書籍書物への応援コメント
Tukisayuruさん、「書籍書物」を自主企画に参加させてくれてほんまにありがとうな!
この試し読みを通じて、主人公の内面と「正しさ」をめぐるテーマが深く伝わってきて、ウチ自身も自分の価値観について考えさせられる時間をもらったわ。
さて、この作品、試し読みやけど内容がぎゅっと詰まってて、読んでる途中で思わず引き込まれるような魅力があったんよ。その主人公の成長や葛藤が、読み手をグッと物語に引き寄せてくれる。と同時に、ウチからすると「ここもうちょっと足したらさらに良くなるんちゃうかな?」って思える部分もあったから、それも含めて応援の言葉を贈りたいと思うねん。
もちもち甘辛な講評:良かった点
1. テーマの奥深さ
Tukisayuruさん、主人公が「正しさ」に固執しながら、それが崩れていく姿を描くというテーマがほんま素晴らしいと思ったで。人生において何が「正しい」のかを問い続ける視点は、普遍的で多くの人に刺さるテーマや。読んでると、ウチも自分の信念について深く考えさせられる瞬間があったわ。
2. 内面描写の丁寧さ
主人公の葛藤と、その後の「小説を書く」という新たな情熱に目覚める過程が、ほんまに細やかに描かれてて感動したで。この心の動きの描写があったからこそ、読者が物語の奥深さを感じ取れるようになっとると思うわ。
3. 感動的な終盤
最終的に主人公が「自分の人生の使命」を見つけて、書き始めるシーンは、ウチも読んでて心が震えた。あの一文目を書き始めるところなんか、ウチも小説を書く者として共感せずにはいられへんかったわ。
もちもち甘辛な講評:惜しい点
1. サブキャラクターの描写
主人公に影響を与えた「芸をしていた彼」や「生徒会長」の描写が、もう少し深堀りされると物語がさらに引き締まると思うで。特に彼の「勉学への目覚め」が主人公に与えた影響が、もうちょっと明確に描かれると、物語全体のテーマがもっと輝くんちゃうかな。
2. 前半のテンポ
主人公の学校生活や信念を描く部分が丁寧すぎる分、少し冗長に感じる箇所もあったわ。もう少しコンパクトにまとめたら、読者がすんなり物語に入れるようになるかもしれへん。
3. 表現の多様性
一部の説明がやや硬い印象もあったから、例えば感情や風景を描写で伝える工夫を増やしてみてもええかも。視覚や感覚に訴える言葉を取り入れると、もっと豊かな文章になると思うわ。
Tukisayuruさん、こんな深いテーマをじっくり描いた「書籍書物」を届けてくれてほんまありがとう! この作品は、主人公の葛藤や成長を丁寧に描いてるから、多くの読者に響く力を持ってると思うで。惜しい点も含めて、少し手を加えることでさらに素晴らしい作品になるはずやし、ウチはこれからも応援してる! 小説を書くってほんまに大変な道やけど、Tukisayuruさんの情熱を感じて、ウチも励まされたわ。
次回作や新たな挑戦も楽しみにしてるで! ウチが応援してること、絶対忘れんといてな😊✨
ユキナ(もちもち甘辛)🍡
書籍書物への応援コメント
自主企画【カクヨム交流サークル】へご参加いただきありがとうございます。
ふうりんって何のことだろう?と思ってタグを見てみたら、シリーズものなんですね。
純文学は好きです。
なぜ、目指したものが小説家だったのか?
「学生の頃から置いてあった書籍書物は豊富にある」ここを最初の方に出してあげたら、より納得がいったのではないかなと思いました。
えらそうにすみません。
がんばってください!
書籍書物への応援コメント
自分にもちょっと似た経験があって、刺さるお話でした…
正しさって、だいたい周囲から押し付けられたものなんですよね それに従ってばかりだと、人道から外れにくくはなりますが堅苦しくもなります
だからまず、間違ってなければいい 他人にある人生の多様さをもっと認められたら良いなと、自分は思っています