黒揚羽 木下闇へと 消えにけりへの応援コメント
いえ、この句、解説なしでも良いですよ!
「木下闇」というカッコイイ季語が利いています。
作者からの返信
ありがとうございます。
これは比較的よくできたほうと自分でも思っています
年波の 彼方や否や 秋の蝉への応援コメント
普通に読むと漠然とした老いの句のように見えましたが、なるほど、そういう周波数的裏付けがあったのですね。下五、確かに「チッチ蝉」にしたい所ですが、私も含め、一般の読者には馴染みがなくて残念です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハルゼミとチッチゼミは知名度低いですからね。それに加えて実際減っていますから
月ひとつ 蛍もひとつ 夏が来るへの応援コメント
そうですね、この句も、ガチガチの石頭の先生には「季重なり」だ、「季たがい」だと叱られそうですね(笑)。でも、ありのままを正直に詠まれているのですから、「季重なり」ではなく「季重ね」です、と涼しい顔を極め込んで頂きたいところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
季語を削るのは難しいですね
きりぎりす 鳴くや炎夏の 陽の下にへの応援コメント
広瀬涼太さま。
俳句を詠む者にとって、季語を始めとする様々な伝統的お約束ごとは、時に有益だったり、時に不自由さを強いられたりと、様々な意味で意識せざるを得なくなる問題ですね。ですが、これからの俳句は、火星でも、宇宙ステーションでも詠めるものでありたいと思いますので、現実に合わない決まりごとにはむしろ逆らった方が建設的かもしれないという気が致します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
解説が必要のないわかりやすい句が詠めたらと前から思っていましたが、自分にはなかなか難しそうです
舶来の 松風響く 秋の宵への応援コメント
舶来という表現がアオマツムシに歴史的な風格のようなものを与えていて、同時に秋の涼やかな空気を感じさせる句で、とても良いなあと感じました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今ではあまり聞かない言葉ですが、うまくイメージにあったかなと思っています
霜月や 秋は何処へ 赤蜻蛉への応援コメント
すみません。この句に関しては、流石に「霜月」「秋」「赤蜻蛉」と三つ並んでいて気になりました。
作者からの返信
これは悩んだのですが、削ると意味不明になるのでこれ以上変えられませんでした。
私の力不足ではありますが