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第4話 ごみ捨て場の邂逅への応援コメント
自主企画から来ました。
この4話までが、プロローグという感じですかね?
そのつもりで感想を少し……。
物語の入り口として、この4話分は無駄がなくサラリと読めました。
過去へ戻った。ということで、戻る以前の世界について描かれていますが、あれもこれもと一度にたくさんの情報が出ないため、情報過多によって読者が混乱するようなことがありません。
そんな中で大切な部分をしっかりと描きつつ、後に明かされるだろう謎も自然と散りばめている。話の構成というか、流れが綺麗だなと思いました。
また、心理描写が丁寧と感じました。誰が何を感じ抱いているのかがちゃんと描かれているので、感情移入しやすいです。
ここからどのように物語が進むのか楽しみです。
影ながら応援してます。頑張ってください。
第1話 裏切りへの応援コメント
企画より参りました
随分と遅れたこと申し訳ありません。交通事故に遭ってしまいまして、漸く小説の方に気を回せるようになったので、遅ればせながら率直な意見を申し上げさせてもらいます
良い点
文章力
気になる点
内容への読者の入りづらさ
文章力は非常に高く感じます。難しいわけでもなく、しかし読みやすく小説然とした地の文はとても好みでした。
かといって重い文章でもないのでWeb小説にも向いていると思います。
気になるのは内容ですね。まず前提として異世界なろうテンプレートが流行る理由は、“事前情報がほぼ統一されているため、読み込む脳のリソースが少なくて済む”点です。
個人的になろう系は嫌いですが、その仕組みは関心しました。
では著者様のはというと固有名詞と王族のゴタゴタから物語がスタートします。
コレが続きを読みたいと思う意識の妨げになってしまいました。
1話に必要なものはこの作品がどういうものなのか。その先行きの示しと考えています。
それで行くと、今回の1話は世界観の説明や境遇の説明が強く、読者の興味を惹くには弱いかなと感じました。
なので読者が食いつく餌をもう少し意識しても良いかなと感じました。
あくまで私の意見です
参考程度に