くすぐり垢を特定されてくすぐられた女子大生
20歳の女子大生である美優は、その美貌のためサークルの先輩達から常に狙われていたが、ガードが固く、これまで及ぶことが出来た者はいなかった。どうにか出来ないかと様々な方面で情報収集を進める男達は、SNSのアカウントでくすぐり好きを名乗る美優と非常によく似た女性を見つけた。ちょうど、近場でその系統のイベントが開催されるようだったので張り込み、会場に入っていく美優を確認した先輩達は美優をくすぐって持ち込むことを決意した。
それから少しした頃、サークルのメンバーで遊ぶ機会があり、夜にはカラオケに入った。複数室に分かれて歌を歌い、酒も飲み、としていくうちに一つの部屋が男の先輩4人と美優のみとなる時間が出来た。この機を逃すわけにはいかない。
「〜〜〜♪……うふふっ!?」
歌っている最中に先輩に脇腹をくすぐられる美優。
「〜〜〜♪うふふっ!〜〜〜♪うふふふっ!ちょっと先輩ー!」
くすぐったさに耐えかねてソファに座り込んだ美優は両腕をソファの後ろに立った二人の先輩たちに掴み上げられ、両隣に座った先輩達に脇の下などをくすぐられ始めた。
「やーん!うふふふふっ!うふふっ!うふふふふっ!」
「やーん!うふふっ!うふふふふっ!ちょっとダメですぅ〜!」
笑うと目がなくなるタイプの美優。
「やーん!うふふふふっ!うふふっ!うふふふふっ!くすぐったい〜!」
「やーん!うふふふっ!くすぐったい、やめて〜!」
ロングの茶髪を揺らして笑う美優からはまんざらでもなさそうな雰囲気が見える。暑い中、張り込んだ甲斐があったというものだ。
「うふふっ!うふふふふっ!くすぐったいです〜!うふふふふっ!」
「あーん!もう〜……うふふふふっ!やめてぇ〜!」
黒いシャツに汗が滲み、グレーのプリーツミニスカートから覗く脚は閉じ開きしている。
「あーん!くすぐったい!あははーん!やーーーん!」
「あーーん!あはあーーん!くすぐったい〜!うふぅん!」
右を向き、左を向き、天を仰ぎ、美優はくすぐったさに呑まれている。
両腕を取られて抵抗できないまま、ガラ空きの脇の下と脇腹をくすぐられ続ける美優。そのまま10分ほど経つと……
「うふふふっ♡やあーーっ♡うふふふふっ♡くちゅぐったい♡やあーーっ♡」
「いやああん♡脇やああん♡うふふぅぅん♡やあーーっ♡だーめ♡うふふふふっ♡やあーーんっ♡」
美優は恍惚とした表情で悶えるようになった。くすぐられてくすぐられて、美優は固いガードをこじ開けられてしまった。
「やあーーーっ♡やあーーーっ♡ひーーーっ♡うーーふっ♡あーーはっ♡うぅふぅふぅふぅ♡やーあーーーあーーーんんん♡♡♡」
その様子を確認した先輩に、美優は背後から抱き抱えられ……
「〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
その夜は長かった────
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