第19話 また会える日までへの応援コメント
舞台創造部……なんというオリジナリティ!
企画にご参加いただきありがとうございました。
第25話 「かーくん」と「つーくん」への応援コメント
子どもの頃の「かーくん」「つーくん」の仲良しゲーム対決から、あんなに近かった兄弟がすれ違っていく流れが切ないですね(´;ω;`)
和信が子役として一気に有名になっていくキラキラ感と、その裏で恒章が抱えていた孤独のコントラストがリアルです……。
保健室での場面は胸がギュッとなりました。でも、父さんとの会話で、仕事じゃなく部活だからこそ肩の力を抜けって言葉が沁みたし、恒章にも「お前も大事だぞ」ってちゃんと伝えてくれるのが温かかったです。
兄弟の距離感がどう変わるのか楽しみです!
作者からの返信
2学期突入、ありがとうございます。
あることをきっかけにすれ違っていく二人。これが長く続くとは思わなかったでしょうし、お父さんの言葉で、どうかいい方向に向かえばいいなあと私も思います。
第19話 また会える日までへの応援コメント
コメント失礼いたします。
ここまで読ませていただきました。
恒章と福徳の出会いから始まった日々は、笑い合い、時にぶつかりながらも互いを認め合う時間に満ちていましたね(*ˊᵕˋ*)
双子の兄・和信との比較に揺れる恒章に、福徳は軽やかな言葉で寄り添い、少しずつ心を解きほぐし、部活や仲間との賑やかな時間、勉強やゲームでの小さな勝負の積み重ねが、二人の絆を強くしていきましたね。
突然訪れた転校の知らせは胸を締めつけるが、高級喫茶店での本音のやりとり、終業式の固い握手には『また会える』と信じる温かさが宿っていましたね。
青春の輝きと別れの切なさが同時に沁みました(´;ω;`)
読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
1学期編までありがとうございます。
恒章にとっても「今までとは違う」と感じていたと思います。
2学期以降も物語は続きますので、兄弟の関係がどう雪解けを迎えるのか、楽しんでいただければ幸いです。
第5話 歓迎公演への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
企画に参加していただき、ありがとうございます。少し早いですが、感想を送らせてください(^^)✨️
兄弟の対比が鮮やかで、和信の光と恒章の影が物語の軸としてしっかり機能しているのが魅力的ですね!
恒章が推しVtuberや福徳との出会いを通して少しずつ世界を広げていく過程が温かく、読んでいて自然と応援したくなります。
兄の存在が時に壁であり刺激でもある関係性がリアルで、舞台創造部という同じ場所が二人を近づけるのか、さらに隔てるのか、この先の展開に期待が膨らみます。
福徳のキャラも程よい軽さで物語に彩りを添えていますね!
続きが楽しみです!
引き続き企画を楽しんでいただけたら嬉しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
恒章にとって和信は天敵みたいな感じですが、その逆はどうなのかについても一考いただければ一層楽しんでいただけるかと思います。
この先もぜひよろしくお願いします。
第19話 また会える日までへの応援コメント
ここまで読ませていただきました!
優秀な兄に比べられる普通の弟。年齢差があれば、周りも本人もそこまで過敏にはならないかと思いますが、年齢も顔立ちも同じな双子な点が、弟の恒章くんを更に悩ませている…という事がとてもリアルにかつわかりやすく表現されていると思いました。
双子の兄に比べられる中学時代を経て、高校では解放されるかと思いきや、揃って同じ学校とは、その辺はやはり双子なんだなあと苦笑しながら読んだ時から、恒章くんと和信くんの高校生活はどうなるのだろうと、興味を引き立てられました!
二人の関わる部活の「舞台創造部」も独創性があってとても素敵です。色々な文化部が吸収合併を繰り返した部活だという設定も説得力があって、最近はそんな部活があるんだあ、と親目線的に納得してしまいました。タイトルが「on the stage」なのでこの部活動を中心に双子の高校生活が展開していくのかなと期待が高まります。
互いに反発している双子の青春。共通の友達や部活などを通じて送られていく様子が、反抗期特有の雰囲気とともにリアルで微笑ましくなりました。二人がどう成長していくのか楽しみです。
これからも連載頑張ってください!
作者からの返信
1年生の1学期までありがとうございました。嬉しいコメントもありがとうございます。双子の関係性を中心に話が回っていきますが、彼らの変化・成長を今後もどうか見届けていただけたら嬉しいです!
2学期以降も本格的に準備が始まり、2年生に進級した後の事件もいろいろ起こりますので、ぜひこの先も読み進めていただければ幸いです。
第10話 紙芝居の女子生徒への応援コメント
物語の冒頭から一気に引き込まれました。
元・天才子役の兄と、陰に隠れがちな弟という構図が非常にリアルで、それぞれのキャラクターの心情が丁寧に描かれていて、とても共感できました。
特に恒章くんの成長と葛藤は、まさに「等身大の青春」。不器用ながらも少しずつ前に進んでいく姿が愛おしくて、気づけば彼を応援している自分がいました。
また、舞台創造部という題材がとても新鮮で、演劇や創作にまつわる細かな描写からも、すごろくひろさんの作品づくりへの熱意が伝わってきます。
軽快な会話劇のテンポや、周囲のキャラたちも魅力的で、続きがどんどん気になってしまいます。
双子の兄弟がこれからどう変わっていくのか、周囲との関係性がどう深まっていくのか、今後の展開も楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恒章はいろいろと鬱屈した人生を過ごしてきましたが、これからどう変わっていくか、和信をはじめ他の登場人物との関わりとともに読み進めていただければ幸いです!
第45話 クラス替えと新入生と生徒会長への応援コメント
おやおやー?おやおやー??
新しいCPの予感……
第35話 最初の活動への応援コメント
詩ボク!!!!なつかし〜!
友人が昔出場してたよ!!!
第34話 満月と除夜の鐘への応援コメント
和信ー!頑張った!!!えらいぞー!!
第21話 設立説明会への応援コメント
お、お。また大きく物語が動き出しそう!
第17話 渡したいものへの応援コメント
なんだと……?
第17話 渡したいものへの応援コメント
「心理的に首根っこをつかまされた」の言い回しが好きです✨✨
それにしても、これだけ仲良くなったのにさよならですか……!
作者からの返信
青羽みづき様
お褒めの言葉ありがとうございます!
そうなんですよ……。家庭の事情とはいえども堪えるものはあります。
第20話 夏季講習と再開の告知への応援コメント
双子の思いと、まわりの友人たちの気持ちが交錯しますね!
制服のセリフが双子あるあるで、思わず頷いてしまいました。
作者からの返信
星さま
コメントありがとうございました。
なかなか噛み合わない双子たちですよね。制服の取り違え場面もおもしろく感じていただければ幸いです。
編集済
第10話 紙芝居の女子生徒への応援コメント
ここまで拝読いたしました。率直な感想をお伝えします。
双子の和信に対して、複雑な感情を抱く恒章にスポットを当てた、読みごたえのある物語でした。
語りの視点は、一つの場面で複数のキャラクターの心理に踏み込む、三人称神視点が採用されていますね。
和信・恒章の接点が増えるにつれて、二人の繊細な心理の書き分けや対比が描かれるのでしょうか。今後の展開を楽しみにしております。
文体はとても読みやすく、また随所に作者様独自の言葉選びが光っています。
またテンポやリズム感にもこだわられている箇所がありましたね。
たとえば次の文章です。
――その刹那、ポンっと肩に手が置かれた。
「はい、お時間ですよ。東山くん」
振り向くとそこには、福徳が笑顔で佇んでいた。すなわち大きなる熊は、狸にあっさりと捕獲されてしまったのである。恒章は観念して、福徳に連行されてしまった。
人物造形に触れたいと思います。
序盤こそ恒章が和信に対して引け目を感じている描写がありますが、彼は決して自分を卑下しないキャラクターに調整されているため、読者として安心して読み進めることができました。
双子の魅力を引き立てているのは、それぞれの親友の福徳勝辰、土呂亮平だと感じました。
彼らのキャラクター造形が巧みなため、双子の魅力も引き立つという好循環が生まれていますね。お見事です。
福徳が演歌を歌っている情報の出し方も一度に出さず、小分けにされていた点も工夫されていると思います。
意外性があるため、彼にぐんと興味を持った読者は多いのではないでしょうか。
個人的に気になった部分を一点だけお伝えさせてください。
私は普段、純文学や一般文芸を中心に読んでいるため、これはそちらの角度からの意見になってしまいます。ライトノベルの作法として的外れなものでしたらご容赦下さいませ。
「視点管理」が気になりました。
基本的には恒章に寄り添った視点で物語が展開されていますが、和信とすれ違った場面で、突然和信に視点が切り替わる箇所がいくつかありました。
本作は神視点ではありますが、語りの視点は「読者にどのカメラで物語を見てほしいか」を伝える重要な要素だと考えております。
本作は恒章の双子ならではの葛藤や複雑な心理を巧みに描き、そこに作者様でしかできないような料理が加わり、ストーリーに昇華されています。
ですので、視点の置き方が明瞭になると、物語の没入感がさらに高まると思った次第であります。
以上になります。
お伝えしたいことが多く、長文になってしまいました。
素敵な作品に巡り会えたこと、心より感謝申し上げます。
今後のご執筆活動を陰ながら応援しております。
ありがとうございました。