第14話『監禁少女の恩返し』

 今日はやけに騒がしいと思っていたら、私を縛っている扉が開いた。ご飯にはまだ早い。時間感覚がついに狂ったかと思って扉を開けた存在をじっと見た。

「こんにちは。大丈夫ですか?」

 そこには女性が立っていた。お母さんじゃない、知らないひと。

「……」

「安心してください。私はあなたの味方です。助けにきました」

 その女性は優しく右手を差し出して、座り込んだ私を立たせてくれた。

「お腹空いたでしょう? これをどうぞ。チョコ好きですか?」

 チョコというものを知らなかったけど、食べれるものならほしいと思い、受け取って口に入れた。ありがとうと言いたかったが、声は出なかった。

「あなたを閉じ込めていたお父さんとお母さんは、今はいません。ゆっくりでいいのでこの家を出ましょう。そしたら、優しいお兄さんたちがあなたを守ってくれます」

 私は彼女に手を引かれながら一歩づつ前に進んだ。玄関を通り抜けて、生まれて初めて太陽を見た。

 大きな声で泣いた。



 後からわかったことだけど、女性は伊登千夜さんという相談屋さんらしい。

 彼女は夫と二人でその仕事をしていて、警察の依頼を受けて私を助けにきた、と保護してくれた警察から聞いた。

 夫の菊一郎さんは無愛想な人らしい。怖がらせてしまわないように隠れてくれていたのだろう。

 それに、私を助けた時点で両親は逮捕されていたのに、あえて『逮捕』という言葉を使わないでくれた。一応家族ではあるから。

 今だから伝わる優しさに、私はあの日言えなかった「ありがとう」を心の中で繰り返した。

「村田先生? 聞いてる?」

「あ、はい。なんでしょうセンター長」

「村田先生。お客さんが来ているんだけど、わたし今手放せないの。代わりに対応してくれる?」

 私は今、都内にあるカウンセリングセンターでカウンセラーをしている。その施設で一番偉い彼女に頼まれては断れない。

「わかりました」

 早速受付に向かって歩き出す。

「あ、待って。このお客さんはちょっと特殊だから、直接カウンセリング室に行ってもらえるかな?」

「は……はい」

 三つあるカウンセリング室のうち、電気がついているのは一つだけだった。

 マジックミラーから中を覗くと、大人の男女と小学生の高学年くらいの男の子が一人いた。

 ここだと確信すると、頬を持ち上げ笑顔を作って、ゆっくりと扉を開けた。

「こんにちは。本センターでカウンセラーをしております。村田穂波といいます。センター長に代わって参りました。本日はどのようなご用件でしょうか?」

「こんにちは村田さん。私は伊登千夜です。彼は夫の菊一郎。彼と相談事務所──探偵のような仕事をしています」

 聞き覚えのある名前だった。

「川辺で発生した誘拐事件を担当しているのですが、不審者が水辺にいる人を背後から襲い、川に引きずり込むというものでした。ここにいる学樹まなきくんも被害者の一人です」

 私が学樹くんを見ると、彼は俯いてしまった。

「彼は私たちが保護しましたが、水に恐怖を抱くようになってしまいました。それと、実は犯人を逃してしまいまして、顔もわからない状況なんです。村田さんには彼の心のケアをお願いします。もし可能なら犯人の特徴も聞いてもらえると助かります。彼の他の被害者はまだ見つかっていませんから、少しでも情報がほしいんです」

「……一ついいですか? カウンセラーは神様でも魔法使いでもありません。相手の心の傷をすべて治せるわけではないですし、絶対にケアができるとも限りません。それに、話してもらうという仕事柄、相手に心を開いてもらう必要があります。それは時に相手の傷を深く抉ってしまいます。可能な限りやります。でも、状況を見てやめることもありますし、話を聞けたとしても本人が嫌だと言えばお二人に伝えないでおくこともあります。私にとって一番大事なのは、相手の方の気持ちですから」

「はい。それで構いません。お願いします」

「わかりました」

 それなら私は頑張るだけだ。学樹くんを傷つけず、依頼もこなす。それができれば一番いい。

 もしかしたらこれは、恩返しのチャンスなのかもしれない。それに私の成長を見てもらえるチャンスでもある。

「それでは、私と学樹くんの二人でお話しさせていただきます。お二人は部屋の外でお待ちください」

 二人は部屋を出て行った。私は私の仕事をしよう。二人の頼みなら尚のこと。

「こんにちは。学樹くん」

「……」

「このセンターでカウンセラーをしている、村田穂波です」

「……」

「安心するのは難しいかもしれないけど、私はあなたの敵じゃないよ。できるなら川で何があったのか学樹くんから聞きたい、でももちろん、話したくなければそれでもいい。だけど話してくれたことはできる限り解決する。あの二人ならなんとかしてくれる」

 学樹くんは俯いたまま黙っている。

 ……だめ、かな。

「なんで、あの二人がなんとかしてくれるってわかるの?」

「……私、昔あの二人に助けてもらったことがあるんだ。二人が来てくれなかったら私はここにいなかったかもしれない。怯える私に彼女が優しく手を差し伸べてくれた。だから今回も大丈夫」

 彼はまだ怯えている。話したくないっていうより、思い出したくないって感じかな。

「一旦リラックスしよっか。おもちゃいっぱいあるよ」

 私はおもちゃ箱からパズルや絵本を取り出す。

 それらを彼に渡すと、その中の一つを選んで黙々と遊び始めた。

 これでしばらくは様子見かな。このまま話してくれなそうなら、また後日、落ち着いてからやろう。

 数分経って、彼がふと手をとめた。どうしたのかと訊くと、彼はカッパ、と呟いた。

「話してくれるの?」

 彼は小さく頷くと、たどたどしくて時々つまりながらも、彼が拐われた日のことを話してくれた。

「あのね……水からカッパが出てきて、僕の足を引っ張ってきたの」

 カッパ? 犯人はカッパを着て川に潜ってたのかな。

「そっか。掴まれた足はもう痛くない?」

「うん」

「他のところも痛くない?」

「痛いのは平気。でも、お風呂とか怖くて……」

 水に恐怖って、千夜さんも言ってたっけ。

 この様子だと今どうにかできることじゃなさそうだ。ゆっくり時間をかけて、彼自身が克服するしかない。

「コップの水は飲める?」

 彼はわからないと首を振る。

 私は二つの紙コップに水を注ぐと、一つを彼の前に置いた。

「この水は少ないから、学樹くんを引き摺り込んだりできないよね?」

 彼は頷く。

「だから大丈夫」

 彼は頷く。

「ゆっくりでいいから飲んでみな」

 そう言って私はもう一杯の水を飲んだ。

 大丈夫だと証明して彼を見る。ゆっくりとコップに手を伸ばし、口に近づけて、三回に分けて飲み干した。

「どう?」

「平気だった」

 この調子なら問題ないだろう。時間があれば、また川で遊べるようになる。私が手を出す必要はない。

「お疲れ様、私はあの二人に今話してくれたことを報告に行くから、ここで待っててね。犯人がカッパを着てたこととか、話していい?」

「カッパを着てたんじゃないよ。緑色の身体で、たしか頭に光る透明な板もあった。あれは間違いなく河童だよ」

 河童?

「……そっか、じゃあ犯人が河童だってあの二人に伝えてくるね」

「うん、ありがとう。絶対解決してって言ってきて」

 そう約束して部屋を出た。すると菊一郎さんが眠っていた。

 肩を譲って彼を起こし、千夜さんはどこかと訊いた。

「千夜は先に現場に戻った。行方不明者は早いとこ見つけねぇと、手遅れになっちまうからな」

 そっか……仕事とはいえちょっと残念。

「学樹くんが話していいと言ってくれたので、彼の話を共有しようと思います。ただ……私は彼から聞いたことをそのまま話します。なので突拍子もないことであっても最後まで聞いてください」

「それで、何だって?」

「河童に足を掴まれて、川に引きずりこまれた。緑色の身体で、たしか頭に光る透明な板もあった。あれは間違いなく河童だよ、と」

 菊一郎さんは難しい顔をして悩んでいる。そりゃそうだよね。河童なんて非現実的だし、せっかく頼ったカウンセラーがそんなこと言ったらどうしようもないもん。

 二人の役に立てるって、思ったんだけどな。

「協力感謝する。これから俺は事件のあった川に戻る。その話を千夜にも共有して、すぐに犯人を見つける。彼にもお礼を言っておいてくれ」

 彼はそう言って立ち去ろうとする。その背中を見失ったら、もう二度と彼らの役に立てないと思った。

「あ、あの!」

「なんだ」

「私も連れていってくれませんか?」

 できる限りしたとはいえ、河童の情報しか得られなかったのが悔しい。

「気持ちは嬉しいが、危険だからここで待っていてくれ」

「あなたたちの役に立ちたいんです」

「お前はちゃんと俺たちの役に立った。自分自身の仕事をして、俺たちじゃない多くの人の役に立ってくれ」

「でも……」

「菊一郎さん、連れていってやってくださいな」

 私たちの会話に口を挟んだのは、センター長だった。

「おたくの職員が仕事を放ってどこかに行くのを認めるのか?」

「有給ってことにすればいいわ。彼女全然休まないから、こういう時に使わないと」

「あんたなら大体の事情は察してるだろ。危険だってことも」

「今の村田先生にとって一番大事なのは、命じゃなくて恩返しよ」

 菊一郎さんはため息をつく。

「まだ昼だから俺は行けない。場所を教えるから、一人で行ってくれ。千夜に説明はしておくが、説得は自分でしろよ」

 そう言って彼は現場周辺の地図をくれた。

 二人にお礼を言って、駐車場に向かって走る。

 背後で二人が何かを話していたが、最後まで聞く余裕はなかった。

「送り出したはいいが、本当に役に立つと思うか?」

「立つわよ。だってあの子は──」



 事件現場である川は思ったよりも遠く、車を飛ばしても二時間かかり、もう夕方になってしまった。

 千夜さんは駆け寄ってくる私を驚いた顔でじっと見つめ、本当に来た、と呟いた。

「菊一郎くんから話は聞いています。有益な情報をありがとうございました。そして、わざわざこんな所まで助けにきてくれたそうですね」

「は、はい!」

「危ないので帰ってほしいというのが私の本心ですが、ここまで来てくださったのにすぐに帰れと言うのは酷だ、ということはわかっています。できるだけ川に近づかないように、あの辺りを探してくれませんか?」

 彼女は川辺の林を指差した。気遣われているけど、少しでも役に立てるならそれでよかった。

 私は急いで林に向かった。

 川に引きずり込まれた被害者たち、普通に考えたら川の底に沈んでいる。でも、川はあくまで気絶させるためで、そのあとすぐに陸に引き上げてどこかへ運んでいるかもしれない。

 名前を叫ぼうとして、学樹くん以外の被害者を知らないことを思い出した。

 仕方なく私は目視だけで人影を探す。

 私は昔から、無くしたものを見つけるのが得意だった。絶対じゃないけど、探せば大体見つかった。

 これを私の才能と言う気はないけど、今回もちゃんと働いて、二人の役に立ってほしいと願う。

 その時、対岸の小屋と目があった。

 もちろん小屋に目なんてないけど、私の第六感みたいなのがそれを見つけた。

「そこに……いるの?」

 川が浅いことを確認してから、靴を脱いで川を渡った。その時私の影が怪しく動いたけど、無視して進んだ。

 背後から電話の呼び出し音が聞こえる。それを掻き消すように水が跳ねた。

「千夜、来てくれ!」

 いるはずのない菊一郎さんの声がして、私はやっと振り向いた。そして異変が私を襲おうとしていたことに気づく。

 それは河童だった。緑色の身体で、頭に透明な板を乗せ、水かきのついた手に尖った石を握り、私に向かって突き出していた。

 驚いた私は一瞬目をつぶる。

 その瞬きの間に、何かが水に乗って飛んできて、河童を巻き込んで反対方向に勢いそのまま飛んでいき、勢いよく木にぶつかって止まった。その衝撃で木が折れる。

 そこでようやく私はその何かがなんだったのか理解した。

「千夜……さん?」

 千夜さんが、血を吐いて倒れている。背中が変な方向に曲がっている。医療に詳しくない私でも、致命傷であることがわかる。もしかしたら、もう……

 また助けてもらった。でも、今度は取り返しがつかない。

 役に立つとか、もう言ってる場合じゃない。

 だって恩人は、私のために死んだんだ。

「ハァハァハァハァハァハァハァハァ」

 うまく息ができない。過呼吸……自分の意思じゃ止まれそうにない。

「おい! 落ち着け、千夜なら大丈夫だ」

 そんな嘘だってはっきりわかる嘘をつかれても、信じれるわけない。視界がだんだんぼやけてくる。

「村田さん、落ち着いてください」

 千夜さんの声が聞こえた。幻聴か……さっきから菊一郎さんの声も聞こえてたし、もう私おかしくなっちゃったのかな。

「村田さん! むら……穂波さん!」

 ほなみ? 名乗ってないのに、なんで?

 そう思った時、ぼやけていた視界がクリアになった。

「穂波さん、ゆっくり息をしてください」

 千夜さんの介抱のおかげで正気を取り戻した私は、そのまま徐々に回復した。

 そして、あんなに傷だらけで倒れていた千夜さんが五体満足で生きていることに疑問を抱けるようになった。

 ただ、服には穴が空いたうえ汚れていて、あの衝突が夢ではないと証明していた。それに木も折れたままだ。

「どうして?」

 なんで生きているのか、なんで私の名前を知ってるのか、いろんな疑問が溢れるけど、絞り出せたのは一言だけだった。

「説明はあとでゆっくりしますから、まずはあなたに頼みたいことがあります」

 彼女は私が目をつけた小屋を指差す。

「あの小屋なんですが、ダイヤル式の鍵がかかっています。扉を破ることもできますが、それで中の人が怪我でもしたら大変です。開けてもらえますか?」

「でも私、鍵のナンバーなんて知りません」

「大丈夫です、思ったままにやってみてください」

 恩人にそう言われては従うほかない、と南京錠を手に取りダイヤルを適当に回す。すると、元から空いていたんじゃないかってくらい簡単に外れた。

「え?」

「ありがとうございます」

 千夜さんはお礼を言うと扉を開け、中の様子を確認した。

「四人……ちょうど同じですね」

 彼女は持っていた袋から青白く光る玉を四つ取り出し、倒れている四人に向かって放った。

 その玉は導かれるようにそれぞれの体に吸い込まれる。

「今のは……?」

「尻子玉というもので、河童にのみ取ることができる人間の臓器です。取られた人はぼんやりとして何か考えることができなくなります。それを戻しましたから、もう時期目を覚ますでしょう。私は河童を尋問してきますから、彼らのことは任せます。あなたにしかできないことですから」

 彼女は河童を縛って何か訊いている。

 一方私は監禁されていた四人を座らせ、圧をかけないようにしゃがみ、起きるのをじっと待った。

 起きた途端パニックにならないよう、まずは大丈夫だと声をかけて、それから彼らに状況を伝えた。

 もしかしたら彼らにとって私は、かつての千夜さんのように見えたかもしれない、と自惚れた。

 全員が目覚め、そして落ち着きを取り戻した頃、千夜さんと二人の警察がやってきた。

「彼らが被害者です。優秀なカウンセラーがいますから、精神的な問題はほぼないでしょう。それから、犯人の河童はそこで夫の菊一郎が捕らえていますから詳しくは彼から」

「河童……ですか?」

「私は『伊登怪事件相談事務所』の伊登千夜です。私たちと会った時の対応を上官から聞いていませんか?」

 なにを言っているんだ、という顔をする警察官に対して、もう一人が耳元で囁いた。

「怪事件を専門に扱う民間の組織。どんなにありえない話でも飲み込み、捜査の全権を委ねること」

 それを聞いて思い出したのか、その警察官は勢いよく謝った。

「思い出していただいてよかったです。それで犯人の目的ですが『人間が川を汚すから、水神様がお怒りだ。生贄として五人の人間を捧げ、鎮まっていただこうとした』とのことです。河童の事件は収まりましたが、水神が怒っているのは本当のようです。幸い水神を祀った神社に知り……友人がいますから、彼女を呼んでなんとかしてもらいます。これからの神事に警察の介入は不要ですから、被害者を連れて帰ってください」

 警察官たちは言われた通りに動く。この人は何者なんだ?

 河童、水神、それから死んだはずの千夜さん。もうわけがわからない。

「菊一郎くんにはそのために残ってもらいますが、私はあなたと一緒に帰ります。訊きたいこと、たくさんあるでしょう?」

 千夜さんは私の困り顔を見てそう言った。



 千夜さんに車の運転を任せ、助手席で彼女が話を切り出すのを待った。

「まず、私は人間ではありません。人魚の肉を食べて不老不死になった八百比丘尼です」

 そうして、千夜さんと菊一郎さんの長い命のあらすじを聞いた。

 怪異、あるいは怪事件。今まで関わらなかっただけに、実際に見てもまだ信じられない。

「そういえば、さっき警察の人が『伊登怪事件相談事務所』は怪事件を専門に扱うって言ってましたけど、私を助けたのも怪事件そうなんですか?」

 私は人間じゃないのか、私を監禁した両親は人間じゃないのか。不安になった。できれば否定してほしかった。

「はい」

 だけど、突きつけられたのは悲しい事実だった。

「勘違いしないでいただきたいのですが、あなたもあなたの両親も人間です。ただ、あなたの中に『幸運』が住んでいます。『幸運』を住まわせている人間は『幸運の子』といい、極端に運が良くなります」

 ダイヤル式南京錠がすぐに外れたのを思い出した。

「その力は、私利私欲のために使ってはいけません。ですがあなたの両親はその力に気づいたうえで、あなたを独占しようとした。だから、私たちに依頼が来ました」

 それは『怪事件』を専門に扱う彼女たちを動かすための十分な理由。

「私はあなたではなく、あなたの中の『幸運』を助けるためにあなたを助けました。私のこと、嫌いになりましたか?」

「いいえ。あなたはずっと、私の恩人です」

「そうですか」

 彼女はこころなしか嬉しそうな顔をして、そっぽを向いた。

 もっと多くの人を助けよう。カウンセラーとして、それから『幸運の子』として。

 運がいいことが不老不死と対等でいられるかわからないけど、それでももっとあなたたちの役に立ちたい。

「私の……『幸運の子』の力が必要になった時は、いつでも呼んでくださいね」

 彼女は必ず、と約束してくれた。

 自分の夢が少しだけ叶って嬉しかった。


【次回予告】

 とある依頼で孤島に向かった鬼と魚は、そこで殺人事件に遭遇する。

 探偵も警察も不在の中、犯人逮捕は鬼の力に託された。

 第15話『孤島殺人事件』

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る