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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 3 アルハンブラの思い出への応援コメント

    落ち着いた文体と、謎めいていてどこか神秘的な世界観が好きになりました!
    『アルハンブラの思い出』は名曲ですよね…!
    また続きも読ませて頂きます♪

  • 8 ふたりっきりへの応援コメント

    「主日礼拝で居眠りしていても福音は毛穴からでも入ってくる」。これは例の主幹牧師の言葉です。わたしも信仰告白を経、受洗した身ですが100%の信仰は持ち合わせておりません。神の存在を疑う時もあります。神様を信じるときは、その方が都合がよい時に限られます。対してノヴァの祈りは、わたしの祈りよりも強固で純粋なものに思えました。誠実な祈りは祈られる側、つまり神様に届くはずです——これも信仰なのかもしれません。

  • 7 ステラ・マリスへの応援コメント

    八代亜紀さんの舟歌ではなくホフマンの方の舟歌と推察いたします。カトの知識がほとんどなく、お恥ずかしながらステラマリスも初耳でしたが、引退した主幹牧師の大きくて乾いた、温かい手を思い出しました。

  • 6 アトランティス大陸への応援コメント

    読者に許されるのはおはなしを読むことのみ。世界は作者様のもので、わたしたちはそこに浮かぶ一艘のボートなのだと実感いたしました。ただただ広い海から救ってくれることを期待し祈ります。

  • 5 謎の手記への応援コメント

    この展開は予想していませんでした。まさか。よもや。「生きて暮らしている」、「故郷の海に帰れたことに感謝している」、この『生きて』というからには一度死んだのか? 死と再生? 『海に帰れた』というのは一体何が? 『感謝』は一体誰に? 頭がぐるぐるしてきます。

  • 4 孤独を知る命たちへの応援コメント

    信徒、といわず信者と名乗るあたりに宗教への免疫がない(一般的な、との注釈はつきますが)日本人大学生にへ目線を合わせてきた老人の優しさ、またその洞察が伝わります。計り知れないほどの深い何か、海の底のような深淵を覗く感覚と同時に。

  • 3 アルハンブラの思い出への応援コメント

    アルハンブラ宮殿の思い出。難曲ですがベストなセレクトをさらっと弾ける拓海がどこか人間離れしているような、たとえるなら精霊のような印象です。新しい聖書を買うでもなく父親の聖書にのみ焦点を当てた行動から目が離せません。(すべてのコメントへお返事されなくても大丈夫です)

  • 2 海の声への応援コメント

    描写の域をはるかに超えた美しい詩情あることば、そのひとつひとつが胸にすっと入ってきます。ゲームのファイナルファンタジーで大海嘯を引き起こす幻獣が頭に引っかかっており、少しの不安と好奇心で次のお話へ読み進めます。この予感が的中するのか、少し心配です。

  • 1 イザヤ書への応援コメント

    とても安定感のある文体で疲れることなく最後まで読める気がします。読んでいて瞬時に映像が頭に浮かぶ表現もすごく素敵です。聖書の引用箇所がわたしの持っているものと同じ新共同訳なのでちょっと親近感が湧きました。読み進めせていただきます。

  • 1 イザヤ書への応援コメント

    何度読んでもこれから物語が始まる感じとてもドキドキします。玲佳様の美しい文体や表現大好きです。 特に、最初の書き出しは素晴らしいと思います。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。冒頭はインスピレーションで降りてきたものを採用しました。

  • 1 イザヤ書への応援コメント

    読み進めるのがもったいなく感じて、一話を何回も読み返してしまいました。
    美しい文体が心地よいです。

    作者からの返信

    返信が遅くなり申し訳ありません💦
    ありがとうございます。最高の誉め言葉です!

  • 1 イザヤ書への応援コメント

    とても面白いです。

    吊り革を吊り革をの箇所は誤字でしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。その箇所は誤字でした、ご指摘に感謝いたします。

  • 2 海の声への応援コメント

    高鳴る心臓の音。躍動する細胞。昇ったばかりの月を映し出す海面を眺めていると、まるでそれが自分の命のように感じられた。(本文抜粋)

    美しい言葉の連なりと、聖書の巨獣というスケールの大きさを感じさせる物語のようでした。

    最愛の肉親を失った主人公。
    彼女を待っている世界に、胸が高鳴ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私も好きな場面です。

    編集済
  • 1 イザヤ書への応援コメント

    >履き慣れない靴は、初対面で会う人間を相手にするかのように慣れるまで時間がかかって仕方がない。

    美しい文体に惹かれます。
    頑張ってください!

    作者からの返信

    返信遅くなりすみませんでした!お褒めのお言葉ありがとうございます!

  • 10 もうひとつの海へへの応援コメント

    面白かったです。
    なに書いてもネタバレになりそうなので、面白かったでとどめておきます。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    編集済
  • 10 もうひとつの海へへの応援コメント

    最後まで引き込まれました!!
    世界観が凄く好きでした。またこういうの書いてください。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂きありがとうございました。
    実はこの作品、自分の中では異色作の方なので、
    次回はより純文学に近いテイストになると思います。

  • 9 永い夜への応援コメント

    激しく雨降る雨、明日の朝にはどうなってしまうのか分からない不安を抱いたままの長い夜。つづきが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    次回で最終話になりますのでお楽しみに!

  • 8 ふたりっきりへの応援コメント

    神父さまの言葉が響きました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 7 ステラ・マリスへの応援コメント

    「まずは自分が一番安らぐ場所を見つけてください。」素敵な言葉ですね。拓海はノヴァにとっての海なのか、つづきが楽しみ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね、実際リアルで言われたことのある言葉を採用してみました。

  • 6 アトランティス大陸への応援コメント

    アトランティスとレヴィアタンの関係はどうなのだろう。聖書との関わりは興味が尽きません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これから関係性が明らかになるかもしれません!

    編集済
  • 6 アトランティス大陸への応援コメント

    グイグイと物語に引き込まれました。
    アトランティス大陸が登場する所がツボでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    個人的にもアトランティス大陸が好きなのです!

  • 5 謎の手記への応援コメント

    続きが気になってたまりません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!楽しみにお待ちください!

  • 4 孤独を知る命たちへの応援コメント

    老人は闇を照らす隠者なのか、丘を漂う愚者なのか。興味深い終わり方ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!謎の老人、気になりますよね。

  • 3 アルハンブラの思い出への応援コメント

    父親の不思議な態度、深まるノヴァと拓海の関係これからも興味深く読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!これからどんどん面白くなってゆくのでよろしくお願いします。

  • 1 イザヤ書への応援コメント

    なんだかワクワクする物語ですね。
    これからに期待です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ワクワクしてもらえたなら何よりです。次回にもご期待ください。

  • 1 イザヤ書への応援コメント

    不思議な物語の予感がします。
    これからの展開を楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。次回もお楽しみにしていてください。

    編集済