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    第1話では、遠距離の相手に片恋をしていることが描かれ、共感できる部分も多く、ふむふむと読んでいった矢先、第2話で、ウィルからの謎の質問や主人公が耳が聞こえないという事実が明らかになり、最後の第3話で、ウィルが会いに来て、手話で想いを伝える、という展開が、非常に秀逸だと感じました!

    sunとsonを間違えてしまうかも知れないというウィルのイジりが、手話でなら、他と間違うことなく「あなたは私の太陽」と伝えられる、ということに繋がってくるとは思わず、いい意味でとても驚かされました!

    3000文字程度という短い中で、これほど読み応えのある演出を出来るのは素晴らしいですし、主人公の揺れ動く恋の気持ちも、上手に描かれていたと思います!

    企画に参加していただき、ありがとうございます!

    (お恥ずかしいながら、自分もまだまだ未熟な高校生なのですが、同年代として、こんな良い作品を書けているのは、すごいと思います! 大変勉強になりました!)

    作者からの返信

     コメントをたくさん書いてくださり、ありがとうございます! 私、こんなに褒められちゃっていいんですか(笑)?
     本作はちょっと思いついて書いてみた物語でしたが、短くまとめるのは意外と難しいですよね。
     五十嵐璃乃さんは企画で短編小説を集めてくださったので、私もたくさん読んで参考にしたいと思っています。
     企画、本当にありがとうございます。

     私はもうすぐ大学生になってしまいますが、歳が近い者同士として、五十嵐璃乃さんに親近感が湧きました。
     近々、作品を読ませていただきますね。

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    こんばんは!
    とても素敵な物語をありがとうございます。ほっこりを通り越して胸がワクワクしちゃいました。
    「君は僕の太陽」と伝えるのに、多くの人は紙に書くことを選ぶでしょう。でもあえて手話を選んだウィルは格好いい。ジェシカを本気で大切に思ってるんだなって思いました。拍手したいです。そしてジェシカに「良かったね」って言いたい。彼女達の未来に幸あれ!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     嬉しすぎて、ニヤニヤが止まらないです(笑)。

     敢えて手話を使ったところが、ポイントなので、格好いいと言っていただけて良かったです:)

  • への応援コメント

    コメントを投稿したことがないので緊張しちゃって、感想が遅くなってしまいすみません……。

    読後、とても優しい気持ちになる小説でした。ジェシカが秘密を打ち明けるタイミング、その後の感情の描写など、物語の運び方と書き方が素晴らしかったです。
    最後の、ジェシカが言ってほしかった言葉をウィルが伝えるシーンは感動しました。

    アメリカの映画のようで、とても好きな作品です。
    書いてくださってありがとうございます!

    作者からの返信

     キャーーッ! あんなに素晴らしい作品を書くような方が私にコメントをくださるなんて、とっても嬉しいです! 
     しかもこんなに褒めてくださるなんて! 舞い上がりそうです(笑)。

     恋愛ものを書くのは初めてで、上手く感情を描写出来たどうか分からず不安でした( ;∀;)
     読み終わってからほっこりするようなお話にしたいなーと思っていたので、優しい気持ちになったと言っていただけて良かったです。

     コメント、ありがとうございました。