ウェブスター『あしながおじさん』への応援コメント
『あしながおじさん』の換骨奪胎として、超名作『キャンデイ・キャンディ』がありますが、あれは原作もアニメも見ることが叶わない状況ですから、とても残念だったりします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キャンディ・キャンディは懐かしアニメ特集などでしか知りませんでしたが、あらすじ見てみると確かにそうですね。
海外の名作少女小説のようにずっと読み継がれるものを!と企画されたみたいなのに、今の状況は残念ですね…。
氷室冴子『クララ白書』への応援コメント
うどん県民なんですね。わたしは岡山県在住です。
2025年8月3日の文学ふりま香川にわたしはいってきました。来年も行く予定です。
作者からの返信
コメント、そしてレビューもありがとうございます!
うどん県民というかうどん県出身で、今は住んでないんですよね~
香川で文学フリマやってるのは知りませんでした…
モンゴメリ『赤毛のアン』への応援コメント
こんにちは。
わかるー。アン、マリラのダブルヒロイン、マリラは“なれなかった”方のアンなのですよね。鏡写し。マリラがアンを可愛がるのもわかります。ダイアナの大伯母ミス・バリーを入れるとトリプルヒロイン!
アンは初めの厨ニ病みたいな頃もカワイイのですが、詩の朗読会の頃の髪色を気にしなくなった頃の大人になりかけアンが好きです。成長するって素晴らしい!
作者からの返信
アンにもコメントありがとうございます!
マリラ、本当にいいですよね…! ダブルヒロイン、トリプルヒロインという発想はありませんでした。
アンの健やかな成長も、マリラあってだよな~と思ったりしております。
編集済
ケストナー『ふたりのロッテ』への応援コメント
こんにちは。
ケストナーが読者に語りかけてくるのは他の作品も同様です。私はケストナー兄貴と勝手に呼んでます。侠気の作家ですw
今は表紙が変わってしまったのですが、『飛ぶ教室』はなんと表紙ががガキグループで喧嘩、代表がタイマン張ってるシーンを俯瞰で書いてあるという、超過激なものでした。『エーミール』とか『飛ぶ教室』とか、めっちゃ侠気溢れてて一般的な印象とかなり違います。ベルリンっ子、熱いですよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ケストナー、やっぱり語りかけてくるんですね…ちょっと司馬遼太郎感?
『飛ぶ教室』は小学校の図書館で見かけて、変わったタイトルだな…と思いつつ結局手にとらなかった覚えがあるんですよね。
すっかり大人になってしまいましたが、読もうと思います!
バーネット『小公女』への応援コメント
小公女の舞台設定、その時代に子供の人権なんてなくて、親が死んだ時にセーラも人権を失ってしまったのに誇りを失わないのが凄いな、と思ったことを思い出しました。
久々に読みたくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
セーラ、辛い目に遭って傷つくのだけれどへこたれない、強い人間だと思いますよ。今読んでも本当に面白かったので、ぜひぜひ!
氷室冴子『クララ白書』への応援コメント
はじめまして。
氷室先生、コメディもよいですがシリアスはさらに良いので、機会があればぜひご一読を。
『アグネス白書』では新キャラの及川朝衣が最高にいいです。
作者からの返信
はじめまして。コメントありがとうございます!
『アグネス白書』は手に入れているので、読むのを楽しみにしています。
シリアスな作品も、チェックしてみたいと思います…!
はじめに――少女小説を読まずして書いていたっぽい件への応援コメント
ここで書かれている定義での「少女小説」に含まれるかわかりませんが、「少女小説」と呼ばれている作品の中で私が好きなのは『彩雲国物語』です。『〈少女小説〉ワンダーランド』という本に出てきているので、おそらく「少女小説」の範疇に入ると思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彩雲国物語、アニメ化されたこともありタイトルは知っていました! もちろん、私が読んだ『大人だって読みたい!少女小説ガイド』でも紹介されています。
中華風のお話は少女小説の一大ジャンルになってるんだな~とガイド本を見て思ったんですが、今回はスルーしてしまいました…!
はじめに――少女小説を読まずして書いていたっぽい件への応援コメント
おちゃめなふたごとかおすすめですよ
ポリアンナとかふたりのロッテとかもおすすめです。あと高殿円さんのカーリーシリーズとかもいいですよ。少女小説は世界名作劇場でアニメ化とかむかしたくさんされていましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ふたりのロッテは読みます! カーリーシリーズは、ガイド本を読んで面白そう!と思ったのですが、設定が海外作品と似ているので、今回はあえてスルーしました…。
世界名作劇場は、ぼんやり見ていた記憶があるだけなんですよね~
おわりに――少女小説に躍らされてへの応援コメント
はじめまして。
少女小説好きとしてはとても興味深いタイトルに惹かれて拝読致しました。
こちらに掲載されている作品の多くは読み終えていましたが、忘れていたものもあるため、また読み返したくなりました。
若草物語のベスが死にそうになった「猩紅熱」は今「溶連菌感染症」という名前だそうで、子ども達がかかった時は「ベスと同じ病だ!死なないで!」と祈った記憶があります。子どもの頃読んだ本の影響って大きいですね。
読書の楽しさが伝わる素敵な読後感でした。
ありがとうごさいました。
作者からの返信
はじめまして、コメントありがとうございます!
溶連菌感染症なら聞いたことがありますね…お子様がご無事だったならなによりです。
読み返したい気持ちにすることができたなら、書いて良かったと思えます!