のびなかった! タイトルとあらすじの直し方
初動がのびなかった時、よくタイトルとあらすじを見直せ……と書かれている創作論は多いかと思います。
個人的に、これはおすすめだなと思ったタイトルとあらすじの修正方法をお伝えします。
▼タイトルとあらすじをなるべく短くする
昨今、説明タイトルが流行ったせいか、長すぎるものがよく見られます。
正直なところ、長すぎるタイトルはすべて読まれません。
簡潔なタイトルに変えたほうが、タップされる可能性が増えるかもしれません。
これはあらすじにも言えます。
せいぜい読者が読んでくれるのは冒頭三行ぐらいでしょう。あらすじは200文字〜300文字ぐらいにおさめるのが無難です。
あらすじの書き方はWebに掲載されている人気作を参考にしましょう。商業小説の裏面にあるあらすじを参考にしてはいけません。
商業臭のする作品を避ける読者は少なくないからです。
▼商業臭ささをなるべくなくす
Web小説を好んでいても、商業小説はほとんど読めない人は割といます。
なぜなら、商業小説は前置きが長いからです。
世界観・舞台の説明、建物や内装の描写、キャラクター達の容姿の説明などなど……冒頭に覚えておかなければならない情報が多く、序盤を読んでうんざりしてしまい、続きが読めないのです。
何が言いたいのかと言いますと、タイトルとあらすじが商業小説っぽいと、「長い前置きを読まされてしまうのでは」と読者が警戒し、避けられてしまいます。
Web小説はWeb小説らしく。
これが読まれるコツだと思います。
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