第62話 実家へ戻った杉村真穂はへの応援コメント
「20年も前の女の子が、いまガールズバーで働いているわけないでしょ?」
店のオーナーらしいアルパカ顔の男が言った。
「女の子でなくても、従業員だった人とかでも良いんです」
「そんなヤツ……あっ、いたなぁ」
アルパカ顔は、昨年まで店の手伝いをしていたという、料理人の居所を教えてくれた。
↑
お、ついに手掛かりが見つかったでありますよー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
お店で働いていた頃のマホは、いったいどんな人物だったのか?
次回、それが明らかになりそうです。
第61話 もう一つの事件への応援コメント
(;ω;) まさか、ずっと物置だったなんて……酷い話ですね。
真穂さんの片耳難聴の原因が、ここまで壮絶な物だったとは想像もしませんでした。
この叔母にさえ引き取られていなければ、と思わずにはいられません。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも読んでいただき、ありがとうございます。
日本は、他の国と比べて、貧富の差があまりないと言う人がいますよね。実際はその日の生活に事欠いている人も、少なくないと思っています。
私の家も裕福ではなく、食べる物にも困ったりした時期がありました。
親戚も、まぁ、今回のお話しほどではありませんが、けっこう酷くて、そのせいで私は対人恐怖症に近い状態になってしまったりして……。
血のつながりが有るとか、無いとか、そんなことは関係なく、酷い人はやはり存在するのだと思っています。
また、それと同じように、血のつながりなど関係なく、他人の為に動いてくれる人もいる。
このお話は、私や周りの人々の声を、反映させました。
だから、まるっきり100%嘘エピソードは、入れないようにしています。
(大げさに書いているところは、ありますが)
第61話 もう一つの事件への応援コメント
「妹は、叔母さんを苛立たせたから、ずっと物置に入れられたんだ。食事もトイレも、全部この中で。助けようとしたけど、無理だった。だって叔母さん、ワタシより力があるし、怒らせると2人とも食べ物が、もらえなくなるし……」
↑
叔母も叔母で酷いでありますね(>_<)なんてひどいことをであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
叔母さんは『女の子と旅をしたときの話』に出てくるリコおばさんと同じで、子供を『労働力』としか考えていません。
その労働力(純子)確保の為に、マホを『人質』にしていたわけです。ですから、そこに『愛』は無かったのでしょう。
noise 5への応援コメント
noiseと『マホ』の接点が明らかに!
淡々と白ネコの死体を処理する『マホ』。
そんな『マホ』の行動を見て、何故かあれだけ悩まされていた雑音が落ち着いた。
noiseが『マホ』に執着する動機としては十分ですね。
今後、noiseが『マホ』にどう関わってくることになるのか……気になります!
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、本当にありがとうございます。
noiseにしろ、マホにしろ、はたから見ると『異常』に思える行動をしていますが、彼女、彼等の行動には、本人たちにとっての『理屈』があるのでした。
noiseの雑音が鳴り止んだのにも、一応理由はあるのですが、明らかになるのは、まだだいぶ先です。
この物語は……特に後半に関して、キャラクターの思い込みによる間違った情報が多く入っており、読者を混乱させております。
作者の技量の足りなさとも言う……。
noise 5への応援コメント
まだ10代に見えるその女は、無表情だった。それは白ネコの死体を見ても、全く動じない。
それどころか、白ネコの死体を両手で持ち上げたのだった。
「ぎゃあ~っ!! 何やってんのよ、マホ!」
短パンの女は、先ほどより大きな声を上げた。
マホと呼ばれた女は、非難の声を気にするでもなく、ネコを手に店から離れて行く。
↑
こんなことをするマホちゃん、相当荒れているであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
マホは、動物も人間も、同じように扱っているだけで、特別おかしいわけではありません。
ただ、過去に虐待を受けた影響で、感情表現に乏しいのと、表現方法がわからないだけなのです。
第60話 罪と罰への応援コメント
うわっ、想像を絶する虐待の痕跡にゾワッとしてしまいました。
5歳の小さな女の子が、必死に助けを求めながら、四方の壁が歪んでしまうほど激しく物置を叩き続ける。そんな場面を想像すると、可哀想すぎて涙が出てきます。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
食事も排泄も、全て同じ空間だったことなども、描写に入れようかとも思いましたが、削除いたしました。察してくれる人は、察してくれるだろうなと。
この回で伝えたいのは、真穂が悲惨な環境で生活をさせられ、心も体も『鈍く』なってしまったこと。
また、姉がそれを『仕方がなかった』と割り切ってはいなかったということ。
その2つを伝えるのに、あまり過激な表現は、かえってジャマになるかと思ったのでした。
第20話 コンの決意への応援コメント
みんな必死なんだね。だからこその後味の悪さだ……
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
後に、この兄弟がたどった未来は、少し違った形で、あきらかにされます。
(最新話)
第19話 泣かない理由への応援コメント
く、クローン!?
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
クローンではありません。
何者かは、ネタバレになるので、ここでは秘密ということで。
第18話 リコ叔母さんへの応援コメント
嫌な親戚をもった者だ。
そして、『揺れた日』とは……?
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
『揺れた日』が何のことか、ここでは書いていませんし、この後も書くつもりはありませんが、震災です。
編集済
第17話 0703村への応援コメント
嫌な予感がするぞ……?
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
ここでヒントとなるのは、オバさんの名前です。
彼女は『リコおばさん』と呼ばれています。
『リコ』とは、どんな字なのでしょう?
第15話 ウソの無い村への応援コメント
うげぇ……やっぱこの村気持ち悪い……
さっさと去るのが1番だ……
作者からの返信
アゲハチョウ様、毎話コメント、ありがとうございます。
『一般』からすると、おかしな村ですが、この村からすると、特に普通のお話しでした。
事実がどうだったのかは、読者に委ねます。
編集済
第14話 マコトを殺したのはへの応援コメント
優しい嘘も、嘘は嘘か……
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
ルールは、生きてく上で大切なことです。正しいルールは、弱者が平穏に生活するために、無くてはならないものでしょう。
では『正しい』とは、どういうことなのか。それが物語の鍵です。
第13話 一番重い罪への応援コメント
やっぱり、マコト君悪人じゃないよな……
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
既に、先をお読みいただいてるので、おわかりかと思いますが……。
マコト自身は、自分のことを『どう』思っていたのかという話にもなりますね。
編集済
第12話 マコトのウソへの応援コメント
一見優しそうだけど、こいつ人を磔刑に処したんだよな……
作者からの返信
アゲハチョウ様、一気に読んでいただき、コメントまでありがとうございます。
誰が悪いのか。
それは、この先を見て判断していただくしかありません。ただ、必ずしも一方のみが正しいと言えないこともあります。
第11話 0122村への応援コメント
人が死んでるのにニコニコしてるという恐怖
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
後ろめたさがない。
悪いことをしてはいない。
自分にとって、正しいことをしているから?
編集済
第10話 ウソつきの末路への応援コメント
ひ、人が……干からびてる……!?
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
いったい、どんなことをしたのでしょう?
それは、この村にとって、どんな『意味』があるのでしょう?
第9話 親切であふれる世界への応援コメント
二人合わせて、博愛夫婦……
作者からの返信
アゲハチョウ様、引き続きコメント、ありがとうございます。
そう、博愛です。
では、知り合いのマコトとは、どんな人なのでしょうね。
第8話 それは決して悪いことではなくへの応援コメント
優しいジジババ。そうだね、善意に理由を求めちゃ無粋というものだ。
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
理由のない善意に関して、どうしても『疑う』のが普通なのかもしれません。
そんな『普通』が、本当は『おかしい』のかもしれませんね。
第7話 なにに腹を立てたのか?への応援コメント
詐欺だったか……
作者からの返信
アゲハチョウ様、度々コメント、ありがとうございます。
人の善意って、なんなのかなぁと、思いながら書きました。
嘘は、いけないことですが。
第6話 かたいパンの価値への応援コメント
あぁ、大事な旅費が……
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
主人公の性格なので、許してあげて下さい。
ただ、この性格を後悔するのですが。
第1話 それはいきなり始まったのです。への応援コメント
不思議な女の子だ……
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
はじめは、どこか童話っぽく始まっていきますが、伏線をばらまきつつ、小説へと変わってゆきます。
『意味不明』なところがあると思いますが、長い目で見ていただければと……。
第59話 長女の重責への応援コメント
物置の中を言い当てられた姉・純子さんの怯えようが、只事ではありませんね。
真穂さんの過去に関係する何かが、隠されているのでしょうか……?
碌でもないものが出てきそうだなぁ……(´ω`;;)
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも読んでいただき、ありがとうございます。
物置の中にあるものが何かは、次回明らかになりますが……。
実を言うと、明るみになる内容に関してなのですが、あえて『一部の出来事について』は書いておりません。
もしも気になる点があり、質問していただければ、その件について返事をするつもりですので、次回もよろしくお願いします。
第59話 長女の重責への応援コメント
それでも、這はいずるようにして、後を追いかけてくる。
「やめて!」
純子のその声は、命令ではなく、懇願だった。
↑
やめてと言われると、本気で調べたく成るであります(*_*;
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
「やめて」と言われて、調べたくなるとは、ユーディ様も悪ですね♡
第58話 空白の期間への応援コメント
養子のお話が出てきましたね!
確か、真穂さんが書いた物語では、下の子はいらない子として描かれていましたね。
実際には、どんなことがあったのでしょう。
感情が欠落してしまうほどのストレスを受けたようですが……。
引き続き楽しませていただきますね♪
誤字?報告です。
> 裂傷など、その酒類は様々だ。
(=゚ω゚)ノ 『種類』かと。ご確認くださいね♪
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます!
養子のお話、覚えていてくださって、ありがとうございます。
男女が逆転しておりますが、真穂は三女、いらないと言われた男の子は三男です。
旅人編の次男は病気でしたが、真穂の二番目の姉は、病気の後、亡くなってしまいました。
ある意味、ここから先のお話は『養子の兄弟』の続きになります。
誤字……教えてくださり、ありがとうございます!
私が、お酒好きな影響が、文章に出てしまったようですね。
( ´ ▽ ` )
第58話 空白の期間への応援コメント
真穂と一緒に養子へ行き、そのまま残ることとなった長女の純子だ。
ただ資料によると、彼女は陶子が轢かれるのを助けようとして片足を失い、それ以来ずっと世捨て人のような生活を送っている。
↑
世捨て人でありますか(>_<)となると保障とかもない感じでありますかな?
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
世捨て人ではなく『世捨て人のような』生活なので、ちゃんと生活は出来ています。
障がい者支援も受けていますが、人と関わるのを最低限に留めているようです。
第57話 聴覚障がいへの応援コメント
『養子に向かう兄弟の話』と真穂さんに、こんな共通点があるとは!
ということは、『父親が退院予定日に急死』に共通する部分も、あのお話の中に出てきていたのかな……?(嘘のない村(……だったかな?)の辺りのが、そうなのかな?)
切り株婆さんのおかげで、一気に調査が進みそうですね!
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも細かいところまで読んでいただき、ありがとうございます。
少しネタバレになってしまうのですが『女の子と旅を為たときの話』(旅人編)には、真穂が体験した過去が書かれています。
ただし、本人は死の淵で見た夢(走馬灯みたいなもの)を、見たまま書いただけなのですが。だから、時系列で出来事が並んでいるわけではありません。
更に、どういう意味だったのか、全てが書かれていないエピソードも、いくつかあります。
設定はあるのですが、テンポを考えた結果そうすることにしました。
上手くいったかどうかはわかりません。
なので、真穂の父親が、退院の前日に亡くなったエピソードは、その理由を詳しくは書いておりません。
第57話 聴覚障がいへの応援コメント
『トッパンチョウ』とかいう病気だったみたいよ」
「『突発性難聴とっぱつせいなんちょう』ですか?」
↑
突然聞こえなくなる病気でありますよね(´・ω・`)
原因がたくさんあるみたいであります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
ここ数年、芸能人のかたもなったというお話を、ときどき目にするようになりました。
早期に対処すれば、後遺症もなく治ることがあるので、なるべく早く耳鼻科へ行っていただきたいですね。
原因は精神的な場合もあるので、気をつけようがなく、誰の身にも起こりえるものだと考えています。
第56話 偶然への応援コメント
おぉ! 真穂さんの過去を知る人物の登場!
これは調査が一気に進みそうですね!
>自分を責めすぎ
彼女、どんな負い目を感じているのでしょう……
ボランティアに没頭し過ぎていることと、関係がありそうな気がしてなりません。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
鋭いコメント、ありがとうございます。
人に対して、自分に利益の無い行動をとるのには、なにがしかの理由があることが、ほとゆどですよね。
誰かに認められたい。
世の中にとって、必要ある人間だという事を証明したい。
好きになって欲しい。
良い人でありたい。
天国へ行きたい。
どちらかといえば、プラスの感情が多い中、真穂は全く異なった理念でボランティア活動をしているようです。
『女の子と旅をしたときの話』の旅人編に出て来たエピソードは、細かなところは変わっていますが、『真穂の過去』でもあります。
親が実際に、どう思ったかではなく、当人がどう感じたかが重要なポイントかと。
※ まだ、ネタバレしたくないので、少しわかりにくく書いております。
第56話 偶然への応援コメント
「1998年に、この病院で亡くなったはずなんです。その時のことを少し教えてもらえませんか? いま、娘さんの、真穂さんが入院していて、彼女を助けるために、必要な……」
「個人情報は公開できません。帰らないのなら、警察へ通報しますよ!」
↑
病院は絶対教えてくれないでありますよね(>_<)ただアパートの住人が来てくれたから、助かったであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
おしゃべりな情報屋みたいなご近所さんは、聞くぶんには良いのですが、自分の事も話されると思うと、気軽に会話が出来ませんよね。
本人に、悪気は無いようですが。
noise 4への応援コメント
ほんの一瞬の出来事だった。
白ネコが道路へ飛び出し、それを追った父親も道路へと飛び出す。
↑
道路から飛び出すなんて、危ないであります(>_<)
施設に連絡があったのは、それから1カ月程した頃だ。
「あなたのお母さん。どうしても、引き取れないというの。たぶん、疲れているのね」
↑
疲れているだけでありますか? それ以外にも気になるであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメントありがとうございます。
ネコに救いを……理想の家族の姿を求めた父親。
家族より、自分個人の幸せだけを第1に考え、それ以外を捨ててきた母親。
noise本人は意識していませんでしたが、精神的に追い詰められていました。
頼る人もいない。
結果として、このような症状が出てしまったのだと思われます。
第54話 関係性への応援コメント
河合真穂の経歴。
ハナマルから聞いていた話とずいぶん違うみたいですね。
なぜハナマルは、嘘の経歴を提示したんでしょう。
『noiseから守るため』……
noiseの正体って……まさか?(あぁ、妄想が止まらないっ!)
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
話がややっこしくて、混乱させてしまったようで、すいません。
ハナマルは、ありのままを言っているようです。
興信所に頼んで、その報告書が、嘘のモノだっただけです。
ハナマルの知っている河合真穂も、どうやら本当に『聖人』のような人のようでして。
でも、それだと昔の『真穂』と今の『真穂』は、あまりにもかけ離れているようですが……。
『女の子と旅をしたときの話』の旅人編が何だったのか、今後もう少し明らかになっていきます。
補足として、ハナマルは私が書いた『また1つ謎が解けて』に出ている人物だったりします。そこに、彼女の過去が書かれていますが、今作で必要な情報は入っておりません。
第53話 noiseについてへの応援コメント
鈴木ミチさんの依頼内容である『真穂さんを起こすこと』と、『連続殺猫犯・noiseを捕まえる』こと。
この二つに、いったいどんな繋がりが……
それにしても連続殺猫犯ですか……怖いですーーッ!😱
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
『連続殺猫犯』というのは、あくまでも『噂』でしかありません。
本当にnoiseが『関わった』ことと、そうでないことが、ごちゃ混ぜになり、一人歩きしている部分があります。
noiseの『本当の』目的は何なのか?
『根底の部分』は、noise自身も、いまは気がつかずに、無意識でやっているのかもしれません。
少し書いてしまうと、読者を誤解させるように、あえて誘導している部分もあります。
第53話 noiseについてへの応援コメント
記事によると、37ヶ所の書き込みのうち、本当にネコが死んだと確かめられた場所は14ヶ所。そのうち、特定の共通項を確認できたのは4件だったという。その全てが白ネコだった。
一つの共通項が『noise』というメッセージである。
現場には、メモや落書きのようなもので、
『noise』という謎のメッセージが残されていたというのだ。
↑
これがnoiseのやった内容でありますか(>_<)筆跡鑑定があればであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
noiseが実際にやったことと、そうでないことが同一視されているようです。
いつの間にか『ネコを殺す異常者』という、都市伝説のような存在になっていったのだと思われます。
事実とは異なりますが。
第52話 新たな依頼への応援コメント
たった半日で身元を調べ上げてしまうとは……
鈴木ミチ。底知れぬ大物感を漂わせてますね。
そして、どうやら彼女。noiseに強い敵意を持っているご様子……
彼女の真の目的が気になります!
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
ここまでの流れで、なんとなく判明していますが、鈴木ミチは財力があります。そして、色々なところに、影響を及ぼす『力』も持っています。
だったら、もっと色々とスマートなやり方があると思うのですが……。
彼女は『ある理由』から、今回のことに自分で縛りを課しているようです。
第52話 新たな依頼への応援コメント
「1つは意識不明の真穂を起こすこと。もう一つは、noiseを捕まえること」
↑
意識不明であります? となると病院にいるかであります(*_*;noiseでありますか(>_<)怪物というより、人っぽいであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
なんで、こんな無茶なことを鈴木ミチが言うのか?
このお話の中で、全てをハッキリとは書いていませんが、話が進めば『なんとなく』わかってくるかもしれません。
なので、もうしばらくの辛抱を!
第50話 何もなかった日々への応援コメント
片耳難聴。
左右のバランスが取れていない分、余計に不自由な気がします。
また、その辛さを世間に分かってもらえないのも辛いですね。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
この物語に出て来る多くの人物は、どこかしら不幸な出来事に遭っています。その象徴として、伝わりにくいかもしれませんが『片耳難聴』を使うことにしました。
(片耳難聴の人は、複数人出て来ますが、それぞれ違った道を進んでいきます)
他にも理由はあるのですが、ネタバレを含むので、引き続きお読みいただけると幸いです。
第50話 何もなかった日々への応援コメント
たぶん、この頃に『もう一人の私』が出来たのだろう。
↑
暴力による精神分裂といった感じでありますね(*_*;
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます!
おっしゃるように、解離性障害だと思われます。
これ(解離)は『逃げ』ではなく、助かるための術(すべ)であり、仕方がないと考えております。
多重人格などとも言われていますが、日本でも多くの患者が存在しているのですが。マンガなどの影響から、『恐い』『犯罪者』ととられることが多く、残念に思っております。
noise 3への応援コメント
うわっ、母猫が子猫を!? 衝撃的ですね……
そして突然乱入してきた母親と、帰宅した父親。
父親は、母親が子猫を殺めたと思ったのでしょうか?
何にしても、惨憺たる状況です。
この後、どうなってしまうのでしょう……まだ、悲惨な状況が続きそうな気がしてヒヤヒヤしています。
作者からの返信
花京院 依道さま、その通りでございます!
ちなみに、このエピソードは実際に知人宅で起こったことです。
知人はとても、ショックを受けていました。
noiseのエピソードは、なぜ『noise』が世間を騒がすような行動をとるにいたったのかを知ってもらうお話となっております。
なので、楽しくない展開になります。
章の変わり目に別の話を入れるなんて、いま考えると、とてもわかりにくい構成ですね……。
第49話 バオバブは語るへの応援コメント
まさに借金地獄……
真穂さん、なかなか壮絶な過去を背負っていたんですね。
しかし、一発逆転の大勝負に勝って過去を清算。凄いですね!
それなのに……
『ミチさん』……いったいどんな人なんでしょう?(碌でもない人な気がしてなりません)
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
ロシアンルーレットで、命を賭けて勝負した真穂。
ボランティア活動で、自分の身をものともせず人助けをする真穂。
これは描き方によって、どちらもヒーロー、ヒロインとして英雄視されそうですが、はたして実際はどうなのか? とか、思ったりします。
どちらも、自分の生存本能を、あえて無視しているわけですから。
尊い理由から? それとも……。
同じ事をしたとしても、理由は1つではありませんしね。
いずれにしても『マトモ』ではないような気がしています。
ミチさんも、一概に『善』とも『悪』とも言えない人物でしょうか。
第49話 バオバブは語るへの応援コメント
バオバブから、河合真穂の父親が金を借りていた。それだけの関係だった。
ただ、本当にお金を借りたのは、真穂の父親ではなくて、同僚だったらしい。その同僚が行方をくらました結果、連帯保証人になっていた真穂の父親が、お金を払うことになったのだ。
真穂の父親は病気で亡くなり、その後支払い続けていた母親が、更に病気で亡くなってしまった。
↑
となると、真の元凶は同僚さんでありますか(>_<)しかも、どちらも亡くなるってであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
父親の同僚が、元凶といえば元凶ですね。
相手がマトモな金融なら、法的にどうとでもなるのですが。(生活に制限がついたりする事はありますが)
知識が無かったり、マトモでない金融関係から借りると、借りたのが誰とか関係なくなりますからね。
子供が犠牲になることは、珍しくない事かと思います。
第48話 勝って負けるへの応援コメント
おぉ、やはり空でしたか! でもドキドキものでした。
そして、そんな緊張感が漂う中で名推理が続いていますね。
なんだかカッコいい〜!
しかし、最後の予想は『大ハズレ』、なのですね。
バオバブのその発言が嘘か誠かも分からないので、鵜呑みにすることはできませんが……。
さて、真実はいかに?
作者からの返信
花京院 依道さま、やはりバレてしまいましたか(^^)
いつもコメント、ありがとうございます!
そもそも、借金している人物(河合真穂)を殺して、得になる事なんてありませんからね。
(借金は返済してもらえないし、死体も処理しなければならない。その上、警察にバレたら、タダではすまない)
イカレた組織なら、それもアリなのでしょうが。
バオバブは、決して善人ではありません。が、イカレた人ではなかったようです。
話を面倒にしているのは、河合真穂に関する情報ですよね。
ある人達は『ボランティアの鏡』のように言う。
でも別の人は、借金をしていて、ロシアンルーレットの勝負を、わざわざ死ぬかもしれない方法で勝つ。
『女の子と旅をしたときの話』の人物像とも、重ねること難しいようですが……。
これから物語は、核心に迫ってまいります。
第48話 勝って負けるへの応援コメント
「いいえ、バオバブさんが出したヒントですよ。言いましたよね。『河合真穂は、この勝負で最高の勝ち方をした。マトモな人間なら、出来るもんじゃない。イカレた方法だった』と。あの言葉から導き出された答えがコレです。あと……」
↑
となると、最初から弾がなかったとはいえ、これが最高の勝ち方でありますか('ω')
「私の推理が正しければ、いまの河合真穂さんは、本物ではない。全くの別人だ。その事を知られたくないから、妨害をしているのでしょう」
↑
いえ、もしかしたら、本物というのもあり得るでありますし、バオバブさんが言った通り「大ハズレ」も気になるであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
最高に『イカレた』勝ち方であることには、間違いないでしょう。
そもそも、借金のためのギャンブルで、相手を殺してしまっては意味が無いことなので。
主人公が、いまの河合真穂が本物ではないと思ったのは、ギャンブルで買った人物と、ボランティアの人物が、同じとは思えなかったからです。
では、本当に別人なのでしょうか?
逆に、同一人物だなんて、あり得るのでしょうか?
第47話 最高の勝ち方への応援コメント
∑(゚Д゚)おぉう!! 何やってんですかーーッ!
何か確信あってのことなんでしょうが、万が一があるかもしれないのにぃぃぃ!(チキンハート・花京院の叫び♡)
作者からの返信
花京院 依道さま、さすがです! 鋭い指摘ありがとうございます。
何か確信があったとしても、『普通』は命に関わることだと、ためらうはずですよね。
なのに、主人公は『あえて』危険を選んだようにも見えます。
主人公は自殺志願者ではありませんが、生きることに価値を感じていないのかもしれません。
実は、このお話のテーマは『救済』です。
第47話 最高の勝ち方への応援コメント
私は銃口を自身の口の中に押し込み、引き金をしぼった。
唖然とするバオバブと金髪が見ている前で、銃のシリンダーが回転する。
↑
これが最高の勝ち方でありますか? かなり無謀過ぎるであります(@_@;)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
なんでこんな事をしたのでしょう?
もちろん次回、明らかになりますが、なにか変な行動をとっていたことと、関係がありそうですね。
第46話 命賭けへの応援コメント
5回連続で引き金が引けたら……って、いや、いやいや!
引き金引く回数、倍になってるって! めっちゃズルくない!?
そこまでして手を引かせたがる理由って、いったい何なんでしょう……
∑(゚Д゚) 真穂さん、勝負受けてたーーッ!?
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも楽しいコメント、ありがとうございます。
この組織の目的が、本当に『河合真穂』の過去を隠す為にしては、やっている事が雑すぎますよね?
だとしたら、逆なのかもしれません。
このロシアンルーレットに関する説明も、なんだか『ふくみのある』ようにも……。
いずれにしろ河合真穂は、単なる聖人ではなさそうですね。
第46話 命賭けへの応援コメント
「いるとも。良いことを教えてやろう。君の調べている河合真穂は、この勝負で最高の勝ち方をした。マトモな人間なら、出来るもんじゃない。イカレた方法だったがね」
↑
となると、なにか理由があるみたいでありますね(‥ )ン?それに何故、こんな裏組織とつるんでいたのも気になるであります( ¨̮ )
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
ボランティア活動で、精力的に活動している人が、犯罪組織のような人々と、どのような接点があるのか?
その答えは、どうやら『それぞれの目的』にあるようです。
ある意味では、河合真穂も『目的のためには手段を選ばない』人なのかもしれません。
第45話 訪問者への応援コメント
(((;΄◉◞౪◟;◉`;))) おっふっ!
『カタギじゃないお方』の登場ですっ!
今までの、身辺調査の不自然さは、コレが原因だったんですね。
河合真穂さん……あなたの身に、いったい何があったの?
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます!
河合真穂と、この恐い人達は、どういう関係なのでしょう? もちろん理由もなく、こんな面倒なことはしませんよね、たぶん。
『身辺調査の不自然さ』は、コイツらのせいで間違いなさそうです。でも、なにか違和感が……。
とにかく『ゲーム』をしなければ、いけなくなりそうです。
どんなゲームなのかは、次回明らかになります。
第45話 訪問者への応援コメント
「そうか、じゃあゲームをしよう!」
特大の赤ん坊みたいな男は、楽しそうにそう言った。
何が『じゃあ』なのかわからないが、楽しいゲームでないことは、誰にだってわかる。
↑
なんだなんだであります(*_*;まさか都合の悪いものを見てしまったからかであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
楽しくないゲームです。
大昔、テレビ番組で『マフィアに説教をする』という企画がえり、お笑い芸人さんがホンモノのマフィアに『男気を見せに』いって、このゲームをさせられていました。
いまなら、絶対放送されていなかっただろうし、大問題になっていたであろうゲームです。
お笑い芸人さんは、あまりの恐怖に、手持ちカメラがぶれまくっていました!
noise 2への応援コメント
>家には、noiseと白いネコだけが残った。
うわぁ。このシチュエーション、絶対何かしちゃいそうですね。
子供って、ダメだとわかっていても、好奇心を抑えることができないものですから。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
noiseが主人公の過去パートは、各章の終わりにしかないため、わかりにくくて申し訳ありません。
別に書いた方が良かったのかもしれませんが、まとまって読める段階になったときに、各章末に書いた方が良い気がして、こうしました。
ちなみに『noise 3』に入るエピソードは、私の身近な人の実体験が半分ほど、入っております。残り半分ほどは、私が実際に目にした出来事です。
これまで何度か出て来た『白いネコ』の意味がわかるかも?
第44話 顔の見えない部屋への応援コメント
私生活を感じさせない部屋……
釘を踏み抜いたことで失ってしまった左足の指……
ボランティア一筋とはいえ、その様子はあまりにも極端で、何だか鬼気迫るものを感じてしまいます。
彼女をここまで突き動かすものとは、一体何なのでしょうねぇ……(・_・;
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
私は、常々ボランティア活動(善意で)されているかたは、2種類いるのではないかと感じています。
1つは、普通のボランティア活動。自分に余裕があれば、人も助けてあげたいという、助け合いの精神。
もう1つが、この真穂のような人。ボランティア活動が第一で、自分は常に後回しにしてしまう破滅型。
この破滅型は、『正しい生き方』なのか?
というのが、この物語の1つのテーマでもあります。でも、こういう人は、そういう考えになった理由があるわけなんですよね。
そして、ところどころで、矛盾と思える『発言』もあったりして。
そもそも真穂は、みんなが言うように、聖女のような人なのでしょうか?
徐々に明らかとなってゆきます。
第44話 顔の見えない部屋への応援コメント
部屋の中には、テレビもゲームもパソコンも、何一つ無かった。雑誌や冷蔵庫、電子レンジすらない。
ただ物を保管し、睡眠をとるだけの場所なのだろう。
↑
なにか、いやな予感がするであります(*_*;制限されているようなであります(*_*;
「それが、真穂先生には無いんです。いつも、なにか考え事をしているようで、話を聞いていない時がありましたけど。でも、睡眠時間もあまりないと思いますし、仕方がなかったと思います。あの人は、ボランティアの鏡ですよ! だから、神様が見捨てるはずないんです!!」
↑
ん、プライベートもないであります(>_<)それもはや、誰かに支配されているでありますね(>_<)一つや二つプライベートがあるはずであります(>_<)
それに相手に手を差し伸べて、自分は助け呼ばないとはどうも気になるでありますね(*_*;
作者からの返信
ユーディ様、鋭いコメント、ありがとうございます!
そうなんです。
真穂の生活や行動は、限度を超えているように思えます。
例え、それが良いことであったとしても、常軌を逸していると言えるでしょう。
当然、大抵の行動には、何かの理由があるわけなのですが。彼女の場合は、何なのでしょう?
第43話 少女は謎を増やすへの応援コメント
ミチさんですか。
正直、真穂さんとはどういう関係なのでしょう……?
あと、『あの看護婦とグル』の言葉も気になりますし……
うーむ、あれもこれも怪しく見えてきて仕方がありません💦
謎が深まります〜!
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
ミチと真穂の関係性については、このお話の核心に関わることなので、もう少し後に判明します。どうか、気長にお待ちください。
「どうせ、あの看護師とグルなんでしょ!」と夏美が言ったのは、単に『面会謝絶の真穂』に会いに行って、断られたことを根に持っているだけなので、気にしないで下さい。
看護師の意地悪だと思い込んでいるのです。
(主人公には面会させたので)
第43話 少女は謎を増やすへの応援コメント
私は引き返すタイミングを失ったのだと、強く感じていた。
↑
でも、逆にチャンスかもであります(#^.^#)調べる価値あるであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
もう、依頼を引き受けないわけには、いかなくなりました。が、ユーディ様がおっしゃる通り、チャンスだったのかもしれません。
この後、大変面倒なことに巻き込まれてゆくのは、間違いありませんが……。
第42話 増える疑問への応援コメント
3団体。しかも週2で働いて無報酬。
よほど裕福でなければ不可能な勤務体制ですね。
しかも、興信所は聞き込みすらしていないだなんて。
謎は深まるばかりです。
>「怪しいものじゃない」
次回、問答無用でスプレーを吹きかけられている気がしてなりませんwww!笑
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
ボランティアといっても、キチンと継続させるにはお金がかかるので、必要最低限のお金をもらうことはあります。でないと、お金に余裕のある人しか、活動ができませんから。
無料でされている団体も、もちろんありますが、場所を借りたり継続的に活動することは難しいでしょう。
『子供食堂』の材料が、多くの寄付から成り立っていても、光熱費や場所代など、お金が必要なのに、理解していただけない人もいます。
私が昔から疑問に思っていることは、ボランティアは何もかも『無料で当たり前』と思われていること。
それとは逆に、ボランティアでもないのにタダで何かする人は『裏がある』と決めつけること。
この2つは、全く逆のようで、同じようにも思います。
「自分に利益が無いことは、するはずがない」という考え。それは、だいたいの場合において正しいと、誰もが経験しているので。
では、この物語の『彼女』は?
『女の子と旅をしたときの話』(旅人編)に、ヒントはありますが、わかりにくいかもしれません。
第42話 増える疑問への応援コメント
私はドアノブに手を掛けて回した。
ガチャ、ガチャ。
予想通り鍵は掛かっている。だが、力尽くで開けるのも、容易だろう。
「あなた、誰ですか!」
後ろから声がして振りかえると、右手にスプレーもった人物が、こちらを睨みつけていた。
↑
そりゃ、見知らぬ相手が無理に開けようとしていたら、こうなるでありますよね(*_*;木造って、意外であります(*_*;家賃が安いのかなであります(*_*;
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
知人で、恐ろしくボロボロのアパートに住んでいる人がおりました。
かなりお金を稼いでいる人なので、不思議に思って聞いてみると「ほとんど家に帰らないから」だそうです。
住所は、なにかと手続きで必要なので、最低限の出費として考えていたのでしょう。
彼女はお金持ちではないのですが……。
第41話 3つのボランティアへの応援コメント
お話を聞く限り、『河合真穂』は、とても情熱的にボランティア活動をされていたみたいですね。
奇跡の真穂、ですか。ただ単にすごく敏腕だったのか、はたまた何かカラクリがあるのか……謎に包まれた『河合真穂』の正体、すごく気になります!
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
今回は、いつにも増して読みにくかったと思っております。
なんか、映像的でスピード感をつけて見せたかったのですが、失敗してしまいました。
ボランティア活動をされるかたには、それぞれ興味深いバックボーンのある人が、多いように感じています。
普通に考えれば、お金にならないことに、自分の時間を使っているのですから。(時には人生をかけて)
周りの人に、理解されないことも多いです。
では、河合真穂がなぜボランティア活動をしているのか? それも、普通ではないハマりかたで。
明らかになる『その時』まで、お付き合いいただければ幸いです。
第41話 3つのボランティアへの応援コメント
三つのボランティアではすごい良い評価でありますねー('ω')
こういうのは最初に入ったボランティアが有力かもしれないであります('ω')二番三番は経験済みというのもあり得ますでありますし('ω')
奇跡の真穂でありますかー('ω')
作者からの返信
ユーディ様、本当にいつも読んでいただき、ありがとうございます。
3つもボランティア活動を掛け持ちというのは、あり得ないことですね。体力と時間だけでなく、精神的にもキツイと思います。
なのに、なぜ彼女は、そんな無茶をするのか?
評判は、どこからも良いようですし、まるで聖人であるかのようですが……。
noise 1への応援コメント
ここから、noiseさんのお話に変わるのですね?
父親は善人みたいですが、母親がとんでもない人物みたいですね。(Aの子供では……とか、凄いことがサラッと書かれてて……💦)
父親の不当な解雇により、これから家庭環境に大きな変化(嵐)が起きそうです……
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
noiseは『フリーライター編』の準主役的な位置かもしれません。
物語の流れの中では、どんな人物だったのか語る部分がないので、強引に『各章の終わりにnoiseの過去編を入れる』という構成にしました。
わかりにくいですが、次のお話からまた戻ります。
そしてnoiseの全てが語られたときには、『なぜ、あんな行動をとったのか』わかってもらえるかと思います。
単に変な奴でも、話はなり立ちますが、『生きたキャラクター』とする為に、変則的な構成にしてしまいました。
第39話 引っ掛かりへの応援コメント
(´ω`;) 根回しされてますねぇ……
分刻みのスケジュール。なにかしらの意図と、用意周到さが伺えます。
さて、次回はいよいよご対面ですね。何かが分かると良いのですが……。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
ハナマル……というか、マネージャーは、かなりやり手な人です。ハナマルの母親的な存在でもありますが。
しかしマネージャーは、ハナマルの仕事(アイドル)以外は、大して興味がないという。
そんな設定が、『また1つ謎が解けて』から引き継がれています。
まぁ、そんなこと全く知らなくても問題はありませんが。
第39話 引っ掛かりへの応援コメント
あれであります? なんで面会謝絶であります(*_*;妙に気になるであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
面会謝絶なのは、車に轢かれて意識不明だからです。
一時的に意識は回復しましたが、『女の子と旅をしたときの話』を書いた(約1日)後、再び意識不明になりました。
書いているときに、正常な意識があったかは不明です。
第38話 1冊のノートへの応援コメント
『女の子と旅をした時の話』って、もしかして、メインタイトル回収であります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま、いつもコメントありがとうございます。
はい、タイトル回収です(笑)
最初に書いてある『旅人編』というのが、河合真穂が昏睡状態(生死の境)から目覚めてから、書いたものになります。
なんで、こんなヘンテコな内容だったのか?
それは『河合真穂』という人物が、何物なのかが明らかになれば、いくらかはわかるかと思います。
第38話 1冊のノートへの応援コメント
おぉ! タイトル回収ですね!
そして、冒頭へと繋がっていくのでしょうか?
いずれにせよ、これからいろんなことが明らかになっていきそうですね♪
作者からの返信
花京院 依道さま、コメントありがとうございます!
やっと、タイトル後出てきました。
『女の子と旅をしたときの話』は、河合真穂が昏睡状態(生死の境)から目覚めて、すぐに書いたものでした。
彼女が、これを書こうと思ったのには、それなりの理由があるのですけど。
彼女は何者なのか?
それが明らかになれば、わかることもあると思います。
第20話 コンの決意への応援コメント
リコ叔母さんも、必死なんですよね。
余裕があるから他人にも優しくできる…というのは、あながち間違いではないなと思います。
理由は何であれ、引き取ってくれて、ヒンくんとコンくんは安心できたのかなぁ…。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、コメントありがとうございます。
この2人(?)がどうなったのかは、後にわかると思います。まだ、だいぶ先のことですが。
よろしければ、そこまでお付き合いください。
第37話 依頼理由への応援コメント
河合真穂。ふと思い出しました。
(*´ω`*) ワタシさんのことですね?(今更!笑)
なるほど、現在は意識不明に……。
これからは、旅人編の出来事を思い出しながら読み進めさせていただこうと思います!
作者からの返信
花京院 依道さま、コメントありがとうございます。
その通り、『ワタシ』は河合真穂なのですが……何度も書き直しているうちに、この場で正体を明かして良かったんだっけ? と、いま思い返したりしています。
あっ💦……たぶんミスってます。
とはいえ、いま書き直すと、他のところもおかしくなりそうなので、このまま続行。
出来れば、見捨てずにご覧下さい。
。゜(゜´Д`゜)゜。
第11話 0122村への応援コメント
ニコニコしているの、ちょっと不気味に感じちゃいますね…。
なかなか怪しい村のようです…(;´Д`)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、コメントありがとうございます!
この村のお話は、物語として伝えたいテーマの1つです。
あまり書くとネタバレになるので書けませんが、よろしければお読みください。
第36話 ハナマルへの応援コメント
1.河合真穂という人物の自伝を書く。
2.その為の取材は、誰の手も借りず、独自ですること。
3.自伝が出版されなかった場合も、全ての権利は依頼者のものとする。(全て買い取り)
↑
意外と条件がすごいムズイであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメントありがとうございます。
基本的には、一般的なゴーストライターの条件だと思います。
自分で調べるという人は少なく、渡された資料だけで書く人が多いとは思いますが。
発売されても、発売されなくても買い取りで、どれだけ売れても追加でお金をもらえることはないとか。
これでも普通かと。
良心的な方だと思いますよ。
第9話 親切であふれる世界への応援コメント
めちゃくちゃ素敵なご夫婦!!✨ 私もこんな人になりたいなと思います。
誰かに親切にしてもらったら、他の困っている人に親切を返す、それが本当のお互い様(恩返し)ってやつだと、何かの漫画で描いてあったのを思い出しました(*´ω`)
誤字?です。
畑仕事に戻ろうこすると → 戻ろうとすると、でしょうか。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、コメントありがとうございます。
この老夫婦のようなかたに、会ったことはありますが、本当に『まれ』ですよね。
食べる物があって、生活する場所もあれば、他に何が必要なのか?
死ぬときに持っていけない物に、執着することには、味があるのか?
『損』や『得』だけで考えない生き方は、理想的ですよね。
ただ、いまの世の中では、『食べる物』もなく、『生活する場所』すら確保できない人もいるという現実もありますけど。
第8話 それは決して悪いことではなくへの応援コメント
少年の話があったばかりなので、老夫婦を少し疑ってしまいました……申し訳ない(-_-;)
親切に理由は必要ない、困っていたら助ける、素敵なお二人ですね。みんながこうなら、少しも疑うことなくその親切を受け取ることができるんだろうなぁと思いました。
親切を踏みにじられたような気がしたから腹を立てた、なるほど…すごく腑に落ちました。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、とても素敵なコメント、ありがとうございます♡
この老夫婦のしてくれた対応も、人によっては迷惑に感じるかもしれません。
余計なお世話だとか、おせっかいだとか。
どう感じるのかは、心の余裕が関係しているのかもしれませんね。
物語は謎を生みながら、さらに続きます。よろしければ、この先もよろしくお願いします。
誤字、教えてくださり感謝です。
(^人^)
第7話 なにに腹を立てたのか?への応援コメント
女の子は気づいていたんですね。
ワタシが、ウソをつくのは良くないという気持ちも分かりますし、腹を立てるのも無理ないことだと思います。でもアナタの言うことも理解できますし…。
うーん、難しいですね。
私が実際この立場になったら、正直に言うと、騙されたという気持ちになる気がしてしまいます。ということは、同情の気持ちから買ったということになるのかなぁと…。そう思うと、怒るのもお門違いな気がしてしまいますね(>_<)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、コメントありがとうございます。
難しいですよね。
私の最寄り駅でも、半年に一度くらい『障がい者』の作った物を売ったりしています。
これを買うのが優しさなのか、同情なのか、自分が良いように見られたいだけなのか、考えたりもします。
(価格設定は高め)
これは、人それぞれに価値観……というか『正義の定義』のようなものがあり、答えは一つではないと考えています。
私の考えとしては、例え綺麗ごとでも、同情だとしても、人が助かるのなら、良いのではないかと。
偽善者だと言われても、いま出来ることをする『偽善者』でありたいと考えています。が、それが正解かどうかも含めて、このお話の中で、みなさんに考えていただきたいと考えております。
第35話 中田幸平(なかた こうへい)への応援コメント
ゴーストライター。
『意識不明の河合真穂という人物のエッセイを書く』という依頼。
依頼主はアイドル『ハナマル』。
新情報がどんどん出てきますねぇ。
そしてこの、ただならぬ訳あり感!
先が読めなくて、ワクワクします!
ということで、次回を楽しみにしています♪
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも読んでいただき、ありがとうございます。
情報が多すぎたかもしれません💦
ちなみに『アイドルのハナマル』は、私の別の作品に出ているのですが、今回の作品とは直接関係がありません。ただ、面倒事を持ってくるところは、同じなんですけどね。
次第に色々なことが、繋がってくるかと思います。
『旅人編』が何だったのかも、そう遠くないうちに、明らかになるはずです。
なので、もうしばらくお待ちください。
第35話 中田幸平(なかた こうへい)への応援コメント
ご、ゴーストライターであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???あれ、たしかそれって、良いものでありますかな(‥ )ン?
作者からの返信
ユーディさま、コメントありがとうございます。
ゴーストライターが良いかどうかは別として、いまだに存在しています。
たとえ著名人であっても、文章を書いたり、話をまとめるのが苦手なかた。忙しすぎて時間のない方もいれば、ただ単に面倒なだけの人もいます。
書いていない人が、書いたことになっているので『嘘』ではありますが、『犯罪』とまではいかないのではないでしょうか。
第6話 かたいパンの価値への応援コメント
五枚しかない貴重?な銅をここで使っちゃっていいのでしょうか…?💦
かたいパン、顎が鍛えられますね(‘ω’)(←)
いざという時の凶器にもなるかも……?(笑)
変なコメント、失礼しました<(_ _)>
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、コメントありがとうございます!
一見親切なようですが、もしかしたら『どちらのためにもならない』コトかもしれませんね。
継続できないことは、長い目で見ると、一時しのぎでしかありませんから。
なるほど! パンを食料としてでなく、武器として装備するのですね。
「食べ物を粗末にするな!」と、クレームが来るかもしれないので、『武器専用のパン』と注意書きを入れておこうかな。
第34.5話 もう1人の私への応援コメント
新章突入!
フリーライター編ですか。楽しみです♪
顔の左側をそちらに向け……
どうやら主人公さん。右耳が聞こえないご様子。
そして、『もう一人の私』ですか。
自分の中に、もう一人の自分……まるで『アナタ』を彷彿とさせますね。
さて、この後どうなっていくのでしょう……
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメントありがとうございます。
フリーライター編こと、複線回収編が始まりました。
時代も人物も、全く関係ないように見えますが……。
鋭い! 今回の主人公は、どうやら片耳難聴のようです。
あれ? そういえば最初の方で、『アナタ』はどちらかに立たれるのを嫌がっていたような……。
いえ、気にしないで下さい。
第34.5話 もう1人の私への応援コメント
さ、最初から踊っている者がいるでありますなー('ω')気になるであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメントありがとうございます。
今回から新たな『フリーライター編』になります。
複線回収編です!
第2話 アナタとワタシ。への応援コメント
女の子の言葉が意味深に聞こえますね。
記憶を取り戻せば、理解できるのでしょうか。
忘れたことに意味がある、気になります…。
誤字?です。
けはれど → けれど
おなたを傷つけるつもりは → あなた、でしょうか。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、コメントありがとうございます!
完全に誤字でした💦
ありがとうございます。
「これって、どういうこと?」
と思うことが、わりと出てきます。もちろん意味はあるのですが、後々に出てくる感じなので、気長に見ていただければと思います。
第1話 それはいきなり始まったのです。への応援コメント
とっても気になる始まりですね。
主人公は記憶がないみたいですが、女の子と旅をするうちに色々なことを思い出していくのでしょうか?
続きも読ませていただきます✨
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、コメントありがとうございます。
いま私の書ける最高のプロット、出し惜しみなしで書きました。が、文章力不足を痛感しております。(もっとエンタメ向けに書くべきだったかも……)
最後までプロットは組み上がっておりますので、最後まで書くとお約束いたします。
もし、気が向きましたら、お読みください。
第34話 この世界はへの応援コメント
>なぜ『ここ』にいるのか。
もしかして、あまりにも追い詰められたがために、自己防衛的に精神世界へ……とかだったのでしょうか。
しかし、鈴木さんの声掛けで、現実へと戻ってきたみたいですね。これでやっと、旅路の謎が解き明かされていきそうです。
この後、物語がどのように進んでいくのか、引き続き読ませていただきます!
作者からの返信
花京院 依道さま、コメントをいつも、ありがとうございます。
旅人編は、今回で終了いたしました。が、少し誤解を解いておきたいと思います。
最後のシーン、歩道橋の上で『現代?』に戻る(ように見える)シーンがありますが、あれは『現代』でも『現実』でもありません。
「え? どういうこと?」
と思われたと思いますが、完全にネタバレになるので、もう少しお待ちください。
この後、物語は予想外(?)の展開へと進んでゆきます。
第62話 実家へ戻った杉村真穂はへの応援コメント
『女の子と旅をしたときの話』と真穂さんの過去が、どんどん紐付けられていきますね。
嘘をついて死刑にされた人の話は、あまりにも厳しい処置に憤りを感じましたが、なるほど。あれは、自分に向けての罰的な気持ちが込められていたんですね。
さて、次はガールズバー時代のお話ですか。いったいどんなことが語られるのでしょう……
続き、楽しみにしています♪
作者からの返信
花京院 依道さま、とても丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
『嘘を許さない町』のお話しは、まさにその通り、真穂の過去における自分に対する気持ちが、形になった物語です。
わかりにくいですが『女の子と旅をしたときの話』の旅人編には、いくつか隠されております。
次回からは、ガールズバー時代の真穂と、noiseの関係性について、明らかになってゆきます。
読むのも書くのも遅いですが、どうかご了承下さい。