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第十八集 積もりし疑念への応援コメント
うーん。
自ら迷路の奥へ奥へと入っていく感じがしますね。
手に掲げる松明が羨望を燃料に燃えているから目がくらむんでしょう。
作者からの返信
「見えている点と点から、実際とは違うところに線を引いて推測してしまう」
「後で出てきた点を、引いた線の延長で捉えてしまう」
という、現実でもよく起こる奴ですなぁ。
第十七集 商人のぼやきへの応援コメント
これはまたストレートな行動に出ましたね。
示威行為のつもりなんでしょうけど、これは力微としても黙ってはいられないでしょう。
第十五集 旅立つものへの応援コメント
素壇は心から満足して旅立ったんでしょうね。
再び部族が栄える様を見ることができて。
復讐を優先するか、復興を優先するか。
どちらが正しいということはないと思います。
物語に深みの出るいい挿話でした。
第十四集 仇討ちへの道への応援コメント
力微の側にいい人材がいて良かったですね。
またそれを容れる懐の大きさを力微が持っていたことも。
今はまだ雌伏のときですね。
第十一集 残された杭への応援コメント
残念ですね。
2人に会えるのを楽しみにしていただろうに。
しかも、一時的な話ではなく2度と会えなかったのか。
作者からの返信
漠北の広大な荒野を、喧伝するでも、部族拡張するでもなく、一家だけで巡ってるわけですからねぇ。
最初に出会えた事自体が奇跡みたいな確率だったんでしょうなぁ。
終幕 神元皇帝への応援コメント
完結お疲れさまでした。
復讐は虚しいと安易に言うつもりはないですけど、この力微の物語を読むとそういう感情が湧いてきますね。
ただ、復讐の念が力微を生かしたわけでもありますし、評価は難しい。
そして恐るべきは中原の国の奸智でしょうか。
まさか、我が子を疑い結果として殺すことになってしまうとは。
拓跋氏の始祖の一代記。
面白かったです。
作者からの返信
「最後まで書き上げてから自動更新」なスタイルのお陰で、ドタバタしてた中でも順当に完結しますたw
最後に「父を守って死ぬ息子」を見た時に自分を重ねた力微の「どっちが幸せなのだろう」という問いが、まさに主題にもなりますな。
意識・無意識込みで中華が周辺異民族を支配してきた、こういう時代を踏まえて晋朝の崩壊と五胡乱華ですからねぇ。
そして北魏へっていうw