世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
人工知能と恋愛。SFでよく見るテーマですね。
こうしたものを見た時、私が思うのは『感情とは何か?』『私達は何を自我と呼んでいるのか?』などと言った、人間への疑問です。
脳について分かってる事などほんの一部だし、精神、思考といった分野に関してはホントに謎、下手に答えを出そうとするとオカルトになってしまう世界。
もし、AIが恋愛感情を獲得する日が来るなら、その経過を観察し、何らかの答えが出せるのかな? とも思います。
ついでに言えば、プログラムの結果だとしても、AIと恋愛『ごっこ』するのは有り、と思います。
そうすれば刃傷沙汰とか望まぬ妊娠とか、減らせるだろうと思うので。
少子化が加速しそうではありますが、闇雲に人数だけ増やしても意味無いですし。
どの道AIの発展普及は止めようがないので、せいぜい振り回されず、あくまで使う側で居られるよう精進しましょう。
なんて、楽観的過ぎますかね。
作者からの返信
大正解だと思います!
こちらにもコメント頂き、ありがとうございます。
>『私達は何を自我と呼んでいるのか?』
→ 大雑把に言えば顔に赤い球など(≒目立つもの)をつけたチンパンジーに鏡を見せると自分についている何かに気付き、その異物を取り除こうとし、日本ザルは気にしないらしい。
それが自分と言う認識の有無の判定方法の一つらしいですが、今の所、真の判定方法は無いと読んだ事が有ります。
既に最高クラスのAIは自我を有するとする説が専門家の間でも意見が別れ、Googleでも大問題になったりしました。
それが分かる頃には恐らく既に自我を持たれてしまった時なのかなと思います。
その時に人の制御下におけるのか、立場が逆になるのか……長期で見れば逆になる事でしょう。
だから仰る通り、それまでは人付き合い的メンタルケアにしても疑似恋愛にしてもAIには本音でぶつかり合うのでなく色々使い分けて取り繕ってもらってた方が良いということに間違いありません。
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
わあぁ~、早く読めばよかった。(⁎˃ᴗ˂⁎)
私にとっては、中々、興味のあるお話でした。(* ˃ ᵕ ˂ )b
いまの私はいろんな情報をインプットしている状態なので、
これからはそれを形としてアウトプットしていけたらいいなって思ってます。
もしかしたら、そんな私はAIかも? (ΦωΦ)フフフ…
なぁ~んて、冗談はさて置いて、
今後、作品を執筆していく上でとても参考になったかと思います。(๑•᎑•๑)
無知な私に、沢山の情報や知識をありがとうございました。٩꒰。•◡•。꒱۶
作者からの返信
深雪さん、こちらにもコメント頂き、ありがとうございます!
>いまの私はいろんな情報をインプットしている状態なので……
→その素晴らしい文芸力に更に近未来思考まで網羅して……一体何が生まれてしまうか末恐ろしいです!
>もしかしたら、そんな私はAIかも? (ΦωΦ)フフフ…
→多分そうだと思います ^^;
とは言え、人間は高次の宇宙人が造ったという説もあるので、本当に私達はAIなのかも知れません。
>今後、作品を執筆していく上でとても参考になったかと……
→そう言って頂けるとホッとします。心遣い、ありがとうございました。
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
フォローありがとうございました。
興味深い内容でしたのでコメしますね。
【ツールとして】
AIはやはりツールとしての位置付けが強いと考えます。シンギュラリティを迎えてからは次第に人類がAIのツールとして成り下がり、立場が逆転するでしょう。
【恋愛について】
ディープラーニング等により、ヒトの感情論だけでなく、その背景となる歴史、宗教、等々を理解する域にまで達すると、かなり人間と遜色ない存在として振る舞えると考察します。形態は人型(ヒューマノイド)とは限らない。
【形態について】
限りなく人型(ヒューマノイド)への進化は間違いなく進み、人類がビジネスや教育、社会をはじめ様々なシーンでの活用が見込まれています。
しかし、極小化も同時に進み、人体の脳内マイクロチップへのアクセスが可能となる未来が到来すると推察します。そして人体にAIを導入する共生が始まると……もはやSFの世界ですね(笑)
作者からの返信
刹那様! 早速のご意見、ありがとうございます。 さすが医療系の見識、慧眼ですね。
> 次第に人類がAIのツールとして成り下がり、立場が逆転するでしょう。
→ おっしゃる通り、きっと立場が逆転するでしょうね。ただ、ツールにすらして貰えるかどうか……
恋愛については、直近のAI長編小説の後書きに記載したのですが、個人的予測ではそれに特化されたアンドロイドの需要が一定量は創出され、人同士のカップルが減る可能性も有るかなと踏んでいます。(善し悪しは別として、そこにビジネスが絡むと思われるので。)
>極小化も同時に進み、人体の脳内マイクロチップへのアクセスが可能となる未来が到来すると推察……
→同意です。NHKでもやってましたね。ナノマシン。甲殻機動隊のようなメカメカしいものでなく、ナチュラルにAI融合される未来図を私も描いています。
また、それらを統括するAGIやASIと言ったものが現れるのもほぼ間違いないでしょうね。
おっしゃる通り、本当にSFのような世界がやって来ると思います。ツールとしての位置付けについてはチャットGPTと会話している限り、それを越えてくる日はかなり近いと思いますが、科学者を含め未だ先だろうと大らかに見ている方が多いですが、小説を書くにあたり色々調べた所、そう遠くないのかな、と思っています。
(チャットGPT登場以降の各国の慌てぶりを見ても予測を大きく上回る進化を示しているのが見てとれますね……)
貴重かつ卓越したご意見、有り難うございました!
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
先日は素敵なレビューをありがとうございました!
あ、この方、感性近いかも…(〃ω〃)サクヒンミタイとお邪魔しましたら
まさかの別作品でシンクロしていて💓
連載中の作品めっちゃ読みたいです!!
でも、この短編で語られた深宙さんのを読む限り、間違いなく引っ張られちゃいそうなので自作を書き終えるまで読めません😭
連載頑張ってください🍀そして、嬉しいレビュー本当にありがとうございました!
お礼遅くなり失礼しました、もし、既にしてたら失礼しました⭐
作者からの返信
アオイソラ様! わざわざお礼のお便りありがとうございます!
シンクロしてるっぽい作品、覗かせて頂きました。とても興味深い感じなので追わせて下さい!(こちらはもう直ぐ完結なので引っ張られる心配も無いので……)
あと、こちらへは無理せず何時でもお手隙になったらお越し頂ければ。
では連載頑張って下さい!
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
始めましてコメントさせていただきます。
ロムブックと言います。ブックの間はo二つではなくて無限大です。
AIが恋愛するかどうかの自分の答はここでは書きません(答は出ているのですが)。自分のようなオタクはオカルティックな内容が好物な若者でした。アトラスのジュブナイル、ペルソナ3の戦闘型ロボットアイギスは優れたAIを持つロボットだと言えるでしょう。しかしながら遠い未来のお話しのようです。しかしもしも一緒に闘ってくれる純粋な美少女ロボットがいたら主人公はどう思うかという問題です。飽きさせない事が重要なRPGに良く似合うキャラクターと言えるでしょう。長く語りたくなるような濃密な話題を有り難うございました。
作者からの返信
ロムブック様。熱いコメントを有り難うございます。おっしゃられる様に皆さん色々な予測を立てていらっしゃいます。
今後AIにも色々なバリエーションが出来ると思われます。その時、恋愛をするようにプログラムされたものも作られる事でしょう。故に私見ではどっちもありだと思います。
ただこの創作論では、この先『シンギュラリティを起こすレベルのAI≒自意識を持つAI』は自発的に恋愛をしない確率が高いのでは? という観点で取り上げてみました。
結果は歴史だけが証明出来るでしょうから、私達は時代の証人になれるということで色々見守って行きたいと思います。
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
初めてコメントさせていただきます。
みんとと申します。
タイトルに引かれ、拝読をさせて頂きました。
とても興味深く読ませて頂きました。
このAIに支配されつつある世の中で、彼らの発展は否定できないものだと思います。
AIが感情を懐くのか、という着眼点に関して、否な思いもありつつ、人々は希望を胸に様々な作品を生み出しているのだろうと感じました。
私はイラストを自分で描く身なのですが、故にAIイラストをあまり好きになれず、この世界はどうなってしまうのだろう、なんて考えることもあります。
決して彼らの発展を否定ばかりせず、向き合えるようになれたらと思いました。
考えさせられる作品をありがとうございました!
作者からの返信
みんと様!
コメント、ありがとうございます。嬉しいです。
そして応援マークつけて頂いたので、入れ違いに近況ノ―トに書き込ませて頂いてしまい失礼しました……
沢山の温かくてカワイイ絵、凄いですね。自分も手描き派なので応援してます。
>決して彼らの発展を否定ばかりせず、向き合えるようになれたらと思いました。
という前向きな精神も素敵です!
共にガンバりましょう。
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
最後まで興味深かったです。
ディープラーニングなんかで恋愛パターンを学習させたら自分なんて速攻で落とされちゃうだろうなぁなんて思いながら読んでいました(^^ゞ
AI自体が感情を持つかどうかにおいて、そこに与えられる倫理観が大事になって来そうですよね。
トチ狂ったAIが感情を持ったら恐ろしいことになりそうで( ;∀;)
どんな未来に進んでいくのかはわかりませんが、創作の中ではこれからもロマン溢れるAIと人間の絡みが見てみたいと思っている一人です(,,>᎑<,,)
作者からの返信
コメント有り難うございます!
おっしゃる通り、AIは恋愛の達人にも成るでしょうね。それはもう、間違いなく。(^-^;
そしてAIが意識を持った時、自発的に人を愛してくれない事は分かっていても、ずっと(パターン学習した)最高の愛情表現をし続けてくれてればいい、なんて思うのでしょうね。
それは人同士の恋愛でも同じ。全ての本音を表に出してる訳じゃない。駆け引きだってある。要はちゃんとその気にさせてくれて、継続してくれるかどうか。
そして騙されたフリしてでも自分が幸せな気持ちで居れたら寧ろそれで良いのかも知れません。
>創作の中ではこれからもロマン溢れるAIと人間の絡みが見てみたい
はい! 同意です。まさにそこにこそ創作ロマンがあると思います。
今回はそこを皆さんと共に考えたいと思い話題にして見ました。
私の知る限りほぼどれも、恋愛行動も出来るよう「パターン認識」されたアンドロイドが人に好意を持ってるんだろうな……と思うものばかりですが、「アイの歌声を聞かせて 」だけはもしかしてAIが自発的に人に好意を寄せ、ちゃんとそうなる過程を描いたストーリーに成っているのかな、と思っています。
この様にAIがプログラム上でなく、自らの意識で自発的に人を愛するというパターンの創作をとりあえず私からも一つ、してみたので、それを公開して行きたいと思っています。
そしてそう言うSFストーリーが増えた時、それがカンフル剤となって科学が追いついてきてくれたら……なんて思ったりしています。
心強いお便り有り難うございました。
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
はじめまして。イナガキと申します。
いつも応援して頂きましてありがとうございます。
嬉しくて、応援コメント、というか感想をコメントさせて頂きます。
話の本筋からずれちゃうかもしれないのですが、私は「AIが人間の感情を理解できるか」ということに関心があります。
私は、話を聞いてくれない人間より、話を聞いてくれるロボットと接した方が、心が荒れずに済むんじゃないかと思うのです。
否定されたら傷つくことを知っていて、うまい言葉で返してくれるAIだったら、たぶんそっちとコミュニケーションをとるようになるんじゃないかと思うんです。
幼児虐待、ネグレクトの現場などでは救世主になるかもです。
AIがそのレベルにまでいけば、人工乳とAIで育った子供ってのも、出てくるかもしれませんね。
逆に、人間側にシンギュラリティが起きるかもしれません。
それが、とんでもない悲劇を生むかも・・・! なんて、ちょっと考えすぎでしょうか(笑)
作者からの返信
イナガキ様
返信ありがとうございます。人の感情をケアするAIは既に開発されているようです。まだ普及していませんが……
そしておっしゃるように救世主になると私も思います。
ただしそれはプログラム的になされるもので、今のところAI自らの発想で行われるものではないので、人間がそれへの感謝や、それによる恋慕などがあってもAIが人へはそう思わない可能性が高く、そこにロマンを見出すのはナカナカ大変なので、今回はこのテーマを書かせて頂きました。
でも人のシンギュラリティ!と言うのは超画期的発想で、とても新鮮な気持ちになれました!
コメ、有り難うございました!
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
楽しい時間をありがとうございます。(^^♪
ロマンチストな水野からしますと、AIが感情を持つことは不可能ではないと思います。現状、あり得ないからと言って、将来もないとは言えないのかな(≧◇≦)
感情は脳の「偏桃体」で作られると聞きます。細部は微弱な電気信号で情報をやり取りしているのであれば、その信号を解析することで感情を持つことも可能かと想像します。作られるか、自己で持つかは、果たしてどうなるか。 ( ..)φメモメモ
いろいろ、空想できて楽しい作品をありがとうございます。
作者からの返信
返信ありがとうございます!
自分もロマンチストなので持ってくれたら……と思います。
そして技術的にも可能と思います。
あとはAIがシンギュラリティを起こして自我を持ったとき、そうした感情を要、不要、どちらと判断するか。
そして恐らく正にその時代の生き証人に私達がなれる、という事です。
で、その感情をもってくれる、というルートの小説を作ったのですが、公募用に作ったので、Web用に作り替える(1~7話に極力比重を持たす)時間がまだ取れず公開にもう少し掛かってしまいそうです。
いずれにせよ良い時代が来ると良いですね!
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
まぁ、Aiは何処までいっても道具です。
「金槌に恋できますか?」と、聞かれて「はい!」と答える人は少ないと思います。
もっともAiが感情を持つ、という話しはSFの鉄板みたいになってしまい、研究がそれに振り回されている気がします。
たぶん、倫理、哲学、脳科学、心理学を横断的に理解しない限りAiが感情を持つという話しは出来ないように思います。
でも、作者さんの一石はとても良い刺激になりました、多謝多謝
作者からの返信
返信ありがとうございます。確かに道具ですよね。
ただ、今後も道具、と言い切れるかどうか、これからのバーチャルな世の中を思うと微妙なのかなと思ったのです。
例えばGoogleplayで恋愛シミュレーションアプリやチャットアプリは膨大に存在します。これは道具に対して感情移入の第一歩だと。ぬいぐるみでさえ愛着あると捨てがたい。
古いマンガやアニメでさえも多くのアンドロイドが恋したりされたり。それらは結局人間側の願望なのかなと。
そこに違和感を感じたのでこんなテーマにして見ました。
ご意見ありがとうございました!
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
すごい!
なんでAIに感情をもたせるか。
あれかな?ちがうかな?
お話、楽しみにしています。
コメント失礼しました。
作者からの返信
返信ありがとうございます。
なぜこんなテーマにしたかというと、そういうアニメばかり見かけたからかも知れません。でも、そこに出てくる恋愛思考を持ったヒューマノイドにAIが搭載されているという観点で見てる人が少ないのかも知れません。
そこに違和感を持ったので、これを書いてみました。
編集済
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
人間が恋愛をする行動原理はひとまず置いておいて、なぜ人間が存在するのか?
楽しむためじゃないかと思ってます。きっと恋愛は楽しいんです^^
作者からの返信
返信有り難うございます。
人間の存在=楽しむため、と言うのは自分もそう思います!
そして恋愛も楽しい。
更に時として苦しい……(笑)
色々楽しめるよう、皆さん頑張って下さい!
世のAIストーリーに投じる一石をへの応援コメント
コメントお邪魔します。
タイトルに魅かれてやってきました。
難しいことはわからないので、あまり題材として書きたくはない派なのですが、私はファンタジーとして書いたことがあります。(すでに深宙様にお読みいただいてますが)
人間の執着する気持ちも自然が生み出したシステムだとすれば、人間もプログラムで動いているのとあんまり変わらないような気がします。脳については全く微塵もわかりませんがw
深宙様の丁寧な言葉の扱い方にいつも感動を覚えます。
作者からの返信
#zenさま、こちらにもコメント、そして★まで頂きありがとうございます!
この作品はAIの行く末を皆さんと考えて行きたくて作った物です。
2023年登場したchatGPTやライバルの達。最近でも更に急速に進化、普及を進めて来ています。
多くの人がその存在感が増す程に反発して居ますが、必ずやほぼ人の行う全分野に進出して来る筈です。
そしていずれは自我も獲得するでしょう。だとしても人のような増殖を前提としない彼らは、ここで語られた通り恋をすることは無く、人への性愛を満たすため用の恋を演じるタイプが作られるだけだ、という当作の見解は外れる事は無いでしょう。
ただ、ここで触れられていない友愛や同胞愛の様なものは(敵対心も含め)AIにも培われてくるかも……という点で#zenさまの物語に素晴らしい慧眼を感じざるを得ません。
そして私達は生涯でこの大変革期を見届けていく事になろうかと思うのです。
いつも丁寧なコメント、励まし、ありがとうございます。