「氷雨日記・こころ音日和『輪廻の休憩所』」

🎨第100廻「氷雨日記こころ音日和「輪廻の休憩所」番外特別編「カフェ輪廻の輪にようこそ」

 挿絵「氷雨輪廻」aiイラスト※カフェ店員の新イラストは輪廻のみです。

「セリフ付き挿絵」

 https://kakuyomu.jp/users/ca8000k/news/16818792438094749269


 名前の下にあるURLは普段のキャライラストです。


 今日は「氷雨ひさめ輪廻りんね物語ものがたり」の輪廻たちが、カフェの店員になってあなたを、おもてなしします。



 🔥カフェ店長「氷雨ひさめ輪廻りんね

 https://kakuyomu.jp/users/ca8000k/news/16818792438101210250


 

 輪廻「お客様、「カフェ輪廻の輪」にようこそ。暑い中、お越しいただき、誠にありがとうございます。」

 

 輪廻「本日は、白玉とアイス乗せの冷たい抹茶和風パフェがおすすめですよ」

 

 輪廻「うん?いつもの口調で話して欲しい、だって? ふふっ…仕方ない、お嬢さんだな。」


 輪廻「それで?俺に何かして欲しいって、顔をしているが……何がお望みなんだ」

 

 輪廻「特別なサービスか…あいにく、特別なサービスはしていないが。君の頼みなら、許容範囲でさせてもらうよ」

 

 輪廻「えっ、キス?なにを言うのかと思えば/////」←照れてる


 輪廻が貴方のひたいにそっとキスを落とす。

 

 輪廻「ふふ、顔が真っ赤だぞ? お客様、またのお越しをお待ちしておりますね」



 🎀ウェイトレス「小鳥遊たかなしりな」

 https://kakuyomu.jp/users/ca8000k/news/16818792438101356982



 りな「お客様っ、いらっしゃいませ♡今日は何を、お召し上がりになりますか?フルーツアイスの他にチェダーチーズとハムのホットサンドもありますよ。」


 りな「えっ、私とライン交換?店長に聞かないと…」

 りな「きゃっ、ダメですよ💦 お客様、手に触るのも撫でるのも、無しです。」


 輪廻がすぐに飛んできて、りなを後ろに隠した。

 輪廻「お客様、1名お帰りです!お客様、出禁にさせていただきますねッ(黒にっこり)」


 輪廻店長により強制終了!



 👹ウェイター「鬼塚おにづか大和やまと

 https://kakuyomu.jp/users/ca8000k/news/16818792438101590618

 


 大和「いらっしゃいませ!お客様、何にしますか?」

 大和「あっ、かゆい、じんましんが💦」←敬語を使ったことによる禁断症状

 

 大和「えっ?いつも通りでいいっすか?やった〜!サンキュっす✨️」


 大和「今日は紫芋餡のどら焼きと涼やか緑茶がおすすめっすよ!えっ、俺に美味しくなるおまじないをして欲しいって?」


 大和「恥ずかしいっす、あれを男がやるんっすか。嫌だ~💦」

 大和「おっ、おいしくなぁれ、萌え萌えきゅん💦はっ、恥ずかしい~//////」

 

 大和「えっ、美味うまいっすか?そう言って貰えたら俺も嬉しいっすよ!」

 

 大和「またのお越しを待ってるぜ!」



 

 👘ウェイトレス「ねこしま椿つばき

 https://kakuyomu.jp/users/ca8000k/news/16818792438138966820


 椿「お客様、いらっしゃいませ」

 椿「本日のおすすめメニューは、常夏のクリームソーダ、豚肉のピカタ、夏風パイナップル添えサラダです。パンとライスはお好みで選べるようになっておりますよ」

 

 椿「えっ? 私が凄く美人ですって、当然で…いえ、コホン、なんでもありませんわ」

 


 椿「今日は店長と大和やまとはいないのかですって? あほ鬼はともかく、氷雨ひさめ店長は多忙な方なので❤(にっこり)」



 椿「私に相手して欲しいですって?ふふん、私は高いですわよ。」

 椿「あら、当店で一番高価なメニューをご注文くださるなんて💕貴方、リッチなのね」



 椿「でも、私は輪廻店長しか興味ありませんの、おあいにく様!は? 私の気の強さに惚れたですって?当然ですわっ」

 

 椿「お客様、またのお越しをお待ちしておりますわね」





 🔥社長「焔炎ほむらえん」(閻魔王)


 社長、焔炎真「お客様、いらっしゃいませ。当カフェにお越し頂き誠にありがとうございます」

 

 炎真「本日は氷雨店長の代わりに、社長の私がお客様のお相手をさせていただきます。おすすめメニューは、アイスティー、本格ビーフシチュードリアとおまかせサラダですよ」


 炎真「はっ、なんですか?いつもの私が良いと? ふふ、お客様、色々とご存じなのですね。」

 

 閻魔王「それで?われにどのような用件なのだ。普段の我を見たいと言ったからには、それなりの覚悟は出来ているのだろうな」

 


 閻魔王「ん? この感じではなく、もう一つの我の方が良いのか? はは、なかなか、わがままなお客様だな。」

 


 炎真「俺に父として、輪廻のことを話して欲しいと? 息子のプライベートのことだしな、話せる範囲で良いなら…」




 炎真「あれは、輪廻が幼い頃に初めて、父の日に俺の似顔絵を描いてくれた時に、「お父さん、僕ね。お父さんが大好きなんだよ!どれくらい好きかって言うとね? もう、僕の好きな「くまっこ」よりも好きなんだあ✨」と言ってくれてな。もうそれは、それは可愛くて可愛くて、もう目に入れても痛くないくらいでヾ(≧▽≦*)o💕💕」




 輪廻の子供の頃の話で、炎真が輪廻愛を爆発させていると、今日は休みのはずだった輪廻がカフェに現れて、顔を真っ赤にさせて「親父、何を話しているんだ!プライベート侵害だぞ。恥ずかしいから、もうやめてくれっ( ̄▽ ̄;)////」と割って入って来た。


 輪廻店長により、強制終了!



 輪廻・りな・大和・椿・炎真:

「本日は、当店にお越し頂き誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ」





 🔥🎀この作品は『🌻ばんがる2🌺【カクヨム夏の毎日更新チャレンジ】』👹👘にも掲載中の作品です。

『🌻ばんがる2🌺【カクヨム夏の毎日更新チャレンジ】』

 https://kakuyomu.jp/works/16818792438050265965

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