第1話への応援コメント
企画参加、ありがとうございます。
淡々と、そして繊細に2人の距離感と葵の揺らぎと歩み寄ろうとする意思が綴られていく。
心理描写に寄せず、ほとんどが人物の動きだけで表現されていて、それでいて読者の心にスッと入ってくる。
しかし、初日の海斗の心情を考えると、居た堪れないな
カップルグループで旅行、それぞれ個室、一緒に風呂入る、裸のまま寝る、しかも翌日えっち出来るかは分からない
……生殺しも良いとこだ。2日目の男同士の会話もどういう心境で悶々と過ごしていたことやら。
うーん、海斗くん、良かったね。
作者からの返信
読んでいただけてありがとうございました。
カップルグループで旅行に出かけ、裸に出会えば、それなりの解放につながるのでは、、、
その十六夜というのは十五夜(満月)から1日立つことにより、二人の気持ちが叶ったという話です。
気持ちを満月にした作品です。
第1話への応援コメント
むしろこれくらいの描写がが一番エロいまである
作者からの返信
読んでいただけてありがとうございます。
この題名、十六夜、、、満月の次の日を意味していますが、
気持ちの感情が満ちて、その次へと進む葵の感情で書きました。