最終話 エッセイには出来ないへの応援コメント
完結おめでとうであります('ω')
それから1年後、ハナマルの元へ一冊の本が送られてくる。
それは虐待を受けたことのある少年が、養護施設で暮らし、小説家になり、挫折してゴーストライターになるが、立ち直ってバラバラに生活をする両親と会う物語。
↑
小説家としての物語でありますかー(#^.^#)読んでみたいでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様、長い間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。
出来不出来は別として、読んでくださる人がおり、なんとか、ここまでやってこられた感じです。
最後まで書けて、肩の荷が下りたとともに、何か寂しくもあります。
8月末に、短めのお話を発表したいとは考えていますが、少し燃え尽き気味の私なのでした。
第73話 そして彼は死んだへの応援コメント
突然現れたもう一人の中田。
彼との対話で、今まで一人で生きてきたと思っていた中田が、実はたくさんの人に支えられていたことに気づきましたね。
誰よりも彼のことを知る人物だからこそ、その言葉は中田の胸に響いたんだろうな、と思いました。
そして、一番の理解者である、もう一人の中田との突然の別れ!
『じゃあな。いままで、楽しかったよ』が切ないですね……
でも、だからこそ、それが中田自身の新たな門出のようにも感じられて、希望のようなものを感じました✨
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも読んでいただき、ありがとうございます。
もったいないくらいに素敵な言葉、ありがとうございます。
今回で本編は終わり、次回エピローグが1話あり終了となります。
中田を含めて、この物語に出てくる人物には、出来るだけ幸せな未来を用意したいと思う一方、嘘くさくなりたくはないという気持ちもありました。
中田の場合、両親と会ったところで『めでたしめでたし』となる可能性は、ほぼゼロなので……。
人は生きる理由を見つけたがり、それが見つからないと死を選びがち。
どんな結論を出しても良いとは思いますが、あせる必要は無いとも思っています。
これから先、きっといろいろな人と出会って、いろいろな出来事にあうこともあるでしょうから。
『理由なんか無くても、生きていて良いじゃん!』という、そんな気持ちを誰かに言いたくて、書いた作品でもありました。
第73話 そして彼は死んだへの応援コメント
「「私から最後のアドバイスだ。
一度だけ、両親に会え。
許せといってるんじゃない。
ただ、会うだけでいい。それで2度と会いたくなければ、会わなくていい。文句の1つも言ってやったって良いんだ。
探偵でも雇うか? いや、君なら、自分で探せるだろ?
じゃあな。
いままで、楽しかったよ。」」
↑
親に会って、感動の再会でありますね? さあ、選択をであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます!
『女の子と旅をしたときの話』は、今回で終了となります。
ありがとう、ございました。
次回は、短いエピローグとなります。
よろしければご覧下さい。
第72話 誰も出ない電話への応援コメント
過去に決着をつけるべく、受話器を取った中田。
ですが両親からの応答はなく、代わりに応えたのは、もう一人の自分……。
本当に向き合うべき相手は、自分自身だったのですね。
『お前は、よくやったよ』という一言が、胸に響きました。(*´ω`*)✨
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも
優しいコメントを、ありがとうございます。
中田は、真穂と比べると現実的なとこがあります。例え両親が亡くなっていたとしても、自分に虐待したり、見捨てた親が、電話に出て優しい言葉をかけるのは、ありえないと思いました。
ただ『否定する人』がいたとしても、きっと正しく生きていれば『肯定してくれる人』も存在してくれると。そう信じています。
このお話には沢山の不幸な人が出て来ますし、手放しでハッピーエンドを迎えられる人はいません。
あえて、そこにはハッピーでもアンハッピーでもない『余白』を入れました。
物語は次回が最終回。
その次にエピローグが一話あります。
よろしければ、最後までお付き合いください。
第72話 誰も出ない電話への応援コメント
「「お前は、よくやったよ」」
↑
この言葉、本当に報われているであります💦
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
まさに、この言葉「「お前は、よくやったよ」」が聞きたかったのかもしれませんね。
お話自体は、次が最終回となります。そしてエピローグが一話。
あともう少しだけ、どうかお付き合い下さい!
第71話 お母さんへの応援コメント
真穂さんが伝えられなかった想い、やっとお母さんに届けることができましたね。
>これからは、幸せになれることをしなさい。
( ;∀;) いい話や……母の子を思う愛情がひしひしと伝わってきました✨
>中田さんも、どうぞ。
(΄◉◞౪◟◉`) ……えっ!? 俺!?
——って、呆気に取られてる中田の姿が目に浮かびます。笑
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
この、いわゆる『風の電話』は、現在日本各地にとどまらず、世界中に広まっています。
ドキュメンタリーなどでも、感動的なお話などが流れていますが、それは誰かに愛されていた人のお話。(もしくは、誰かを愛していた)
では、家族にも、誰にも愛されていなかった中田のような人物にとって、救いはあるのか?
これは、この物語の裏テーマでもあります。
第71話 お母さんへの応援コメント
「もしもし、聞こえますか……」
『真穂、元気そうな声ね』
「母さん? 本当に、母さんなの?」
『なにいってるの、声を忘れたの?』
「うぅん。忘れていたけど思い出したよ、母さん……ごめんなさい……ごめん……」
『なにを謝ってるのさ』
「わたし、母さんにウソついたの。母さんの病気が治らないって、知っていたのに……わたし……」
『そんなこと気にしてたの? 自分の体なんだから、わかってるに決まってるじゃない』
「だとしても。わたしがいたから、母さんは働いて、働いて、働き過ぎて……それで死んでしまって。そのせいで、オシャレしたり、どこかに出掛けたり…………なんにも楽しい思いとか、わたしのせいで出来なかったじゃない!」
↑
久しぶりの親との会話、懐かしさのあまりたくさんの本音が言えたでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
亡くなったかたと会話が出来るという『風の電話』は、日本から始まって、いまでは日本だけでなく、世界中にあります。
『風の電話』の成り立ちに感動をして、自分の国で設置数を増やしていっているかたもいました。
自分と向き合う為なのか、実際に話を出来るのか。いずれにしろ、理屈ではないのでしょう。
第70話 大切な人を泣かすんじゃないへの応援コメント
noise が最後に、とんでもないことを!!
なにかやらかしそうな雰囲気はしてましたが、まさかの行動にびっくりです……
(;´д`)思い込みって怖いですねぇ。
中田、とんだとばっちりです。
なのに、ナイフの指紋を拭き取ってnoiseを庇うとは!
それが正しいかどうかは分かりませんが、お人好しだなぁ…なんて思ってしまいました。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます!
中田は、真穂ほどではないにしろ、生への執着を持っていないことも、関係しているのかもありません。
ただ、人が良いと言われれば、その通りではあるのですが、『致命傷でないこと』や『刺された場所が病院が目の前』ということも、考えた上での行動のようです。
本編は、あと3話となりました。
第70話 大切な人を泣かすんじゃないへの応援コメント
「……やった、やってやった。大丈夫だよ、ボクが助けてあげるから!」
↑
ついにnoiseさんが喋ったでありますか('ω')ただ、助けていないであります💦
作者からの返信
ユーディさま、いつもコメント、ありがとうございます。
おっしゃる通り、まったく助けになっていませんね💦
noiseは人と交流することが苦手で、真穂とは一言も話をしたことがありませんでした。そのせいもあり、真穂を神格化しているようなフシもあります。
思い込みも激しく、その結果このような状況を生んでしまったのでした。
第69話 電話ボックスのことへの応援コメント
中田といっしょに病院を出たのは、真穂さんでしたか!(鈴木ミチじゃなかった!^^;)
病院前で張っていたnoise。探していた人が目の前に現れたわけですが……。
このあとのnoiseの行動が気になります。(大人しく自主してくれるといいのですが……)
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
おっしゃるように、この後noiseがどのような行動に出るのか。それによって、大きく物語が変わってきます。
探していた真穂が出て来たので、全く反応無しということは当然なく、それどころか……。
小説自体は、あと4.5話で終わる予定です。
次回、中田が!
第69話 電話ボックスのことへの応援コメント
真穂ちゃんのことでありますか、前回のであります('ω')
「ミチさんの別荘は、いくつかありますが、わたしに許可してくれたのですから、たぶんバオバブさんにでも聞けばわかることでしょう。とりあえず、わたしは病院を出て、タクシーに乗ろうと思います。あなた……中田幸平さんは、どうしますか?」
↑
バオバブさんがでありますか(*'ω'*)電話ボックスへゴーであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
前回のnoiseは、この二人が病院を出たところで終わっていました。
今回は、中田幸平の視点で、病院を出るまでになっております。
次回、noiseがどのような行動に出るのか? 物語は、どのような方向へ進むのか?
物語は、あと5回ほどで終わる予定です。
第68話 手紙 への応援コメント
(つД`)ノ なんて、心を揺さぶられる手紙なんでしょう。涙無くしては読めません💦
自分の死を分かっていて尚、他者を気遣える男の子。
そんな健気で純粋な思いが、やっと真穂さんに届きました! よかったです!
さて、目を覚ました真穂さんですが、今後は……?
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
お話は、もう終わりが見えてまいりました。
以前テレビで、命に関わる難病にかかっている子供に、お笑いの人がインタビューしていました。
難病の子供が、普段は普通なので、「自分の状況がわかっていないかもしれない」と母親のかたは仰ってたのですが。お笑いの方が、子供に聞いてみると、自分が命に関わる病気であることを理解して、親に心配をかけないように、普通にしていると言ってました。
周りの大人の話を聞くうち、精神的に子供ではいられなくなったのでしょう。
先天性の難病でしたが、決して親を恨むことなく、それを離れた場所で聞いていた母親が泣いておりました。
第67話 真穂の目覚めへの応援コメント
うわわっ、鈴木ミチの逆鱗に触れてしまったーっ💦
彼女、芯が強そうだから、この後の報復を考えると怖いですね💦
しかし、ここが正念場!
がんばって、彼女から真穂さんを解放してあげてください!
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
鈴木ミチは、『自分の存在証明』という当初の目的から、だんだんズレが生じ始めていることに、気がついてはいるのですが。
認められない、もしくは認めたくないのでしょうね。
ただ、今回の入院騒動があり、心が大きく揺れているのは確かです。
第67話 真穂の目覚めへの応援コメント
借金返済という唯一の目的を達成して、真穂はどうしたら良いのか、わからなくなった。そして、自分で考えることすらやめたのだ
↑
と、とうとう、考えるのを辞めたであります(@_@;)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
燃え尽き症候群というのに、近いのかもしれません。
私の場合、エッセイにしろ小説にしろ、書き終わる度に、多かれ少なかれ『燃え尽き症候群』みたいになるので、困りものです💦
第50話 何もなかった日々への応援コメント
かなり昔に読んだ漫画で、「補聴器をつけたんだから聞こえるでしょ?」的なことを周りに言われ、理解されないことにとても困っている子が出てきたのを思い出しました。(すみません、記憶が曖昧なので間違っている可能性も💦) 真の理解というのは、全く同じ相手でないと難しいですよね。とても、考えさせられる話だなと思いました。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、とても丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
この50話では、片耳難聴の主人公視点で書いておりますが、人は少なからず同じような思い(理解してもらえない苦しみや、もどかしさ)を持っているのだと感じています。
人は個体として別の生き物である限り、同じ経験をしたとしても『まったく同じ』感じ方はしないですし。
なので、違う環境や境遇の人のの気持ちを、完全に理解出来るわけもない。
ただ、想像はできるし、歩み寄ることも出来ると考えています。
綺麗ごとかもしれませんが『理解できないからこそ、より深く知ろうとする』とも言えるのかなと。
この物語には、多くの『理解されない』境遇の人が出て来ます。
みんな『不器用』で、本当は助けを求めている。
そんな人達の物語です。
最後には、それぞれが答えを出していますので、よろしければ、もうしばらくお付き合い下されば幸いです。
鈴木ミチ(後編)への応援コメント
自分が失ったものの大きさを世間に証明するために、『あったかもしれない自分』として、真穂を育てる。
この、導いていく感じ……
まさに『アナタ』と『ワタシ』のようですね。
noise。
変質者として、しっかりマークされてたかぁ〜。笑
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
真穂も鈴木ミチも、互いに相手を利用していたわけですが、そこには単に『利用』という言葉だけでは表されない、何かが生まれつつあるのかもしれません。
noiseは、真穂の過去を調べると出てくる『異常者』のように、ミチには思えたのでしょう。
noiseの過去を、真穂もミチも知りませんから。
お話は、かなり終盤になっております。
もうしばらくお付き合いいただければ、とても嬉しいのですが……。
鈴木ミチ(中編)への応援コメント
ミチさん。優生保護法の被害者だったんですね。
知らぬ間に手術を受けさせられ子供ができない体にされ、心の支えだった恋人に捨てられて……
そんなミチさんの気持ちを思うと、胸が抉られるように痛みます。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
旧優生保護法については、過去にあったこととして、多くの人に知ってもらいたいという気持ちがありました。ですが、話が『政治的』『日本の批判』などと言われることもあり(本人には、全くそんなつもりはない)考えた結果、エンタメに入れることとなったのでした。
偏見や思い込み。無知であるがゆえに、誤った行動に出てしまい、最後は誰も責任がとれなくなってしまった。けど、これはいつ再び起こっても、おかしくはないと感じています。
(コロナの時も、誤った知識でいろいろありましたよね)
被害を受けた当事者は、どこへも向けることが出来ない怒りを、どうしたら良いのか?
『女の子と旅をしたときの話』は完全に詰め込みすぎましたし、この『旧優生保護法』は重すぎる内容なので、部外者の私が書いても良いのか、本当に悩みました。でも、エッセイにしてもそうですが、『知ってもらう』為に書いているので、ある程度の批判を覚悟で書かせていただきました。
鈴木ミチが、真穂にこだわる理由。わかっていただけたでしょうか?
河合真穂(事故当時 後編)への応援コメント
まさかの、運転手がnoiseだったとは……
死を望んでいた真穂さんですが、これで死ぬわけにはいかなくなりましたね。
ということは、真穂さんは現在、生きようとしているわけですよね。
意識が戻らない原因は他に……?(考えすぎかな?)
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
真穂が目覚めない理由は『罪悪感』からです。
助けたはずの子供が死んだことや、車を運転していたのが、noiseだったことが関係しています。
特に、はねられそうになって命をかけて助けた子供が、亡くなってしまったことに。
子供が亡くなったことと、はねられたことに関連は無かったのですが……。
河合真穂(事故当時 後編)への応援コメント
真穂にとって「生きていれば良いことがある」なんて言葉は、本当の苦しみを知らない人間のいう言葉でしかない。
↑
ま、真穂ちゃん、もはやいろんなことがあったから壊れてるであります( ;∀;)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
辛いことがあり、救いが無ければ、何も信じられなくなります。
そして、他人の方が幸せに見えるものです。
河合真穂(事故当時 前編)への応援コメント
真穂さんは、母親から自殺を止められていたんですね。
なるほど、だから無茶なボランティア活動で……切ないですね。
最後に、とても気になる描写がっ!
真穂さんが見た運転手とはいったい!?(事件とサスペンスの予感!)
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます!
私の母は末期癌でしたが、本人には言えずにいました。けれど、自分では薄々察していたようです。
体に良いという食品を買って食べ、そして『癌が治った』のような本を読み……ですが、当然治るわけもなく。
最終的には宗教の本を読んでおりました。
生活が辛くて私が弱音を吐くと、「自殺だけはしちゃダメだよ」と言っておりました。
生きているうちに何もしてあげられなかった私には、それが破れない『ルール』となっております。
真穂にとっても、それがルールだったのでしょう。
物語も終わりに近づき、視点を変えることも多く、時間も過去に戻ったり。大変読みづらくなっておりますが、どうか御容赦下さい。
河合真穂(事故当時 前編)への応援コメント
けれど結果は、死ぬどころか、英雄(聖女)扱いされる始末。
最悪な状況だからこそ、人々は英雄という存在を、求めていたのかもしれない。
「なんて良い人だ」
「あなたのような人になりたい」
「この恩は生涯忘れません」
↑
ぎゃあであります(>_<)助けたら、みんな救いを求めるであります(*_*;助けられた人間は今度助けてくれないでありますよね(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
たまたま『自分のため』にやった行為を、英雄的な行動と、勘違いされたのでした。
自らの死を願った行為だったので。
その誤解が、真穂にとっては、とても不本意だったようです。
第66話 真穂の助けた子供への応援コメント
助けての手話。
あれは自分のことではなく、男の子のことを指していたんですね。
そして、あの献身的なボランティア活動は、自殺願望からくるものだったとは……
力の入れようから、その闇の深さが窺えますね。(;´д`)
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
そうなのです。
自分から直接『死』を選ぶのには、抵抗があっても、そういう状況に自らを追い込んでゆく人は、わりといるような気がします。たぶん、無意識でやっているのでしょうけど。
「これは、みんなの為だから」
「私が頑張れば、丸くおさまるし」
自分の罪の重さ(実際には罪でなくても)に耐えきれず、自分が疲れること、傷つくことによって救われる(無意識)。そんな人が、わりと昔は多かったような気がします。
人の為に自分を犠牲にする。それは美談なのかもしれません。
ですが、ときおりモヤモヤとしたものを感じたりするのです。
私の母が、まさにそんな人でした。
そして残された者が幸せになるかといえば、そのことを知ったが最後、許してもらえることのない『苦しみ』に悶えるしかなくなるのです。
第66話 真穂の助けた子供への応援コメント
それは純粋な博愛ではない。
恐らく……
「「自殺願望」」
もう1人の私が、ボソリと言った。
↑
ぎゃあであります(@_@;)ボランティア活動に必死の理由がこれかであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
ボランティア活動をされているかたの中には、『償い』のような『自己犠牲』を強く抱いている(ように見える)方もいます。
活動をされているかたが、なにがしかの被害者、加害者ということも珍しくなく、『自分を罰してほしい』と思っているような方も見かけました。
逆に、優越感を得るためにやっている方もいるようなので、『ボランティア活動』は団体、個人によるところもありますが、本当に様々だと思いました。
noise 6への応援コメント
犯人だと思っていた人物・noiseは、真穂の命を狙っていたわけではなかったのですね。
前提が崩れましたねぇ〜。ここにきて、誰が犯人なのか分からなくなってしまいました!
(*´Д`*) いやぁ〜、こうなると、いろんな人が怪しく見えてしまいますね。
最後に、何がどう繋がるのか……
複雑に絡み合った人間模様も含めて、これからも楽しませていただきます♪
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも丁寧に読んでいただき、気が引き締まる思いです。
さて、もうかなり終盤ですので、これから次々にネタバラシの連続が続きます。ただ、私が本当に書きたかったのは、全てが明らかになったあと。
どのように『終わり』を迎えるのかでした。
誰もが救われるわけではない現実。では、そんな彼、彼女は、生きていても仕方がないのか?
もうしばらく、お付き合いいただけたらと思っております。
第65話 証明への応援コメント
鈴木ミチと、河合真穂。
壮絶な人生を送ってきた二人ですが、その関係性は『利用し、利用される』ような、ドライ?ビジネスライク?的なモノなのでしょうか……?
だとすると、ミチさんは真穂さんを利用して、いったい何を成そうとしているのでしょう……
美里さんの、真穂さんを助けることに消極的な様子といい、いろいろ気になるポイントが目白押しです!
ということで、続き楽しみにしています!
作者からの返信
花京院 依道さま、とても嬉しいコメント、ありがとうございます。めげそうな気分でしたが、元気100倍! アンパンマンです!
ミチのやろうとしていることと、真穂の目的は、全く別のところにあります。
ただ、互いに都合が良く、利用しているに過ぎません。
人は自分が生きている意味や、目的を持ちたがるものです。が、生物学的に考えるならば、生物の『個体』に生まれてきた意味などないのです。
でも、それはわかっていても、私を含めて多くの人が意味を求めます。
では、目的を失った人や、そもそも自分の存在理由を見つけられなかった人は、どうしたら良いのか?
ミチも真穂も、ある人達から見れば『成功者』なのかもしれません。ですが、本人たちは、全く逆に思っています。
美里さんが、あんな言い方をしたのは、ミチと真穂のどちらの本当の姿も知っているからでした。
美里は2人を『家族に近い友達』と思っています。
「自分には、どうすることも出来ない。救えるわけがない。なら、せめて2人が『納得』できる結末を向かえるべきで、『関係の無い人間』が立ち入って良い話ではない」と。
第65話 証明への応援コメント
調べてみてわかだたのは、当時『魔女狩り』のようなことが、行われていたらしいということだ。疑わしいだけで、地域全体が協力をして、強制的に不妊手術をさせた地域もあったと書かれている。
↑
ひ、ひえーであります(>_<)みんなして、強制的って怖いでありますね(*_*;
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
ほとんどの人が『悪意』をもって行ったのではなく、むしろ逆に『よかれ』と思って行ったものでした。
関係者としては『忘れてしまいたい』『話を掘り返さないでほしい』というかたも、実際は少なくないようです。
ただ、私個人としては、再び同じ過ちを犯さないためにも、『知る必要がある』と思い、今回の物語のテーマの1つとしました。
第64話 noiseの始まりへの応援コメント
二人の関係性が明らかになりましたね。
というか、『noise』が一方的に知っている感じでしょうか?
一連の行動に、全く罪悪感を感じていないところが怖いですね。(´ω`;;)
朝に消えてしまっていたメモ……
突然、送られてきたメール……
佐久間マネージャー……
(;◉◞౪◟◉;;) あなた、怪し過ぎるっ!
作者からの返信
noiseが一方的に真穂を知っていただけなのか?
実は、少し違うようです。
もう少し先で明かされますので、しばしお待ちを。
noiseが自分の行動に罪悪感を抱いていないことについて。
noise自身は、死体を運んだだけにすぎず、そのため罪悪感を抱いていません。
(殺してはいません。自然死か事故死のものだけです)
とはいえ、普通は死体を運ぶこと自体に、罪悪感を抱くものですが、彼はそれを『悪いこと』だとは思っていないようです。
なぜかは、後に明らかになりますが、本人は無意識にやっていました。
朝に消えてしまったメモは、メモしたと思って誤送信しただけです。
(私もやったことアリ(・・;))
佐久間マネージャーは、私の他の作品にも出していますが、優秀なマネージャーだったりします。
ただ、元々は裏社会に生きていたようです。今回のお話では、関係ありませんけど。
第64話 noiseの始まりへの応援コメント
いや、だとしても、よく『鈴木ミチ』という特別珍しくもない名前で、情報を集めたものだ。
佐久間マネージャーとは、いったい何者なのだろう?
↑
すぐにそちらの方へ聞かないとでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
次回以降『鈴木ミチ』に関しての情報が、明らかになってゆきます。
『鈴木ミチ』は何者で、いったい何がしたいのか?
思惑が、少しづつわかります。
お付き合いいただければ幸いです。
第63話 ニコの証言への応援コメント
源氏名、アイ。
『愛情』のアイかと思ったら、『アイアン(鉄)』のアイ。
( ̄▽ ̄;) アハハ… 意外というか納得というか。ロシアンルーレットで勝利したのは伊達ではない、ということですね!笑
ついに、noiseと繋がる証言が出てきました!
さて、二人の間で何があったのでしょう……続きも楽しみにしています♪
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
そうなんです。
アイちゃんというと、なんだか『愛』とイメージしますよね?
彼女は、この頃は表情も乏しく、人とも会話をあまりしませんでした。(なので、誤解をされることが多い)
なので、あまり一般的には評判が良くなかったようです。
ただ、店では1番の『若さ』ではありました。
ガールズバーの時点で、真穂は『ボランティア活動』に関わっていないし、興味も持っておりません。
終わりへと近付いて参りました。
鈴木ミチについても、やがて明らかになります!
第63話 ニコの証言への応援コメント
「懐かしいなぁ。店では杉村真穂じゃなくて『アイ』だったよ」
「『アイ』ですか?」
「『鉄』のアイだよ。強くて、ぶっ飛んでいたからね。気に入らない客を、いきなり瓶で殴ったりさ。笑えるだろ?」
と、ニコさんは心底愉快に笑った。
ぶっとび過ぎだ。
「スゴイですね」
「けどね、良い子なんだよアイは。手話も出来てさ。その事をウワサで聞いた『聞こえない人』が、色々来るようになって。そういうのが嫌いな客が、からかったんで、ガツン! とね」
↑
こっちではアイでありますかー('ω')ある意味強い店員でありますなー('ω')からかう客が悪いでありますね(>_<)
作者からの返信
ユーディさま、いつもコメント、ありがとうございます。
真穂 = アイ です。
お店だけで使われる名前ですね。
『監禁』に近い生活を受けたせいで、家に戻ってからも感情表現がおかしいようです。
ただ、表現方法がおかしいだけで、根本的に『おかしな思考』ではないようですが。
第62話 実家へ戻った杉村真穂はへの応援コメント
『女の子と旅をしたときの話』と真穂さんの過去が、どんどん紐付けられていきますね。
嘘をついて死刑にされた人の話は、あまりにも厳しい処置に憤りを感じましたが、なるほど。あれは、自分に向けての罰的な気持ちが込められていたんですね。
さて、次はガールズバー時代のお話ですか。いったいどんなことが語られるのでしょう……
続き、楽しみにしています♪
作者からの返信
花京院 依道さま、とても丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
『嘘を許さない町』のお話しは、まさにその通り、真穂の過去における自分に対する気持ちが、形になった物語です。
わかりにくいですが『女の子と旅をしたときの話』の旅人編には、いくつか隠されております。
次回からは、ガールズバー時代の真穂と、noiseの関係性について、明らかになってゆきます。
読むのも書くのも遅いですが、どうかご了承下さい。
第62話 実家へ戻った杉村真穂はへの応援コメント
「20年も前の女の子が、いまガールズバーで働いているわけないでしょ?」
店のオーナーらしいアルパカ顔の男が言った。
「女の子でなくても、従業員だった人とかでも良いんです」
「そんなヤツ……あっ、いたなぁ」
アルパカ顔は、昨年まで店の手伝いをしていたという、料理人の居所を教えてくれた。
↑
お、ついに手掛かりが見つかったでありますよー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
お店で働いていた頃のマホは、いったいどんな人物だったのか?
次回、それが明らかになりそうです。
第61話 もう一つの事件への応援コメント
(;ω;) まさか、ずっと物置だったなんて……酷い話ですね。
真穂さんの片耳難聴の原因が、ここまで壮絶な物だったとは想像もしませんでした。
この叔母にさえ引き取られていなければ、と思わずにはいられません。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも読んでいただき、ありがとうございます。
日本は、他の国と比べて、貧富の差があまりないと言う人がいますよね。実際はその日の生活に事欠いている人も、少なくないと思っています。
私の家も裕福ではなく、食べる物にも困ったりした時期がありました。
親戚も、まぁ、今回のお話しほどではありませんが、けっこう酷くて、そのせいで私は対人恐怖症に近い状態になってしまったりして……。
血のつながりが有るとか、無いとか、そんなことは関係なく、酷い人はやはり存在するのだと思っています。
また、それと同じように、血のつながりなど関係なく、他人の為に動いてくれる人もいる。
このお話は、私や周りの人々の声を、反映させました。
だから、まるっきり100%嘘エピソードは、入れないようにしています。
(大げさに書いているところは、ありますが)
第61話 もう一つの事件への応援コメント
「妹は、叔母さんを苛立たせたから、ずっと物置に入れられたんだ。食事もトイレも、全部この中で。助けようとしたけど、無理だった。だって叔母さん、ワタシより力があるし、怒らせると2人とも食べ物が、もらえなくなるし……」
↑
叔母も叔母で酷いでありますね(>_<)なんてひどいことをであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
叔母さんは『女の子と旅をしたときの話』に出てくるリコおばさんと同じで、子供を『労働力』としか考えていません。
その労働力(純子)確保の為に、マホを『人質』にしていたわけです。ですから、そこに『愛』は無かったのでしょう。
noise 5への応援コメント
noiseと『マホ』の接点が明らかに!
淡々と白ネコの死体を処理する『マホ』。
そんな『マホ』の行動を見て、何故かあれだけ悩まされていた雑音が落ち着いた。
noiseが『マホ』に執着する動機としては十分ですね。
今後、noiseが『マホ』にどう関わってくることになるのか……気になります!
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、本当にありがとうございます。
noiseにしろ、マホにしろ、はたから見ると『異常』に思える行動をしていますが、彼女、彼等の行動には、本人たちにとっての『理屈』があるのでした。
noiseの雑音が鳴り止んだのにも、一応理由はあるのですが、明らかになるのは、まだだいぶ先です。
この物語は……特に後半に関して、キャラクターの思い込みによる間違った情報が多く入っており、読者を混乱させております。
作者の技量の足りなさとも言う……。
noise 5への応援コメント
まだ10代に見えるその女は、無表情だった。それは白ネコの死体を見ても、全く動じない。
それどころか、白ネコの死体を両手で持ち上げたのだった。
「ぎゃあ~っ!! 何やってんのよ、マホ!」
短パンの女は、先ほどより大きな声を上げた。
マホと呼ばれた女は、非難の声を気にするでもなく、ネコを手に店から離れて行く。
↑
こんなことをするマホちゃん、相当荒れているであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
マホは、動物も人間も、同じように扱っているだけで、特別おかしいわけではありません。
ただ、過去に虐待を受けた影響で、感情表現に乏しいのと、表現方法がわからないだけなのです。
第60話 罪と罰への応援コメント
うわっ、想像を絶する虐待の痕跡にゾワッとしてしまいました。
5歳の小さな女の子が、必死に助けを求めながら、四方の壁が歪んでしまうほど激しく物置を叩き続ける。そんな場面を想像すると、可哀想すぎて涙が出てきます。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
食事も排泄も、全て同じ空間だったことなども、描写に入れようかとも思いましたが、削除いたしました。察してくれる人は、察してくれるだろうなと。
この回で伝えたいのは、真穂が悲惨な環境で生活をさせられ、心も体も『鈍く』なってしまったこと。
また、姉がそれを『仕方がなかった』と割り切ってはいなかったということ。
その2つを伝えるのに、あまり過激な表現は、かえってジャマになるかと思ったのでした。
第20話 コンの決意への応援コメント
みんな必死なんだね。だからこその後味の悪さだ……
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
後に、この兄弟がたどった未来は、少し違った形で、あきらかにされます。
(最新話)
第19話 泣かない理由への応援コメント
く、クローン!?
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
クローンではありません。
何者かは、ネタバレになるので、ここでは秘密ということで。
第18話 リコ叔母さんへの応援コメント
嫌な親戚をもった者だ。
そして、『揺れた日』とは……?
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
『揺れた日』が何のことか、ここでは書いていませんし、この後も書くつもりはありませんが、震災です。
編集済
第17話 0703村への応援コメント
嫌な予感がするぞ……?
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
ここでヒントとなるのは、オバさんの名前です。
彼女は『リコおばさん』と呼ばれています。
『リコ』とは、どんな字なのでしょう?
第15話 ウソの無い村への応援コメント
うげぇ……やっぱこの村気持ち悪い……
さっさと去るのが1番だ……
作者からの返信
アゲハチョウ様、毎話コメント、ありがとうございます。
『一般』からすると、おかしな村ですが、この村からすると、特に普通のお話しでした。
事実がどうだったのかは、読者に委ねます。
編集済
第14話 マコトを殺したのはへの応援コメント
優しい嘘も、嘘は嘘か……
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
ルールは、生きてく上で大切なことです。正しいルールは、弱者が平穏に生活するために、無くてはならないものでしょう。
では『正しい』とは、どういうことなのか。それが物語の鍵です。
第13話 一番重い罪への応援コメント
やっぱり、マコト君悪人じゃないよな……
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
既に、先をお読みいただいてるので、おわかりかと思いますが……。
マコト自身は、自分のことを『どう』思っていたのかという話にもなりますね。
編集済
第12話 マコトのウソへの応援コメント
一見優しそうだけど、こいつ人を磔刑に処したんだよな……
作者からの返信
アゲハチョウ様、一気に読んでいただき、コメントまでありがとうございます。
誰が悪いのか。
それは、この先を見て判断していただくしかありません。ただ、必ずしも一方のみが正しいと言えないこともあります。
第11話 0122村への応援コメント
人が死んでるのにニコニコしてるという恐怖
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
後ろめたさがない。
悪いことをしてはいない。
自分にとって、正しいことをしているから?
編集済
第10話 ウソつきの末路への応援コメント
ひ、人が……干からびてる……!?
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
いったい、どんなことをしたのでしょう?
それは、この村にとって、どんな『意味』があるのでしょう?
第9話 親切であふれる世界への応援コメント
二人合わせて、博愛夫婦……
作者からの返信
アゲハチョウ様、引き続きコメント、ありがとうございます。
そう、博愛です。
では、知り合いのマコトとは、どんな人なのでしょうね。
第8話 それは決して悪いことではなくへの応援コメント
優しいジジババ。そうだね、善意に理由を求めちゃ無粋というものだ。
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
理由のない善意に関して、どうしても『疑う』のが普通なのかもしれません。
そんな『普通』が、本当は『おかしい』のかもしれませんね。
第7話 なにに腹を立てたのか?への応援コメント
詐欺だったか……
作者からの返信
アゲハチョウ様、度々コメント、ありがとうございます。
人の善意って、なんなのかなぁと、思いながら書きました。
嘘は、いけないことですが。
第6話 かたいパンの価値への応援コメント
あぁ、大事な旅費が……
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
主人公の性格なので、許してあげて下さい。
ただ、この性格を後悔するのですが。
第1話 それはいきなり始まったのです。への応援コメント
不思議な女の子だ……
作者からの返信
アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。
はじめは、どこか童話っぽく始まっていきますが、伏線をばらまきつつ、小説へと変わってゆきます。
『意味不明』なところがあると思いますが、長い目で見ていただければと……。
第59話 長女の重責への応援コメント
物置の中を言い当てられた姉・純子さんの怯えようが、只事ではありませんね。
真穂さんの過去に関係する何かが、隠されているのでしょうか……?
碌でもないものが出てきそうだなぁ……(´ω`;;)
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも読んでいただき、ありがとうございます。
物置の中にあるものが何かは、次回明らかになりますが……。
実を言うと、明るみになる内容に関してなのですが、あえて『一部の出来事について』は書いておりません。
もしも気になる点があり、質問していただければ、その件について返事をするつもりですので、次回もよろしくお願いします。
第59話 長女の重責への応援コメント
それでも、這はいずるようにして、後を追いかけてくる。
「やめて!」
純子のその声は、命令ではなく、懇願だった。
↑
やめてと言われると、本気で調べたく成るであります(*_*;
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
「やめて」と言われて、調べたくなるとは、ユーディ様も悪ですね♡
第58話 空白の期間への応援コメント
養子のお話が出てきましたね!
確か、真穂さんが書いた物語では、下の子はいらない子として描かれていましたね。
実際には、どんなことがあったのでしょう。
感情が欠落してしまうほどのストレスを受けたようですが……。
引き続き楽しませていただきますね♪
誤字?報告です。
> 裂傷など、その酒類は様々だ。
(=゚ω゚)ノ 『種類』かと。ご確認くださいね♪
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます!
養子のお話、覚えていてくださって、ありがとうございます。
男女が逆転しておりますが、真穂は三女、いらないと言われた男の子は三男です。
旅人編の次男は病気でしたが、真穂の二番目の姉は、病気の後、亡くなってしまいました。
ある意味、ここから先のお話は『養子の兄弟』の続きになります。
誤字……教えてくださり、ありがとうございます!
私が、お酒好きな影響が、文章に出てしまったようですね。
( ´ ▽ ` )
第58話 空白の期間への応援コメント
真穂と一緒に養子へ行き、そのまま残ることとなった長女の純子だ。
ただ資料によると、彼女は陶子が轢かれるのを助けようとして片足を失い、それ以来ずっと世捨て人のような生活を送っている。
↑
世捨て人でありますか(>_<)となると保障とかもない感じでありますかな?
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
世捨て人ではなく『世捨て人のような』生活なので、ちゃんと生活は出来ています。
障がい者支援も受けていますが、人と関わるのを最低限に留めているようです。
第57話 聴覚障がいへの応援コメント
『養子に向かう兄弟の話』と真穂さんに、こんな共通点があるとは!
ということは、『父親が退院予定日に急死』に共通する部分も、あのお話の中に出てきていたのかな……?(嘘のない村(……だったかな?)の辺りのが、そうなのかな?)
切り株婆さんのおかげで、一気に調査が進みそうですね!
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも細かいところまで読んでいただき、ありがとうございます。
少しネタバレになってしまうのですが『女の子と旅を為たときの話』(旅人編)には、真穂が体験した過去が書かれています。
ただし、本人は死の淵で見た夢(走馬灯みたいなもの)を、見たまま書いただけなのですが。だから、時系列で出来事が並んでいるわけではありません。
更に、どういう意味だったのか、全てが書かれていないエピソードも、いくつかあります。
設定はあるのですが、テンポを考えた結果そうすることにしました。
上手くいったかどうかはわかりません。
なので、真穂の父親が、退院の前日に亡くなったエピソードは、その理由を詳しくは書いておりません。
第57話 聴覚障がいへの応援コメント
『トッパンチョウ』とかいう病気だったみたいよ」
「『突発性難聴とっぱつせいなんちょう』ですか?」
↑
突然聞こえなくなる病気でありますよね(´・ω・`)
原因がたくさんあるみたいであります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
ここ数年、芸能人のかたもなったというお話を、ときどき目にするようになりました。
早期に対処すれば、後遺症もなく治ることがあるので、なるべく早く耳鼻科へ行っていただきたいですね。
原因は精神的な場合もあるので、気をつけようがなく、誰の身にも起こりえるものだと考えています。
第56話 偶然への応援コメント
おぉ! 真穂さんの過去を知る人物の登場!
これは調査が一気に進みそうですね!
>自分を責めすぎ
彼女、どんな負い目を感じているのでしょう……
ボランティアに没頭し過ぎていることと、関係がありそうな気がしてなりません。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
鋭いコメント、ありがとうございます。
人に対して、自分に利益の無い行動をとるのには、なにがしかの理由があることが、ほとゆどですよね。
誰かに認められたい。
世の中にとって、必要ある人間だという事を証明したい。
好きになって欲しい。
良い人でありたい。
天国へ行きたい。
どちらかといえば、プラスの感情が多い中、真穂は全く異なった理念でボランティア活動をしているようです。
『女の子と旅をしたときの話』の旅人編に出て来たエピソードは、細かなところは変わっていますが、『真穂の過去』でもあります。
親が実際に、どう思ったかではなく、当人がどう感じたかが重要なポイントかと。
※ まだ、ネタバレしたくないので、少しわかりにくく書いております。
第56話 偶然への応援コメント
「1998年に、この病院で亡くなったはずなんです。その時のことを少し教えてもらえませんか? いま、娘さんの、真穂さんが入院していて、彼女を助けるために、必要な……」
「個人情報は公開できません。帰らないのなら、警察へ通報しますよ!」
↑
病院は絶対教えてくれないでありますよね(>_<)ただアパートの住人が来てくれたから、助かったであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
おしゃべりな情報屋みたいなご近所さんは、聞くぶんには良いのですが、自分の事も話されると思うと、気軽に会話が出来ませんよね。
本人に、悪気は無いようですが。
noise 4への応援コメント
ほんの一瞬の出来事だった。
白ネコが道路へ飛び出し、それを追った父親も道路へと飛び出す。
↑
道路から飛び出すなんて、危ないであります(>_<)
施設に連絡があったのは、それから1カ月程した頃だ。
「あなたのお母さん。どうしても、引き取れないというの。たぶん、疲れているのね」
↑
疲れているだけでありますか? それ以外にも気になるであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメントありがとうございます。
ネコに救いを……理想の家族の姿を求めた父親。
家族より、自分個人の幸せだけを第1に考え、それ以外を捨ててきた母親。
noise本人は意識していませんでしたが、精神的に追い詰められていました。
頼る人もいない。
結果として、このような症状が出てしまったのだと思われます。
第54話 関係性への応援コメント
河合真穂の経歴。
ハナマルから聞いていた話とずいぶん違うみたいですね。
なぜハナマルは、嘘の経歴を提示したんでしょう。
『noiseから守るため』……
noiseの正体って……まさか?(あぁ、妄想が止まらないっ!)
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
話がややっこしくて、混乱させてしまったようで、すいません。
ハナマルは、ありのままを言っているようです。
興信所に頼んで、その報告書が、嘘のモノだっただけです。
ハナマルの知っている河合真穂も、どうやら本当に『聖人』のような人のようでして。
でも、それだと昔の『真穂』と今の『真穂』は、あまりにもかけ離れているようですが……。
『女の子と旅をしたときの話』の旅人編が何だったのか、今後もう少し明らかになっていきます。
補足として、ハナマルは私が書いた『また1つ謎が解けて』に出ている人物だったりします。そこに、彼女の過去が書かれていますが、今作で必要な情報は入っておりません。
第53話 noiseについてへの応援コメント
鈴木ミチさんの依頼内容である『真穂さんを起こすこと』と、『連続殺猫犯・noiseを捕まえる』こと。
この二つに、いったいどんな繋がりが……
それにしても連続殺猫犯ですか……怖いですーーッ!😱
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
『連続殺猫犯』というのは、あくまでも『噂』でしかありません。
本当にnoiseが『関わった』ことと、そうでないことが、ごちゃ混ぜになり、一人歩きしている部分があります。
noiseの『本当の』目的は何なのか?
『根底の部分』は、noise自身も、いまは気がつかずに、無意識でやっているのかもしれません。
少し書いてしまうと、読者を誤解させるように、あえて誘導している部分もあります。
第53話 noiseについてへの応援コメント
記事によると、37ヶ所の書き込みのうち、本当にネコが死んだと確かめられた場所は14ヶ所。そのうち、特定の共通項を確認できたのは4件だったという。その全てが白ネコだった。
一つの共通項が『noise』というメッセージである。
現場には、メモや落書きのようなもので、
『noise』という謎のメッセージが残されていたというのだ。
↑
これがnoiseのやった内容でありますか(>_<)筆跡鑑定があればであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
noiseが実際にやったことと、そうでないことが同一視されているようです。
いつの間にか『ネコを殺す異常者』という、都市伝説のような存在になっていったのだと思われます。
事実とは異なりますが。
第52話 新たな依頼への応援コメント
たった半日で身元を調べ上げてしまうとは……
鈴木ミチ。底知れぬ大物感を漂わせてますね。
そして、どうやら彼女。noiseに強い敵意を持っているご様子……
彼女の真の目的が気になります!
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
ここまでの流れで、なんとなく判明していますが、鈴木ミチは財力があります。そして、色々なところに、影響を及ぼす『力』も持っています。
だったら、もっと色々とスマートなやり方があると思うのですが……。
彼女は『ある理由』から、今回のことに自分で縛りを課しているようです。
第52話 新たな依頼への応援コメント
「1つは意識不明の真穂を起こすこと。もう一つは、noiseを捕まえること」
↑
意識不明であります? となると病院にいるかであります(*_*;noiseでありますか(>_<)怪物というより、人っぽいであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
なんで、こんな無茶なことを鈴木ミチが言うのか?
このお話の中で、全てをハッキリとは書いていませんが、話が進めば『なんとなく』わかってくるかもしれません。
なので、もうしばらくの辛抱を!
第50話 何もなかった日々への応援コメント
片耳難聴。
左右のバランスが取れていない分、余計に不自由な気がします。
また、その辛さを世間に分かってもらえないのも辛いですね。
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
この物語に出て来る多くの人物は、どこかしら不幸な出来事に遭っています。その象徴として、伝わりにくいかもしれませんが『片耳難聴』を使うことにしました。
(片耳難聴の人は、複数人出て来ますが、それぞれ違った道を進んでいきます)
他にも理由はあるのですが、ネタバレを含むので、引き続きお読みいただけると幸いです。
第50話 何もなかった日々への応援コメント
たぶん、この頃に『もう一人の私』が出来たのだろう。
↑
暴力による精神分裂といった感じでありますね(*_*;
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます!
おっしゃるように、解離性障害だと思われます。
これ(解離)は『逃げ』ではなく、助かるための術(すべ)であり、仕方がないと考えております。
多重人格などとも言われていますが、日本でも多くの患者が存在しているのですが。マンガなどの影響から、『恐い』『犯罪者』ととられることが多く、残念に思っております。
noise 3への応援コメント
うわっ、母猫が子猫を!? 衝撃的ですね……
そして突然乱入してきた母親と、帰宅した父親。
父親は、母親が子猫を殺めたと思ったのでしょうか?
何にしても、惨憺たる状況です。
この後、どうなってしまうのでしょう……まだ、悲惨な状況が続きそうな気がしてヒヤヒヤしています。
作者からの返信
花京院 依道さま、その通りでございます!
ちなみに、このエピソードは実際に知人宅で起こったことです。
知人はとても、ショックを受けていました。
noiseのエピソードは、なぜ『noise』が世間を騒がすような行動をとるにいたったのかを知ってもらうお話となっております。
なので、楽しくない展開になります。
章の変わり目に別の話を入れるなんて、いま考えると、とてもわかりにくい構成ですね……。
第49話 バオバブは語るへの応援コメント
まさに借金地獄……
真穂さん、なかなか壮絶な過去を背負っていたんですね。
しかし、一発逆転の大勝負に勝って過去を清算。凄いですね!
それなのに……
『ミチさん』……いったいどんな人なんでしょう?(碌でもない人な気がしてなりません)
作者からの返信
花京院 依道さま、いつもコメント、ありがとうございます。
ロシアンルーレットで、命を賭けて勝負した真穂。
ボランティア活動で、自分の身をものともせず人助けをする真穂。
これは描き方によって、どちらもヒーロー、ヒロインとして英雄視されそうですが、はたして実際はどうなのか? とか、思ったりします。
どちらも、自分の生存本能を、あえて無視しているわけですから。
尊い理由から? それとも……。
同じ事をしたとしても、理由は1つではありませんしね。
いずれにしても『マトモ』ではないような気がしています。
ミチさんも、一概に『善』とも『悪』とも言えない人物でしょうか。
第49話 バオバブは語るへの応援コメント
バオバブから、河合真穂の父親が金を借りていた。それだけの関係だった。
ただ、本当にお金を借りたのは、真穂の父親ではなくて、同僚だったらしい。その同僚が行方をくらました結果、連帯保証人になっていた真穂の父親が、お金を払うことになったのだ。
真穂の父親は病気で亡くなり、その後支払い続けていた母親が、更に病気で亡くなってしまった。
↑
となると、真の元凶は同僚さんでありますか(>_<)しかも、どちらも亡くなるってであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
父親の同僚が、元凶といえば元凶ですね。
相手がマトモな金融なら、法的にどうとでもなるのですが。(生活に制限がついたりする事はありますが)
知識が無かったり、マトモでない金融関係から借りると、借りたのが誰とか関係なくなりますからね。
子供が犠牲になることは、珍しくない事かと思います。
第48話 勝って負けるへの応援コメント
おぉ、やはり空でしたか! でもドキドキものでした。
そして、そんな緊張感が漂う中で名推理が続いていますね。
なんだかカッコいい〜!
しかし、最後の予想は『大ハズレ』、なのですね。
バオバブのその発言が嘘か誠かも分からないので、鵜呑みにすることはできませんが……。
さて、真実はいかに?
作者からの返信
花京院 依道さま、やはりバレてしまいましたか(^^)
いつもコメント、ありがとうございます!
そもそも、借金している人物(河合真穂)を殺して、得になる事なんてありませんからね。
(借金は返済してもらえないし、死体も処理しなければならない。その上、警察にバレたら、タダではすまない)
イカレた組織なら、それもアリなのでしょうが。
バオバブは、決して善人ではありません。が、イカレた人ではなかったようです。
話を面倒にしているのは、河合真穂に関する情報ですよね。
ある人達は『ボランティアの鏡』のように言う。
でも別の人は、借金をしていて、ロシアンルーレットの勝負を、わざわざ死ぬかもしれない方法で勝つ。
『女の子と旅をしたときの話』の人物像とも、重ねること難しいようですが……。
これから物語は、核心に迫ってまいります。
第48話 勝って負けるへの応援コメント
「いいえ、バオバブさんが出したヒントですよ。言いましたよね。『河合真穂は、この勝負で最高の勝ち方をした。マトモな人間なら、出来るもんじゃない。イカレた方法だった』と。あの言葉から導き出された答えがコレです。あと……」
↑
となると、最初から弾がなかったとはいえ、これが最高の勝ち方でありますか('ω')
「私の推理が正しければ、いまの河合真穂さんは、本物ではない。全くの別人だ。その事を知られたくないから、妨害をしているのでしょう」
↑
いえ、もしかしたら、本物というのもあり得るでありますし、バオバブさんが言った通り「大ハズレ」も気になるであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
最高に『イカレた』勝ち方であることには、間違いないでしょう。
そもそも、借金のためのギャンブルで、相手を殺してしまっては意味が無いことなので。
主人公が、いまの河合真穂が本物ではないと思ったのは、ギャンブルで買った人物と、ボランティアの人物が、同じとは思えなかったからです。
では、本当に別人なのでしょうか?
逆に、同一人物だなんて、あり得るのでしょうか?
第47話 最高の勝ち方への応援コメント
∑(゚Д゚)おぉう!! 何やってんですかーーッ!
何か確信あってのことなんでしょうが、万が一があるかもしれないのにぃぃぃ!(チキンハート・花京院の叫び♡)
作者からの返信
花京院 依道さま、さすがです! 鋭い指摘ありがとうございます。
何か確信があったとしても、『普通』は命に関わることだと、ためらうはずですよね。
なのに、主人公は『あえて』危険を選んだようにも見えます。
主人公は自殺志願者ではありませんが、生きることに価値を感じていないのかもしれません。
実は、このお話のテーマは『救済』です。
第47話 最高の勝ち方への応援コメント
私は銃口を自身の口の中に押し込み、引き金をしぼった。
唖然とするバオバブと金髪が見ている前で、銃のシリンダーが回転する。
↑
これが最高の勝ち方でありますか? かなり無謀過ぎるであります(@_@;)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
なんでこんな事をしたのでしょう?
もちろん次回、明らかになりますが、なにか変な行動をとっていたことと、関係がありそうですね。
第46話 命賭けへの応援コメント
5回連続で引き金が引けたら……って、いや、いやいや!
引き金引く回数、倍になってるって! めっちゃズルくない!?
そこまでして手を引かせたがる理由って、いったい何なんでしょう……
∑(゚Д゚) 真穂さん、勝負受けてたーーッ!?
作者からの返信
花京院 依道さま、いつも楽しいコメント、ありがとうございます。
この組織の目的が、本当に『河合真穂』の過去を隠す為にしては、やっている事が雑すぎますよね?
だとしたら、逆なのかもしれません。
このロシアンルーレットに関する説明も、なんだか『ふくみのある』ようにも……。
いずれにしろ河合真穂は、単なる聖人ではなさそうですね。
最終話 エッセイには出来ないへの応援コメント
中田が『生きていこうとしている人から、希望を取り上げたくない』と依頼を断ったことが、やがて自分自身の物語を書き上げることへ繋がっていく——
(*´∇`*) すごく素敵なラストですね。
これから本が増刷され、映像化されていくという締めも、明るい未来を感じることができて、幸せな気持ちになりました。
中田の人生、これからたくさんの幸せが待っているんだろうな……と思える、温かな余韻の残る最終回でした。
素敵な物語を読ませてくださり、ありがとうございました!
完結、本当にお疲れ様でした✨