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    番外編 宏海への応援コメント

    自分以外の人の幸せを祈ることは、自分のことを祈るよりも豊かなことだって聞いたことがあります。親が子供のために苦労するのって同じことじゃないかな。直くんともそのあたりのことをちゃんと話し合うべきだって思います。お互いに思い合ってるのにすれ違うことのなんと多いことかって思います。
    あれれ、また物語に感情移入しちゃいましたー。子供のことで頭がいっぱいで旦那様のことまで気が回らないのは当たり前です!ひろみ君は「そんなことでうだうだ言うなってつーの。尻の穴ちっせーな、おっさん!」って言えばいいんですよ。(失言 笑


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    一気読み、とはいきませんでしたが何日かかけて完読いたしました。今更ですが完結お疲れさまでした。宏海とカナコのすれ違いラブストーリー、とても微笑ましく拝読いたしました。宏海とカナコは偽装夫婦の関係ですが、本物の夫婦よりずっと素敵な関係に思えます。お互いをいつも思いやり役割分担して家事をこなしている。
    カナタ君が登場するところからお話が急展開していきます。このあたりからカナコの「自分は幸せになってはいけない」という頑なとも思える信念に回りが振る舞わされる展開に、でもカナタが間に入って立ち回って万事うまく行くという子が親をサポートするというストーリー。カナコが50歳で息子が25歳と言う年齢設定だからこその展開だと思います。中年過ぎの男女の恋愛ドラマを私は他に読んだことがありません、もちろん世間にはそう言う小説はいっぱいあるんでしょうけど… 私がこの作品と出会ったのはカクヨム作家様が「おもしろいよ!」って薦めていただいたことがきっかけでした。そしてすごくいい話、構成力、すごい筆力、素人さん?ってびっくりです。カクヨムの世界で読んでるとそういう方、ときどきいらっしゃいいます。深い世界です。
    ところで1つだけ疑問があるんです。カナコがカウンターの中を見ていた理由は分かったんですけど、なぜ宏海がまさしを見ていたと誤解したのか? ずっと宏海はゲイだって思って読んでたし、それで納得してた部分も多くて… なのでその部分、すっごく気になるし、かなり重要な部分だと思うんですよ! まさしのフォローでは私としては納得できない思いが残ってしまって… おわー、気が付いたらめっちゃ長文になってたー、 ごめんなさい! 
    「ジングルベルはもう鳴らない」のアナザーストーリーなんですね。そちらにもお邪魔させていただきます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    今回の作品は書くのに時間が空いたりしてしまって、多少齟齬が生まれてしまいました。カクヨム様には記載していなかったのですが、これから少しずつ修正をしていく予定です。
    匡を見ていたと誤解していた点ですが、
    ・カナコの視線を追ってカウンターを眺めていた宏海
    ・それを時差で気付いたカナコが、いつも匡を見てるなぁと思っていた
     しかもそれが、何だか幸せそうに見えていた
    という設定でした。書ききれず申し訳ないです。修正で上手く載せられたらいいなと思っています。

    ちょっとジャンルを変えながら、シリーズ、というか多少人物が被るような作品が、あと2つくらい続く予定です。ホント素人の拙い小説ですが、沢山感想をいただいてありがとうございました!

    あぁ私もとっても嬉しくて、長文になっちゃいました!またお読みいただけたら嬉しいです!

    小島のこ