第15話 えくれあ♡執筆スタイル③

 私がカクヨムデビュー間もない頃は、スマホの変換機能のすばらしさに頼りまくって文章が漢字だらけだったんです。


 ろくに小説を読んだことがなかった私は、漢字がたくさんの方がかっこいいと思っていましたし、そういうものだとも思っていました。


 でも、ちょっと違ったなぁって最近の私は思っているわけです。


 漢字をひらがなにすることを『ひらく』と言います。それが意外に大事でして、文章のみためが格段に変わります。読みやすくもなります。


 どの漢字をひらがなにするかは、作者のセンスになります。ひらがなばっかでも読みにくくなるのは言うまでもありませんね😉


 これもまた、私が取り入れたというだけで、こうしなきゃダメってことではありません。


 私が絶対にひらがなにする漢字はいくつかあります。


 〇〇な事→〇〇なこと


 私達→私たち


 〇〇の様→〇〇のよう


 何がしたいの?→なにがしたいの?


 この4つは確実にひらがなです。


 その他にも、読んでみた感じでここはひらがなでいいかな? って思った部分はひらがなにしてみてバランスを確認します。よければ採用です♡


 話の流れやキャラクターの性格によっては、難しい単語を使うこともあります。そういうときは必ずルビを振るようにしましょう🤗


 私みたいなおバカさんは、ルビがないと読めないので😭


 以上『ひらく』の重要性でした♡

 

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