13への応援コメント
スピンオフ完結おめでとうございます!
昨日書籍版を読まませていただき、とても面白くてここまで一気読みさせていただきました。
音楽、特にクラシックには全く触れたことがない自分でしたが、丁寧な解説と引き込まれる心情描写で最後まで楽しませていただきました。
個人的には手術後タイムリープから戻ってきた有栖川くん(この表現であっているのでしょうか?)の25年間がどのような日々だったのかが非常に気になったので、もし叶うならスピンオフなどで見れたら嬉しいです。
改めまして、完結おめでとうございます!書籍版はカクヨム版とは違ってくるとおっしゃっていたので、2巻の発電が非常に楽しみです!
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございました。
雅人君には空白の25年がありますね。その辺りに興味を持たれる方は多いようですが、現在はカクヨム版にまで手が届かない状態で申し訳ありません。
二巻発売ごろに番外編も予定していますので、もしかしらそこに触れるかもしれません。
これからもよろしくお願いします。
第25話 4 カッチーニ アベ・マリアへの応援コメント
カッチーニのアベ・マリア…………YouTubeで聴いてみたら…なんだか…泣けた…………
作者からの返信
カッチーニのアベマリアの悲しい旋律がいいですね。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
カクヨム内の書籍発売中の広告でこの作品を知って読み始めたのでほんと今更って感じではありますが、完結おめでとうございます!
ほんとに素晴らしい作品でした!
もし広告を見ていなかったらと思うと…恐ろしい程です
タイトル回収の仕方も見事でした、どんなことがあろうと娘は娘ですからね、これは確かにお前だけは選ば(べ)ないですね。
途中悲しくてモヤモヤしながら読んでた部分もあったんですけど、これがみんなにとっていちばん良い終わり方ですね、最後をスッキリとした読了感で終わることが出来ました!
ほんとに素晴らしく面白い作品でした!
afterstory読みに行きます!
作者からの返信
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
本当に面白い作品でここ数年でも特に良い作品だったが心の底から読まなければ良かったとも思った。こんな感情を作者さんにぶつけるのはどうかと思うがここまで感情を揺さぶられるのは良い作品である証だとも思う
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おっしゃる通り、結末は賛否割れる作品ですね。
脱落していった方は結構いました。最後を見届けていただいた事はとても嬉しく思います。
以下にもたくさんコメント頂きありがとうございます。
失礼ながらここに一括してご返事させていただきます。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
笑里の秘密部分を読んだ時からずっとお腹の上のあたりが気持ち悪くなりながら最後まで読みましたが感動しました。いい作品でした。ありがとうございます。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
そのような感想を漏らされる方は結構多いですね。
甘々なハッピーエンドが苦手で、どこかに物悲しげなものを残してしまうのです。
前作(あなたが傍にいたから)を読まれた方は、予感されながら読んでいたから、やはりこうくるか、ぐらいに感じていたのでしょうね。
もしよろしければanotherstory、afterstoryをお読みください。
編集済
11への応援コメント
お忙しいところありがとうございますorz
拝見させてもらいます^^
いろいろとありがとうございました^^ノ
◎◎◎
お返事ありがとうです^^
>恋人時代の美弥子さんの気持が知りたけばanotherstoryを、
>離婚前後の美弥子さんの本音を知りたければafterstoryをご覧ください。
とありますが、これは第何話になるのでしょうか?
タイトルにないので、どこだったか思い出せません^^;
お手数をおかけして申し上げございませんが、
アナザーとアフターのストーリーが書かれている話数を
教えてもらえれば助かります。
二つの世界の救急車で、離婚するつもりはなかったと泣き叫んでいたのは知っていますが・・
あとは、美弥子の思いと憂鬱でしょうか?
お時間ありましたら、教えてくださいorz
◎◎◎
ひとつはこれか、追憶と未来かな。
あとはどれだw 本当にすみません。
すぐに忘れるんだよなぁ^^;
作者からの返信
一度わたしの作品欄に戻ってください。
その中に、
『おまえだけは選ばない another story 二つの世界線のヒロインたち』
『おまえだけは選ばない afterstory 二つの世界線の有栖川沙紀』
別のお話として二つあります。
anotherstoryを見た後にafterstoryを見られた方がいいと思います。
よろしくお願いいたします。
12への応援コメント
作者様、返信ありがとうです^^ノ
つまり、美弥子が好きだった別の自分と入れ替わったので、
その別人の主人公が美弥子と付き合って結婚したと。
その場合、主人公は三上先輩の代役程度の価値しかなかったはず。
美弥子はなんで主人公と・・ああ、そうか!
その別人の主人公は凄い才能をもっていたからか。
その才能を開花させ有名な音楽家として成功した。
そして、落ちぶれなかった主人公を愛した・・
そういうことか。
確か、現在にいたる日記もあるんですよね。
その日記を読めば、どうなったのかわかるけど、
その内容は・・色々と複雑だろうなぁ。
違う時間軸の美弥子を知っているからね。
人の本質までは変わらないと思いますが、
この美弥子は別人と考えたほうがいいか^^;
たぶん、多くの読者が思ったでしょうが、
主人公は笑里さんと結婚して幸せになってほしかった。
だって、その方が絶対に幸せでしょうからね。
いや、最後の美弥子も娘と同じくタイムリープで入れ替わり?
何も知らされていないが、全部真相を知ってるとかw
それなら、かなり面白いオチですが・・それはないかぁw
それよりも、なぜ娘がタイムリープしたのかなぁ。
それも本人ではなく、別の女性に?
父親を死なせたショックで・・ってことかな。
それはまた、別の番外編があると期待します^^ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本編だけではいろいろと疑問が残りますね。
恋人時代の美弥子さんの気持が知りたけばanotherstoryを、離婚前後の美弥子さんの本音を知りたければafterstoryをご覧ください。笑里から沙紀に生まれ変わった笑里さんの逸話も見れますよ。
次の番外編は二巻発売時期にあわせて執筆したいと思います。
13への応援コメント
うーむ・・・タイトルにあるように、お前だけは選ばない。
でも、本作の主人公はタイムリープして、
そんで次は、41歳の自分にタイムリープした。
気になるのは、記憶の無い彼が再び美弥子をパートナーに
選んだ理由ですね。
記憶の無い主人公が、美弥子にラブレターを書いたのか、
なぜ、再び美弥子と主人公が付き合い、結婚したのか?
まぁ、謎なら謎でもいいのかもしれませんが、
一番気になった点はそこでした。
結局、美弥子を選んでるじゃんというw
作者からの返信
記憶になかったの1999年の4月から11月下旬ですから、それ以前の美弥子を好きだった記憶しかない、というのが正確なところですね。
むしろそっちの雅人君、笑里さんの記憶が一切ないのですね。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
うーん、予想外の凄い終わり方だと思いました^^
しかしねぇ・・こっちの世界線でも美弥子を選んだの?
まぁ、記憶の無い自分だからなのか・・
後日談もあるから、そちらも読ませてもらいますねorz
しっかし、そうなると・・
こちらの世界線の美弥子はなんなのでしょうw
編集済
第195話 2への応援コメント
???
まぁ、元の世界線の妻と娘は絶望の底に。
で、主人公は別の世界線に戻ってきたわけか。
主人公は異なる世界線の死んだ翌日に戻った。
でも、記憶がないから、結局は別人に乗り移ったわけか。
それまでいた、この世界線の主人公は、
どっかにとんでいったのかな。
本人なら、とうぜん今に至る知識もあるわけで、
それがない以上、別人の自分ということか。
これは、いろいろと面倒だな。
多分、現在に至る経緯が違うから、戸惑うと思う。
15年のブランク・・どうするのかな^^;
第193話 3への応援コメント
いやぁ、よかったー、エリのルートでよかったー。
だってさ、可哀そうとか言ってる人もいるけどさ。
自分たちが、とんでもない馬鹿をやらかした結果なんだよね。
捨てられた夫、お父さんの気持ちなんて考えもせずにね。
だから、妻と娘には同情の余地なんて1ミリもないんだよ。
自分たちが主人公に行った愚かで無知で無自覚な悪意。
その結果、主人公は死んだんだから・・受け入れるしかない。
一生、後悔して生きることになるのは必然だよ。
あくまで、それは善意ではなく悪意なんだよ。
だれだって、愛を失うことが一番辛いんだからさ。
死んだ夫を見て、泣きわめいて、それがわかってよかったね。
主人公から愛を奪った結果として、自分たちの愛も失う。
それは因果応報であり、必然だと私は言いたい(´・ω・`)
ならば、幸せにしたい女のところへ行く。
つまり、エリちゃんのほうだよね。
俺の心臓で生きてくれ!
その心臓は俺自身だ!
これからも、お前と共にある!
お前の幸せを心から願っている!
私なら、それだけは気合と根性で言ってから死ぬよ。
それが男ってもんだ。
編集済
第192話 2への応援コメント
何て醜悪な・・妻と娘。
まずね・・夫は従者じゃねーよ!
人生の苦楽をともにするパートナー!
今までずっとそうだと思っていたんだね。
主人公を心の底から見下していた。
こんなことになるなんて思ってもみなかった?
だれだって絶望するだろう?
40にもなって、それもわからないのか?
財産あげても、お前なんかといたくないって、
妻も娘からも捨てられたんだぞ!
なんのために生きてきたんだって絶望するだろ!
あと、その日のうちに帰宅ってのが気になるね。
私が予想するに・・・
たぶん不倫相手に、こっちの用意ができたから
そっちに行くねと言ったところ、
え、俺はそんな事を望んでいないよって断られ、
慌てて自分の家にもどってきたのかなw
そりゃそーだ、不倫して夫を捨てる女だもん。
しかも、子連れだよ?
そんな40女と本気で付き合おうなんて思わない。
その男が金持ちなら女に困らないからね。
夫を捨てるなんて身の程知らずにもほどがあるw
泣きわめきながら、事態に混乱してるようだね。
上手くいくはずだったのにってw
笑顔と泣き落としで
なんでも上手くいくと思うなよw
40過ぎの女が、不倫のすえに夫も失って未亡人!
よかったですねー!素敵な選択をしましたねー!
本当に、心の底から、ザマァ!って思います。
悪意ってのは悪意になって戻ってくる。
後悔しても遅いんだよ、馬鹿女。
ここから先は、夫を捨てて自殺させた女として
一生いきていくことになるんだよ。
真実を知る人たちからメッチャ蔑まれるでしょう。
お前の様な女どもは、そんな人生がお似合いだ。
周囲の人たちが、どんな反応かみたいですね。
葬式で夫の両親や親戚、知人からも怒鳴られるねw
40歳なら、主人公の両親も生きてるでしょ。
なんで自殺したんだよ、お前何やったんだよ。
そう聞かれたときに、知りませんって言うのかねw
なんか、ちょっと家をでたら死んでましたってw
たぶん、不審に思うだろうから死因を調べるね。
そんで、自殺ってわかったら、問い詰めるね。
自分の娘も、母親の蛮行を酷い事だと思ってない。
自分が捨てられてひとりになったらどうなる?
そんなことすら考えられない頭の悪さ。
私が、母親に言われたら、ダメだって答えるよ。
お父さんがひとりになったら、どうなるのってw
お父さん病気で大変なのに、支えないのってw
なにが貴方のためにだ!笑わせるな!
ここまで残酷無慈悲な酷い事をして!
夫が病気で、まともな演奏もできないと
知ってたくせに!
なにが貴方のためだ!愛する者を自立させるだと!
なら、なんのために結婚して子供までつくった!
今まで生きてきたのは音楽のためか?
だとしたら、結婚なんてしないだろーが!
愛する者と共に人生を歩みたかった!
音楽は、そのための手段でしかなかった!
なのに、お前らは二人してなにをした!
愛する者を絶望させ!死に至らしめた!
なんと傲慢で自分勝手な連中だろう。
主人公は未練など持つ必要はない。
こいつらは、自分の悪意で不幸になるべきだ。
それは明確な悪意だと認識させるべきだよ。
この愚者共は経験してわからせるべきなんだよ。
もし、ここで主人公が妻と娘に戻るなら。
全ては茶番に過ぎなかったことになる。
なんのためにタイムリープをしたんだ?
人生とは自分のために生きるべきだ。
他人に利用されるための人生ではない。
あくまで自分のための人生を歩むもの。
それが人間の自由意志だ。
私はそう思いました。
第34話 1への応援コメント
ああ、だめだこの主人公は^^;
自分の人生を破滅させた女に未練がある。
こういう人は、また人生を台無しにするね。
他人のための人生じゃないんだよ。
自分の人生は自分のためにあるんだよ。
他人の人生を台無しになんて、それは偽善だよ。
じゃー、前回と同じように利用されて離婚されればいい。
それで、ああ、自分の人生は他人の役に立った。
そう思えばいいんだからね。
私はぜったいに嫌だすけどね^^;
第31話 2への応援コメント
私からすれば、ザマァですね。
このまま彼女のポジション奪って、
音楽家としての未来も潰してほしい。
本当に世界的音楽家になりたいなら、
自分の努力だけでやってみろ。
これで彼女が潰れるなら、主人公がいなけれダメな女。
そういうことですからね。
主人公の人生は、主人公のためにあるべきです。
利用されて人生を台無しにされるためじゃない。
第30話 1への応援コメント
たぶん、結婚してからも三上と連絡を取っていたと思う。
でなけりゃ、あんな速攻で離婚届け押し付けて逃げない。
つまり、そういうことだと思っています。
夫を夫だと思ってもいなかった・・ただ、利用しただけ。
主人公は人がいいから浮気はしてないと思いたいんだろうね。
でも、事実が答えをだしている・・認めたくないだけでね。
最初っから愛されてなんていなかった。
主人公が自分を愛してて、それを利用しただけ。
だから、絶対に、その女だけは選んじゃダメ。
とっとと忘れて、別の女性とつきあうべき。
まぁ、それができなきゃ、また同じ人生の繰り返しかな。
第16話 3への応援コメント
ぐっわー!!! え、この時から全部利用するためのプラン?
こりゃー、主人公も呆れただろうね。
最初っから、これかよー、まじかよーって感じ。
メチャメチャ、たち悪い女だよ・・最終的に離婚までして。
本当に利用するだけ利用して捨てたんですねw
普通は、長年一緒にいれば愛情もできて、
夫を捨てるなんてできるはずがない・・と思っていました^^;
恐ろしい女ですね、子供までつれて主人公を捨てるって。
人間のやることじゃないって、あらためて思った^^;
こいつだけは選んじゃダメだw
第15話 2への応援コメント
とりあえず、主人公が最悪の運命からは逃げられそうで
ホッとしました。
もう一度やりなおそうなんて気持ちをもたれたらと
ちょっと心配していましたので。
死ぬ定めの人が死なないのは、そこに意味があるからです。
とりあえず、主人公を捨てた女は放っておきましょうw
主人公がいなければ、成功するものも成功せず、
間接的には復讐を成した事にもなる。
それを、主人公が望んでいなくてもね。
先輩が好きなら先輩にくっつけばいい。
どうせ、捨てられるんだからw
業というものは、それほど重い。
第1話 1への応援コメント
人間の最も残虐な行為の一つは、
愛する者を見捨てて、自分だけ幸せになろうとする事。
自分の夫が病で苦しんでいる中、必死に頑張って生きているのに、
ひとり娘を連れて、自分は海外にいる不倫相手と幸せになる。
勿論、主人公はタイムリープをするので、その後はわからない。
けど、この女の末路は見なくてもわかる。
【愛を裏切る者】は、【愛を裏切られる者】になる。
つまり、この時点で彼女には絶望しか残っていない。
見えざる者は確かに見ていてます。
そうして地獄に堕ちた人を知っています。
最初は最善の選択をしたと思うのですが、
その後、どんどん状況が悪化していく・・
そして、最後に自分が捨てられるときに、
お前も前夫を捨てただろ・・そう言われるんですよ。
夫を見捨てる女なんか本気で愛さないって。
自分が不幸になるのは、他人を不幸にしたからです。
自分が逆の立場なら? 自分のやったことは?
病気で演奏ができなくなった時、夫が娘をつれて離婚。
相手の意思も確認せずに、卑怯にも逃げ出す。
俺の40年はなんだったのか?
まさに、私も同じように考えるでしょう。
なんの予告もなく財産はくれてやると書置きがしてあったなら?
もし自分が逆の立場なら、どんな気持ちになるのか?
そういうことが考えられない人間は、
同じように不幸になって、自分の行いの非道を知る。
ただ、それだけの話です。
第6話 2への応援コメント
そうですね、一度ケチがついた相手は選ばない方がいい。
どうせやりなおしても不倫されて終わりでしょう。
そういう女の本質は絶対にかわらない。
なので、つまらない人生にならないように、
人生経験をいかして、この人生は楽しんで欲しい。
心は40歳だからねw
編集済
13への応援コメント
スピンオフ完了お疲れさまでした。一気読みしました。
涙腺に来る締めでした。
残された者たちは先だった者から得るところが大きいですね。
伏見君にとっては、まさにそうでしょう。
第2巻制作も決定だそうで、読者としても嬉しい限りです。
しかも、かなり違う展開になるとか。楽しみにしておきます。
ぼく「の」頬を伝った。
ぼく「の」胸の中を
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誤字報告を頂きありがとうございます。
適用させていただきます。
実は、二巻以降が、本来カクヨムで書くつもりのストーリーだったのです。
書籍化が早い段階で決まった加減で、いくつか用意してあったうちの一つの世界線(ストーリー)をカクヨム版にすり替えたというわけです。
本来の『おまえだけは選ばない』をよろしくお願いいたします。
編集済
第36話 3 ラフマニノフ ヴォカリーズへの応援コメント
音楽家としての吉原美弥子が好きだから縁を切る気にはなれないってことなのかな
主人公も音楽家なわけだし
作者からの返信
音楽家としての高みいる彼女には憧れもあるのですね。
第25話 4 カッチーニ アベ・マリアへの応援コメント
この小説、実際の曲流しながら読むと味わい深くなって楽しい
作者からの返信
そう言って下さる方が結構多いですね。
サブタイトルつけ始めたのは、読者さんのリクエストもあって、この頃からでしたね。
あとがきへの応援コメント
凄く面白くて一気に読みました。
ハッピーエンド主義なのもあり読んでて辛い事も多く結末も「辛ぇ……」とはなっていますが、凄い綺麗な終わりだなぁ……とも思いました。
書籍版がC世界線との事でそっちだともっと良い方向に(二人がちゃんと結ばれて幸せに暮らせたり)進んでいくのかな?進んだら良いな……と思いながらこれからも追わせてもらおうと思います。
もちろん、辛い方向でも受け入れる心の構えをした上で応援させて頂きますので、作者さんは安心して筆を取って下さいませ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お心遣い有難うございます。
5/29日に第一巻が出て、一か月後に二巻を出しましょうという事になり、ただいま執筆中です。
書籍版は、実は本来紡ぐはずだったストーリーなのです。
受賞した事で、話しを完結させるために、いくつかあった世界線(プロット)の一つをカクヨム版で採用したという事になります。
本当の雅人君の物語を、第二巻以降で展開して行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第172話 2への応援コメント
2週目です。
私も以前パートナーが脳死肝移植を受けました。エリーに死んでほしくないという雅人の気持ちと、生きながらえるはずの命を殺してまで自分が生きていいものなのかというエリーの葛藤はまさにその通りで、当時の心境を思い出しました。どちらの気持ちもわかります。当事者にしか本当の気持ちは分からないことかと思いますが、本当に正解のない難しいトピックですよね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
心臓移植の闇という問題はありそうですね。
あまり踏み込んだ話をすると、そちらの方面の人からのバッシングにあいますから、詳しくは語れませんよね。
日本でも昔、某大学病院でそんな話がありましたね。
そちらは、渡辺淳一先生の『白い宴』に書かれておりますので、ご覧になられてはいかがかと。
第36話 3 ラフマニノフ ヴォカリーズへの応援コメント
ずっと美弥子さんと主人公アンチがいるの怖い。個人的には変なザマァなろう系よりもずっとリアルで人間味のある心理描写が大好きなんだけどな…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言って頂けると嬉しいです。
この辺りから色々と出てきましたね。(苦笑)
その反面、フォローしてくれる方もいて、とても救われていました。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
素敵な小説をありがとうございます。
雅人と笑里、素敵でした。
題名から美弥子に恨みぶしの物語かと思ったら、いい意味で肩透かしでした。
エンディングはそうきたかと。
ある意味、みんなタイムリープで得したのはよかった。奥さんの美弥子もある意味、雅人にベタ惚れだったようですし。
井上くんが、すごくいいキャラでした。
こういう親友いたらいいな。
心に残る作品でした。
また、一話から読みなおします。(^^)
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
もしよろしければafterstoryも読んで下さいね。
見えなかった物語がそこにあるので。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
結局ほぼ1日で全部読んでしまった…
数十話前から胸が痛くて、最後まで涙が止まらなくて最後は呆気に取られました。
納得はしてないけど…笑里の女性としての幸せは見れなかったけど…面白かったです。
単行本販売の広告を見て、何気なく数年振りに漫画ではなく小説という作品を読んで、小説をまた読んでいこう。 クラシックを聞いてるご婦人方を見て、何がいいんだろ…一生わからないだろうなと嘲笑?していた部分もありましたが、G線上のアリアとチャルダーシュなどをバックミュージックで流しながらこの作品を読み、クラシックも悪くないな…と何様?って感じですが思いました。
残りのafterストーリーも楽しんできます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後の展開は評価が分かれるところですね。
わたしの小説が、新たなものに目を向ける切っ掛けとなったなら、とても嬉しいです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
以後も白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
第90話 5 ベートーベン ピアノソナタ第14番 月光 第三楽章への応援コメント
月光第三楽章似合いますね…笑里さんの弾いてる姿がありありと浮かびます。
作者からの返信
笑里さんの超絶技巧を表現したかったのですが、伝わったでしょうか。
編集済
編集済
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
1週間かけて読み切らせていただきましたが、本当に心揺さぶる物語でした。最初にタイトルとあらすじを見た時はよくある「ざまぁ系」かと思ったのですが、まさか最後にこんな意味で回収されるとは……まさしく脱帽です。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いします。