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  • 動画から読みにきました。
    私は昔から、本を読むのが苦手でした。
    本当に活字音痴なので、感想文を書くことも当然苦手です。
    なので感想と言われても、まともな文章にすることはできません。
    それでも伝えたく、一所懸命に書いています。
    「とても美しかった」です!
    作っていただき、ありがとうございます!
    私は難しいことはわかりません。
    難しい漢字もわかりません。
    決して難しい漢字や表現を一切使わずに、とてもわかりやすかったです!
    ものすごく読みやすく、登場するキャラクターもかわいいです!
    おつきさまのひかりをあつめるなんて、とても美しいですね!
    素直な海、水たまり。いじわるな川。コオロギさんとのやり取り。私には、月の子がとても羨ましいと思いました(大変かもしれないですが…)
    女の子の最後の涙。どんな仕事かは想像つきますが、以降、泣くことがなくなってしまうなんて……。
    私は、この女の子が涙とともに、何を置いていってしまったかわかりません……。強くなるために置いていってしまったもの?

    長文、駄文になり、申し訳ありません!!!
    まとめると、美しいとありがとうという感謝でした。

    作者からの返信

    丁寧な感想ありがとうございます。
    まずはみつなつさんの動画、ご覧いただき、そこからお越しいただくとは光栄です!

    美しかった。

    その一言、もても胸に染み入ります。月の美しさ、水面をもつもの、女の子の涙ときれいだろうなあ、と想像していったので伝わるのはうれしいです。

    >私は、この女の子が涙とともに、何を置いていってしまったかわかりません……。強くなるために置いていってしまったもの?

    こちらの感想もとてもみずみずしいセンスのもので、作者としてはニヤニヤしました。絵本童話として書いていて、このあたりは読んでいる方が好きに受け取ってほしいので、ひみつです。
    しかし、あなたの感想はとてもすてきで、作者もそうかもしれないな、て感じました。

    感想が苦手なんてとんでもない。とてもすてきなお言葉もらえて、光栄です。

    私の喜びとします。

    編集済

  • 編集済

    児童文学の里第3回から参りました。
    おかあさまの光が一番美しいと信じて集めて回る月の子がいじらしく、可愛らしかったです。
    時に意地っ張りに変わってしまうところも、むしろ子供らしい無邪気さの表れかなと思いました。
    古い洋館の女の子の涙に、最も美しい月の光が閉じ込められているという描写は、とても幻想的でした。
    彼女の職業は、大人には想像がついてしまいますね。
    月を見て涙を流さなくなったことに、悲しみを覚えます。
    それでも月の子が彼女を覚えていて手を伸ばし続けているというのが、いつか彼女の救いとなったらいいなと思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。返信遅くなり申し訳ございません。
    月の子の幼さ子供らしさ楽しんでいただき嬉しいです!

    彼女は月を見て泣いたことも月の子の顔も忘れてしまいますが、涙がきれいだと言われたことを覚えてればいいな、と思います。幸薄い少女にも温かい言葉ありがとうございました!


  • 編集済

    おつきさま(おかあさま)の光が世界で一番だと信じている月の子、ちょっと信仰にも似た愛を感じました。
    光を集めることが自分の使命であり、周囲が協力してくれることを当然と感じているようにも見えて、ちょっと心配しつつ読み進めました。

    水たまりがまるで卑下するようにお月様の光を「ちっぽけな水たまりにはふさわしくない」と言う場面。
    水たまりに対して月の子は「りっぱな気持ちになるのはしかたがない」と慰めますが、月の子自身も光を集めることでりっぱな気持ちになってしまっているのではないかと思いました。

    だから「おつきさまがなくても、川はりっぱでうつくしい」と川に言われた時の苛立ちは自分まで否定されてしまったような気持ちになったのかもしれませんね。川に石を蹴り飛ばしてしまった子供ぽい行為からも、月の子の幼さを感じました。

    綺麗なものを見て、胸が苦しくなって涙が出てしまう……そういう女の子の切なさを理解することが難しい部分からも月の子の幼さを現しているように思います。

    そんな月の子にとって「おかあさまよりきれいなもの」との出会いは衝撃的だったんじゃないかな。
    でも女の子が涙を流したのはたった一度きり……。
    ずっと一番だと信じていた「おかあさま」よりも美しいものを見つけたのに、手を伸ばして、伸ばし続けても手に入らない……最後には女の子の涙を思いながら月の光を集めている姿はちょっぴり切なかったです。

    女の子についても、色々と想像が膨らみますね。
    古い旅館にいて、大人のように化粧をしている。けばけばしい着物を着ていて、この世のすべてをうらむような声で歌う……。
    女の子の言う「はじめてのおしごと」とはいったいどんなものだったのか(´・ω・)
    もしかしたらこのお仕事で彼女は大人になってしまったのかも知れない、純粋な子供の時に流した最後の涙だったからとても美しかったのかもしれない……だからもう大人になってしまった彼女は月を見て涙を流すことはないのではないか、なんて。
    色々と想像してしまいました。

    作者からの返信

    何度も朗読を視聴させていただいてます、そして丁寧なコメント本当にありがとうございます!
    返信がとても遅くなり……申し訳ございません。

    全文ヘドバン、そうですそうです!!と拍手したい思いです。
    このコメントにイイね♡百回したい。
    本当にありがとうございました、感謝がうまく、表せない語彙力〜!!