第二章
第12話 次の場所
「ふう…ついたな」
ここが次の場所、真正面に見えるのは次の街セカンドリーだ、急にオシャレになったな、まあちょっとはオシャレにしたかったんだろうな。
「ここら辺は山や洞窟、渓谷が多くて地形差が激しいんだよな、鉱石やらなんやらが多いし基本山、洞窟、渓谷にしかモンスターは出ないから結構安全」
鉱石やら岩やらを主食にしているモンスターがほとんどだからな。
「まずどこから行こうか」
アハト洞窟は狭すぎて刀が振るえないし深青の渓谷はここからじゃ遠いし、だったらアハト山に行くか!
「と、言いたいところだがもうそろそろいい時間だ、飯も食ってないし情報を集めなきゃいけないからな」
そうと決まったらさっさと飯食いにログアウトしますか
「VR、コネクトオフ」
青年食事中…
「ふう、美味かった」
さてと、情報収集しますか。
なるほどね、夏の大型イベント開催決定か、なになに今から一週間後にバトルコロッセオを開催するのか、参加人数は制限なしと、ただし、一定以上数が増えると特定の人数になるまでバトルロワイヤルをするのか、参加賞の他に一位から三位までには豪華賞品がありますと、面白そうだな、ならその日までにレベル上げにでも勤しみますかねえ、そうと決まったら早速レベル上げだ!
「VR、コネクトオン!」
というわけでアハト山にきました、早速モンスターを倒しに行きたいと思います。
「…」
いたな、あいつはゴーレム体が岩でできている奴だ、剣を使って戦う奴には相手しずらい奴だが俺には関係ない。
「ふっ!」
「…!」
ザン!
奴が腕で防御してきたが俺はそれを斬り落とし、奴を一刀両断した。
「やっぱりそんなに強くなかったな」
まあいいや、レベル上げて行きますか。
五時間後…
NAME トウマ
Lv 20/50
称号ゴブリンの天敵、エルダーフォレストウルフの討伐者
HP 4235/4235
MP 376/376
STR 447(+3)
VIT 251
INT 153
DEX 615(+15%)
AGI 413(+20%)
AP 100
まあまあ上がったな、さて次はアイテムの確認と行きますか。
魔石(小)×436
魔石(中)×67
鉄鉱石×83
ミスリル×15
鉄鉱石
ゴーレムからドロップした鉱石、色々なことに使える
ミスリル
ゴーレムからドロップしたレア鉱石、色々なことに使える
いい感じだな、今の俺じゃあ使えないが、そう言えばそろそろ寝る時間だな、ログアウトして飯食って寝よう。
「VR、コネクトオフ」
「寝るか」
ログアウトした後、俺は飯を食った後歯を磨き、後は寝るだけだ、
「おやすみなさい」
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