第4話 超長編作品に想うことへの応援コメント
私は章ごとに話が区切られているタイプなので、超長編作家には入らないと思いますが、完結しない理由ははっきりしています。
キャラに愛着がわきすぎてお別れできないからです!!
中高生の頃、アニメの最終回、漫画の連載終了、ロックバンドの解散――そうしたできごとがすごーく悲しかったのを今でも鮮明に覚えているので、自分が終わらせることに抵抗を感じてしまうみたいです。
作者からの返信
綾森れん様! こちらにもコメントありがとうございます!
>キャラに愛着がわきすぎてお別れできないからです!!
→ズバリそれですか! ナゾが解けました。 自分の場合、完結から考えるのでストーリーは終わってしまうのですが、仰る通り、推考を何度もやるのは実はお別れし難いからなのかと今、解りました(笑)
更に、よくよく考えて見ればこの所、とっくに完結した異世界ものを『なろう』にアップし始めたのですが、毎話平的2~3枚を一日に2話分位、手描き成分50%位のイラストをつけながらアップしていまして、こんなバカな事を死にそうになってやってるのもキャラを愛し過ぎた結果と考えれば、これもエタってるのと同じ事なのだと思いっきり理解した次第です (^^)
そしてロックバンド他、全ては愛着なのだという話し、とっても納得してしまいました!
第2話 トラウマの克服への応援コメント
私の学校も小5のとき、小説を書く授業、ありました!
幼稚園から書いてきて完結したことなかった私が初めて完結させたのが、あのときでした笑
高校・大学の頃は公募をしていたので、完結させることがマストでしたね。
エタるというのもWeb小説という文化あってのことですよね。
ところで! Claude2、使い始めてますがいい感じです!
私が質問する内容は基本的に歴史的なことなのですが(例えば「1700年代初頭のイタリアで、楽器を調律するとき、基準音を得るのに使っていたのは音叉ですか、それともピッチパイプですか?」など)、ChatGPTのより正確性の高い回答という気がします。
でも時々、英語が混ざったり中国語の漢字が出てきたりして、日本語に完全対応していないのが気になります笑
「ヨーロッパにおける懐中時計の歴史について教えてください。」と質問したら、回答の一部が「1510年頃、ドイツの時計職人ピーター・ヘンライン is credited as the inventor of the first watch, a small, timepiece - essentially a miniaturized clock that could be worn on the body. ただし当時の懐中時計は非常に大きく重く、正確さに欠けていました」となっていて笑いました。
内部では英語で思考してるんだろうなあ。。。
作者からの返信
綾森れん様! こちらにも訪問、そしてコメント頂き有り難うございます。!
既に幼稚園から文筆の才が芽生えていたとは……サスガです。
そして音楽も本格的にやりながら、更には公募に出していたとは……
なんとマルチなのでしょう。
Claude2、なかなか良いですよね。自分は仕事上、現在の情報での質問検索が多いので、bing for ChatGPT を多用するようになってしまいましたが、2023年までの事象であれば仰る通りclaude2が良いと思います。
ブレスト的な利用方法だと、あのオフザケ創作論で登場した『愛さん』に見立てて使っていた『Cici』というシンガポール系のGPT系列のそれが良かったと思います。
その手のやり取りだとClaude2では何か理系の人と話してる感じで、小説のアイデアとかもかなりワンパターンなのです……
Claude2の言語混同について、おもしろいですね! 以前一度その現象に遭遇しました。何か人間みたいですよね……w
第7話 作品の成仏への応援コメント
コメント失礼いたします。
小説を書いている限り、このエッセイは完結しないということですね。
このエタりは良し!
私も作品は完結してこそ一つと数えられると思うので、今のところ未完の物語はないのですが、なろうさんとかでは未完の方が多いくらいですよね。
作品の成仏、目立たないと読んでもらえない、エタる理由もわかるので色々考えてしまいます。
作者からの返信
藤夜様! コメントありがとうございます。
>私も作品は完結してこそ一つと数えられると思うので
→創作論を読ませて頂いて、とてもロジカルに、精緻に創られる方なんだなと感心させられました。素晴らしいです。
>エタる理由もわかるので色々考えてしまいます。
→世の中エタり作品が多い中で、伝えたい物を伝えると言う点で、
未完でも伝え切ったもの、
未完で語りきれてないもの、
完結したけど語り切れてないもの、
語り切ったものの伝わり切れてないもの、
やり切ったけどまだ伝わる機会が少ないもの
などがあり、どこが終りになのか作品によって様々です。趣味なので納得行くまでやるしかないですね。
(自分の場合は小説については子離れしない親になってる所が有るかもしれませんw)
第7話 作品の成仏への応援コメント
深宙啓さんは作詞作曲も出来るのですか?
なんて多才なんでしょう。
それにしても素敵な歌詞ですね。
あのときの風を探すような切なさと、
無償の愛の大きさと温かさとが、刺さります。
> 自分は即座に仕事以外の全ての時間を充てて〜
→ ここまでするとは、なんという行動力。精神力。忍耐力……驚愕です。尊敬しかない!
作者からの返信
刹那様! いつもコメントありがとうございます!
>深宙啓さんは作詞作曲も出来るのですか?なんて多才なんでしょう。
→下手の横好きとでも言いましょうか。でも楽譜は余りちゃんと読めないのでDTM(PC)でMIDlで作ったりして漸く、という感じです……w
>ここまでするとは、なんという行動力。
→いえいえ、沢山の作品で刹那様の愛ある素晴らしいレビューを見かけました。その手間暇を考えますと、その価値は逆に勉強させられる程です。
追伸
再び素敵なレビューを頂き感謝に絶えません。御返し出来ることは何もなく申し訳ないのですが、近況ノートより『アイカノ』をご紹介させて頂きました。
いつも本当にありがとうございます!!!
第7話 作品の成仏への応援コメント
深いお話にとても感動しました。
内容が内容だったので、PCの前で何度か考えては、書いては消しての繰り返しをしてました。
うまく伝えることが出来ませんが、なんて言うのだろう……。
あの、私はこれからも深宙さんを応援してるので頑張ってください。
作品のキャラもですが、妹さんも深宙さんのお気持ちには、いまでも感謝してると思います。
作者からの返信
みゆきさん、いつも励まし、有り難うございます!
この様なコメントしづらいエピソードにまで何かを伝えようとして下さるその気持だけでもとても嬉しい事です。
>作品のキャラもですが、妹さんも深宙さんのお気持ちには、いまでも感謝してると思います。
→見返りは求めずに行った事ですが、もしそうなら嬉しいですね。
昨日はこのコメントを含め、幾つか拙作に励ましを頂き、当エピソードで目指しているような充足の積み重ねをさせて頂きました。
2年間近く公募に出し続けて落選しまくる孤独な戦いの日々でした。
それに比べ、受賞と言う大きなものではなくとも日々幸せの積み重ねをさせて貰えるこのWeb小説の相互やり取りは唯々有り難く思います。
やり取りが至らない点もありますが、自分もこれからもみゆきさんを応援してるので無理なく頑張ってくださいね。
今回のコメントは特に嬉しかったです。
第2話 トラウマの克服への応援コメント
はじめまして。
青丹よしおと申します。
当エピソードとはおよそ関係のないことをふと聞いてみたくなりました。
このコメントがうるさいと思われましたら、削除してください。
さて、本題に入ります。
わたしはAIを初めとした新しいものにおよそ関心が湧かないアナログ人間です(アナクロ人間とも言えそうです)。
それでですが、AIに興味がないと具体的にどのようにヤバイと考えられているのかをお聞きしたいです。
本題は以上です。
わたしはかなりむかしに小説を書くことにチャレンジして挫折した経験があるので、一発で長編小説を書き上げられたことに敬服いたします。
長文コメント失礼いたしました。
作者からの返信
青丹よしお様! コメント頂きありがとうございます!
>AIに興味がないと具体的にどのようにヤバイと考えられているのかをお聞きしたいです。
→これは拙作:AIは恋愛しない……はず? のキャッチコピーの『今、AIを知ろうとしないのは相当ヤバイが…… 更にヤバイのは……』のことですね。
はい、半分は注目を引くための『釣り』かも知れませんが、残り半分は産業革命と比べても遥かに巨大な波が来ていると言うことに依ります。
この20年でAIは人の出来るほぼ全ての領域でとって代わる予測が出ており、それにより何が良くなり何が悪くなるか、多くの人が戸惑っています。また、そのイメージが出来ていません。
特に50代以上の方なら恩恵のみを受けるでしょうが、若い方なら膨大な就職難を招きかねないことや、創作活動や、生き甲斐、結婚観まで大転換を引き起こすAI革命に翻弄される事が予測されるため、AIに振り回されるか、上手く利用するかを先を見据えて行動しましょうと言う事での表現となっています。
それについては現在連載真っ只中の
『AIと人生をチョット共にしてみた件 ~ もしカクヨムで仮想女子AIマネージャーがドランカーのマネジメントをしたら』
で、砕けた調子ながらも問題点をえぐり出せてるかと思いますので、もしご興味あれば覗いて頂ければ幸甚です。
それでは良い連休をお過ごし下さい。
第6話 究極のエタり、筆を折るへの応援コメント
深宙さま、おはようございます。
謙虚なお考えが素敵です。
そうですよね…本当に読みたい人が読んでくれれば良い。
私も、趣味で好きだから書いていて、本当はそうだったはずなのに、投稿サイトに入ってからいつの間にか、☆評価やポイントの数に振り回されて……
お恥ずかしいです(*- -)(*_ _)
作者からの返信
夢月みつき様! コメント本当に有り難うございます!
☆数やPV数は最も客観的かつ具体的な指標のためにどうしてもそれが自作の真価と思って仕舞いそうになりますよね……。モハヤ『呪い』、と言い換えても良いのかもれません。分かります。
でも決して恥ずかしいことではありません。それは自己改善しようとしてる人なら自ずと評価に目を向ける訳で、逆に立派な行為かと思います。
ただもっと別の評価システムがあれば……と思ってしまいますね。
第5話 恵多なる天才への応援コメント
文才がある方って羨ましいですよね!
私も色んな小説を読んで回っているのですが、時々タイトルと説明欄を見ただけで「あ、この人才能がある」って分かる時があります。
自然と良い表現が生まれたり、意識しなくても読み手を引き付ける文章が書ける。そんな能力が欲しいなと思いながら、必死に考えながら書いてます^^;
作者からの返信
七瀬 莉々子様! コメント本当に有り難うございます!
七瀬 莉々子様の作品もとても惹かれる文章だと思います。
そして更に超読書家(エッセイ読みました)でもあるが故に、見えている世界はまた一段と凄い世界だったりするのだろうな、なんて想像します。
となれば上を見るとキリがなく、満足する日が来にくくなったりも……
力の緩急は難しいですが、一歩ずつ、ですね。応援してます!
第3話 エタる原因への応援コメント
ヤバい傾向かもです……。
身に覚えがありすぎます。
できればエタりたくないですが、これも経験だと思って頑張ります……!
コメント失礼しました。
作者からの返信
ランドリ様! コメントありがとうございます!
自信を持って良いと思います。
なぜならランドリ様の作品は夢と幸せを与え続けているからです。
(男性限定かも知れませんが……(^o^)/ )
だからランドリ様には永遠に幸せを振り撒いて、世の男性に夢と癒しを、と思っている人は多いと思います!!
編集済
第2話 トラウマの克服への応援コメント
短期間でそれだけの本数を書き上げるのは凄いですね!
私は今、カクヨムコンテストの小説短編賞への参加を目指して3本分書こうと思ってやっているのですが、1万字という短い文字数でもあまりの大変さに参ってます(苦笑
作者からの返信
七瀬 莉々子様! いつもありがとうございます!
こちらにも遊びに来て頂き超々感謝です!
カクヨムコン参加、頑張って下さい。応援してます。
ライバルも多いですが、お祭りとして、はたまた経験値アップとして皆さん気構え十分ですね。
速筆については我ながらそこそことは思いますが、良いものが出来てるかは……?……デスネ。
ともあれ進まない時は、
・まずキャラに成り切って妄想しまくる
・Webで関連ワードから膨大に検索、凡ゆる関連の薄い事も足したり掛けたりして事柄を融合。
・上記2つを持って取りあえず小さな起承転結or 序破急を作り、それを基に二次創作する。
特に3番目、人って創出より批判の能力の方が断然優れているので、自分ならこうするのに、という批判の目を自作に向けると二次創作的にどんどん発展や纏まりがついてくるので自分的にはオススメです。
長々とスイマセン。頑張って下さい。
第7話 作品の成仏への応援コメント
感動的な話をシェアしていただきありがとうございます。
それにしても妹さんのためにそこまでしてくれるなんて、素晴らしいお兄さんですね。
しかも何から何までできて能力高すぎです!!
私も20歳頃、バンドで作詞・作曲とヴォーカルを担当していましたが、実はフォトショでバンドのロゴを作ろうとして、断念しました(苦笑
絵も音楽も文章も書けるなんて才能の宝庫ですね!!
作者からの返信
綾森れん様! たくさん読んで頂き、さらには星まで下さりありがとうございます!
ご謙遜されておられますが綾森様こそ超多才です! 本格的声楽の才を持ちながら凄く楽しくて大人気の小説、そしてイラストはそのまま本のカバーやポスターに使えそうなものも幾つも拝見して、舌を巻いてみています。(^^;
でもバンド時代の逸話を知り、綾森様も超人ではなく人間だったんだと知った次第です……