エピローグへの応援コメント
せつない……。
元々血のつながりはなかったとしても、家族という枠組みに入ってしまったふたりだからこそ迎えた悲劇。
現世では悲しい結末を迎えてしまいましたが、もし来世生まれ変わることができたなら、ふたりに結ばれてほしいと思いました。
ねがいのかみさま、優しいですね。
成田さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋環様
拙作をお読みくださりありがとうございます!
お星様やハート、コメントも嬉しいです。
今作はラストシーンに向かって書き上げたので悲劇で終わってしまいました。
でも、おっしゃるとおり、ふたりには来世では結ばれてほしいです。
作中で辛い目に遭うキャラが出るたびに、別の世界線では幸せになってくれと願ってしまいます★
ねがいのかみさまに「優しい」と言ってくださり、本当にありがとうございます(*´ω`*)
エピローグへの応援コメント
あまりに切ない話ですね……どれだけ強固な愛でも世の中がそれを許さない、その結末が破滅というのは辛いです。世の中にルールがあるのは仕方がないですが、本当の意味で真剣な気持ちには寄り添ってくれるような何かが世の中にはあって欲しいなと思う次第です。良作ありがとうございました!!
作者からの返信
ここグラ様
拙作をお読みくださり、ありがとうございます。
そうですね、ルール、道徳、倫理など、我々はその枠内で生きていますよね。
感情の赴くままには生きられない時ばかりかも……。
今作の二人は枠を超えたことを苦しく思い破滅を迎えましたが、他に道は無かったのかな、とも思います。
難しい問題ですよね。
良作と言っていただけて本当に嬉しい!
ありがとうございました!
エピローグへの応援コメント
タイトルに惹かれて、読ませていただきました。義理の姉弟なら問題ないのではと思いましたが……やっぱり心理的なハードルがあるのでしょうね。
軽い作品では、当たり前のように兄と妹とか平気であるのを思うと(そちらには抵抗あり)、複雑に思いました。
哀しくも、どこか美しいお話でした。
作者からの返信
ハデス様
最後までお読みくださり本当にありがとうございました。
そうですね、血は繋がってないので、最後の一線を越えさせました。
ライトノベルなどでは『きょうだいモノ』って結構あって、一つ屋根の下ドキドキ・イチャラブ展開もありますよね。
けれどこのラストにこだわって書き始めたので……美しいと言っていただけて本当に嬉しいです!
エピローグへの応援コメント
姉が弟を殺したのかなと思いながら読んでいくと、躊躇う姉の包丁に弟自らが飛び込んで死んでしまい、その後、弟を数分生き返らせて、姉は弟に持たせた包丁に飛び込む。双方が二人の関係に苦しみ、相手の為に命を投げ出すという究極の愛なのでしょうか。
ねがいの神様は二人の想いを哀れんでくれたのですね。行き止まりの愛はこうするしか道が無かったのでしょう。
読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
時輪めぐるさま
こちらこそ、お読みくださりありがとうございます!
そうですね、禁忌を犯した二人にはこの結末しかなかったのだと思います。
死んで魂だけにならなければ恋人として一緒にいられない、そんな哀れな二人です。
エピローグへの応援コメント
これは、まだまだ続きそう、と感じていたらネクスト賞部門なんですね。
すごく業の深い二人の物語と、それを変えてしまうような超常的な存在の話。
人間以上の何かが人間の業みたいなのを見つめていく物語って、やっぱり心に迫るものがありますね。
作者からの返信
黒澤主計様
お読みくださりありがとうございます!
はい、分不相応にも応募してしまいました。記念受験みたいな感じですかね😅
本当はもっとエピソードもあって長いお話なのですが、短編用に改稿を重ねての今作なのです。
まさに人間の業をかみさま目線で追っていくような、そんな作品に昇華できたらよいのですが。。。
それにはもっと実力をつけなきゃですね★
エピローグへの応援コメント
こんばんは。
拝読しました。
あふれ出る臨場感に圧倒されました。
こちらは、まりあが聖人を殺して、一度、生き返らせてもらい(数分だけの)聖人に包丁を握らせて刺し殺してもらう場合と、
まりあが直前で殺すことを恐れて、失敗して聖人が姉を追い詰めたことを詫び、姉を引き寄せて死ぬ場合があるんでしょうかね。
だから魂が二つになるんですか。
なんか切ない物語でしたが、「ねがいのかみさま」はなるべく一緒にいられるように配慮してくれたので救いはあったかな、とは思いました。
作者からの返信
山野小雪様
読了ありがとうございました😊
臨場感……嬉しいお言葉いただきました!
書きたいシーンの雰囲気を重視した作品なので、そう言っていただけるのが何より嬉しい!
このお話は、姉を引き寄せて弟が死に、それを生き返らせて姉が死ぬという流れで、ふたりとも死んじゃうから魂ふたつなのです。
わたしの力不足できちんとお伝えできず、また紛らわしくて申し訳ありません🙇♀️
もっと精進します!
エピローグへの応援コメント
メリーバッドエンドとでも言うべきでしょうか。
生きている間は離れるしかなかったですが、魂は一緒に居られる……それは、ほんの少しの間ですが幸せかもしれません。
作者からの返信
異端者さま
祝福されない恋に堕ちてしまったふたりなので、せめて魂だけでも一緒にいさせてあげたくて、こんなラストになりました。
お読みくださりありがとうございました。