第172話 2への応援コメント
2週目です。
私も以前パートナーが脳死肝移植を受けました。エリーに死んでほしくないという雅人の気持ちと、生きながらえるはずの命を殺してまで自分が生きていいものなのかというエリーの葛藤はまさにその通りで、当時の心境を思い出しました。どちらの気持ちもわかります。当事者にしか本当の気持ちは分からないことかと思いますが、本当に正解のない難しいトピックですよね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
心臓移植の闇という問題はありそうですね。
あまり踏み込んだ話をすると、そちらの方面の人からのバッシングにあいますから、詳しくは語れませんよね。
日本でも昔、某大学病院でそんな話がありましたね。
そちらは、渡辺淳一先生の『白い宴』に書かれておりますので、ご覧になられてはいかがかと。
第36話 3 ラフマニノフ ヴォカリーズへの応援コメント
ずっと美弥子さんと主人公アンチがいるの怖い。個人的には変なザマァなろう系よりもずっとリアルで人間味のある心理描写が大好きなんだけどな…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言って頂けると嬉しいです。
この辺りから色々と出てきましたね。(苦笑)
その反面、フォローしてくれる方もいて、とても救われていました。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
素敵な小説をありがとうございます。
雅人と笑里、素敵でした。
題名から美弥子に恨みぶしの物語かと思ったら、いい意味で肩透かしでした。
エンディングはそうきたかと。
ある意味、みんなタイムリープで得したのはよかった。奥さんの美弥子もある意味、雅人にベタ惚れだったようですし。
井上くんが、すごくいいキャラでした。
こういう親友いたらいいな。
心に残る作品でした。
また、一話から読みなおします。(^^)
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
もしよろしければafterstoryも読んで下さいね。
見えなかった物語がそこにあるので。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
結局ほぼ1日で全部読んでしまった…
数十話前から胸が痛くて、最後まで涙が止まらなくて最後は呆気に取られました。
納得はしてないけど…笑里の女性としての幸せは見れなかったけど…面白かったです。
単行本販売の広告を見て、何気なく数年振りに漫画ではなく小説という作品を読んで、小説をまた読んでいこう。 クラシックを聞いてるご婦人方を見て、何がいいんだろ…一生わからないだろうなと嘲笑?していた部分もありましたが、G線上のアリアとチャルダーシュなどをバックミュージックで流しながらこの作品を読み、クラシックも悪くないな…と何様?って感じですが思いました。
残りのafterストーリーも楽しんできます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後の展開は評価が分かれるところですね。
わたしの小説が、新たなものに目を向ける切っ掛けとなったなら、とても嬉しいです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
以後も白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
第90話 5 ベートーベン ピアノソナタ第14番 月光 第三楽章への応援コメント
月光第三楽章似合いますね…笑里さんの弾いてる姿がありありと浮かびます。
作者からの返信
笑里さんの超絶技巧を表現したかったのですが、伝わったでしょうか。
編集済
あとがきへの応援コメント
行動する度に色々と変化もあると思いますが、最初の世界線での美弥子元嫁?も一時の気の迷いではなく、本気になって後で後悔や懺悔とかの人生だったんでしょうか?それとも後悔はないってパターンか・・・そうなると主人公自体は別の幸せはある最中ですが。
クラシック自体は聴くのか好きで音色は気になります。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
数多ある並行世界の一つの物語という事になりますね。
別の並行世界ではどうなっていたのか――――。
タイムリープをモチーフにした物語の醍醐味は、そこにあるのでしょうね。
よろしければ、別の視点で見たafterstory、anotherstoryもごらんくださいね。
これからもよろしくお願いいたします。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
今まで読んだ作品の中で1番物語に引き込まれ、10時間ぶっ通しで読んでしまいました。
伏線も散りばめられているようなので、もう一度読み返してきます!
最高の感動をありがとうございました!
書籍買います!!
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
伏線回収はafterstoryでごらんくださいね。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします
13への応援コメント
書籍版ももちろん読みましたが、スピンオフの発表ありがとうございました。
元の世界線から伏見さんの人生も全然違ってしまったのでしょうね。
ひょっとしたら別の世界線の伏見さんはお兄さんとともに音楽家になっている未来もあったりして夢が広がります。
書籍版はまだ続きますし、「おまえだけは選ばない」ワールドにしばらく浸っていたいです。
応援しています!
p.s. 私は本当におっさんになった桜井さんの活躍が見たいです。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
『おまえだけは選ばない」はいくつもの世界線が描ける物語ですから、いろんな視点からのSSおよびスピンオフを創作することが出来るストーリーだと思います。
一巻は基本的な部分なのでストーリーを大きく変えませんでしたが、二巻以降は一巻の基本の流れを引き継ぎながら、カクヨム版にはない話を作っていきたいと考えています。
これからもよろしくお願いいたします・
編集済
第56話 1への応援コメント
応援というより、感想なのですが。
私は全く音感もないし、いわゆる音痴と言うレベルです、
でも、音がよくわからなくても、音楽が好きです。聞いていて楽しいからです。
音楽の世界を見分けることもできない私でも、この作品は読んでいて、とても心が躍り楽しい作品です。音がわからなくても、文字で音楽の世界を私に見せてくれてる。この作品に感謝。
数十年前に読んだ、トリプルだったかな?人生を何度でもやり直す小説を思い出しました。
多分もうすぐ読み終わるんだと思いますが、あなたの作品をまた探して読んでみたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
充分応援になっていますよ。(笑)
音を文字にするという初めての取り組みが、ここまで反響を呼ぶとは思いませんでした。
まったく参考文献を持たないで、自分の頭に描いたものだけを頼りに書き綴った事が、良い方に個性として受け止めていただいたのかもしれませんね。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
面白かったけど、最後は納得できないなー。両方生きててほしかった、
作者からの返信
そうですね。
出来れば笑里さんには生きて欲しかった、というのが読者さんの大半の意見だと思います。
そんなイフの世界をお望みの方に捧げたのが、『バイオリニストの異世界夢想』です。よろしければそちらもご覧ください。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
おぉー
こうきたかぁ。
そうよねぇ。笑里の音楽を愛してたんだから、男女の愛ではなくても愛していける、か。
作中でも、処女性に重きは置いていないって言ってたしね。
作者からの返信
たくさんのコメントをいただきありがとうございます。
失礼とは思いますが、以下のコメント返しは、ここで一括したいと思います。
ご了承ください。
雅人君の愛の表現に肉体関係の有無ではなく、心を紡ぎ、互いにぶつけあう音楽にエクスタシーを求めているのでしょうね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
( ゚Д゚) そ う い う こ と か ー !!
最初に「巻き戻し系にありがちなタイトルw」とか、
途中で「(いい意味で)なんかタイトルと内容があってなくね?」とか、
尊大にも思ってしまった俺を全力でハリセンしてやりたい!!
ミオ姐さん、お願いします!! J( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
……全くもって見事なタイトル回収でございました。
ビターエンドの余韻に浸る間もなく近年稀に見るアハ体験で情緒gdgdです……。
結局ほぼ1日で読了しちゃったよ……こんなん学生時分に横溝大長編完徹して以来だぜ……正直おいちゃんの老体と老眼にはキツいっす……⊂⌒~⊃。Д。)⊃~゜
他のスピンオフは明日(あ、もう今日か)以降、ゆっくり楽しませていただきます。
いずれはユミヒリのスピンアウトなんかも……やっていただけると……|д゚)チラッ
とりま明日は書籍チェックに書店へGo!!
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
afterstoryもありますが、anotherstoryもありますのでよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
第169話 1 ピアソラ リベルタンゴへの応援コメント
リベルタンゴ……確か日本ではやったのが前の話に出た「情熱大陸」と同時期くらいでしたね。確かイージーリスニング集っぽいCDに一緒に収録されてたので、当初はアレも太郎さんの曲だと誤認してた(^^;
お母さん、僕のあのCD、どこに行ったんでしょうね……(健忘症)
それにしても笑里さん……?
秘密主義も過ぎると(またしても)彼氏のハートが折れまっせ……?
作者からの返信
リベルタンゴは分類が難しいですが、近代クラシックと称されるようですね。
イージーリスニングの中にはクラシック扱いしていい曲が沢山あります。
オーケストラとの相性がよければ、時間が立ってクラシックと呼ばれるのかもしれませんね。
第168話 2への応援コメント
クラシックはアニメや特撮とは割と相性が良い印象はありますねー。
古いところだとそれこそストコフスキーが揮ったディズニーの『ファンタジア』。
本邦ではやはり、伊福部昭(ゴジラ)、冨田勲(ジャングル大帝)、冬木透(ウルトラセブン)の三巨頭の貢献が大きいかな。クラ好きにも知られる『セブン』最終話のシューマンとか、あとは作者(田中芳樹先生)の推しもあったと言われるOVA版『銀英伝』とか、ワルシャワ・フィルを擁した今川版『ジャイアント・ロボ』とか……。
途中に『SW』等のJ.ウィリアムズが出たのも大きいかもしれません。
あとは『ヤマト』の影響が強いと思われますがアニメ・特撮劇判の交響組曲版って'80年代には結構リリースされてましたね。最近昭和のガンダムシリーズのそれがハイレゾ音源で期間限定割引してたので1st.とΖはつい買ってしまいました(LPは持ってるのに)……(^^;
で、作者様、レコードプレイヤーは今や世界的ブームで国産も舶来もピンキリ選り取り見取りですよ!! 最安で1万前後!! 買っちゃいましょう!! レコードを押入れの肥やしにするのはもったいないですぜ!! (悪魔の誘い)
作者からの返信
実家には父のレコードがかなりあるのですが、わたしはプレーヤーをもってないので、眠ったままですね。
結構特殊なやつもありましたね。
宇宙戦艦ヤマトとかもありましたね。
第49話 3への応援コメント
今日から読み進めてますが、
めっちゃ面白いです!
一気読みしてます
こんな作品に出会えた幸運に感謝です!
ただのタイムリープ物ではなく主人公の内面の葛藤とかがあって素晴らしいです。
クソガキじゃないんだから、そりゃ結婚して長年連れ添った相手をいくら離婚したと言っても単純に見捨てる事ができないですよね…
ちまたに溢れてるクソみたいな登場人物全員中卒のテンプレ追放ざまぁ系とは一線を画すであろうところに期待が隠せません。
主人公が信頼できない語り手の様な気がするところも面白い。
応援二回押したいくらいです!!
素敵な読書体験をありがとうございます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後までお付き合いくださればありがたいです。
第116話 5への応援コメント
お薦めから飛んできて今日だけでここまで一気読みしてしまった……!!
(本日は午後半休で、サイト巡回してたらまんまと引っ掛かりましたw)
この手の偶発的巻き戻し系は、敵側キャラを悪辣にして一気にざまぁするのが主流というか一般受けも良いというのはあるのですが、やり過ぎるとあまりにも現実離れしてしまうという問題もあるので、そこらの塩梅が絶妙で楽しく拝読いたしました。
まぁ、相手の見え方なんて、その時その場の心境で変わってくるのはあるあるですよねー。一見強面でおっかなそうな人でも懐に入れば案外フレンドリーなんて、ある程度社会人やってりゃ珍しい話でもありませんからね。
それにしても井上×風見が前々から怪しかったので、ちょっとハラハラしてましたが、ここで笑里ルートが来るとは!! 彼女は元ネタと思しき某ヴァイオリニストとは真逆のイメージなところが良いですねぃ。脳内では神生美々(かみお・みみ)という『空をまとって』という美術漫画のサキュバスちっくなサブヒロイン(この娘もヴァイオリン弾きます)のイメージで脳内再生されております。
自分は楽器はからきしでクラは聴く専ですが、学生時代に夢中でエアチェックしたあの曲やこの曲が出てきて懐かしいです。久しぶりに当時のテープを引っ張り出して聴きたくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『おまえだけは選ばない」の読後、音楽(クラシックも含む)を聴きたくなったという読者さんの感想を見ると、とても嬉しくなってしまいます。
ひとえあきらさんがおっしゃっている某バイオリニストは、美弥子さんをイメージしています。名前だけはヒロインに持って来ましたけどね。
今思えば、彼女のチャルダッシュのライブ演奏に魅了されて「音楽をモチーフにしよう」と思い立ったその瞬間から『おまえだけは選ばない』が始まったんですね。
まさか出版に至るとは思わなかったこの作品の始まりは、そんな何気ないものだったのです。人生って何が起こるかわかりませんよね。
これからもよろしくお願いいたします。
編集済
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
お疲れ様でした。
読むのが楽しくて止まらない作品でした!
読み終わった後も色んなifルートを自分で想像して楽しませていただいてます。
一点だけ気になった点がありまして、
美弥子は沙紀が笑里であることに気づいていたのでしょうか?
謎のままの方が良いなら全く答えていただなくても大丈夫です。
また、私が読み切れていないのでなあれば本当に申し訳ございません。
良い作品をありがとうございました!!!
Another story読みました、とても良きでした。
ありがとうございました。
異世界も読もうか検討中です。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
気になった点はafterstoryにて回収さて頂いておりますので、よろしければあちらもご覧ください。
第90話 5 ベートーベン ピアノソナタ第14番 月光 第三楽章への応援コメント
「月光」第三楽章...
第一楽章しか馴染みがなかったクラシック聴き始めの頃、衝撃を受けましたネぃ。
自分はギレリスと、シフの演奏がお気に入りです。
「ツィゴイネルワイゼン」は...やはりハイフェッツ先生ですかのぉ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エフゲニー・キーシン、マウリツィオ・ポリーニも素晴らしいですね。
特に、エフゲニーの爆発的なエネルギーで聴衆を圧倒する強靭な打鍵は、笑里さんのイメージの一つにもなっています。
第123話 5への応援コメント
有栖川くんは譜面起こしも仕事にしていたはず。音楽家として自分を許せるなら、盗作して未発表曲を世に出すって手もあるんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もうすでに次の話を読まれている頃でしょうから、その答えは、もう知っておられるのでしょうね。