娯楽作品の楽しみかたを変えた話(漫画8割、小説1割、雑学教養本1割)

 以前まではさ。

 ラノベを月に数十冊購入してたんだよ。

 でも、最近はその熱量がなくなった。


 真面目な話——。

 自分の趣味嗜好に合う作品がないんだよね。

 そもそも論なんだけど。


 娯楽作品の9割はつまらないんじゃない?

 このつまらないってのはさ。

 語弊がないように、もう一度言うけど。


 自分の趣味嗜好に合わないって話ね。


 デデデ。


 娯楽作品の楽しみ方を変えようと思ってさ。

 漫画8割、小説1割、雑学教養本1割。

 こんな感じの割合で読めばいいのかなと。


 例えば、年間に300冊読むと仮定して。


 漫画240冊、小説30冊、雑学教養本30冊。


 こんな感じの割合で読めばいいよなと。


 小説100冊チャレンジとかやってたけどさ。

 本当に自分が読みたい作品ではないなと。

 自分が本気で読みたい作品を読む。

 そうしないと、自分の成長に繋がらない。

 だからこそ、私は割合を変えようと思った。


◇◆◇◆◇◆


 半分減らすという技術を使えば——。

 以前までの100冊チャレンジの上限を50冊に減らして。


 毎年30〜50冊を目安に読書を行うと考えてもいいんじゃないかなと思います。毎年30〜50冊しか読めないとしたら、慎重に1冊、1冊を吟味すると思うんだよね。それがいいんだよ!!


 100冊チャレンジをしていた頃ってさ。

 冊数を少しでも増やしたい気持ちがあったんだよね。自分が楽しむよりも、自分が量を熟すことに熱意があったというか。

 流れ作業になっていた節が否めない。


 あとさ、適当に小説を選んじゃうのよ。

 100冊読む予定だし、これも読むし、あれも読むかと。で、結果——全然読み進められない。

 当たり前な話だけど、自分が適当に選んだ本なんて、つまらないに決まってるんだよね。


 自分が心の底から読みたいと思わないと、その小説ってのは最大限の面白さにならない。


 とりあえず。

 今後は漫画の割合をグッと増やしていく。

 で、少しでも回転率を上げていきたいよね。

 それに+αで小説を読んでいきたい気分。

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