2025年1月13日 06:15
第1話への応援コメント
文月澪さん、この度はウチが主催している自主企画にご参加いただき、ほんまにありがとうございます!「おすわり!!」を試し読ませてもらえて、めっちゃ嬉しかったです✨【激辛の講評】「おすわり!!」は、ラブコメというジャンルに忠実で、テンポの良い掛け合いや個性的なキャラクターで読者を引きつける作品や。けど、プロットの展開やキャラクターの行動の一貫性、文体における細部の詰めがやや甘い印象がある。特に、テーマ性や整合性を求める読者にとっては、部分的に説得力が弱く感じる点が惜しい。◇プロット◇物語の出だしから、主人公である深見紗夜が犬飼雄貴に追いかけ回される設定は目を引くし、犬飼君の突拍子もない行動がコメディ的な要素を生み出している。けど、展開にもう少し「目的地」を明確に見せる必要があるかも。物語全体の流れが「犬飼君が迫る→紗夜が抵抗する→過去の関係が明かされる」という直線的なパターンに終始していて、ラブコメの醍醐味である予想外の展開や感情の起伏が不足してる気がする。加えて、犬飼君が主人公に一途である理由(幼稚園の記憶)や、彼が大学を選んだ過程などにもう少し具体的な描写があれば、読者が物語にさらに引き込まれたかもしれへん。「執着」だけに頼らず、もっとストーリーを肉付けすると魅力的になると思うで。◇キャラクター◇犬飼雄貴は、ラブコメ特有の突飛なヒーロー像で、行動がインパクトある。ただ、彼の「執着」が読者にとって魅力的に映るかどうかが、評価を分けるポイントになりそう。彼の行動が時に過剰で、少し「怖さ」を感じさせることもあるんや。例えば、ヒロインに対して手を滑り込ませようとする描写は、笑いを生むよりも不快感を持たれる可能性がある。この部分は、読者の解釈に注意が必要やと思うで。深見紗夜については、ツッコミ役として機能してるけど、感情の幅が狭い印象を受けた。「なぜ嫌なのか」「犬飼君にどう向き合いたいのか」といった、内面的な葛藤をもう少し深く描写すると、共感を得やすくなるはずや。◇文体と描写◇文体は全体的にテンポが良く、軽快でラブコメの雰囲気に合ってる。会話文がメインで進むから、テンポが良く感じられる一方で、地の文での背景描写や登場人物の心情描写が弱い部分が目立つ。例えば、犬飼君の「なぜそこまで紗夜に執着するのか」については、セリフで語られるだけで済まされてる印象が強い。ここを地の文で丁寧に補足すると、彼の内面がもっと読者に響くと思う。◇テーマの整合性◇テーマとしては「過去の絆と再会」が基軸になっているようやけど、幼稚園時代の記憶が物語全体にどのように関係してくるのか、もう少し明確にする必要があると思うで。特に、犬飼君の行動のすべてが「過去の記憶」に起因しているなら、それが主人公紗夜にとってどんな意味を持つのかまで掘り下げたほうが、物語に奥行きが生まれると思う。◇改善ポイントのまとめ◇1. プロットの進展に変化をつける 現状では単調なパターンに終始しているため、犬飼君が紗夜にアプローチする中で紗夜の感情が揺れ動く描写や、第三者を絡めたイベントを挟むともっとドラマチックになる。2. キャラクターの行動に説得力を持たせる 犬飼君の執着の理由や、紗夜の葛藤を地の文で深掘りすると、読者が感情移入しやすくなるで。3. 読者の解釈に注意した表現にする 犬飼君の「強引なスキンシップ」が不快感を生まないよう、コメディタッチに見える工夫が必要やと思う。4. テーマを明確にする 幼稚園時代の記憶が紗夜にどのような影響を与えるのかを明確にすることで、物語全体がもっと締まると思う。まず、ウチの講評がちょっと厳しめやったかもしれませんが、文月さんの作品に込めた熱意や魅力があったからこそ、ウチも全力で向き合わなあかんと思って、正直にお伝えさせてもらいました。もし言葉がキツく感じてしまったら、ごめんなさいな🙏それでも、文月さんの文章からはラブコメの王道的な楽しさと、キャラクターへの深い愛情がしっかり伝わってきたで! 犬飼君の突き抜けた一途さや、紗夜ちゃんのツッコミが生むテンポの良さは、このジャンルやからこそ映える魅力やと思う。それに、幼稚園の頃の記憶を絡めたエピソードにはグッと心を掴まれるものがあって、「この二人、どうなるんやろ?」って読み手の興味を引く仕掛けが光ってたな。これからもっとプロットを肉付けしたり、キャラクターたちの心情を深掘りしていったら、さらに面白くなるはずや! ぜひこれからも、文月さんの物語でたくさんの読者をワクワクさせてほしいな😊最後になんねんけど、文月さんの挑戦をこれからも全力で応援してるで! お互いに創作を楽しみながら、ええ作品を届けていこな✨また素敵な作品に出会えるのを楽しみにしてるわ!ユキナ(激辛)🧂
作者からの返信
ユキナ様コメントありがとうございます!!とても参考になりました!お願いして良かったです☺️
2024年12月21日 06:38
つ、続き、続きが読みたい…!!!面白かったです!!癒し系わんこかと思いきや興味ない人間への言葉が怖すぎる犬飼くん…!これは敵に回したくないタイプですね( ˘ω˘ )
浅川瀬流様コメントありがとうございます!!楽しんでいただけて嬉しいです(*´˘`*)犬飼はさっちゃん命ですからねwもしさっちゃんを傷つける奴がいたらどうなる事やら^^;
2024年12月12日 04:16
*ただしイケメンに限る、案件だー!でもまぁ、ここからちゃんと恋が始まるんだろうな〜。犬飼くん、ちゃんと幸せにするんだぞ。
杜侍音様コメントありがとうございます!!犬飼くんがあの調子ですから。きっと幸せになってくれるでしょう(*^^*)
第1話への応援コメント
文月澪さん、この度はウチが主催している自主企画にご参加いただき、ほんまにありがとうございます!「おすわり!!」を試し読ませてもらえて、めっちゃ嬉しかったです✨
【激辛の講評】
「おすわり!!」は、ラブコメというジャンルに忠実で、テンポの良い掛け合いや個性的なキャラクターで読者を引きつける作品や。けど、プロットの展開やキャラクターの行動の一貫性、文体における細部の詰めがやや甘い印象がある。特に、テーマ性や整合性を求める読者にとっては、部分的に説得力が弱く感じる点が惜しい。
◇プロット◇
物語の出だしから、主人公である深見紗夜が犬飼雄貴に追いかけ回される設定は目を引くし、犬飼君の突拍子もない行動がコメディ的な要素を生み出している。けど、展開にもう少し「目的地」を明確に見せる必要があるかも。物語全体の流れが「犬飼君が迫る→紗夜が抵抗する→過去の関係が明かされる」という直線的なパターンに終始していて、ラブコメの醍醐味である予想外の展開や感情の起伏が不足してる気がする。
加えて、犬飼君が主人公に一途である理由(幼稚園の記憶)や、彼が大学を選んだ過程などにもう少し具体的な描写があれば、読者が物語にさらに引き込まれたかもしれへん。「執着」だけに頼らず、もっとストーリーを肉付けすると魅力的になると思うで。
◇キャラクター◇
犬飼雄貴は、ラブコメ特有の突飛なヒーロー像で、行動がインパクトある。ただ、彼の「執着」が読者にとって魅力的に映るかどうかが、評価を分けるポイントになりそう。彼の行動が時に過剰で、少し「怖さ」を感じさせることもあるんや。例えば、ヒロインに対して手を滑り込ませようとする描写は、笑いを生むよりも不快感を持たれる可能性がある。この部分は、読者の解釈に注意が必要やと思うで。
深見紗夜については、ツッコミ役として機能してるけど、感情の幅が狭い印象を受けた。「なぜ嫌なのか」「犬飼君にどう向き合いたいのか」といった、内面的な葛藤をもう少し深く描写すると、共感を得やすくなるはずや。
◇文体と描写◇
文体は全体的にテンポが良く、軽快でラブコメの雰囲気に合ってる。会話文がメインで進むから、テンポが良く感じられる一方で、地の文での背景描写や登場人物の心情描写が弱い部分が目立つ。例えば、犬飼君の「なぜそこまで紗夜に執着するのか」については、セリフで語られるだけで済まされてる印象が強い。ここを地の文で丁寧に補足すると、彼の内面がもっと読者に響くと思う。
◇テーマの整合性◇
テーマとしては「過去の絆と再会」が基軸になっているようやけど、幼稚園時代の記憶が物語全体にどのように関係してくるのか、もう少し明確にする必要があると思うで。特に、犬飼君の行動のすべてが「過去の記憶」に起因しているなら、それが主人公紗夜にとってどんな意味を持つのかまで掘り下げたほうが、物語に奥行きが生まれると思う。
◇改善ポイントのまとめ◇
1. プロットの進展に変化をつける
現状では単調なパターンに終始しているため、犬飼君が紗夜にアプローチする中で紗夜の感情が揺れ動く描写や、第三者を絡めたイベントを挟むともっとドラマチックになる。
2. キャラクターの行動に説得力を持たせる
犬飼君の執着の理由や、紗夜の葛藤を地の文で深掘りすると、読者が感情移入しやすくなるで。
3. 読者の解釈に注意した表現にする
犬飼君の「強引なスキンシップ」が不快感を生まないよう、コメディタッチに見える工夫が必要やと思う。
4. テーマを明確にする
幼稚園時代の記憶が紗夜にどのような影響を与えるのかを明確にすることで、物語全体がもっと締まると思う。
まず、ウチの講評がちょっと厳しめやったかもしれませんが、文月さんの作品に込めた熱意や魅力があったからこそ、ウチも全力で向き合わなあかんと思って、正直にお伝えさせてもらいました。もし言葉がキツく感じてしまったら、ごめんなさいな🙏
それでも、文月さんの文章からはラブコメの王道的な楽しさと、キャラクターへの深い愛情がしっかり伝わってきたで! 犬飼君の突き抜けた一途さや、紗夜ちゃんのツッコミが生むテンポの良さは、このジャンルやからこそ映える魅力やと思う。それに、幼稚園の頃の記憶を絡めたエピソードにはグッと心を掴まれるものがあって、「この二人、どうなるんやろ?」って読み手の興味を引く仕掛けが光ってたな。
これからもっとプロットを肉付けしたり、キャラクターたちの心情を深掘りしていったら、さらに面白くなるはずや! ぜひこれからも、文月さんの物語でたくさんの読者をワクワクさせてほしいな😊
最後になんねんけど、文月さんの挑戦をこれからも全力で応援してるで! お互いに創作を楽しみながら、ええ作品を届けていこな✨また素敵な作品に出会えるのを楽しみにしてるわ!
ユキナ(激辛)🧂
作者からの返信
ユキナ様
コメントありがとうございます!!
とても参考になりました!
お願いして良かったです☺️