一皿目 『出汁茶漬け』への応援コメント
自主企画からお邪魔しました。
全体的に描写自体が細かく、比喩もお上手でとても美味しそうでした。
特に冒頭のだし汁の描写はとても綺麗です✨
ただ、誰が作っているのか、どんな状況なのかが少し分かりにくく感じました。
後半で息子さんの離乳食の話が出てきて、ようやく「あ、作者自身が作っているのか!」と分かったので、もう少し早い段階で視点や主語が提示されると、もっと読みやすくなると思いました。
三皿目 『沢庵の金平』への応援コメント
同じく食を題材にしたモノを書いておりまして
勝手に仲間意識を感じてお邪魔しました
結果、三戦全敗…
もはや勝てる気がしません…
四皿目もお待ちしております
一皿目 『出汁茶漬け』への応援コメント
企画ご参加ありがとうございます!
読む時間を後1時間間違えていたら、完璧に私は負けていました(笑)
とても美味しい、もとい面白いお話なので、これからも楽しみです。
編集済
三皿目 『沢庵の金平』への応援コメント
どのお話も描写がしっかりしていて、食への強いこだわりと愛情が伝わる、すばらしいエッセイでした。臨場感があり、読んでいて楽しかったです。^^
ただ、本文の地の文は作者さんご自身の視点・口調で進んでいる印象が強いので、主語がまったく出てこないナレーター視点のようにしてしまうと、誰の目線で物事を見ているのかが少し分かりにくく感じました。
体験者としての主観がしっかり入っている文章だからこそ、冒頭・中盤・終盤などで、ほんの少しだけ主語を置くと読者としては視点が安定して、より落ち着いて読み進められるのではと思いました。
また、もし「実況的な語り」を意図されているのであれば、工程の描写と主観の入る部分で少し視点が揺れる印象があったので、どちらの立場(観察者/体験者)で語るかを意識していただけると、さらに洗練された読み心地になると感じました。