第30話トランプ政権と21世紀の大東亜戦争
ヒロシマやナガサキについて。痛ましいジェノサイドではあったが基本的に自分たちから侵略戦争を仕掛けておいて強い罰を与えられたからといって過度に被害者面するという態度は謙虚でないと思う。というのも戦後80年で日本の核武装を企てる勢力がいる。これは実はとんでもない暴挙(´・ω・`)
太平洋戦争の本質は大日本帝国軍部をはじめファシズム諸国が近隣諸国への侵略を企て残忍な支配を行ない事実上全世界を敵に回して敗北したということ。まずこの自分たちの加害性を棚に上げて被害性ばかり強調する昨今の日本人の風潮には違和感を覚えるし、被害性を強調しながらはだしのゲンを公教育から排除したり、核武装を声高に叫んでみたりあるいはトランプやプーチンの世界侵略を称揚してみたり。
そういう態度で日本人が世界から信頼されリスペクトされるというのはどだいムリなこと。まずわれわれ日本人は謙譲の精神を忘れてはいけないと思う(´・ω・`)
赤沢外相にしたってなぜトランプ大統領の要求を跳ね付けなかったのか。わたしが大臣ならトランプの要求はすべて拒否しアメリカと断交する。そして戦争はしない非暴力不服従を貫く。今トランプがやってることは侵略外交で大義が何もない。あれでは日本と戦争するのにアメリカ国民の理解は得られないし、国際社会からアメリカは見放され皆日本に味方する。
結果トランプは孤立し最後はクーデターで処刑されるだろう。とにかく暴力的な支配を世界中が何となく許容している現在の状況は必ず未来に禍根を残す。われわれは20年後30年後の子供たちにどの面下げて教訓を導き出せるのか(´・ω・`)
わたしが総理大臣ならトランプの要求はすべて突っぱねてアメリカと断交する。そして非暴力不服従を貫くという話です。そして他の国際社会と連携してトランプ政権の打倒を目指す。政治は必ず勧善懲悪でなければならない。政治はドラマであり感動です。難しくも何ともない。正義だけを貫き通せばいい。
トランプに逆らうというのはいじめっ子に逆らうようなもので少しの勇気なのだ。ひょっとしたらもっと酷いいじめに遭うかもしれない。トランプを恐れる仲間たちからハブられるかもしれない。それでも間違ってるものは間違ってると言い続ける勇気。ジャイアンに向かっていくのび太のようなもの(´・ω・`)
こうした勇気を持ち合わせる人間がどれほどいるだろうか。子供の時分から大人を敵に回して突っ張り通した人生。尾崎豊であり夜回り先生水谷修さん、はだしのゲン。みんな土田世紀さんの「夜回り先生」を読め。汚い大人に逆らい続け正義を貫き通したあかつきに人生に光明が差してきたのだ(´・ω・`)
少々話は逸れたがわたしが言いたいのは本物のヒーローとは汚い大人と対決し続けるものだということ。坂本竜馬、ジョン・レノン、カール・マルクスなど。みんなヒーローを目指せ!そのためにみんなで団結してトランプ政権を打倒して行きましょう(´・ω・`)
トランプ大統領とその取り巻きを敵に回しての非暴力不服従運動。それこそが真の意味での聖戦であり21世紀の大東亜戦争である。日本国民たちよ覚悟は良いか。今こそわれわれサムライたちのヤマト魂が試されるときである。耐えがたきを耐え忍びがたきを忍ぶ。トランプやプーチンにどんな理不尽な目に遭わされてもNOと言い続ける。
一時的には日本経済は麻痺し国民生活は混乱に陥るかもしれない。それでも人間には突っ張らねばならないときがある。向こう見ずを承知で闘うドン・キホーテにならなければならないときがあるのだ。大義は完全に日本側にある。あとは国際社会にわれわれ日本国民の正当性を訴え続け、連帯を図る。
これは戦争、21世紀の大東亜戦争であるが武器は持たない攻撃もしない。ただマハトマ・ガンジーのごとく非暴力不服従を貫いてトランプやプーチンに赤っ恥をかかせ、アメリカ内部からクーデターによってトランプ政権を打倒する動きが出るように仕向けるのである(´・ω・`)
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