知識と教養を高めるために参考書を購入して勉強している件

 知識と教養を高めたい。

 そんな大人は大量にいるのではないか。

 実は私もその中の一人である。


 私が現在進行形で学習中なのは——。

 生物である。

 それも生物基礎からやり直し中。


 知らないことが多すぎて泣けてくるよ。

 大動脈、右心室、左心室、左心房、右心房、動脈血、静脈血などなど。

 どこにあるか、皆様知ってますか??

 光合成や呼吸などは聞いたことがあるけど、呼吸には好気呼吸と嫌気呼吸があるんです。


 好気呼吸は「酸素」を使う呼吸。

 嫌気呼吸は「酸素」を使わない呼吸。

 生物基礎では、嫌気呼吸は「発酵」だと学びます。実際は、発酵は嫌気呼吸の一部らしい。

 他にも、ATPやADP、アデノシン、リン酸、リボースなどなど。

 知らない単語が大量にあって困ってるわ。


 生物って覚える単語が多すぎると思う。

 でも、知らないことを覚えるって楽しい!!


◇◆◇◆◇◆


 とりあえずBOOKOFFで購入した生物基礎の書籍を読み始めたわけですが——。

 全部で5章あるのですが、昨日今日で1章全て、2章3割、4章全て読み終えた感じです。

 残りは2章の7割、3章全範囲を読むのみ。

 5章に関してはパラパラとページを捲れば良さそうな気がしたのでスルーするつもりです。


 生物を勉強したかった理由は——。


 植物や生物に興味があったからですね。


 私の趣味なんですけど。

 産地で取れる食材や資源などに興味があるんです。


 石炭が取れる場所はどこか?

 カカオはどこで取れるのか?

 カニはどこで一番取れるのか?


 みたいな感じで気になって調べるの。

 で、そうなると——。


 何故、この場所で取れるんだろ?

 という疑問が生じまして——。

 実は気候や降水量に影響を受けていたり、火山地帯があったり、土壌に秘密があったりと。

 面白い要素がてんこ盛りなのですよ( ̄▽ ̄)


 で、それがわかってくると——。

 輸出国や輸入国なども気になるわけです。

 で、それを深掘りしていくと——。

 地理や歴史などにも深い繋がりがあり、歴史を知ると国際関係の政治経済にも繋がるわけ。


 だからこそ、私は強く言いたいですね。


 地理、地学、歴史、政治経済、生物。

 この辺は全てまとめて覚えようとね( ̄▽ ̄)

 特に近代入ってからは歴史と政治経済は切っても切れない関係ですし、世界史を知ると世界地図を覚えて行くので、地理が楽しくなる。

 地理がわかるようになると、植物や生物にも興味が湧き、どんな食べ物があるんだろと思う。植物や生物が生まれ育つ環境はどういうところだろうと思えば、地学が面白くなる。


 だからこそ、私は全てを体系的に学んでる。

 知らないことを知ることは楽しいもん。

 本当にやめられないんだよな。

 知識と知識が繋がって、数珠繋ぎになっていくと、記憶に残る割合が段違いなのよ。


 と、偉そうに語っていますが——。

 私もまだまだのレベルでごさいます。

 現在必死にBOOKOFFで購入した書籍を読み漁って、少しずつ知識の範囲を増やしていくよ!

 というわけで、勉強を頑張る大人世代!?

 一緒に意識高い系を目指しましょう!!

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