第4話 七条サクラ


七条しちじょうサクラ】



 今年度の後期日程から、聖女ジャンヌ・ダルク大学の文学部講師として勤め始める。

 新子トモカたちが学園を卒業した後に、結婚して退職した。

 旧姓は、大美和おおみわである。


 学園では、今でも国語の非常勤講師として教えている。

 また、ラノベ部も副顧問として活動を継続中だ。

 生徒たちと一定の距離感をもって、是々非々で接する姿勢は変わらない。


 髪の色は薄いピンク色。

 身長は、女性として平均的な高さである。

 性格はおっとりとしていて、いつも「ふふっ!」と優しく微笑ほほえんでくれる。

 学園行事になるとハイテンションになってしまうが、大学では……?


 ユニクロの季節物ファッションを好んで着ている。

 スカートをいていない先生を、誰も見たことがない。





 続く


 この物語は、ジャンヌ・ダルクのエピソードを参考にしたフィクションです。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る