第351話 仕事中毒
ケガや病気の時は、寝て治すが基本。
頭では分かっているのだけれど、
あれから、どのくらい寝ていたんだろう。
見れば、
誰も火の
ぼくの代わりに、お父さんとお母さんが薬を作ってくれるって言っていたけど。
ふたりには、ムラサキバレンギクとキノコの
ぼくが寝ていた間は、ヨモギの薬しか飲んでいないはずだ。
ヨモギにも、
だから一応、マダニ
グレイさんが狩りに行ってくれたはずだから、肉は食べられたのかな?
いろいろなことが気になりすぎて、
『シロちゃんは、【
言われてみれば、そうかもしれない。
起きている間は、何かしていないと落ち着かないんだ。
「
みんなから、「立派なお医者さんだ」と、
ぼくしか分からない薬草があるから、ぼくがやらなきゃって思っていた。
ぼくしか出来ないことなら、ぼくがやるしかないって。
ぼくはみんなに
ぼくみたいな考え方を、「
そうか……ぼくは、「
グレイさんに言われるまで、気付かなかったな。
『今はとにかく、病気を治すことだけ考えてゆっくり寝るんだ。寝れないなら、寝るまでオレがずっと側にいて話をしてやる』
グレイさんに抱っこされて、寝かし付けられた。
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【
「
生活や自分の健康まで
英語だと、「
※
うっかり
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