2026年9月1日 20:33
お幸せに。への応援コメント
なかなかのホラーですね。桜の木の下には死体が埋まっていると言いますが。相手を養分にしたものを食するというのも「一つになる」という意味で倒錯した愛情表現なのかもしれませんね。
作者からの返信
雪世様あまりに昔すぎて、私も読み返さないと思い出せませんでした( ̄▽ ̄;)💦こんなの書いてたんですね、私💦最初のほう、人のダークな側面をテーマにしたくて、いろいろ画策していたのは覚えています。粘っこい怨念みたいな。主人公は、ご覧の通り生きている人間なのですが、死霊を超えた境界線を越えているような。あの頃意識していたのは「逃がさない」でしたが、思い返せばそれは雪世様の仰る「一つになる」という「倒錯した愛情表現」でもありますね。ポケットに骨を忍ばせるのとは(『剥離。』)、またベクトルも質量も全然違うお話です。ちなみに紛らわしいですが、ラズベリーがつける花の色は、土壌うんぬんによらず、遺伝的な仕組みで最初から決まっているようです。(今、調べてみたら)本文中に土壌→~色のラズベリーという記述はないので、この時点でおそらく調べ物はしていたんだな(書き直さなくていいな)と安どしています。このころよくいただいていたのが「行間」にある描かれないものが怖いというご感想で、本作もそれを意識したものになっています。書き始めて間もないころの作品ですが、そういう作風は、今もひっそり受け継がれているように思います。
2023年6月6日 14:12
読ませていただきました。音が、家鳴りが……。自分には怖かったです。読み終わってタイトル見て、どっからの言葉なの? と、更にぞわっとしました。
つくも様中身とタイトルは、当初は直接つなげるつもりで、実際そういうお話を書いていたのですが、けっきょく今のかたちにしました笑頂き物の紅茶を飲んでいたときに、思いついたお話です(⌒∇⌒)
2023年6月5日 17:33
語られない部分が、ぞわりとしますね……。行間から滲む狂気ガ、後半に向けて少しずつ加速していく感じが怖かったです。楽しませていただきました。ありがとうございます!
ぱのすけ様わざわざご感想を寄せてくださり、ありがとうございます!書いているときは特になんとも思わなかったのですが、たしかに加速してますね笑💦たまーに、こういう作品を書くので、それらしき表題をお見かけの際には、ぜひ!(また楽しんでいただけるよう、願っています)
2023年6月5日 11:08
これは、相当怖い、ホラーだと思うのですが……^^;押し入れの中のモノは、何となく想像できる……。でも、飲み物にするって何だろう……。何が起こったんだろう……。押し入れを開けたら、一体何が……。こういう曖昧な部分を想像してしまい、怖さが増します。
七倉様そうなんですかね💦黒西奈でしょうか笑そこにあるのに作中に登場しないものと、「養分」がヒントです!
お幸せに。への応援コメント
なかなかのホラーですね。
桜の木の下には死体が埋まっていると言いますが。
相手を養分にしたものを食するというのも「一つになる」という意味で倒錯した愛情表現なのかもしれませんね。
作者からの返信
雪世様
あまりに昔すぎて、私も読み返さないと思い出せませんでした( ̄▽ ̄;)💦
こんなの書いてたんですね、私💦
最初のほう、人のダークな側面をテーマにしたくて、いろいろ画策していたのは覚えています。粘っこい怨念みたいな。主人公は、ご覧の通り生きている人間なのですが、死霊を超えた境界線を越えているような。
あの頃意識していたのは「逃がさない」でしたが、思い返せばそれは雪世様の仰る「一つになる」という「倒錯した愛情表現」でもありますね。
ポケットに骨を忍ばせるのとは(『剥離。』)、またベクトルも質量も全然違うお話です。
ちなみに紛らわしいですが、ラズベリーがつける花の色は、土壌うんぬんによらず、遺伝的な仕組みで最初から決まっているようです。
(今、調べてみたら)
本文中に土壌→~色のラズベリーという記述はないので、この時点でおそらく調べ物はしていたんだな(書き直さなくていいな)と安どしています。
このころよくいただいていたのが「行間」にある描かれないものが怖いというご感想で、本作もそれを意識したものになっています。
書き始めて間もないころの作品ですが、そういう作風は、今もひっそり受け継がれているように思います。