第4話への応援コメント
人は死んだら、何も残らないと思います。
生きている人の記憶。
子孫。
それしか残らないと思うのです。
オバケは錯覚なのでしょうか👀?
でも、それは脳が見る生々しい現実のような錯覚のような気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長文失礼します。
自分は、幽霊や妖怪は説明できないことや風習が作り出した幻想だと思っています。でも、「残念な亡くなり方をした人になんとか無念を晴らしてほしい」って思いがあったり、最後に大切な人の声を聞けたら素敵だなって願望はあって、それが叶えられるのが創作の世界だと思っています。だから、幽霊は存在しないと思いながらも、創作をする上で、あるいは、生活を送る上でも大切なパートナーでありたいと思っています。
作品の解釈についてですが、いわゆる残留思念なのか、1年間モヤモヤ考えていた結論が夢の中で現れたものなのか、直接描かれていない何かなのかは読んだ方に頭の中で考え続けて欲しいので答えは示しません。ただ、そこまで深い部分で読んでいただき、ありがとうございます。
第2話への応援コメント
>カナコさんに笑顔が戻ってよかった
よ、良かったんですかねぇ?
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
誰の視点で楽しむかによりますが、カナコさんに笑顔が戻ったのは良かったと思います。
後日談に続きますので、そちらも読んでいただけると幸いです。
コメントありがとうございました。