2025年8月23日 02:50
外待雨への応援コメント
御企画から伺いました。色んな思案が巡る素敵な小説でした!紫乃さんは一人でも完成された人のように思えますが、陽菜さんと一緒の不完全の方が心地よかったのでしょうか。あるいは、紫乃さんには陽菜さんという欠けた形があり、それが嵌まることで初めて完成したのかもしれません。悲しい別れの物語でしたが、たとえ離れてもまた会えますし、陽菜さんがくれたものは残り続けるのだから、本当に素敵な気持ちです。
2023年6月22日 05:27
わー、すごくよかった。こういうきもち、なんだかわかる気がします。どっちのきもちも、なんだかわかる。
作者からの返信
ありがとうございます。伝えるのが難しい感情だったので、共感いただけたの嬉しいです(^_^)
2023年6月19日 11:05
とても美しい文章で引き込まれました。本当に恋愛感情はなかったのかは、本人さえ分かっていないのかもしれないと思いました。でも、自分が抱いていた愛おしさをそのまま恋愛に結びつけたくないという気持ちで語り部の男の子の問に答えたのでしょうか。情報を入れすぎず、こうした想像をさせてくれる素晴らしい小説でした!
美しい文章と言っていただけるのは嬉しいです。細かく読み込んでいただきありがとうございます。
2023年6月19日 05:32
紫乃ちゃんと陽菜ちゃん。そしてそれを見ていた語り手。この語り手くんが、またいい味を出していたと思います。介入するわけでもなく、ただ見るだけ。小説を読んだというか、世界に浸った気分です。とても素敵でした。ありがとうございました。
柴乃目線にするか、第三者目線にするか迷ったのですが、「僕」目線にして良かったです^^ ずっと書きたかったテーマを書いたので、褒めていただけて嬉しいです、ありがとうございます^^
外待雨への応援コメント
御企画から伺いました。
色んな思案が巡る素敵な小説でした!
紫乃さんは一人でも完成された人のように思えますが、陽菜さんと一緒の不完全の方が心地よかったのでしょうか。あるいは、紫乃さんには陽菜さんという欠けた形があり、それが嵌まることで初めて完成したのかもしれません。
悲しい別れの物語でしたが、たとえ離れてもまた会えますし、陽菜さんがくれたものは残り続けるのだから、本当に素敵な気持ちです。