃっていたので、2巻の発電が非常に楽しみです!
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございました。
雅人君には空白の25年がありますね。その辺りに興味を持たれる方は多いようですが、現在はカクヨム版にまで手が届かない状態で申し訳ありません。
二巻発売ごろに番外編も予定していますので、もしかしらそこに触れるかもしれません。
これからもよろしくお願いします。
第25話 4 カッチーニ アベ・マリアへの応援コメント
カッチーニのアベ・マリア…………YouTubeで聴いてみたら…なんだか…泣けた…………
作者からの返信
カッチーニのアベマリアの悲しい旋律がいいですね。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
カクヨム内の書籍発売中の広告でこの作品を知って読み始めたのでほんと今更って感じではありますが、完結おめでとうございます!
ほんとに素晴らしい作品でした!
もし広告を見ていなかったらと思うと…恐ろしい程です
タイトル回収の仕方も見事でした、どんなことがあろうと娘は娘ですからね、これは確かにお前だけは選ば(べ)ないですね。
途中悲しくてモヤモヤしながら読んでた部分もあったんですけど、これがみんなにとっていちばん良い終わり方ですね、最後をスッキリとした読了感で終わることが出来ました!
ほんとに素晴らしく面白い作品でした!
afterstory読みに行きます!
作者からの返信
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
本当に面白い作品でここ数年でも特に良い作品だったが心の底から読まなければ良かったとも思った。こんな感情を作者さんにぶつけるのはどうかと思うがここまで感情を揺さぶられるのは良い作品である証だとも思う
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おっしゃる通り、結末は賛否割れる作品ですね。
脱落していった方は結構いました。最後を見届けていただいた事はとても嬉しく思います。
以下にもたくさんコメント頂きありがとうございます。
失礼ながらここに一括してご返事させていただきます。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
笑里の秘密部分を読んだ時からずっとお腹の上のあたりが気持ち悪くなりながら最後まで読みましたが感動しました。いい作品でした。ありがとうございます。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
そのような感想を漏らされる方は結構多いですね。
甘々なハッピーエンドが苦手で、どこかに物悲しげなものを残してしまうのです。
前作(あなたが傍にいたから)を読まれた方は、予感されながら読んでいたから、やはりこうくるか、ぐらいに感じていたのでしょうね。
もしよろしければanotherstory、afterstoryをお読みください。
編集済
11への応援コメント
お忙しいところありがとうございますorz
拝見させてもらいます^^
いろいろとありがとうございました^^ノ
◎◎◎
お返事ありがとうです^^
>恋人時代の美弥子さんの気持が知りたけばanotherstoryを、
>離婚前後の美弥子さんの本音を知りたければafterstoryをご覧ください。
とありますが、これは第何話になるのでしょうか?
タイトルにないので、どこだったか思い出せません^^;
お手数をおかけして申し上げございませんが、
アナザーとアフターのストーリーが書かれている話数を
教えてもらえれば助かります。
二つの世界の救急車で、離婚するつもりはなかったと泣き叫んでいたのは知っていますが・・
あとは、美弥子の思いと憂鬱でしょうか?
お時間ありましたら、教えてくださいorz
◎◎◎
ひとつはこれか、追憶と未来かな。
あとはどれだw 本当にすみません。
すぐに忘れるんだよなぁ^^;
作者からの返信
一度わたしの作品欄に戻ってください。
その中に、
『おまえだけは選ばない another story 二つの世界線のヒロインたち』
『おまえだけは選ばない afterstory 二つの世界線の有栖川沙紀』
別のお話として二つあります。
anotherstoryを見た後にafterstoryを見られた方がいいと思います。
よろしくお願いいたします。
12への応援コメント
作者様、返信ありがとうです^^ノ
つまり、美弥子が好きだった別の自分と入れ替わったので、
その別人の主人公が美弥子と付き合って結婚したと。
その場合、主人公は三上先輩の代役程度の価値しかなかったはず。
美弥子はなんで主人公と・・ああ、そうか!
その別人の主人公は凄い才能をもっていたからか。
その才能を開花させ有名な音楽家として成功した。
そして、落ちぶれなかった主人公を愛した・・
そういうことか。
確か、現在にいたる日記もあるんですよね。
その日記を読めば、どうなったのかわかるけど、
その内容は・・色々と複雑だろうなぁ。
違う時間軸の美弥子を知っているからね。
人の本質までは変わらないと思いますが、
この美弥子は別人と考えたほうがいいか^^;
たぶん、多くの読者が思ったでしょうが、
主人公は笑里さんと結婚して幸せになってほしかった。
だって、その方が絶対に幸せでしょうからね。
いや、最後の美弥子も娘と同じくタイムリープで入れ替わり?
何も知らされていないが、全部真相を知ってるとかw
それなら、かなり面白いオチですが・・それはないかぁw
それよりも、なぜ娘がタイムリープしたのかなぁ。
それも本人ではなく、別の女性に?
父親を死なせたショックで・・ってことかな。
それはまた、別の番外編があると期待します^^ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本編だけではいろいろと疑問が残りますね。
恋人時代の美弥子さんの気持が知りたけばanotherstoryを、離婚前後の美弥子さんの本音を知りたければafterstoryをご覧ください。笑里から沙紀に生まれ変わった笑里さんの逸話も見れますよ。
次の番外編は二巻発売時期にあわせて執筆したいと思います。
13への応援コメント
うーむ・・・タイトルにあるように、お前だけは選ばない。
でも、本作の主人公はタイムリープして、
そんで次は、41歳の自分にタイムリープした。
気になるのは、記憶の無い彼が再び美弥子をパートナーに
選んだ理由ですね。
記憶の無い主人公が、美弥子にラブレターを書いたのか、
なぜ、再び美弥子と主人公が付き合い、結婚したのか?
まぁ、謎なら謎でもいいのかもしれませんが、
一番気になった点はそこでした。
結局、美弥子を選んでるじゃんというw
作者からの返信
記憶になかったの1999年の4月から11月下旬ですから、それ以前の美弥子を好きだった記憶しかない、というのが正確なところですね。
むしろそっちの雅人君、笑里さんの記憶が一切ないのですね。
編集済
第2話 2への応援コメント
昨日はご丁寧に返信いただきまして有難うございました。
実はピアノの作品は既に投稿しておりました。
ピアノの音を波や深海、風が舞う様子に例えていたのですが、
演奏の部分の描写が足りないと思い、改稿しようか悩んでおりました。
作成中の楽器はバイオリンですが、
白鳥さんのお話を聞いて、仰ってくださったように、
自分が音や演奏を聴いて感じたとおりに
書いてみようと思いました。
大変温かいコメントをいただいて感謝しております。
これからも白鳥さんの作品を読ませていただきます。
第二話のお話もとても面白かったです。
この二人がどうやって結婚まで辿り着くのか、
とても楽しみです。
作者からの返信
時には失敗しますけど、めげずにチャレンジしてください!
わたしも異世界物に手を付けたはいいものの、265話まで書いて断筆しました。(苦笑)
転機というものはいきなり訪れるものですから、頑張ってください。