【二部構成】前編後編方式で、今後は小説を書くって話

 今回の内容は「筆が進まない夜もある」で語らなければならないお話なんだけど。

 あちらのエッセイで語るのが異常に面倒くさいので、こちらで割愛投稿させてもらう。


 私ってさ。

 分量が多い小説を書けないっぽい(´;ω;`)

 私が楽しく書ける分量は4万文字以内だわ。

 それ以上を超えると、投稿速度が落ちる。


 で、どうすればいいのかを考えてみた。

 結論から述べる。


 前編 3〜4万文字

 後編 3〜4万文字

 後日談 1〜2万文字


 みたいな感じの構成にしようと思ってる。


 上記の執筆方法はね。


 怪獣お姉さんの構成がお手本になるはず!

 でも、その怪獣お姉さんが書き終わらないので、まだ未完成状態の構成なんだけど。


 多分なんだけど。

 私って、分量を沢山書く能力もないし。

 4〜5つのお話を繋ぎ合わせられる構成力も持ってないことが判明した。

 で、最終的な答えが——。


 前編+後編+αという形での執筆方法!!


 もしくは——。

 プロローグ 1万文字以内

 前編 3〜4万文字

 後編 3〜4万文字

 エピローグ 1〜2万文字


 多分こんな感じの作り方でもいいかなと。


 プロローグの1万文字以内ってのは。

 カクヨムネクスト賞の「迷宮背徳メシ」みたいな感じの構成にする予定。


 で、その後に——。

 本格的な前編が始まるという構成かな。


◇◆◇◆◇◆


 この執筆方法に至った経緯は——。


 私が努力できないクズであること。

 また、早めに結果が欲しいことである。

 今までの人生を通して思ったんだけどさ。


 半分頑張れば、もう半分って意外と頑張れるじゃない?

 んでんで。

 自分はいつまでこの小説を書くんだろ?

 と、疑問に思うことが多いから——。

 最初から「前編後編」形式で考えれば、2章分しか書かないで済むから楽だなと思った。

 結局な話。

 これが3章になろうが、4章になろうが。

 人々の心に残る作品を生み出すなら、分量はあまり関係ないかなと。

 というわけで、私は前編後編形式を極める。ていうか、色んな作品をこの世に残したいから、前編後編形式を極めるしかないよ。

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