応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 終幕 神元皇帝への応援コメント

    完結お疲れさまでした。

    復讐は虚しいと安易に言うつもりはないですけど、この力微の物語を読むとそういう感情が湧いてきますね。
    ただ、復讐の念が力微を生かしたわけでもありますし、評価は難しい。

    そして恐るべきは中原の国の奸智でしょうか。
    まさか、我が子を疑い結果として殺すことになってしまうとは。

    拓跋氏の始祖の一代記。
    面白かったです。

    作者からの返信

    「最後まで書き上げてから自動更新」なスタイルのお陰で、ドタバタしてた中でも順当に完結しますたw

    最後に「父を守って死ぬ息子」を見た時に自分を重ねた力微の「どっちが幸せなのだろう」という問いが、まさに主題にもなりますな。

    意識・無意識込みで中華が周辺異民族を支配してきた、こういう時代を踏まえて晋朝の崩壊と五胡乱華ですからねぇ。
    そして北魏へっていうw

  • 第二十四集 空席への応援コメント

    あー。
    観望は老いさらばえてこのざまか。
    これを知ったらと思うと……。

  • 第二十三集 大祭天への応援コメント

    多くを得たけれど、その分、失ったものも大きいですね。

    力微の胸のうちには喜びと寂寞とどちらが大きいのだろう?

  • 第二十二集 号令への応援コメント

    いつの間にか自分でも気づかないうちに大きな力を手に入れていたようですね。
    力微の呼びかけはどうなるのかな?

  • 第二十一集 孤雁への応援コメント

    最後の一羽の雁が飛ぶシーンが象徴的ですね。

  • 第二十集 覚悟への応援コメント

    うわああ。
    絡婁さんが最後の引き金を引いたか。
    これはもう動くしかないですね。

  • 第十九集 春の集いへの応援コメント

    これは、ルビコン川を渡りましたね。
    力微は狆令を殺したものを許さないでしょう。

    ところで。
    季春。3月なんですね。
    この言葉を知りませんでした。


  • 編集済

    第十八集 積もりし疑念への応援コメント

    うーん。
    自ら迷路の奥へ奥へと入っていく感じがしますね。
    手に掲げる松明が羨望を燃料に燃えているから目がくらむんでしょう。

    作者からの返信

    「見えている点と点から、実際とは違うところに線を引いて推測してしまう」
    「後で出てきた点を、引いた線の延長で捉えてしまう」
    という、現実でもよく起こる奴ですなぁ。

  • 第十七集 商人のぼやきへの応援コメント

    これはまたストレートな行動に出ましたね。
    示威行為のつもりなんでしょうけど、これは力微としても黙ってはいられないでしょう。

  • 第十六集 遺言への応援コメント

    やっぱりこうなっちゃいますか。
    心情的には理解できなくはないんですけどね。

    私も速侯の立場なら竇賓の言葉に素直に従える自信はありません。

  • 第十五集 旅立つものへの応援コメント

    素壇は心から満足して旅立ったんでしょうね。
    再び部族が栄える様を見ることができて。

    復讐を優先するか、復興を優先するか。
    どちらが正しいということはないと思います。

    物語に深みの出るいい挿話でした。

  • 第十四集 仇討ちへの道への応援コメント

    力微の側にいい人材がいて良かったですね。
    またそれを容れる懐の大きさを力微が持っていたことも。

    今はまだ雌伏のときですね。

  • 第十三集 叱責への応援コメント

    おっと。
    これは……。
    竇賓さんも余計なことを言っちゃったかもしれませんね。

  • 第十二集 巡る恩義への応援コメント

    子供もできたし、仲間も増えました。
    拓跋部の復権に一歩近づきましたね。
    このまま順調に成長していくのかな?

  • 第十一集 残された杭への応援コメント

    残念ですね。
    2人に会えるのを楽しみにしていただろうに。

    しかも、一時的な話ではなく2度と会えなかったのか。

    作者からの返信

    漠北の広大な荒野を、喧伝するでも、部族拡張するでもなく、一家だけで巡ってるわけですからねぇ。
    最初に出会えた事自体が奇跡みたいな確率だったんでしょうなぁ。

  • 第十集 新たな門出への応援コメント

    なんとなく矢印はでているかなと思っていましたが、力微と絡婁が夫婦に。

    もちろん、好き嫌いだけじゃなく政治的な思惑の強い結婚でしょうけども、とりあえずはめでたいですね。

    作者からの返信

    史書の記述だと、むしろ政治的な部分だけしか見えませんで、こういう関係性に脚色いたしましてw

  • 第十集 新たな門出への応援コメント

    力微と絡婁の婚姻が、二人の関係だけでなく拓跋部と没鹿回部を結ぶ同盟へと繋がっていく展開が良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございますー

  • 第九集 小さな延命への応援コメント

    力微は過去の恩に報いつつ手柄も立てるという現時点では望みうる最大の成果を上げました。

    しかし、まだ大きな流れの中の小さな渦でしかないですね。

  • 第八集 父を呼ぶ声への応援コメント

    危機に恩人を救い、敵の本営に肉薄する力微。

    過去の自分の鏡写しの姿を見せられて果たしてどうするのでしょうか?

  • 第七集 同族の戦への応援コメント

    この板挟みはつらい。
    力微は覚悟を決めたようですけども。

  • 第六集 三羽の雁への応援コメント

    力微さん凄い弓の腕前ですね。
    風まで読めるとは。

    没鹿回部の有力者の見る目が変わりましたが、必ずしも良い変化ばかりではなさそうです。

  • 第五集 没鹿回部への応援コメント

    あらら。
    あまり歓迎されてない感じですね。

  • 第四集 旅立ちへの応援コメント

    呼狐澹と趙英を超えるのを待っていたら永遠にその時は来ないかもしれないですね。

    師のもとを離れることになった力微を何が待ち受けているのでしょうか?

    作者からの返信

    本作の趙英と呼狐澹は、あくまでも客演というか、(旧主人公、前作主人公の宿命で)あんまり長く出しすぎると主役を喰っちゃいますでなw

  • 第三集 継ぐべき名への応援コメント

    ああ、これはいい展開ですね。

    復讐は復讐として、それとは別に拓跋の名を残すという使命もあるんじゃないかということが自然に力微の胸のうちに生じました。

  • 第二集 冰と焔への応援コメント

    おや。
    お子さんが。

    趙英の後日談が読めるとは。

  • 第一集 赤い閃光への応援コメント

    新作ですか。
    怒涛の公開ですね。

    赤い光を帯びる剣、切れ味鋭いです。