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  • 煙草と、弾丸への応援コメント

    マジ最高

    作者からの返信

    @kotatu10さま。
    お褒めのおことば、嬉しいです!
    お立ち寄りありがとうございました!

  • 煙草と、弾丸への応援コメント

    ……15年待った親子。

    最後の幸運をもたらしたもの、ヨセフがよりお手軽で巻き添えの多い方法を選ばなかったことは「どこかで娘が生きている」「仇を殺したら娘を探す」と信じてのことでしょうか。


    作者からの返信

    @TFR_BIGMOSAさま。
    銃をつかったのは、彼なりのこだわり、というところでしょうね。
    単に爆弾とかは手に入りにくかったのかもだけど……。
    お立ち寄りいただき、ありがとうございました。

  • 煙草と、弾丸への応援コメント

    淡々とした文体が物語を引き立てますね。
    宝玉のような蒼い瞳を隠すという表現。
    作中に二回出て来ますが、ユレイカの細かな心情を慮ることのできるすごいシーンだと。映像が出てくるなぁ。
    面白かったです。

    作者からの返信

    島本 葉さま。
    ああ、その二箇所に言及いただけて嬉しいです。
    子供のころから十五年。
    仇のもとでなにがあったかは言うまでもありませんが、そうしてその姿はすっかり変わりましたが、瞳のいろは、変わっていない。
    しぐさも、あの、抱き上げた日のまま。
    父にはすぐ知れたのです。
    彼女のおもいと、自分が何をすべきかを。

  • 煙草と、弾丸への応援コメント

    こんにちは。

    ハードボイルド!! 感情が揺さぶられたので、いっちょいきます。

    ユレイカは、とっ、とっ、と自分の脈拍が上がっているのを感じた。
    自分を訓練してきた。
    銃を引き絞る時も、正確無比に。
    ベッドの上でも、花開く赤いカメリアのように大胆に美しく。
    そうしなければ、この「仇」の側にいることはできない。
    心は氷。脈拍が乱れることなど、何年もない。
    この日を待った。
    だが、復讐を果たした後、自分の命の灯火がすぐかき消える事を知る本能が、脈拍を速める。───もうすぐよ。
    ふと、視線を感じた。
    (!)
    忘れようはずもない。瞬時に理解した。
    ……あたしは、懐かしい気配に、はにかんで、目を伏せた。
    ……パパ……。
    いくよ。あたしが鍛えた腕前、見ててね!

    タア───ン!

    銃声がこだました。


    映画のワンシーンみたいでしたっ!


    作者からの返信

    加須さん……っ!

    すごい……すごいです。
    ぞくぞくが止まりません。
    どうしてユレイカの十五年が視えたのですか。

    与えられた美しい服をきて、パーティで微笑み、グラスをささげ、夜にはしとねで、おとこの頬を撫で、くびをさすり、そのくびには頸動脈が浮いていて、剃刀もナイフも、生活のなかにはいつでもあって。

    それでも、いまじゃない。
    いまではない。
    母のいる、あの町で。

    どうして、みえたのですか。
    加須さん、すごい。

  • 煙草と、弾丸への応援コメント

    15年待ったヨセフと、その瞬間を導いた娘さんのユレイカの父娘。
    煙草の煙のくすぶりととともにHBでカッコ良く感動のお話で感激を覚えました(^^♪

    作者からの返信

    左手でクレープさま。
    わたし自身はたばこ吸わないのですが、こういうおはなしには本当に似合うし、雰囲気でますよね。
    十五年の時間は、父娘になにをもたらしたでしょう。
    感動っていっていただけてうれしいです!

  • 煙草と、弾丸への応援コメント

    す、すごいです( ;∀;)
    鳥肌が立ってます!! 
    短編の中に15年ものストーリーを想像させる復讐に燃える心。
    スナイパーの緊張感も、映画のワンシーンの様に頭に再生されてます!

    作者からの返信

    浬さん。
    わあ! 鳥肌うれし!(へんたい
    ちょっと会話文はじめとしておはなしかけない病になってるので、リハビリで、感情一本! で書きました。
    映画のワンシーンというのもありがたいおことば!

  • 煙草と、弾丸への応援コメント

    アンコール企画にご参加ありがとうございます🙇
    すごいです(*´艸`*)
    情景が頭の中で映像化されて映画を見ているようで読んでいてすごく面白かったです(* ´ ▽ ` *)
    娘さんも同じように復讐の時を待っていた、すごく切なさを感じて感動しました。叶わないかもしれないけど父と子と二人で幸せになってほしいですね(ノ_・、)

    作者からの返信

    クロノヒョウさま。
    映画を見ているようだとのおことば、すごくすごく嬉しいです、ありがとうございます!
    ユレイカはあの日、仇の手で攫われ、おんなとして育てられました。そのあいだ、どんなことがあったのかは、もう書くまでもないのかもしれませんね。
    父と娘。
    たぶん失われた十五年間は、これからふたりで、埋めていくのだろうと思っています。あるく地面は、なだらかではないのでしょうけれど。
    楽しい企画に参加させていただき、ありがとうございました!

  • 煙草と、弾丸への応援コメント

    壱さま。こんばんわ。

    15年…どんな想いで過ごしていたのでしょう?
    考えると、怒りと、悲しみだけにはとどまらない想いが、沸々とずーっと、私まで苦しくなりました(;_;)

    壱さまの作品は、本当にいつも、表現力豊かで、羨ましいです!!

    作者からの返信

    涼さま。
    父も娘も、筆舌につくしがたい十五年だったでしょうね。
    それを埋めるような時間を、これからはずっと過ごしてほしいと思って書きました。
    ありがとうございます!

  • 煙草と、弾丸への応援コメント

    残された二人はそれぞれの道を15年歩き、出会ったのが復讐の場だった……なんて少し切なさもあるお話ですね。短編でここまで濃厚ストーリーなのがすごいです(*^^*)!

    作者からの返信

    カエデネコさま。
    娘、ユレイカの十五年も、どれだけことばを継いでも足りないくらいの日々だったろうと想像してます。仇のそばで、機会を待ちながら、微笑み、尽くし、あるいは……。
    濃厚というおことばが嬉しいです!

  • 煙草と、弾丸への応援コメント

    うわぁ、これは! びっくり( ;∀;) ハードボイルド壱さん、KAC以来久しぶり。ヨセフも大変だけど、ユレイカの15年を考えると……。

    作者からの返信

    福山さん。
    そういえばこういうのは、七つ薔薇さん以来かあ。
    書いていても違和感ぜんぜんありませんでした。
    こっち方面も、楽しいです。
    父娘、幸福に過ごしてほしいですね。

  • 煙草と、弾丸への応援コメント

    しゅごい。
    激動だ。

    十五年、長かったろうなぁ。

    作者からの返信

    picoさま。
    十五年。ながいですよね。
    とくに闇のなかでうずくまって過ごす時間なら、なおさらに。
    ふたりに静かな時間がながれるように祈りたいです。