第244話 犬がかかりやすい病気
「ミャ」
あなたの
もしよろしければ、あなたの
「ボクは、ナズナの
キジシロネコは笑顔でそう言って、ぼくたちの後ろを
ナズナの
次の
猫の
このあたりにいるんだったら、ナズナの
「ミャ」
いえ、この近くに別の
ナズナの
「そうだったのニィ~? 助けてくれて、ありがとうニィ~。また来てニィ~」
キジシロネコは、手を振って、ナズナの
見送ってから、トケイソウのことを思い出した。
でも、トケイソウのハーブティーは、乾燥させた後、長い時間水出ししないといけない。
今回は、
次の
1日1kmくらい移動すると考えて、次の
トケイソウのハーブティーって、どんな味がするんだろう。
自分で作ったハーブティーを飲むのは初めてだから、楽しみだ。
早く飲みたいな。
急ぐ旅じゃないから、お散歩するみたいにのんびりと歩いて行く。
おなかが
ちゃんと水を飲まないと、
水たまりの水は、もう絶対飲まないぞ。
ある日、グレイさんが前足で、頭を
心配になって、問い掛ける。
「グレイさん、どうしたのミャ?
『ああ、なんか急に、
そう言いながら、グレイさんは耳や首を
ぼくは
「グレイさん、
きっと、ナズナの
でも、全然違う別の病気かも知れない。
教えて、『
『
『
『
どうやら、グレイさんは耳の病気に
でも、これならぼくでも治せそうだ。
「グレイさん、すぐ治すからミャ」
ぼくは優しく笑い掛けて、さっそく薬草を集め始めた。
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