努力の継続方法や節約の極意を考えてみた話

 努力の継続方法や節約の極意を考えてみた。

 今日、ふと思ったことを書き綴ります。


 先にさ。

 節約の極意を語るけども。

 節約って聞くとさ。

 食費を減らせだの、交際費を減らせだの、趣味代を減らせだの、色々というじゃない?

 でも、それはナンセンスだなと思った。


 節約ってのはさ。

 こだわるものとこだわらないもの。

 この二つに分けて、自分が優先するものを探すことなんだと気付かされたよ。


 食事にこだわってる奴に、食費を減らせというのは間違っているし、ゲームしたい奴にゲームをやめろというのも違うだろ?


 それってさ。

 結局。

 本人には大切なものなんだよなって。


 私はさ。

 趣味といえる趣味がほぼないんだよね。

 だからさ。

 睡眠と性欲と食欲だけは満たしたいわけ。


 だからさ。

 この辺にお金を掛けるのは当然だろ?

 だから、それでいいんだなと思った。


 自分と他人では趣味嗜好も考え方も全く異なるわけじゃないですか。だから、全ての物事に対して、節約節約というわけではなくて——。


 自分がこだわりを持つ部分はそのままで、自分がこだわらない部分を変えればいいとね。


◇◆◇◆◇◆


 私さ。

 最近はさ。

 ずっとコンビニ飯を食ってたのよ。

 でもさ。

 ずっとそれじゃあダメかなと思ってさ。

 今日からまたご飯を作り始めたわけよ。


 月単位での、私の食費は低いよ。

 二月は3万円以内で収まってた。

 飲み会などの交際費は別だけどな。


 でさ。

 私は思ったわけです。

 食費をこれ以上削る必要はないなと。

 でもね。

 どうしてもこれだけは改善したほうがいい。

 そう思ったことがあって。


 コンビニでおにぎりを購入する行為。

 実はこれってスゲェー無駄だろと思った。

 最近さ。

 高騰化が進んで、おにぎり1個の値段が150〜200円ぐらいになってるじゃないですか。

 それを1〜2個購入したら、300〜400円だよ。

 そんだけかかるなら、お米購入して、炊いて仕事場に持って行ったほうが安上がりやろと。


 だから。

 私は決めました。

 今後はおにぎりを購入しないと。

 おにぎりを買うぐらいなら、お米を買う。

 で、ご飯を炊いてやるとね。


◇◆◇◆◇◆


 では。

 努力の継続方法を語る。

 努力の継続方法ってさ。

 自分の頑張りを1.1倍にする行為なんだよ。


 いつもよりも1.1倍の努力を行ってみる。


 突然だな。


 1.5倍や2倍の努力なんて。

 我々凡人には無理。不可能な話なのよ。


 体育会系だった頃の話だけどさ。

 コーチングの天才がいたんだけど。

 その人から言われたことがあってさ。


 筋トレの方法は。身体を鍛える方法は。

 最初は少ない回数をやれと。

 10回や20回ぐらいでいいと。

 で、それをひたすらに繰り返せと。

 継続し続けろと。

 そしたら、ある日——。


「これぐらいなら余裕だな」と思える日が来る。で、その日が来たら、回数を増やせと。


 で、以下これの繰り返し。


 で、気が付いたら——。


「お前らの前に全国大会やオリンピックなどの夢が見えてくる」ってお話。


 これね。

 めちゃくちゃ好きなお話なんだよね。


 私さ。

 単純な努力を継続し続ける話、好きなの!

 だから、この話がずっと思い出に残ってる。


◇◆◇◆◇◆


 んで。

 さっきの「おにぎりをやめ、ご飯を炊く」って話も、1.1倍の努力なのよ。


 多くの人ってさ。

 1か0かしかない人多くない?


 だから私は0.1を提案しているわけです。


 0→1に変えるのは大変なことだけどさ。

 0→0.1に変えるのは小さな一歩でいい。


 片付けが死ぬほど嫌いなんだけど。

 私は今日から1.1倍の努力を行うよ。


 今から。

 床に散乱したペットボトルを潰します!!

 それも最初は1個から。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る