第53話 青天の霹靂への応援コメント
まじか
ってことは例の現実にいる医師免許取得した人は研修医にならずに国家資格だけ取得してそのまま配信業に専念してるのか
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
続きの重大なネタバレにかかわりますのでコメントは差し控えさせていただきます。
なお、この作品はあくまでフィクションであることをご理解ください。
第47話 発破への応援コメント
救急車は使わないが念のため照会された病院を受診してもらうことになった。
紹介?
東京からどれだけ離れてるんだっけ
東京から大学通うのか
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
紹介の誤字ではなく、救急患者が発生した時、救急車が受け入れ先の病院を連絡して当たることを『病院照会』や『受け入れ照会』といいますので、そのつもりで記載したものです。
東京に引っ越す、の真意は続きをお読みいただけますと幸いです。
本作は北陸地方を舞台としており、東京には飛行機で1時間強、新幹線で2時間強の距離を想定しています。
ストーリーの都合のために東京からある程度離れた地域を舞台とする必要があったのでこうなっています。東北や大阪などを検討していたこともあります。選定にあたり、京都を意図的に避けています。
登場人物と組織(裏) への応援コメント
某Vtuberの方が医師免許取得されたそうなので記念カキコしに来ました。
妄想が現実に!
作者からの返信
ご覧いただきありがとうございました。
もうぼかす必要もなさそうなので言いますが、本作は妄想でも、ましてや予言でもなく、まさに彼女に衝撃を受けたことをきっかけに執筆したものです。
彼女が医学科の教育を受けているであろうことは、同業であれば配信から十分読み取れます。
仮に医療従事者のふりをするだけの役者であれば、看護師の格好をするなら看護師のロールプレイをすればいいだけなので、十中八九本物であろうと考えました。
本作はあくまでフィクションですが、医学科との両立の困難さや、進路に対する葛藤は必ずあったと思いますので、それを表現したいと思い筆をとりました。
そういう背景を知ったうえでもう一度ご覧いただけると、新たな発見があるかもしれませんよ。
最終話 ただいま。への応援コメント
最後まで楽しく読ませていただきました。
医療とライバー。私にとって未知の2つの現場をこの作品を通して見ることができて、非常に興味深かったです。
そういった専門性だけでなく、それぞれの登場人物たちの葛藤や、それに対してどんな選択をしていくかというドラマもすごく読み応えがありました。
一目みただけで診断はつけられないだとか、働くことに関する法的な問題であるとか、現実的な点に重きを置いていたのもすごく好きでした。
素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
もともと医学生~研修医がライバーをやるにあたってどうやってそのあたりの問題をクリアしていったかを考えたのがこの物語の発端なので、注目していただいてありがたく思います。
第76話 相対的禁忌への応援コメント
このタイトルのおかげで絶対おもろいって読む気になって、日が暮れて、夜ご飯食べて、布団に入って今夜更かしして明日学校で寝そう
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
『相対的禁忌』は医療現場では普通の単語で、医療従事者ならすぐ目につくように、かつ主人公やこの作品自体の危うさを表すものとして選びました。
夜中までお読みいただきたいへん嬉しく思いますが、しっかりおやすみの上で最後までお楽しみいただけますと幸いです。
最終話 ただいま。への応援コメント
完結お疲れ様です
ハッピーエンド?なんですかね……
主人公は作中V(ローリエ)か医者(紗良)か常に選択を迫られ結果的にはどちらも選ばないことを選んだわけですが
Vと医者を両立するかわりにローリエとも紗良とも離れてしまったのは果たして本当に最良だったのかなと複雑な心境です
もちろん今生の別れではないですが、距離的問題や立場的問題がありきっと二人とは今までの関係に戻るのは難しいのかな、なんて思いました
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
医師、配信者。
紗良、ローリエ。
この作品は美菜がこの2職と2人、計4つの中から2つを自ら選び取る物語です。私は4つ全ては不可能と考えており、どれを選ぶのが正しいというものでもないのでハッピーエンドかどうかは意識しませんでした。彼女の選択に共感できると感じられたらハッピーエンド、共感できないと感じられたらビターエンドで良いと思います。
この最終話に至るまでの大筋は最初から決めていました(続きである研修医編の構想はありボツにはしていますが)。
現在本作のタグに「百合」を入れておりますが、恋を選ばない結末になることが分かっていたので、期待して作品ページを開いてくださって方を裏切るかもしれないと思い第1章までは入れていませんでした。
しかし第3章の仲直りお泊まり配信の執筆の目処がついた段階で、流石に百合展開を好まない方にそれを知らせないのは不親切だろうと思いタグに加えることにしました。
ご理解いただけますと幸いです。
第83話 3月11日14時00分への応援コメント
まぁここで終わったら物語が…ね。これからどうするのか
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
そうですね。合格発表はゴールではなく始まりです。これは小説でも現実でも、誰にとってもそうだと思います。
第77話 合格率9割の闇への応援コメント
9割ということは1割は落ちている…高いと取るか低いと取るかはその人次第だけど
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
私自身はこの9割という数字自体は素直に高いと思っています。低いと言ってしまうと司法試験などに失礼だと思いますね。
しかし代わりに卒業試験で留年を増やし、実質的な合格率を減らす流れになっているというのが今回の主題です。
第76話 相対的禁忌への応援コメント
タイトルそういう意味だったんだ…
タイトル回収はやっぱりいい
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
あともう少しだけ話は続きますので、お付き合い頂けますと幸いです。
第72話 医師法第16条への応援コメント
事務所内緊急判断2回目…
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
どうしても『誰かが倒れる』『病人が現れる』というお決まりの展開になりがちなのが医療ものの難しい所ですね。
それをどう手を変え品を変え魅せるかも楽しんで考えております。
第64話 無菌病棟の厄介リスナーへの応援コメント
姉さんからの教えてもらったこと。外科も内科も血液は修羅場
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
今回の舞台となった血液内科は赤血球、白血球、血小板にまつわる疾患を扱う診療科ですが、外科はありません。
白血病や悪性リンパ腫などの血液のがんというのは、手術で治せるものではないのです。
ましてや学生にすぎない芦原に出来ることなどほとんどないと言っていい状況です。そんな中で彼女が何を成すのか、もうしばらくお付き合いいただけますと幸いです。
第34話 一酸化炭素への応援コメント
初コメ失礼します。一気読みさせていただきました。
医学部あるあるや疾患の知見に大変共感し、また上手く文章表現に落とし込んでいることに感心いたしました。
と:突発性難聴
も:網膜中心動脈閉塞症
が:ガス壊疽
ゲ:減圧症
イ:一酸化炭素中毒
の疾患を扱う背景からカイネの百合具合を想起し、CO-Hbのくだりからはヤンデレ系狂気の片鱗を憶えます()
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
確かに高圧酸素療法が適応と言う共通点は頭にありましたが、その語呂合わせまでは考えてませんでした(自白)。
なお主人公の割にアクが強いキャラなのは仕様です。なんせ医学生が大手事務所のライバーになろうというんですから、普通では務まりません。これでもマイルドにしています。
第57話 凸への応援コメント
果たしてどちらを選ぶのか...
第56話 奥能登に夕日は沈むへの応援コメント
重いな...
編集済
第52話 BLSへの応援コメント
偏見にまみれたクソ野郎か...社会的信用を知らないのか?案件を持ち込んだ側から撮影のタイミングで取り下げる。信用問題になってもおかしくない行動だ
第51話 社会的責任への応援コメント
む、言われてみると胸骨圧迫の回数が少ない気が...初級講座しか受けたことないし記憶違いか?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
しかし胸骨圧迫:人工呼吸は30:2です。
ちなみに歴史的には少しずつ胸骨圧迫の回数、比率が増えるように改訂されていきました。
第50話 思わぬ案件への応援コメント
...は?なんで救命?
第47話 発破への応援コメント
「臨機応変」って大事だね
第43話 『心付け』とスーパーチャットへの応援コメント
賄賂って本当にあるんだ...
第41話 収斂のシナリオへの応援コメント
医師と探偵大活躍!
第40話 混迷のダイスロールへの応援コメント
流石は探偵!
第39話 戦慄のセッションへの応援コメント
狂犬病...日本では滅多に確認されない、世界的にも大流行した歴史はないが致死率の高さと特有の症状で広く知られる不治の病
第38話 疑惑のゲームマスターへの応援コメント
イケメン女子の白衣は最高だなぁ
第37話 誘いのハンドアウトへの応援コメント
い...医師?
第36話 新衣装への応援コメント
「研究者」の象徴でもあるからな。勝手なイメージだけど。
第35話 百合、クスノキ、Digitalisへの応援コメント
あー...今日も暑いなぁ...
第34話 一酸化炭素への応援コメント
なんつー解釈してんだ...個性全開すぎる...
第33話 自信の作り方への応援コメント
うぐっ...大学入学共通テスト...共テ利用入試ができるのはいいけどなんか難易度上がってる気がするの気のせい?
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
補足ですが、主人公は2015年に入学したという設定なので共通テストではなくセンター試験を受けています。
共通テストなら必要な点数はもう少し低いかと(簡単という意味ではない)
第32話 依頼への応援コメント
コネクションって大事だね...
編集済
第30話 スマイルへの応援コメント
...あ!ニ〇ニコか!あそこは最近色々あったけど、復活してよかった。KADOKAWAに攻撃するのは許せん
第29話 露見への応援コメント
ついに医学部バレ!?
第27話 難聴への応援コメント
医療知識のある知り合いってすごいな...あと違和感があれば早めの受信、絶対ですね
第25話 白衣と聴診器への応援コメント
おー!留年回避!
第22話 感情開放への応援コメント
裏設定が細かくて科学的...!
第20話 パラリーガルの溜息への応援コメント
弁護士は医者と同じ国家三大資格の一つで法学のトップだもんな...政経商学あたりのトップである公認会計士を含めなるのれるのはほんの一握り。
第19話 法医学 ※残酷描写ありへの応援コメント
うーん...法医学って法医のことを学ぶのか...医療に関する法を学ぶのかと思った...
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
そうですね、医療関係の法律を体系的に学ぶ講座は私の経験上はありませんでした。
そのくせ試験には出るから困る(笑)
第18話 IRIS解放戦線への応援コメント
法医学...聞いたことないが法学部志望からすると興味があるね。
第16話 バーチャル・コーテックスへの応援コメント
...あれ?現役教師?公務員は兼業禁止じゃ...私立高校の教師ってこと?
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
はい、私立校の設定です。
と言っても彼女の出番はここで終わりですけど……
第15話 株式会社ユーヴィア最高執行責任者 永瀬颯太への応援コメント
そういえば地方の医学部の姉さん元気にしてるかな...
第4話 憑代への応援コメント
祖父の言葉、祖父との対話、主人公の覚悟が示されているかのようだ...
第0話 解剖慰霊祭への応援コメント
あぁ...人体解剖は吐く人もいるらしいからな。うちの父親は整体師系の国家資格取る時に解剖の見学したらしいが同級生は気分悪くする人多かったらしいし...
第51話 社会的責任への応援コメント
上級救命講習でも中年男性だから人工呼吸はせずにというのは記憶にないです(単に私が失念しているだけかもですが)
気道確保は当然してるだろうし…なんだろう?
ポケットマスクも使用してますし…
専門的な知識なんだろうな…
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
上級救命講習ではおっしゃる通り人工呼吸しない場合なんて教えないと思いますし、それでいいと思います。
今回のエピソードは主人公の考え方的にはかなり賛否が分かれると思います。賛否が分かれるからこそ、対立が生まれ、物語になると思っていただけますと幸いです。
第51話 社会的責任への応援コメント
強く、早く、絶え間なく!
第50話 思わぬ案件への応援コメント
BLSってなんだ?
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
そう言っていただけると次回への引きを考える立場としては冥利に尽きます。
これを機会にぜひ興味を持っていただけると医療者としてはありがたいです。
第46話 3つの顔を持つ女への応援コメント
カイネちゃん「私まさかコナン化してる!?」
第41話 収斂のシナリオへの応援コメント
見事なテーブルトークRPGでした!
第35話 百合、クスノキ、Digitalisへの応援コメント
尊い・・
第6話 焚き染められた部屋への応援コメント
不穏なにおい・・
本の中身には私もぐっと来ました・・!
第4話 憑代への応援コメント
祖父様との対話、痺れました・・!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
「芦原は祖父のすすめにより医学部に進んだ」。これは拙作の初期構想時から決まっており、一度も変更しなかった設定です。ですので序章の時点から明記しています。
医学部と言うのは医師になる前提で教育が行われますので、少しでも自発的な動機で医師を目指した設定にすると、ライバーになろうなどという意欲は生まれず、そのまま医学の道に邁進してしまう。
なので例えば医師の姿に感銘を受けたとか、そういった本人の直接体験をきっかけにはしなかったのです。
そして祖父の言葉を外れる以上、この対話はどこかのタイミングで必然だろうとこのような展開となりました。
テンポが悪くなるので挿入しませんでしたが、祖父の設定もあります。
彼は手先が器用で男性ながら裁縫を好み、大阪に修行に出た末に一代で洋装店を開業しました。
「人間は天から与えられた才能を生かさなければならない」という信条の持ち主で、それさえ満たせば職業の男女や貴賤は関係ないとたびたび言っています。
芦原を引き取った後、子役をしながらでも容易に成績を伸ばしていた勉強の才能に気がつき、医師の道を勧めた。当時目的を見失っていた芦原は、それに逆らうことなく医学部に進んだというのが入学までの経緯です。
第48話 穿刺針と包丁への応援コメント
薬学生です。
つい、一気読みしてしまって、最新話まで追いつきました。
普段の研究で扱っている薬の登場や、我々では中々知りえない病態生理など、楽しく拝読させて貰っています。vtuberも最近友人と談義を重ねる中で興味の湧いたコンテンツで、まさに今の私にドンピシャの作品です。医学生の友人に幾つか聞いてみたいこともできました。
これからも、お身体に差し障りのない範囲で毎秒更新の方をよろしくお願いします。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
最近漫画や小説で医学部ものをぽつぽつと目にするようになりましたので、あの日常が読み物として成立するのかと思い至ったのが書くきっかけの一つです。
今年いっぱい程度での完結を目途にしておりますので、もうしばらくお付き合いいただけますと幸いです。
第42話 Student Doctor?への応援コメント
確かに、スルーしちゃったけど場面が洋館の医務室だった...ミダゾラムはないだろうなぁ(´-ω-)
第35話 百合、クスノキ、Digitalisへの応援コメント
わわ、ドキドキしちゃいますね。
ジギタリスもある...ということは、いくらでも興奮しちゃっていい...ってコト!?
第35話 百合、クスノキ、Digitalisへの応援コメント
二人の仲が急接近・・・!
ドキドキしながら読んでました!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
筆力に自信が無かったこと、色々な意味で危ないシーンであることからプロットの段階では入れなかったエピソードでしたが、やはり外せまいと思いました。そう言っていただけると嬉しいです。
この急接近、唐突に感じる方もいらっしゃるかもしれないので補足します。
体調が悪い患者さんは別として、入院中と言うのは割と暇です。しかもこの症例では耳へのストレスにならないように動画視聴もおそらく制限している。空いた時間の中で、ローリエも思うところがあったのでしょう。
この作品では視点変更が無く終始美菜の視点で話が進みますので、相手の感情やその変化を想像して楽しんでいただけると幸いです。
第34話 一酸化炭素への応援コメント
一酸化炭素中毒とかそれ死ぬやつですやん……
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
そうですね、それほどヘモグロビンは酸素よりはるかに強い一酸化炭素との親和性を有しています。それを「離れがたい親愛」という解釈で歌い上げたということになります。
なお、今回挙げた「Affinity」ですが、曲名も歌詞も私が考えた架空のもので(小説に実在する歌を書くのは権利上ややこしいことになる)、あくまで歌詞そのものには一酸化炭素など物騒な単語は出て来ず、主人公自身が歌詞から見出した解釈です。
さらに言うと、このエピソードで出てきた突発性難聴と一酸化炭素中毒は全く異なる疾患ですが、高圧酸素療法が治療に含まれるという共通点があり、彼女がこの発想を思い付いた理由のひとつでもあります。
第15話 株式会社ユーヴィア最高執行責任者 永瀬颯太への応援コメント
嘘は言ってないよ〜とか言って配信者とリスナーの期待を無視したらSNS時代にどうなるか分からない運営
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。設定としてはこの企画はそもそも事前に収録したものを後日動画として配信するもので、生配信ではありません。
「3Dモデルがかかっている」という内容とそれに関する説明が入っている部分は編集でカットされているか、あるいはそもそもカメラが入っていないシーンとなります(一応12話に言及あり)。
運営側としてはライバーにガチになってもらえればそれでいいので、視聴者に明かす必要はないと考えています。