The cause of good deedsへの応援コメント
自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。読ませていただきました。
一人目の日記の「善いことをするのがこんなに大変だなんて」が良くて、このまま気持ちよく終わる話かと思っていたら、二人目で足をすくわれ、三人目でもう一度すくわれました。
イベント屋として唸ったのは、三人目の「小生にはこれくらいしか出来ぬ」という一行でした。誰かの善い行いが成立するために、その手前で条件を整えている人がいる。しかもその人は自分を非力だと思っている。仕込みが何重にもなっていて、笑いながら感心しました。
二千字ほどでここまで畳んでしまうのが見事です。裏方の話が読みたくて立てた企画なので、こういう作品に参加していただけてうれしかったです。
作者からの返信
いやぁありがとおございます、自発性迄もが徹底管理された社会の日常でございました。
The cause of good deedsへの応援コメント
今、行われているG7の各国首脳をはじめ、世界中の人々が、
この作品の3者の思いで行動するのなら、
世界平和も夢物語では無い、と妄想しました。
面白いお話でした。
自主企画へのご参加、ありがとうございます。
作者からの返信
ありありがりんす。誰も彼もがシステムの奴隷になり下がれば可能です!
The cause of good deedsへの応援コメント
善行に盲目的になると、自身はいつしか悪行をそれと知らずにやるようになってしまう、みたいな構造が面白いですね。善行魔は人をたばかりコントロールし、善行魔ウォッチャーは善行魔をアシストする為にただの迷惑行為をしてる。皮肉な世界観ですねー。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
昔から「良かれと思って」というのが気に掛かるもので……他人の為になのか自分の為になのか、打算と献身と……。
The cause of good deedsへの応援コメント
こんにちは、そうざさん。
ゼンダネ、何だろな?と思ってました。
善行の種…いいことをさせる種なのに、
善行【魔】なんだ。魔物?
…と、思ってたら。ええー
善行処女、善行童貞…!
【善】とのギャップにぶっ飛びました。
【初心者】じゃなく、カクヨム注目ワードを
あえてチョイスしたのですね。センス凄い。
善行をさせる側にもルールがあって
自分から助けてと言うことが邪道で、
レジェンド級の先輩は相手から助けなきゃと
思わせるテクニックをお持ちなのも
面白い設定でした。
ここにお題が投入されてた…!
面白かったです。面白くてハートウォーム。
良いものを読ませていただきました。
作者からの返信
どうもどうもありがとうございます。
意外にも好意的と言うか、純粋にユーモアとして読んで頂けてちょっと想定外に嬉しい次第でございます。
The cause of good deedsへの応援コメント
まさかこんなに作為に満ちた善行が世の片隅で粛々と行われているとは、面白かったです(^○^)
最後の方は遥かな高みからルーキーたちを育成していますね……こうして善行は脈々と受け継がれていくのだなあ。
作者からの返信
ありがとうございます。
神羅万象を鵜呑みにする事の危うさみたいなものがテーマでございました。
The cause of good deedsへの応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
駅の階段での人助けという日常の出来事が、語り手が変わるたびに全く違う顔を見せ始める、見事な構成の物語を静かに拝読いたしました。
■ 全体を読んでの感想
最初は純粋に善い行いをした女子高生の温かい物語だと思って読んでいたのですが、そこから視点が切り替わることで、裏側に隠されていた奇妙な真実が次々と明かされていく展開に強く引き込まれました。善意と偽善、そしてそれを観察する者という構造がとても面白く、最後まで新鮮な驚きを持って楽しませていただきました。
■ お題「視点の移動(カメラワーク)」の活用について
本作では、お題である「視点の移動」が、物語の謎解きや事実の反転において、非常に効果的で洗練された形で使われていました。
・視点の180度回転
女子高生の視点から、助けられた男性の視点へとカメラが切り替わった瞬間、彼がわざと転んで善行を誘発していたという事実が明かされます。まさに視点が180度回転することで、同じ出来事の意味が反転する面白さがありました。
・第三者への視点のスライド
最後に、一部始終を改札口で観察していた人物へとカメラが横にスライドします。エレベーターを疑似整備中にするといった舞台立てが裏で行われていたことが分かり、物語のスケールがさらに広がるようなカメラワークの妙を感じました。
同じ景色でも、誰の目から見るか、どこにカメラを置くかで全く意味が変わってしまうという、視点の移動の面白さが存分に活かされた作品だと思います。
■ 最後に
視点を動かすことで見慣れた日常を全く違うものへと変容させる、素晴らしい物語を届けてくださり、ありがとうございました。
これからもご自身のペースで、言葉の表現を自由に楽しんでいただければ幸いです。また部室にて、あなたの紡ぐ物語に出会えるのを心よりお待ちしております。
作者からの返信
ございありがとうます、ホップ・ステップ・ジャンプ展開でございました。