1話4000〜8000文字が安定するって話

 タイトル通りの内容である。

 どこから説明するか悩みどころだけど。


 実は最近——。

 起承転結の「転」って、実は要らなくね?

 自分が考えている以上に、簡単なものでいいのではという考えが生まれました( ̄▽ ̄)


 私が書きたいのは、ラブコメ作品である。

 で、ラブコメ作品の「転」の作り方だが。


 ヒロインの魅力が伝わる「転」を入れればいいだけだなと気付きましてね(笑)


 また、この「転」というのも——。


 通常とは少し異なる状況に身を置く。

 たったこれだけで完成するのではと思う。


 学園を舞台にしたラブコメならば——。


 起承転結の「転」なんてものは、文化祭や体育祭などのイベントを起こせばいいだけだなと。で、文化祭終わりの後夜祭で少しラブコメっぽい展開を見せて、終わらせればいいなと。


 で、それ以外のときは——。


 1話完結4000〜8000文字のエピソード。

 で、最後に少しだけ長めのエピソードを組み込めば、作品として完成するなと思ってる。


 そもそも論。

 WEBで連載する限りは、「転」を入れる必要はなくて……。

 起承結を何度も続ける作品がいいと思う。

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