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18話 幸せのピースへの応援コメント
ご無沙汰しております。
優ちゃんの、こういう真っ直ぐさと純粋さが本作の魅力の一つですね。
「人を思い唄うこと。音楽を楽しみ、怠けず働くこと」
言葉には力があるーー胸に響きました。
時間を置いて拝読しても、人物達の魅力が胸に生きております。ゆっくりペースで恐縮ですが、続きも楽しみに拝読いたします。
作者からの返信
葵 春香さま
返信が遅くなってしまいごめんなさい。
そして、今年もよろしくお願いします。
長いお話をここまで読んで頂き、もう感謝の一言です。
優の言葉を切り取って頂き、そこにも感謝です。
東京編は一真の再生を基本にして描かれていまして、優が手を貸すのは一真がスポットライトに立つまでです。
助けて助けられてのシーソーゲームでして、最終章は優の抱えている秘密や闇の部分に、一真が手を貸す流れでラストを迎えます。
一真の成長なくして優を助けられないので、頑張ってもらいます。
プライベートの忙しさを熟しながらの活動、頭が下がります。
こちらの作品なんて、ゆっくりで充分ですよ~
葵さまにとって「サクラのホッペとか、なんかあったような~」このくらいの記憶で充分です。無理のないようにお願いします。
葵さまの新作、近いうちの読みに行きますね。
本当にいつもありがとうございます。(*^_^*)
最終話 僕等の未来への応援コメント
長編完結お疲れ様でした。
これほどのお話、構成はさぞかし大変だったと推察します。私、構成できないんです。
他の二作もそうですが、本作は最も凄みを感じるものでした。予想の遥か上を行く超展開にはいつも驚かされ、ドキドキハラハラしながらクリックをし続けました。
とても面白かったです! 長編なのに弛緩するところがないのも凄いと思いました。
途中で「優には、まるで別の人格があるみたい」と思わせたところも、何ともニクい伏線でした。
多彩な登場人物が総じて幸せの中、着地させてくださったことに感謝いたします。
好きなキャラの第一位は渡部さんで第二位は千穂、第三位は地味にマナブでしょうか。もちろん一真と優(含『沢ちゃん』)は別格ですが。
話が進むにつれ加速度的に夢中になって追いかけました。最近では全然なかった読書体験ができました。それはとても楽しい体験でした。本当にありがとうございました。
作者からの返信
永倉さま、最後までお読み頂きありがとうございます。
しかも評価を頂き、さらにギフトまで……
もうですね、嬉しさにドキドキしています。
花村優と言う人間は自分に自信がない女性で、人を模倣する器用さを持っていました。だから飲み込みが早く、将棋もビリヤードも、人の趣味を自分の物にしてしまう。オリジナルがないんですね。
誰かに愛されても、それは自分じゃないと分っていて、誰かに失礼な態度をしても、それは自分じゃないから平気でした。
でも、限界を感じていたと思います。
苦労してきた一真じゃないと、優の闇は救えない。
助けて助けられての長いお話、丁寧にお読み頂き、たくさんのコメントが嬉しかったです。渡部が好きキャラ一位もありがたいです。
また永倉さまに元気を頂いてしまいました。
温かい励ましに、執筆活動にも力が入りそうです。
本当にありがとうございました。
18話 幸せのピースへの応援コメント
>残すところ優の心一つ
このピースが見つけられるのか、ドキドキしながら読み進めてまいります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
優が理想としてきた一真の姿は、やはり舞台のスポットライトの下に立つことで、このコンサートの成功を祈りながら、優は別れの気配を感じているのかもしれません。
この章のタイトルは『凱旋』クラシック協会や父親に、日本に北澤一真ありと、高らかに歌ってもらいましょう。
ありがとうございました。
27話 さよなら、千穂への応援コメント
ああ、良かった。本当に良かった。
この二人が、本来あるべき場所に帰りつけたことに胸をなでおろしております。
特に千穂は心身ともに散々傷つけられたので、このような結末に喜んでおります。
いや本当に良かった。
作者からの返信
永倉さま、九章までお読み頂きありがとうございます♪
一真の再生第一弾、稼いだお金の寄付から始まり、優に吐いていた嘘のみそぎ。そして千穂との和解。
特に千穂とのことは、札幌に身を隠したままでは解決できませんでした。「本当に良かった」のコメントが心に沁みます。永倉さまに読んで頂き「本当に良かった」
ありがとうございました (o^^o)
23話 千穂帰国 2 への応援コメント
>自分で蒔まいた種だ
>千穂のために、何ができるのか
>千穂の悲しさが手に取るように感じ取れる
おっ、一真、進化した。一皮むけましたね。良かったー。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
一真、少し大人になりました。
自分を汚して、誰かのために行動をする。一真の足りなかったのはこんな部分でした。まあ、そのついでに女性と遊ぶ感じは通常営業ですが……
まずは言い訳なしの謝罪、おぼっちゃま気質の一真には、ハードルが高そうです。
一真の進化を感じ取って頂き、ありがとうございました♪
22話 千穂帰国 1 への応援コメント
おおっと、ここで戸田の名前が出ますか!
まだ千穂と切れていないのか…… 謎だ。謎だけどこれが一筋の光明になる…… はずもないですね😅
一真は確かにゴシップ記事が似合う、けど…… 今になってまた女漁りとかどうしちゃったんでしょう。
そしていよいよ千穂と対峙するのか。難しいなあ。千穂をこんな風にしちゃった大本は一真だから、そこは何を言われても甘んじて受け入れなくちゃいけないと思います。でもどうすれば、ふたりに和解の道が拓けるのか、私には見当もつかないです。
手に汗握って見守ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
年に一度、戸田からハガキが来るだけですが、千穂にとって懐かしい名前に癒されていたと思います。
久しぶりに帰ってきた日本では、一真は相変わらず遊んでいるし、変な女の子はバンド始めているし、イライラしていますね。
和解の道は、女好きの一真らしい選択をしたようです。
ありがとうございました♪
23話 帰 還 への応援コメント
ここまで優がお膳立てしないと一真は動けないのか、ほんとにもう……
でも、ようやくこれで、みんな本来あるべき場所に戻れると言うことですね。
一真も少し前を向けるようになったようで、それはそれで良かった。良かったけど…… まあこれはこれで仕方ないのかもしれないなあ……
連日の連投申し訳ございません。いつも心動かされながら読まさせていただいたのでついつい。
作者からの返信
札幌編を最後までお読み頂きありがとうございます。
札幌での一年を四季に分けて、書いた物語です。
季節が変わるたびに二人の関係が変わり、仲間が増え、一真が再生の基盤を作る一年でした。優が陰で根回しした再生ですが……
東京編3章で完結です。
逃げ出した東京へのリベンジと、過去と向き合う一真の成長を見て頂けると嬉しいです。渡部の言葉通り、何れ優にも会えます。東京が騒がしくなりますね。ありがとうございました。
23話 千穂の烙印への応援コメント
こいつ…… やっちまいやがった……
絶句。
自分の手で砕いてしまったもう取り戻せない幼少期の憧憬に溺れたか。
また罪を重ねてしまったぞ。
打ち首獄門モノだ。
千穂としても、あなただけ幸せになるなんて許せない、という心境なのでしょう。事ここに至った経緯を見るに、忘れろと言うには、諦めろと諭すには、あまりにも酷な話。恨み骨髄というのはよく判ります。
さてこれがどうやってまとまるのか、目が離せません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。(*'▽')
一真は簡単な男です。
優を信じ切れないもろさで、優柔不断の闇に落ちてしまいました。
もう、千穂さんの手のひらでコロコロ転がされて、情けない。
婚約を望んでいた一真は、婚約に縛られ身動きが取れない。それが千穂の望みのようです。怖い……
ありがとうございました。
19話 君のページ への応援コメント
>君の世界は、もういやだ――
いやあんたが作りだした“世界”だろう、と声を大にして言いたい。
男なんだから詰め腹のひとつくらいは切れよ、と。死にたくなる気持ちはわかる。
彼はこの始末どうつけるのでしょう。
優は慈母のごとき慈悲心があるのか、それとも彼女も…… それはこれから判りそうですね。
でも西島、少しいい奴だった。
作者からの返信
『君の世界はもういやだ』
この台詞を書きながら、虫が良すぎるだろうと思いました。でも、今の一真の本音でして、まだまだ腰抜けの精神では、ここまでが限界かなと……
まだまだ伸びしろが必要です。
西島は、シャッターを押しても写真を千穂のお相手には送っていなかった。ここを覚えていてもらえると、東京編で千穂との和解に繋がるワードになっています。
まだまだ先ですが……
たくさんお読み頂き、ありがとうございました。
18話 過去のページ 7 息が止まるへの応援コメント
もう一枚、吉岡も噛んできていたのか。
複雑ですね……
結局一真の執着を起点としてみんな不幸になってしまった。あ、触媒となった育美はそんなことなかったか。
何ともやるせないです。
作者からの返信
自分本位で、大人になり切れない3人の末路です。
吉岡は名声欲しさ、千穂はさみしさと憎悪、一真は孤独。
だれも幸せになれない結末でした。
吉岡は自分の愚行を
千穂は、しがらみの中でしか生きられない弱さを
一真は、人への尊厳と幸せを祈る心を……
過去はもう変えられないので、足りない物を補える未来が来るといいです。ありがとうございました。
15話 過去のページ 4 奪 うへの応援コメント
>きっと後悔する日がくる。本当に好きな人と出会ったとき、今の自分を恨む日がくる――
奇しくも予言は当たりましたね。
やはり一真は相応の“罰”を受けねばならぬのでは? このまま優とゴールインだなんて虫が良すぎる。
その“罰”を与えるために千穂が北へ向かうのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
千穂にとって一真は自分の幸せを奪った男ですから、幸せになるなんて許せないと思います。
虎視眈々と、自分が受けた屈辱を一真にも与えたい。
ついでに優を傷つけたいというい念を抱えているでしょうね。いずれ優に近づいてきます。
ただ、相手が優なので……
手強いと思います。ありがとうございました。
14話 過去のページ 3 潰 すへの応援コメント
これはなかなか生々しい。
千穂を慕い、彼女との関係性の変化に堪えられなかった一真が、育美の嫉妬によって捻じ曲がってしまった過程に凄みを感じました。
千穂も想いのすれ違いから来る哀れな犠牲者だったわけですね…… 一概に“悪”と断ずることができなくなってしまいました。
作者からの返信
永倉さまの推察通りなんです。
千穂もある意味、同級生の嫉妬と一真の孤独の被害者です。
かわいい弟と思っていた一真はもういなくて、歪んだ思いを千穂にぶつける獣になってしまいました。
恋人を親の都合でつぶされ、千穂もまた闇へと引きずられそうです。ありがとうございました。
4話 君の飼い犬への応援コメント
甘い。甘々ですな。良き……
が、駿吾と宏には根回しというか「許諾」を得ていなかったのか。まあ、ふたりの「許し」を要する問題じゃないんですけどね。一真と優の問題なんですから。保護者意識もいいのですがあまり出過ぎると良くないんじゃないかなあ。もっと優の人格を尊重してもいいのに……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ほんとほんと~
口うるさい保護者二人は、優にとってお邪魔なだけです。
ただ、優の言う通り恋愛は障害があると燃えるみたいです。軽めの障害希望ですが……
一真との付き合いで保護者もある程度、二人を認めているのですが、14歳から知っている女の子ですから、ちょっとは俺たちを敬えな気持ちですね。
めんどうなパパたちです。
ありがとうございました。
3話 騒がしい日常 2への応援コメント
おおお、場指して、フルーツまで頼んじゃったか。それは厳しいですね。一見さんで売掛も何もありゃしませんし。これは詰んだな。
一真はとんだ散財になってしまいましたねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまで遊べば一真に叱られようが、優の機嫌は絶好調のようです。知らないって怖いですね。一真と付き合っていなかったら、また警察ですね。
優と遊んでくれたキャバ嬢の菜摘さん、けっこういい人でして、長きにわたり優に力を貸してくれる人になります。
ありがとうございました。
2話 騒がしい日常 1への応援コメント
私のなじみの店は女性半額です。だからか、たまに女性の一人客がいますね。優も勝手について行っちゃえばいいのに。
でもジャージ姿はさすがにいませんでした。度胸があるのか無頓着なのか。こういうところも優の強い個性を表していますね。
作者からの返信
7章突入、ありがとうございます。
一真を取られた優は怒り爆発でして、エピソードにはありませんが、優を寝かしつけてから男たちはちょくちょくススキノで遊んでおりました。
この日が機嫌が悪かったのでしょう。
ジャージ姿は優の制服なので、怖い物がないようです。
ありがとうございました。
25話 サクラ咲く 2への応援コメント
ここ一番の山場!
“その先に、狂おしい未来を見せつけてやる。”
に敢えて退路を断った一真の覚悟が見えます。胆力をつけたようです。
本当に離れられないふたりになったようです。
良きかな。
作者からの返信
6章までお読み頂きありがとうございます。
長いお話は、ようやく半分です。
「えーーー! まだ半分?」
勝手に想像して言いましたが、そうなんです。
離れられない二人になりましたが、その強さを試すようにもう一つ過去が明るみになります。一真と優の幸せなイチャイチャと、過去が忍び寄ってくる暗さ。濃淡がはっきりした物語になります。
不快な一真の過去にも触れますが、お付き合いいただけると嬉しいです。
ありがとうございました。
11話 なぜ、勝てない 1 解 雇への応援コメント
駿吾や宏まで一真を擁護する側に回るとは…… 彼や西島の行状は決して許されるものではありません。とうとう一真の過去を、耳ではなく“目”で確かめてしまった優のショックはいかばかりのものか。胸が痛いです。
一真はどうしたら優の深い拒絶感や嫌悪感を拭うことができるのでしょう。なかなか容易なことではなさそうですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
平常心を保ち淡々と一真を首にする優ちゃんです。
変態たちは優の質問には誠意をもって答えていました。
変態なりの誠意ですね。(^_^;)
竜が一番まともに見えます。
優と距離を取るのも今は必要かもしれません。
男同士で傷をなめ合って頂きましょう。
ありがとうございました。
7話 サイレン 2 残 響への応援コメント
おおう、これはなかなかに血生臭い。
一真たちが中野に制裁を加えたのだって、自身の後ろ暗さというか罪の意識を内心でごまかすような行為にしか見えなくて、稚拙さが目立ちます。
一真はこれらの“罪”にどうやって向き合えるのか、優はそれをどう受け止めるのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
血生臭い一真の過去です。ほんの一部ですが……
稚拙さ、本当にその通りでクズにはクズが寄って来るみたいで、女性に手を出さなかったのは一真の気まぐれ、制裁を加えたのも一真の気まぐれです。
優の言う通り噂は形を変えましたが、一真たちは女性も暴力も楽しんだ。罪の形は歪んだままですね。
丁寧に読み解いていただき、ありがとうございました。
6話 サイレン 1 雑 音への応援コメント
一真は敢えて抵抗しなかったのかな。
駿吾たちもやり過ぎなら、回想に出てくる一真が関わった犯罪(今のところ一真は手を出していないようですが)もやり過ぎです。これはなかなかドロドロですね……
この中野ってのが元凶臭いのですが果たしてどうなるか。
作者からの返信
永倉さま コメントありがとうございます。<(_ _)>
駿吾と宏にとって中野は友人で、信じ切っている二人にとって悪は北澤一真。しかもペット並みに大事にしている女の子にちょっかいを出した憎い奴。
これは拳に力が入りますね。
竜が諭したいやなうわさ、中野の顔が変わって見えます。
当時の一真も、けっしていい奴ではなかった。
そこを認めると、二人の拳を受けるしかなかったようです。痛い痛い、この仕返しに駿吾も宏もいずれ痛い痛いをするでしょう。
ありがとうございました。
25話 君が手招く方へへの応援コメント
第三章から夢中になって、一気に読まさせていただきました。
なかなかクリックする手が止まりません💦
無敵の優に竜が折れる形でひとつの区切りがついたわけですが、まだまだお話は続きそうで、これからがとても楽しみです。
作者からの返信
永倉さま
5章まで一気読み、ありがとうございます。
クリックする手が止まらないなんて、嬉しい一言に泣けてしまいます。
これから季節は秋が深まり、二人の関係もいろいろ形を変えまして、助けて助けられて、喧嘩をしては寄り添って、恋愛のシーソーゲームが続きます。その中で、一真の過去のページや、優の秘密、東京から新たな男たちが加わり、騒がしくなります。
ここまでお付き合い頂けたこと、感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
20話 過去の足音 1 KAZUMAへの応援コメント
ほらきたー。
事情も知らずに「任せて下さい」って言葉を言う人には一番任せたくないなあ。
色々引っ掻き回してきそう。ざわつきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。( •̀ ω •́ )✧
思い込みが激しく正義感が強い、女性恐怖症の竜ちゃん。
同僚の選んだ男に待ったをかけました。
この行動で、竜は地獄を見るとも知らないで……
ありがとうございました。
19話 コミックバンド?への応援コメント
一真、ああ何たる屈辱(笑)
でもつきあってカスタネットしちゃう辺り、結局優には弱いんですねえ……
そんな一真を見て竜がどういう反応をするかすっごく気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。(*'▽')
ピアノを弾かないブタは、ただブタだ!
と言いたいくらい、札幌編では一真の音楽的な部分が沈んだままでして……まあ、死にたい男が公園でカスタネットをたたけるまでなったのだから、まあ、いいかって思って書きました。
札幌の大通り公園には、一真と優のようなカップルがイチャイチャしています。竜ちゃん、気が付いちゃいますね。
ありがとうございました。
18話 秋の風 3 敵か味方かへの応援コメント
いやあ、竜、クラシックがお好きなんですか。
北澤一真の名前くらいは知っていそうな予感……
それがどういうふうに転んでいくのか、気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。(*^_^*)
おおっ! さすが鋭い。そうなんです。
まえにお伝えした、一真の過去が一人二人とやって来る。
一人目、レゲエの竜です。
誤認逮捕の張本人である竜は、クラシック好きで特にピアニストのファンです。とうぜん一真の暗黒時代を知っているので、これからいろいろと……
優の逆鱗に触れる人の中では、命に係わるまで打ちのめされる人ですね。
でも、長きにわたってよき友になります。
ありがとうございました。
13話 あの娘だけでいいへの応援コメント
要所要所で渡部の働きが光ります。もうこの人いないと一真はどうにもならんのじゃないだろうか……
優が手に職をつけたのですから、一真も何か収入の道を得ないと。このままヒッキーまっしぐらじゃ優に呆れられちゃうよ。ピアノ講師とかでもいいじゃないですか。
でも「腰抜け」って自覚してたのね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。m(__)m
渡部を誉めて頂いて、ものすごく嬉しいです。
常識はずれがいっぱいいる中で、唯一の紳士枠です。
モデルは「相棒」の……
「おやおや、それは困りましたね~」と紅茶を飲む人です。
ファンなので、雰囲気を頂きました。
おっしゃるとおり、ヒッキーじゃ優に軽蔑されるだけですよね。
ピアニスト時代に稼いだお金があるから、調子に乗っていました。
まずは自立、ホテルに身を隠している限り一真に未来はないです。
ありがとうございました。
23話 街灯の下で 3 ホテルエントランスへの応援コメント
あら?
絶句……
“大好き”だから留さんから離れていったの? でもなんで……?
あら? あらら?
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます!
須磨と決別したあたりで、優は札幌を離れることを決めていまして、離れるついでに洋子に仕返しをして、一真にエールを送る。
もう支笏湖に沈んじゃ駄目だよ。の気持ちも込めていました。
置き去りの一真の気持ちを考えると、「それはないだろう~」でいっぱいですね。これは、一真本来の獣になって、優をかっさらってもらいます。
4章までお読み頂き感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
22話 街灯の下で 2 テレビ塔前への応援コメント
>悲しみの置き場所を探しているうちに朝が来て、結局、しまい損ねて今日を生きていく。
この言葉が刺さりました。きっと、みんな少なからず悲しみを持て余して寝られぬ夜を過ごすのでしょう。
しかし、ふたりともすっかりいい感じ。あ~もう早くつきあっちゃえよ~(笑)
作者からの返信
『悲しみの置き場所……』
ここを切り取って頂きありがとうございます。
自分のカッコ悪いところを見せて、その姿を受け入れてくれる人は、優にとって大事な人ですよね。
足のコンプレックスも一真のおかげで、軽くなった気がします。つきあっちゃえよ~ わたしもそう思います。
ただ、この二人、これからいろいろ試練がありまして、まだ語っていない一真の過去が、一人二人と札幌にやって来るのです。もう少し先の話ですが、そのために優と一真のキズナを強くさせました。
お読み頂き、ありがとうございました
20話 僕の味方 1への応援コメント
洋子、いやはやここまで粘着してくるとは……
何が彼女をそうさせる? 手を尽くして潰さないと気が済まないのか。こういう女性と一緒になる須磨が少し可哀想になりました。
優と洋子は水と油な存在に見えるのに、須磨はどんな女性でも良かったのか。節操なしだなあ。
さて、彼女は念願の優の涙を手に入れましたがその代償はさぞかし大きいでしょうね。逆に泣かされるぞ。優だから死ぬほど泣かすぞ。
私はこういう女性をどう書けばいいかよく判らなくて…… とても参考になります。
自分のためには泣かなくとも、他人のためには涙を流す。優の芯はとても善良なのかがよく判りました。
作者からの返信
そうなんです。須磨は節操なしの渡り鳥ですね。
洋子にしてみれば一緒に働いていることが不愉快で、できれば札幌から離れてほしいと思っているようです。
自分に自信がない、悲しい女性です。
でも、優は刑事にカツどんをおごらせた女で、ひったくりの高校生を更生させた力もあります。
立ち直った優にちょっかい出すと~
永倉さまの言う通り、泣かされるぞ!
ありがとうございました。
19話 街灯の下で 1 大通公園8丁目 への応援コメント
一真は桜に選ばれたわけですね。桜のお墨付きがあればもう大丈夫…… かな?
しかし、もうすっかり優の手に落ちたかと見える一真、何を言い出すのか……
作者からの返信
たくさんお読み頂いて嬉しい、でも永倉さまの大事な時間が…… そう思うと、返信を書くのに背筋がのびます。
桜は須磨があまり好きではないようです。
今は亡き親友が今も桜になって優を守っているという形にしています。そのおかげか、一真はだいぶ素直になったようです。お読み頂きありがとうございました。
18話 恋の終わり 2への応援コメント
来るべく時が来てしまったようです。
これで退場となるであろう、須磨も洋子をどうするのか気になります。
不器用で幼い一真は、進化して優の支えになれるのか。
気になりますー。
作者からの返信
優の目で確かめた須磨は、誠実のかけらもない男でした。
女好きで変態の一真に優を救えることができるのか、これは一真の頑張り所です。
支笏湖行きを阻止してくれた女の子に、ちゃんと恩返しをしなきゃ、男がすたるざます。
ありがとうございました。
11話 一真の独り言 への応援コメント
ほー、須磨は意外といい人? いやいやまだまだ分かりませぬぞ。と一抹の警戒を残しつつ、一真に少し同情。変に距離を開けなければよかったのに。それが彼らしいといえば彼らしいように思えますが。
ふたりが重なり合う地点であるあの公園に、もう足を向けないというなら、ますますふたりの距離は離れていく。
今は見守るしかないか……
作者からの返信
永倉さま
昨日に引き続き、今日もお越し頂きありがとうございます。
優は一度信じると、何があっても突っ走る女性なので、この先、須磨の嫌なうわさを聞いても、自分の目で確かめるまでは動じないんですね。そこが危うい感じです。
優の幸せを祈りながら、一真にとって公園はつらい場所になってしまいました。
丁寧にお読み頂き、ありがとうございます。
10話 あの娘の秘密 4 来 訪への応援コメント
大丈夫、傷痕のある女性と所帯を持った男が、自分のごく身近にいることを私は良く知っています。
大丈夫。信じてみるといいです。
ここまで心情を吐露するとは優も一真を信頼し胸襟を開いている?
あ、でも、そういえば須磨、少々外見を気にするタイプだったような……
作者からの返信
優の気持ちに寄り添ったコメントを、ありがとうございます。優もコンプレックスを乗り越えられる優しい人と、所帯を持ってもらいたいです。
一真の方から気が付いたということは、良く優を見ている証拠になりまして、だれが自分を心配しているのか、優は気が付いているんですよ。
でも、一真にはこれ以上近づけない。いろいろ秘密のある女の子です。
物語を丁寧にお読みいただいて、しかも、温かいエールを登場人物に贈ってくれる。こんなうれしい事はありません。ありがとうございました。(*^_^*)
9話 あの娘の秘密 3 地 雷への応援コメント
例えば一真が気づかなかったら、優は一真にも黙ったままなんだと思うんですよね。そういう意味では、優は秘密を抱えているという点で“孤独”ともいえる存在な気がします。
それを一真がどうすくい上げるのか、寄り添えるのかが大事なポイントなのかな、と。
今の彼にどこまでできるのかは、いささか怪しいですが……😅
作者からの返信
優と言う人間は、懐いているようであまり人を信用していません。ですから自分のプライベートを知られるのが一番怖い。そこを理解して手を伸ばさないと、一真はかじられます。今の一真では、噛み切られるかもしれません。(^_^;)
ありがとうございました。
7話 あの娘の秘密 1 違和感への応援コメント
一真め、また大人げない要らぬ一言を……
でも彼が須磨を観察して得た印象は、嫉妬のフィルターが掛かっているにしても、どこかしらそのような「何か」を持っているのかもしれませんね。
桜は切ると枯れやすくなっちゃうんだよう。実はか弱い樹なのです。だから剪定はほどほどに。
作者からの返信
せっかく気持ちよく須磨を紹介したのに、一真の一太刀で風が変わりました。誠意がなく女好きな一真は、同族に厳しい。自分と同じ匂いを須磨に感じたのかもしれません。
ちょっかいを出す人間を選ぶ一真と、とりあえず誰でもちょっかいを出す須磨……低いレベルの戦いですが、須磨の方がたちは悪そうです。ありがとうございました。
4話 壷事件 3 吠えるへの応援コメント
え? え? 優と叔父さんは知り合いだったっけ? と、しばし混乱。
ほらほら、やっぱりイミテーション、だと思ったら…… 違うようですね?
叔父さんの度量に救われましたね。
最後、何気にふたりを隔てる壁も、低く薄くなってきたのかな?
作者からの返信
引き続きありがとうございます。
一真の叔父は、様子を見に二章で札幌に来ていまして、優に足を踏まれたり、おじさん邪魔と言われたり出会いの印象は最悪でした。
でも一真が明るくなったのは優のおかげで、一真の安否確認をする約束をしていました。つまり、甥の一真が可愛い次郎は、優に頭が上がりません。そこを利用した感じですね。
「嘘を付けよ。分かっているよね」のような、圧をかけていました。これがきっかけで、実は優も一真に恩を感じています。ありがとうございました。
3話 壷事件 2 辞 表への応援コメント
文也をかばう優をかばう一真をかばう渡部…… でいいんですよね。
みんな優しい。
あの壺がイミテーションだったら、渡部だって気を失うほどにはならなかったでしょう。
優がこれからどんな噴火具合を見せるのか、嵐の前の静けさのような怒りの呟きに期待が高まります。
作者からの返信
永倉様、ようこそお越しくださいました。
いつもお読み頂いて、しかもコメントまでありがとうございます。
そうなんです。文也をかばった優を一真がかばい、仕方なく渡部がかばいました。壺の大きさから見て、軽く一千万越えの逸品でして、優には、だから何さと言う感じですね。
切れると怖い優ですが、彼女なりの正義がいつもありまして、周りには理解されないことが多いようです。
お読み頂きありがとうございました。
13話 春の良き日に 下への応援コメント
雨京 寿美様 こんばんは。
2章まで拝読しました。
優にはどこか底の知れないところを感じますね。ほわほわしていたかと思うと、突然ぎゅっと引き締めてくる。
女の子として開花できたようでそれもまた良き良きです。
一真は幼さから脱却できないといけないですね。そのためには自助努力だけでは無理かも。外からの刺激が欲しいところですね。
いやあここまで来たら、普通ふたりはもう終わりでしょう。これから先どんな展開になるのか。一方で“同じ”一重まぶたが少しだけ気になります。
またおうかがいします!
作者からの返信
キャ、永倉さま、ようこそお越しくださいました。
ここまでお読みいただけるなんて、もう嬉しくて遠吠えします。
ワオーン ♪( ´θ`)
優の底知れない性格、その通りなんです。
優しくしては冷たく背中を向ける。一真の力になりながら、近づいてきたら噛み付く。飴と鞭を上手に使って、幼い一真をもう一度スポットライトの下に立たせたい。これが優の本音なんですよ。
一重のネタで一真をおとしめましたが、この二人は顔がよく似ています。
兄妹ではないです。顔が似ているご夫婦、結構いますね。
この二人は、一生離れられない縁がありそうです。
お読みいただき、ありがとうございます😭
執筆に忙しいはずなのに、ありがとうございました♪
最終話 僕等の未来への応援コメント
ふおおおおおおお! 最後まで気を緩ませない、なんたる読み応え。みんな、幸せに収まってよかったです(T ^ T)
「才能ある女優をつぶした男」なんて、すごい勲章ですよ。略奪して、誰もが味わいようのない幸福を享受している。8年経っていますが、良い意味で相変わらずな2人は素敵ですね(*´Д`*)
一真さんだけでなく、ミッドナイト・サンのメンバーやそのプロデューサーたちも。音寧ちゃん、良かったね……! 千穂さんはお手柔らかに(笑)
渡部さん、徹頭徹尾良い人! もう幸せです。
ありがとうございます!
作者からの返信
イオリさま
最終話までお読み頂きありがとうございます。
しかも、凄いレビューを書いて頂き、震えが止まりません。
一真目線でのレビュー、はじめてです。
もう、最終話の次のページをめくった感覚で、一真の声がちゃんと聞こえてきました。
二人の距離感や、一真の切なさ、優の破壊行動も織り交ぜ、わたしが伝えたかったこと全てレビューに凝縮されていました。心よりイオリさまに感謝です。
一真と優の暮らしは、落ち着いた年齢になっても根っこは変わらず、ときどき来る優の暴言も、一真は上手く対処しているようです。
かじられるのに比べたら、痛くない痛くない。
この先、一真はたくさんの名曲を世に残し、音楽家として日本の宝になります。家族に愛されファンに愛され、いい人生を送る事でしょう。
二人の幸せを見届けて頂き、本当にありがとうございます。
免疫があがって、気持ちがハイで、100メートルを10秒切りそうです。
楽しい時間をありがとうございました。(*^-^*)
24話 あれは八戸への応援コメント
おおおおおおお素晴らしい色遣いの幕が降りてくる予感がします! 食べ物の恨みは激しいですね。家族がいる上で一真くん、なんて激しいっ。
元のノリで言葉を交わす2人。ですが優ちゃん。ちょっと待ちなさい(⌒-⌒; )
作者からの返信
イオリさま、お越し頂きありがとうございます。
八戸の親は、以前、枕投げをしていたときは孫を期待して、期待していい時に枕投げをしていると思い込む、変な夫婦です。
優は母親との和解で更に雪解けが進んだようです。
残り一話となりました。
最終話は八年後の未来を描いてENDとなります。
物語を深く感じ取って頂き、イオリさまのご感想がとても励みになっていました。お話をするのがとても楽しかったです。
つきなみな台詞しか書けませんが、お付き合いありがとうございます。
コメントありがとうございました。(*^_^*)
23話 彩の贈り物への応援コメント
彩ちゃんはどこかで、優ちゃんを見守っていたのかも。彼らを繋ぐカサが戻ってきてくれました。
ミッドナイト・サンの休止はわたくしめも切ないいいいいい。ですがその裏で怪盗一真が華麗に世界の名女優を掻っ攫っておりました。なんてロマンス! でかした(`・ω・´)b
作者からの返信
イオリさま、こんばんは。(*^_^*)
彩はきっと、
「ここまで長かった。優のこれからは一真に任せるわ。忙しいのよ。じめっとした一真が一緒だから……」
って、支笏湖でぼやいているかもしれません。
ミッドナイト・サンは活動休止となりましたが、これから長きにわたって国民的ロックバンドの地位を築きます。
今は優との時間を大切にしたいようです。
昔、二人が語った夢物語は八戸でした。
そして物語のはじまりは「長い長い夢のはじまり」と一真に語ってもらいました。そろそろ、長い夢から一真は目を覚ますときですね。二人の未来を見届けて頂けると嬉しいです。
お読み頂きありがとうございました。
22話 雪解けへの応援コメント
なんて素敵なひと時……! まだあると言った愚痴が、感謝。そこから燃え上がった熱。その火はまだ消えない。
……消えないですが、相変わらずのおふたりです(^_^;) 剥き出しの心を晒し合い、求め合って、雪が解ける。きっともう見失うことはありませんね!
作者からの返信
イオリさま、コメントありがとうございます😊
以前一真からもらった言葉は、モップで威嚇しながらも嬉しかったと思います。あの瞬間は、優で恋していたかも知れません。
イタリアの夜はささっと流していたので、まあ、この二人ですから愛し合う前に人騒動あるだろうなと……
イオリさまの描く男女のような、ため息が出る場面いいですよね。
優がヒロインだとダジャレで愛し合う。
しっとりさを、一真と優は見習ったらいいんだ。
ありがとうございました😭
21話 光を灯すへの応援コメント
たしかに彩ちゃんはひょっとこの仮装はしないように、思います。
この作品は名言が多くて……。今回は特に「『素敵な人に出会って今の自分がある』って、堂々と言いなよ。出会った人に影響を受けて大人になる。僕もそうだよ」が響きました。そうなのよ、みんなそうなの。優ちゃんもそう。彩ちゃんを演じているようで、表に出ていたのは優ちゃんだった。
で、愚痴はまだあるんですね(^_^;) それでこそ優ちゃんです!
作者からの返信
イオリさま、いつもいつもありがとうございます。
台詞を切り取って頂いて最高にうれしいです。
彩が一番強く出ていたのは二章の後半までで、その後はミックス。一真の態度次第で優降臨の場面もありました。
東京編は優が強かったと思います。
一真の再生に力を貸したのは北澤家に乗り込んだぐらいで、テレビ局で胸倉掴んだのは100%と優でした。
ひょっとこも、お相撲さんも優ですね。
きっと、優も訳が分からん状態です。
わたしも分からなくなっていました。 (^_^;)
ただ、一真が出会ったとき、心を持っていかれたのは間違いなく彩の姿でした。でもそれだけ。優じゃないと今の二人の関係は築けません。
一真、もう一押し。ついでに押し倒しちゃえ……
ありがとうございました。
20話 君の孤独 2 怒 りへの応援コメント
優ちゃんは殻というよりも鎧に閉じこもっていますね。一旦仮面を剥がせば、それは幼い優ちゃんのまま。彩ちゃんでなければ孤独だと思い込んでいる。
でも、最初の頃に一真くんに放っていた言葉は優ちゃんにも当てはまるんじゃないのかな、とも思ったり。優ちゃん、自分のことを好きになってくださいな……。
作者からの返信
イオリさま、お読み頂きありがとうございます。
出会った人はみんな彩が好き。その殻は重く硬かったですね。
本当の自分じゃ、誰も友達になってくれない。
怖いから仮面をはがせない。腰抜けは優も同じでした。
一真と優は、顔がよく似ているんですよ。
一真が聞いたら納得しなさそうですが、目を細めて笑うと同じ顔です。
おたがいの姿は鏡なのでイオリさまの言葉通り、一真を励ましながら鼓舞しながら、自分にも同じ言葉を贈っていましたね。
過去の一真は彩の物です。
毒気が抜けた一真だって、良く稼ぐし才能あるし頑張っています。
何より、優じゃないと幸せにはなれないようです。
かじらない女は物足りない……
ありがとうございました。
19話 君の孤独 1 闇への応援コメント
優ちゃんの中では、『花村優』はすでにいないのか。沢田彩ちゃんともお別れした今、あるのは抜け殻。だからもう消えるしかない、なんて。一真さんが許すはずありません。ええ、踏みつけられようが噛まれようが物を投げられようが怯みませんとも! 優ちゃんはとんでもない男を惚れさせました。
作者からの返信
イオリさま、コメントありがとうございます。
素の花村優と対峙する日が来ました。
幼少期、いじめっ子に対して泥団子にガラスを忍ばせる女です。
花瓶は優にとってお豆腐ぐらいの柔らかさ。
怖くない、怖くない……
一真が精神的な部分で、生まれ変われたのは優のおかげです。
命の恩人に対して、かけるのはやはり命!
ガラスを避けたら負けです。
頭に刺さっても「コントロールがいいね」と笑ってもらいましょう。 (^_^;)コワイナ~
ありがとうございました。
16話 僕への思い への応援コメント
良い意味で鳥肌が立ちました。そうだ、沢田彩ちゃん……! そこが始まりだ!!
優ちゃんは彩ちゃんとして生きてきたのですね。彩ちゃんなしでは生きていけないほどに、大きな存在だった。彩ちゃんとして一真さんを好きになって、いつの間にか彩ちゃんを通して優ちゃん自身が好きになった……? 優ちゃん自身、きっと今は迷子なのでしょうね。
作者からの返信
イオリさま、コメントありがとうございます。
そうなんです。
優は14歳から道しるべを失い、彩として生きるしかなかった。
本当の自分に、自信のない女の子ですね。
それでも、札幌で社会に出て彩とお別れしようと思っていたところに、一真との出会いです。本当の優は絶望でした。
それでも、失恋とか誤認逮捕とか、いろいろ一真に恩がありまして、イオリさまの推察通り、途中から優自身も好意を持っていました。
「カズはだめ」
彩ちゃんが好きになった人だから。
婚約者がいるから。
花村優を好きになったわけじゃないから。
優の三つの戒めです。
最後の舞台まで彩を演じ切りました。
さまよえる優を一真が助ける番です。
お読み頂き、ありがとうございました。♪
15話 捕まえる 2 への応援コメント
「最低と笑いながら恋をしておりました」、めっちゃぐっとくるフレーズです。渡部さんが言うと深みが出てくる……。
赤いカサも、優ちゃんが『留さん』と呼び続けた理由も、渡部さんは知っていた。一真さんも覚悟を決めたから、打ち明けて……。ようやくここまできました。あとは追いかけるだけ!
作者からの返信
イオリさま、いつもありがとうございます😊
渡部さんは長い間、もやっとした気持ちを抱えていたと思います。
メンバー同様「美味しいお酒はいつ飲めるのでしょうね」って、ガラスケースを磨いていたかも知れません。
一真が追いかけないと、美味しいお酒は飲めません。
一真にとって人生のラスボスは優です。
魔法で気絶させて、結婚しちゃえ!
お読み頂きありがとうございました♪
14話 捕まえる 1への応援コメント
あの娘にブーケを投げようと思っていたのにと悔やむ千穂さん。その後一真さんに渡しているのが密かに男前です……。もう本当に幸せになって欲しい(´;ω;`)
優ちゃんは引き際を見つけて去りましたね。ここで核心を突く赤いカサ。渡部さん、貴方がかすがいよ……!
作者からの返信
イオリさま、コメントありがとうございます。
優はブロン像を受け取り、ドレスを脱ぎ捨てスニーカで逃亡。
一真は千穂の幸せを見届けたことで、心置きなく優を追えます。
追いかけなければ、男がすたるってもんですね。
優が向かった場所は、この日まで見守ってくれた友が眠る場所です。
その次に向かうのは、渡部さんのいるところですね。
ホテルのスカイラウンジには『赤いカサ』が優を待っています。
カサを相棒に優が向かう場所は、とても悲しい場所でして、一真は本気で捕まえに行かないといけません。
お読み頂いて、ありがとうございました。
12話 イタリアにて 1への応援コメント
花火のたとえが素敵だなと思いつつ……。優ちゃん、さり気なく幕引きを図っている? だめだよ、イイコト(意味深)もあったのに!!
おめかしした優ちゃん、綺麗でしょうね〜。艶のある真っ赤なリップ、似合いそうだ……!
作者からの返信
イオリさま いつもありがとうございます。
花火のたとえ、素敵と思って頂いてうれしいです。
上がるからには散る。
今の優は上がった後の身の振り方を考えているようです。
二人は情を交わしましたが、「さよなら」の意味ならちょっと一真がかわいそうな気もします。
おめかし優ちゃん、千穂が財力を使って飾った物でして、優に任せていたら日本の恥だと思ったのかも知れません。
後ろ姿でイイコトに気がつく辺り、親戚のおばさんか? って感じですね。
優の最後の舞台がはじまります。
引退を目前にして、演じるのもこれが最後です。
誰がスポットライトの下にいるのか、優には他人事としか感じていないんですね。おまえは誰だ?
ありがとうございました。
最終話 僕等の未来への応援コメント
遅ればせながら、完結お疲れ様でした!
いやぁ、素晴らしかった!
とても濃厚なお話に、満足感でいっぱいです。
みんなが幸せな結末。
優ちゃんの指はピアノを弾けないけれど、そこが逆にリアリティがあって、彼らが本当に生きているように感じます。
札幌に行ったら会えるんじゃないか、そんな錯覚さえ抱きました。
一真くんと優ちゃんが無事に結婚して、本当に良かったと心から思います。
長男の斗真くんが、千穂さんにバイオリンを習っていたり。
ヒロさんと音寧ちゃんが結婚していたり。
駿さんも俳優として成功して、竜さんも司会で引っ張りだこ。
幸せな余韻に浸りながら、テレビをつけて彼らの姿を探してしまいそうです(*´艸`*)
本当に、素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
青維さま、最終話までお読み頂きありがとうございます。
青維さまから頂く温かいコメントを読むのがうれしくって、励みになっていました。執筆をしながらお付き合い頂いたこと、大変だったと思います。
本当にありがとうございます。
一真と優の八年後の未来は、時の歯車が穏やかに回っているようで、他のメンバーたちも、少し年を取って落ち着いたようです。
これから一真は、音楽家としてたくさんの曲を残し、日本に北澤一真ありと名をはせ、いい人生を送る事でしょう。
妻に愛され、ファンに愛され、子供に慕われながら年を取ります。
しっかり稼いで、ツアーのない時は家事も手伝ってもらいましょう。
じゃないと、子供三人産んだ女性は3倍強くなりますから、かじられるだけじゃすまないかも……
青維さまのおかげで、今日はいい日になりました。
このうれしさは、これからもずっと続きそうです。
ありがとうございました。(●'◡'●)
11話 『イタリア国際映画祭』への応援コメント
うおう、みんな外堀を埋めておりますね。一真さんを応援団! 男たちの子煩悩、愛妻家(音寧ちゃんはまだかな……?)ぶりも本気度が高くて尊いです(*´∀`*)
美鈴さんも背中を押しておりますね。そしてみんなで送り出し。
レッドカーペットがバージンロードになるか。
作者からの返信
イオリさま、コメントありがとうございます。
子煩悩で愛妻家の男達、これは札幌時代の経験のおかげですね。
離婚されないようにパパ活頑張ってもらいます。
包囲網で、優は身動きが出来ない状態になりました。
世界の花村になったことに、未だ首を傾げている感じですが、とにかくイタリアへGOです。
レッドカーペットがバージンロードに、なるのか? ならないのか?
どっちなんだい!
ーーなります。...(* ̄0 ̄)ノ オイ
だって、ここまで読んで頂いたイオリさまに、ネタ隠しなんてとんでもないです。ラストはハッピーエンドです。
ただその前に、優が暴れたり湖を泳いだり、ガラスの花瓶ぶつけたり、軽いエピソードがラスト近くにあるだけですから……
ありがとうございました。
10話 戦略思案中への応援コメント
優ちゃん!! 爪痕を残しすぎです! しかもさらっと海外に……!
なかなかできない所業です。やはりただものではない。千穂さんや一真くんもぶっ飛ぶのではないでしょうか。
すべての知恵を十四歳の少女にたくし、共に戦うサスペンス物⇒めっちゃ優ちゃん活躍してるー!! あと何気に北澤グループ手広いー!
作者からの返信
イオリさま、コメントありがとうございます。
旅の出来事は一切書いていなかったので、自由に妄想した結果、映画祭になってしまいました。
お笑い劇団時代に舞台にも立っていますし、行けるか?
そんなノリで書いてしまいした。
「漆黒のアパートメント」このタイトルで何れ一本書こうかな……
芸能界、優にとって最後の舞台がもうすぐ始まります。
誰のために優は演じたのか、悲しい理由ですが、一真がここに気が付かないと悲劇になります。
レットカーペットを歩く優を見届けて頂けると嬉しいです。エスコートするのは、やはり一真ですね。
ありがとうございました。
編集済
24話 あれは八戸への応援コメント
ようやく、二人のありのままの姿を見られた気がします。
良かった、としみじみ思いました。
次回、最終話ですか……。
楽しみにしています!
作者からの返信
青維さま、コメントありがとうございます。
ありのままの姿で、言い合ったり仲直りしたり、泣いたり笑ったり、遠慮のない口調で暮らして行けそうです。
物語を見届けてくれる方のおかげで、二人の人生はあります。一真と優の人生に寄り添って頂き本当にありがとうございます。
最終話は八年後の未来を書きました。
まあ、優の性格ですから、一真を尻にひいて馬車馬のように働かせているはず。一真の幸せはそんな毎日なのかもしれません。お付き合いいただけると幸いです。
ありがとうございました。
9話 光の行方 2への応援コメント
お金の力って凄いと思うと同時に、優ちゃんの人望が凄まじ過ぎて……。北澤パパ、すっかり骨抜きですね! 素敵!
優ちゃんにとっては複雑極まりない光景でしょうが、荒療治が一番のリハビリ。置いてかれた一真さん、どんまい(笑)
作者からの返信
イオリさま、こんばんは。
優は、回りの方々にもう一度深く感謝をした方がいいですよね。
普通、飛行機用意しないし、アイス十年分空輸しない……
異常な経済力がある方は、お金の使い道がわからないのかも。
優の感情は、おっしゃる通り複雑のです。
「これでも私を追いかけて来るのか!」と言わんばかりに、棒人間一真の首を切り、置き去りです。一真はマヒしているので今はへこたれません。
もう、Mの領域で背中を向けられると燃えるようです。
何時もお読み頂き、感謝です。ありがとうございました。
22話 雪解けへの応援コメント
こんな心の奥底までさらけ出して、それを認めてもらえて、愛してもらえて。
お互い、唯一無二の存在ですよね。
絶対に、握った手を離しちゃいけません。
優ちゃんの雪解け、とても嬉しいです。
作者からの返信
青維さま、コメントありがとうございます。
「ここまで長かったね……」
青維さまは、また遠い目になっている気がします。
一真と優は、どこか似た者同士と言うか、過去に押しつぶされていた時代が二人ともあります。優の力を借り、一足先に一真は乗り越えました。
札幌時代から助けて助けられて、かけがえのない存在ですね。
おそらく、何があっても離れられないと思います。
変態でも構わないと叫ぶ女と
小指を噛み切ってもいいとすがる男
かなり魂を削って愛し合ってきました。
残り3話となりました。
ここまでお付き合いを頂いたこと、ご丁寧なご感想を頂いたこと
書き手として、青維さまとのご縁に感謝をする毎日です。
本当にありがとうございました。 (*^-^*)
8話 光の行方 1への応援コメント
美鈴さん、面倒見良いですね。しかし病気のために夢をあきらめざるを得なかった優ちゃん……。一真さんから離れたのも、そういう経験が尾を引いているのかしら。
美鈴さんに口止めされたも、秒で一真さんに連絡し、啖呵を切った千穂さん。私も秒で惚れました。千穂さん良い性格してますね!
作者からの返信
イオリさま、コメントありがとうございます😊
八方塞がりの優には、千穂の奏でるバイオリンが心に染みていると思います。美鈴さんもそうですが、優を心配してくれる人がたくさんいます。
孤独ではないはずなのに、優はひとりぼっちの感覚なんですね。
その理由はもう少し先でして、感謝をしながら周りと距離をとる。
その優を追いかける一真は、ラストに向けてもう迷いはないようです。
千穂の容赦ない性格がいい方に傾くと、気の荒いキューピットになります。
(^_^;) ありがとうございました♪
5話 君への思い 1 見えない への応援コメント
優ちゃん、足だけでなく、手も……。膠原病って完治が難しいのでしたよね。そんなになるまで優ちゃん、頑張って……。なんとなく一真さんに距離を置いたような発言が目立ったのは、そのためだった?(´;ω;`)
一真さんも、動くしかないですね。優ちゃんじゃなきゃやだ、と言い続けるのでなく、その優ちゃんを救うのです!
作者からの返信
イオリさま いつもありがとうございます。
一真との距離感は膠原病も理由のひとつでして、
自分の悩みは自分で解決する。なんてことを考えているようです。
もしかしたら、優は誰も信用していないのかも知れません。
信頼を得るには、今の一真ではまだ温そうです。
助けられるのは一真しかいないのですから、優の素顔を見極めることが大事ですね。 で、きる♫ かな♪ 『ノッポさん』のファンでした。
21話 光を灯すへの応援コメント
今回の一真くんの言葉には、二人のこれまで、そして優ちゃんが凝縮されていた気がします。
確かに彩ちゃんは蹴ったり噛み付いたりしなそうですし、優ちゃんだからこそ、みんな人生を立て直せたんですよね。
どんなに彩ちゃんのフリをしていたって、優ちゃんは優ちゃんです。
作者からの返信
青維さま、コメントありがとうございます。
彩の人生は十六歳までなので、もしかしたら大人になった時、優のような強さはなかったかも知れません。
そうなると、演じているうちに彩でも幼い頃の優でもない、オリジナルとして人生を歩んだ。一真の目には、そう映っていたようです。
青維さまのご感想は、優が欲しかった言葉に感じます。
「優ちゃんは優ちゃんです」
誰か本当のわたしを見つけて!
優の心が届いたようで、わたしも感謝で一杯になりました。
ありがとうございました。
20話 君の孤独 2 怒 りへの応援コメント
優ちゃんは、昔のままの自分をずっと抱えていたんですね。
親との確執。
ずっと苦しくて、怖くて、悲しかったことでしょう。
一真くんが優ちゃんの全部を受け止めて、受け入れてくれたら、優ちゃんの怒りが収まることを願わずにはいられません。
作者からの返信
青維さま、いつもありがとうございます😊
本当の優は、素の自分で生きるのが願いでした。
札幌で一真との出会いがなかったら、仮面を被ることはなかったのかも。仕方なく彩で接して彩で恋をして、再生に力を貸しました。
でも、一真の言う通り無理なんですね。
かじったり髪を抜いたり、殴ったり……
理由はあっても、あれは優です。
その部分も含めて一真は優を愛しています。
信じてもらうため、ガラスの破片が頭に刺さっても笑って貰いましょう。(´⊙ω⊙`) コワイッテ
2話 音寧の恋 2 変態なのにへの応援コメント
音寧ちゃん、意外に肉食……! 元担任とはレベルが高い。お兄ちゃんは気が気でありません。
音寧ちゃんに慕われている宏さん、あなた何を……!? イケメンに迫られて壁ドンされてキスされても「おえっ」という反応の優ちゃんに対してなぜか安心感が湧きました。
宏さんの思いはどこに。付かず離れずの2人の関係にとうとう業を煮やしたのか。
作者からの返信
イオリさま こんばんは
中学時代からパパのような関係が出来上がっているため、やはり、「おえっ」となってしまいました。
これが駿さんなら、急所に蹴り
竜なら、ホラー映画並みに頭皮をはがすかもしれません。
恋する音寧はこれから暴走しますが、優が独特な応援で二人のキューピットになりそうです。変態の義理の弟が誕生するのは、もうすぐかも…… (^_^;)
お読み頂き、ありがとうございました。
19話 君の孤独 1 闇への応援コメント
これは、手強いですね!
でも、この手強さのぶん、優ちゃんは苦しんでいるように見えます。
今は一真くんを信じて見守ることしかできないのが、歯がゆいです。
作者からの返信
青維さま
見守って頂けるだけで有りがたいです。
あの二人に近付くのは危険です。ガラスの破片が飛びますから、離れて見ていて下さい…… (^_^;)
演じることに疲れた優は、素の自分をさらけ出すしかありません。受け止められるのは一真だけですね。
幼い頃の凶暴な感じと、過去の一真のような攻撃的な人格が顔を出しました。助けて! 心の中で優は叫んでいます。
お読み頂き、ありがとうございます。
20話 母 へへの応援コメント
琴美ママぁ……!! 青白い顔、の描写に不穏な思いがしましたが、こんなにも早く。
ようやく一真さんとの距離が埋まり、今までの勘違いや緊張感が解けた矢先の突然の別れ。幻想的で迫力のある、感動的な演奏会に招待できたのがせめてもの救いなのか……。
でも、直前に満たされた気持ちでいられたのは、本当に幸せだったのかもしれません。
作者からの返信
イオリさま いつもありがとうございます。
琴美さんと言う女性も、しがらみに自由を奪われていた人でした。
耐える力が強すぎて、かなり心労を抱えていたようです。
解放が天国への旅立ちという最後ですが、一真にとって和解、琴美にとって家族の構築で、イオリさまの言葉通り、満たされた旅立ちになりました。きっと、家族の未来を見届け、幸せな気持ちだったと思います。
次章がようやく最終章になります。(^_^;) タラタラナガクテゴメンネ。
一真の再生が形になった今、残すのは優との関係です。
ファンタジーで言うラスボスが優でして、勇者一真は生身の体で戦わないといけません。
頑張れ一真。優の秘密に気がつかないと、二度と捕まえられません。
秘密は、傘、支笏湖、幼少期、二重人格、などなどです。(;゚ロ゚)ワカンネ~ヨ
ありがとうございました。
17話 浄 化への応援コメント
まさかの千穂さんと優ちゃんと音寧ちゃんの仲良しトリオが結成された……! 全員正反対そうですが、根底的な部分は合いそうですね。この3人が結託したら勝てません! しかもみなさんそれぞれ自由気ままですからね。
うおおおおおお吉岡さんも! 言い回しがめっちゃオシャレで格好良い。これは勝てる気がしませんね(え?)
作者からの返信
仲良しトリオの台詞を考えるのが面白くて、音寧のわがままコメントを落ちに使いました。
タイプは違いますが、一真を振り回す3人の女は手ごわいですね。(^^;)
吉岡も時の流れで、もがき苦しみ光を手に入れたのかもしれません。いい奥様のようですし、吉岡の悪いところをびしっと叱ってくれる。役者はそろいました。いいコンサートになってくれるといいです。
お読み頂きありがとうございました。
16話 除名から四年への応援コメント
美鈴さんにリラックス効果のあるハーブティーと肩叩きを進呈したいです(涙) 美鈴さんがいなきゃ始まらない!
ほわわ、千穂さんと戸田さん……そしてその仲間たちですとな!!? 豪華メンバーが殴り込みに来ましたよ。熱い展開です!!
作者からの返信
イオリさま、遅い時間に失礼します。
美鈴さんの肩を叩いていただけるなんて、きっとカッチンコッチンだと思います。どんな大舞台でも、ナチュラルなメンバー達は自由ですね。美鈴さんだけがまともに見えます。
わだかまりが取れ、千穂と啓志は力になるために帰ってきました。一真のために全方位から人が集いました。
優が見たかった景色かも知れません。
お読み頂きありがとうございました。
18話 彩の唄 への応援コメント
間に合って良かった……!
彩ちゃんも、力を貸してくれたようですね。
彩ちゃんだって、優ちゃんが湖の底に行くのは望んでいない。
優ちゃんに、一真くんと幸せになってほしいと願っているはずです。
でも、本気で湖に沈む覚悟をした人を、こちらに呼び戻すのは相当大変だと思います。
一真くん、頑張って!!
作者からの返信
青維さま、いつもありがとうございます。
彩を演じきれなくなったら、湖に沈もう。
彩に会いに行こう。優の支えはこんな思考でして、人の未来は分かるのに自分のことになると視野は狭く、孤独にとらわれていました。
そんな優を彩はずっと心配していたのかも知れません。
「一真くん、頑張って!!」
ストレートで素敵なエールをありがとうございます。
一真、ビビりながらも頑張ると思います!
ありがとうございました。
17話 擬 態への応援コメント
彩ちゃんのフリをして生きてきた優ちゃん。
でも、ちゃんと優ちゃん自身でもあったんですね。
見え隠れしていた本当の優ちゃんを、一真くんは見ていた。
そして支笏湖には、やはり過去の一真くんに会いに……。
作者からの返信
青維さま、こんばんは
一真は早い段階で、季節ごとに違う顔を見せる優に違和感を感じていました。助けたかと思えば冷たい仕打ちで落とす。優しさを与えつつ首を絞めるみたいな……
それでも、優を追い続けられるのは一真しかいないようです。
支笏湖行きを阻止した優を、今度は一真が救う番です。
この先、仮面を外した優が暴走、
一真は命懸けで戦わないといけません。
お読み頂きありがとうございました。
13話 疎 遠 2 北澤家への応援コメント
真実は人の見方によって素顔を変える……。一真くんが見てきたものと、琴美さんが過ごした世界は違うのかな、と。彼らの仲をぎこちなくさせたのは跡取りに執着するお祖母さんが原因。それでも琴美さんは一真くんに憎まれても仕方がないと。悲しい義理の親子ですね……。
作者からの返信
イオリさま、こんばんは。
幼い一真には逃げ場などなくて、生きていくため寂しさと戦っていた時代でした。琴美もまた、一真への愛情がありながら北澤家の中で苦しい立場でした。
跡取り欲しさで、強引に八戸からさらってくるお婆様ですから、誰も逆らえない時代でした。
相手のことを知れば雪も解けます。血のつながりはなくても、いい親子関係になるかも知れません。
物語に深く寄り添ったご感想、光栄です。
いつもいつも、ありがとうございました。
12話 疎 遠 1 妹、音寧への応援コメント
美鈴さんに胃薬をお渡しいたします……。保護者のお腹はきりきり舞いです。でも優ちゃんの振り回し方がぶっ飛んでて良いですね(え?)
おおっとぉここで一真くんシスター登場! 一真くんとのやり取りを見るに、仲は良くなさそうですね(家の名前に泥を塗ったとか思われてそうです)。優ちゃん、ほんとに大丈夫!?
作者からの返信
昔、一真が熱を出したとき遠慮もなくパンツを下ろした優ですから、お尻のホクロは発見済みですね。これを暴露されると美鈴も拳握ります。それは胃が痛い痛い。イオリさまからお薬を頂いてよかった~
妹登場で一真の気持ちがざわついています。
疎遠な家族は優をどう受け入れるのか?
一真の認識と違い、父親以外はいい人かもしれません。
まあ、優が絡むと頑固な父親も手なずけますが…… (^_^;)
引き続きお読み頂き感謝です。
ありがとうございました。
10話 ラブソング 1への応援コメント
一真の声が優の誕生日を高らかに祝った、素敵ですこのフレーズ!! 私も聴きたいです(*´꒳`*)
今をときめく顔面偏差値最高級の一真くんが、一人の女性のために歌うラブソング。これは優ちゃん包囲網ですね。でも優ちゃんは陥落しなさそう……!
一真くんの一途な思いが、むしろ女性の心を射止めてファンを増やしたりして。
作者からの返信
イオリさま、コメントありがとうございます。
札幌時代、優のために作った曲がお披露目の時が来ました。
一真の嫌がらせが入っていますが、骨太の曲ばかり歌っていた一真がラブソングとなれば、話題作りになりますね。
優はどんな気持ちでピアノを弾いていたのか、作者なりに考えるとバックで一真を睨んでいたと思います。優の仕返しは、もうすぐですね。
ありがとうございました。
16話 僕への思い への応援コメント
あ……。
沢田彩ちゃん!
優ちゃんはずっとずっと、彩ちゃんとして生きていたんですね。
>娘はようやく帰ってきました
これが、お母さんの気持ちなのは間違いないでしょう。
ちょっと、言葉がでてきません。
作者からの返信
青維さま、いつもありがとうございます。
彩が亡くなったときから、優はこの世にいない感じなんです。
素の自分で生きていく勇気は無く、頼ったのは十六歳までの彩で、その後の人生は優の想像でしかありません。
彩なら、こんなときどうするのか……
いつもそんなことを考えている女の子でした。
彩がやりたかったことは自分が彩となり叶える。
十四歳から九年間その思考で生きてきました。
優も、そろそろ荷物を置くときです。
彩の仮面をかぶった優を見つけられるのは一真だけですね。
ありがとうございました。
7話 聞きたいこと への応援コメント
キューピッド渡部さん? 渡部さんがいないとこの2人はここまで至らなかったかも。
優ちゃんは家族とも心の通い方がぎこちない。優ちゃんママは少ーし厳しそうですね。
作者からの返信
イオリさま、コメントありがとうございます。
銀縁メガネのキューピット、渡部総支配人。
一真の弱さを理解して、足りない部分を補ってくれる優に感謝をしています。もう、社長の甥だからと言うよりは、二人が心配でもどかしくて、
「さっさと結婚しろ!」くらい思っていそうです。
優と母親のぎこちない感じをくみ取って頂いて、嬉しいです。
一真の家庭環境とは違う、何かがあります。
優の方にも根深いものがあるんですね。
いずれ、優の母親から一真に語る日が来ます。
お読み頂きありがとうございました。
15話 捕まえる 2 への応援コメント
優ちゃんにとって、赤いカサはやっぱり大切なものなんですね。
>最低と笑いながら恋をしておりました
これが、優ちゃんの本当の気持ちですよね。
一真くん、頑張って優ちゃんを追いかけて!
作者からの返信
青維さま、お越し頂きありがとうございます♪
優に取ってカサはとても大切なもので、信頼している渡部さんだから預けました。渡部さんには優の本音がちゃんと見えていたようです。
カサはラストまで、引っ張りアイテムになります。
優は思い出のカサを持ち、思い出の場所を目指すつもりです。
一真の背中を押すコメント、すごく嬉しいです。
今の一真なら、優を捕まえられる!
かじられても、何かぶつけられても、流血事件になっても、
元気があればなんでも出来る!
ありがとうございました😊
5話 ただいま 3 渡部さんへの応援コメント
渡部さんお元気そうで何よりです……! 愛していますっ(突然の大告白)
一真くんも、ただおだてるだけではなくきちんと叱る。それを重く受け止めて謝罪をする優ちゃん。渡部さんも頼もしく思うでしょう。みんな大人の階段を上り始めていますね。
作者からの返信
キャ、渡部さんに大告白、ありがとうございます😊
銀縁メガネが曇るほど彼は喜んでおります。
一真は優をおだてたりあやしたり、ゆっくり札幌の景色も見る暇なしです。
でも、初めて口喧嘩で優に勝ったかも知れません。
>もう、優なんて怖くないぞ〜
>かじられたって泣かないもん。
大人の階段、死ぬまで登ってもらいましょう。(*^_^*)
ありがとうございました♪
4話 ただいま 2 札 幌への応援コメント
北海道の幸! いいですね! 美味しそうです。ラーメンも良きですが鮭児なる幻の珍味を食べたいです(*´∀`*) きっとなまらうめ!
渡部さん。渡部さんっ。わーたーべーさーん!!(ハグ)
作者からの返信
きっとなまらうめ!
イオリさまから、北海道弁をいただけるなんて、
>なまら嬉しいんでないかい😃
鮭児は高級魚でして、燻製は絶品です。
お高めですが、酒のつまみに合いますね。(o^^o) ゲコデスガ
始まりの地へ凱旋、渡部さんがいたから今の一真があります。
成長した姿を見てもらいましょう。
ご感想ありがとうございました😭
14話 捕まえる 1への応援コメント
優ちゃん、姿を消しましたか……。
千穂さんの結婚式にも参加せず。
そしてようやく、一真くん、過去を知りましたね!
これで事態が大きく動くのではないでしょうか。
千穂さん、啓志さん、結婚おめでとうございます✨️
作者からの返信
青維さま、ご感想ありがとうございます😊
ご推察通り、ここから物語は大きく動きます。
「ここまで長かったな……」
青維さまの代わりに、わたしがぼやいてみました。(^_^;)ゴメンネ
千穂の幸せを見届け、自分の幸せを捕まえるために、一真は北を目指します。二人の原点である札幌には、渡部支配人が待っていますね。
優の二面性は、ここから一つになりまして、にっこり笑う顔はないんですよ。どちらかと言うと泥団子にガラスを練り込んで、嫌な奴にはぶつける優に戻ります。一真が耐えられるのか、頑張りどころです。
いつもご丁寧に読んで頂きありがとうございました😭
13話 イタリアにて 2への応援コメント
優ちゃん、国際特別賞受賞、おめでとう✨️
優ちゃんが世界に認められて、とても誇らしく嬉しい気持ちになりました。
優ちゃんのあくびやスニーカーに、しばらくイタリアの新聞や週刊誌は賑わうんじゃないでしょうか(^_^;)
しかし、こんな華々しい舞台でも、そこはかとない不安は拭えませんね。
作者からの返信
青維さま、優の受賞を祝って頂いてありがとうございます。
ブロンズ像を手にした優は、燃え尽きちゃった症候群かもしれません。
誰かの代わりに舞台に立ち、涙は開放感です。
日本でも優の快挙に号外が出ました。
その騒ぎの中で、優だけが嬉しいと思っていないんです。
「わかりづらいよ!」
勝手に突っ込みを入れていますが、14歳からこの日まで優は秘密を抱えて生きてきました。
一真をスポットライトの下に導き、優はもう限界です。助けて助けられての二人の恋模様は、終盤に向けて嵐になります。
優を救えるのは一真だけなんです。 (^_^;)
ありがとうございました。
27話 さよなら、千穂への応援コメント
うわーうわーうわー! 戸田さんかっこいい!
なのですよ、さらうくらいがちょうど良いのですよ! 千穂さんもようやく幸せへの片道切符を得られたのかな(*´∀`*) 一真くんも意地悪だけどニクイ奴です〜。一真くんにもっと幸せを見せつけてやりましょう!
作者からの返信
9章までお読み頂きありがとうございます。
一真が千穂ために動いたことで、歯車の軋みは聞こえなくなりました。
見えるのは幸せそうな千穂と啓志ですね。
これから一真が対峙するのは、東京の家族やクラシック教会です。
逃げた分、解決するのは大変ですが、それを片付けないと優との未来はありません。
次章も馬車馬のように働いて、稼いでもらいましょう。
ありがとうございました。
12話 イタリアにて 1への応援コメント
ついに、でしょうか。
優ちゃん、これで終わりにしようと思ってる感がします。
一真くんだけでなく、優ちゃんも人を惹きつける輝きがあるのに、身を引こうとしてる。
スポットライトを浴びる場所でも、そうでなくても、優ちゃんの望む場所で、一真くんと一緒にいてほしいと願います。
作者からの返信
青維さま、お越し頂きありがとうございます。
ついに、ようやく、あの二人は……
紆余曲折をへて幸せになったとさ……
って言いたいのですが、華やかな舞台に立つ優は、嬉しいと感じる人格と
他人事だと冷めた人格がありまして、一真は気がついていません。
この舞台を最後に優は引退をします。
その訳はラストに向けて、一真自身が知る努力をしないといけません。
力になるのは千穂と啓志、渡部支配人、そして優の母親です。
長いこと抱えてきた優の秘密は、これからです。
ありがとうございました。
22話 千穂帰国 1 への応援コメント
皆さん詰めが……詰めが甘い……! でもみんなビジュアルが良いし、アイドルではないので、その方が売れる……?
いよいよ一真くんは対峙する気になったのですね。どうなるやら。
作者からの返信
引き続きありがとうございます。
フェロモンが漂う男達は、こそこそ女性とつき合ったりはしないようで、詰めも甘いし遠慮もないな~
清潔感のあるアイドルなら一発アウトかも…… (^_^;)
これから一真は、千穂と向き合わなければなりません。
以前の一真より大人になった分、千穂の悲しさも理解できるようになりました。ここを解決できないと、優は納得しないです。頑張れ一真!
ありがとうございました。
20話 どうせ勝てない 1への応援コメント
優ちゃんのモテ期!?(うるせえ) しかし外崎氏はヤバい匂いしかしませんよ……! しかも優ちゃんは本当に、一真くんしか手に負えない逸材ですからねっ。手を出しちゃメッ。
「カズ、駆け落ちをしろ。ブタをさらってインドに身を隠せ。金は俺達が送る」……めちゃくちゃ良い言葉ですね。じんと来ました。名言にしたいです。
作者からの返信
イオリさま、お越し頂きありがとうございます。
外崎氏ちょっとヤバい感じですね。
音楽業界では成功者なので、口説けばなびくと思っています。でも、優を扱えるのは一真だけですから、他のメンバー達も良くわかっています。
優の数少ないモテ期、
外崎のプライドを踏みつけ、楽しんでいるようです…… (^_^;)
コメントありがとうございました。
19話 TV生放送 3 リーダー降臨への応援コメント
優ちゃんのテレビ出演、ドキドキしました。本人は許されるギリギリのラインをわきまえているのでしょうが……直視できません:(;゙゚'ω゚'):ブランケットを被った隙間からテレビを盗み見るレベルです(どんなだ)
優ちゃんの一真くんへの激しい情愛は健在。美鈴さんもとうとう認めてくれましたね!
作者からの返信
イオリさま コメントありがとうございます。
優の生放送、ドキドキのご感想を頂いてすごく嬉しいです。
自由にふるまう優ですが、やはり一真を落とす人間は許さないようで、ほかのメンバーは面白イケメンで音楽以外でも活躍できる。
でも、一真はダジャレを言ってもつまらない男ですし、音楽しかないのでリーダーは体を張って守りました。
美鈴さんは、東京編での『渡部総支配人』枠です。
怖いお姉さまだけど優の味方ですね。
いつも、ありがとうございました。
11話 『イタリア国際映画祭』への応援コメント
優ちゃん、一真くんとイタリアへ!
逃げられなかったようですね。
映画祭、どうするんでしょう。
日本に残る皆さんの、忙しい理由が微笑ましいです。
双子のお風呂に、菜摘ちゃんのつわり、音寧ちゃんの半狂乱……。
あとは一真くんと優ちゃんが幸せになるだけ!
作者からの返信
青維さま、コメントありがとうございます。
優を引退させたくない人達の圧で、逃げ切れませんでした。
基本一真と優は二人っきり、イタリアの解放感、優にとっては最後の舞台、これは…… やっぱり、あんなことをやっちゃ……
不適切な発言をしそうになりました。
他のメンバーたちは、札幌時代より男として成長しました。
優のおかげだって分かっているみたいですね。良き夫になり、離婚は回避です。
ありがとうございました。
16話 時の歯車 3 動き出すへの応援コメント
あなたの〜噛んだ〜小指が〜痛い〜🎶(古)
ペットのヒグマというパワーワード。しかしすっかり懐いてくれているようで。このまま、雪解けになってほしいところです。
作者からの返信
昨日の夜の~♪ 小指が~痛い~♫ (*^_^*) ウタエル
きゃはは! こんにちは、イオリさま
血が滲むほど噛まれた小指は痛かった。
ギター弾けるのだろうか……
言い合って、罵り合って、荒ぶる時間は乗り越えたようで、二人とも昔を思い出しながら、今の時間を楽しんでいるようです。
雪解け、もう少し先ですが必ず来ます。
ただ、そのために命を削る、あんなことや、そんなことがあります。
お付き合いいただけると嬉しいです。
ありがとうございました。
10話 戦略思案中への応援コメント
え、フランス映画にも出てたんですか!?
しかも、新人女優賞候補!?
優ちゃん!?
ええー! いつもいつも、優ちゃんには驚かされっぱなしですΣ(゚∀゚ノ)ノ
作者からの返信
青維さま、コメントありがとうございます♪
旅費は旅をしながら稼ぐ。菜摘さんの教えで、いろんなことを優はやっていました。幽霊団員ですが、お笑い劇団所属なので、女優と言い張れば女優。
札幌編の八章で「アカデミー賞を取ったら女優を辞める」と優は言ってまして、誰も信用しませんでしたが、ここに繋がった感じです。
本人にその気がなくても、世界が優を呼んでいるようです。
一真より出世しそう……
ありがとうございました😊
14話 時の歯車 1 絡み合うへの応援コメント
一真くん、その気になっておりましたが、優ちゃんに合わせていますね。よく耐えました。でも優ちゃんはいまだに距離をとっているような……。
優ちゃーーん!! あることないこと、赤裸々。華々しいデビューを飾ったメンバーたちを、後ろから撃ち倒しました。荒ぶる予感!
作者からの返信
おおっ、荒ぶる予感。イオリさま、その通りです。
プライベートのマシンガンは、一真を撃つために竜や宏と駿吾を巻き込みました。
一真が大人しくしていれば、優は知らないふりをしていたかも知れません。
「千穂のこと、しっているんだからな〜」
そんな心の声が……
一真危うし。
ありがとうございました😊
12話 おかえり 2への応援コメント
外崎さん……えっと、遊びですか? 優ちゃんは意に介してなさそうですが。一真くんにどこか折られますぞ〜。
優ちゃん! 一真くんをけなされると燃えるのは相変わらず。それでこそ優ちゃんです。やる気スイッチ入りました(`・ω・´)
作者からの返信
イオリさま、コメントありがとうございます♪
セクハラ発言で暖まった優は、一真や仲間の侮辱でスイッチが入ったようです。日野にはイライラしていたので、ちょうど良かったのかもしれません。
>それでこそ優ちゃんです。
この言葉がとても嬉しいです。一度覚醒すると優は加減を知りません。一真が優にどこか折れられるかも……(^_^;)
ありがとうございました😊
11話 おかえり 1への応援コメント
男たちのセクハラ祭り……!! おしとやか優ちゃんもこれは化けの皮を剥がさざるを得ません。
外崎さんは、信頼して、よろしいのですよね?(・・;)
作者からの返信
こんにちは、イオリさま
男たちのセクハラ祭り、この表現いいですね~
変態どもにぴったりです。わっしょい、わっしょい!
札幌時代の嘘と本当を混ぜ合わせ優を追い詰めた結果、素が目覚めたようで、目覚めた後の怖さも、男達は思い出すべきですね。
特に一真です。優に後ろめたいことがあっても、札幌時代の二人にもどりたいんですね。千穂のことで、かじられないといいけど…… (^_^;)
ありがとうございました。
9話 メジャー契約への応援コメント
宏さん、できる奴です! 用意がいい! これで優ちゃんも逃げる口実がなくなりました(紙切れ一枚の約束なので、すっぽかせるかもですが(・・;))
こじれた関係が落ち着くのはいつでしょうか。
作者からの返信
イオリさま、ありがとうございます。
揉めている間にメジャー契約。宏は隙をつくのが上手です。
優がふらふらっと、ライブを見に行ったりするから、縁が目覚めてしまいました。
自分がスポットライトの下に立つのは、優にしたら想定外です。
インド行きをつぶされ、イラっとした優はこれから芸能界を荒らしますね。
下ネタを生放送で連呼とか……
ロックバンドのリーダーなのにね。
ありがとうございました。
9話 光の行方 2への応援コメント
まあ、一真くんは怒りますよね。
これはしょうがない。
そして優ちゃんもお怒りモード。
でもリハビリが捗って、結果オーライ。
この二人はやっぱり、一緒にいるべきですね。
飛行機には、置いていかれましたが(笑)
優ちゃんが泣いていると聞き、飛行機を用意してくれた一真くんのお父さん。
すっかり優ちゃんの味方ですね♪
作者からの返信
青維さま ありがとうございます。
ヒロインを助けに来たヒーロなのに、
置いてけぼりにするし、棒人間一真の首を切るし……
どうしてこうなってしまうのでしょう。...(* ̄0 ̄)ノ オマエガカクカラダヨ
優に力を貸してくれる人はたくさんいるのに、感謝をしながらどこか孤独を感じています。
このあたりから、一真は優の心内を探るようになります。
違和感の正体に気が付いた時、一真はどう出るのか、
腰抜けじゃあ、優は救えないんですよ~
ありがとうございました。
7話 再 会への応援コメント
どすこいで通じる、だと……!? 「どすこい」で押し進められる私は土俵際まで退いたというのに←
駿さんすごい。優ちゃんの長年の保護者は違いますね! 感動?の再会ですが、さてどうなるやら。
作者からの返信
「どすこい」これはお笑い劇団の関取の影響ですね。
札幌時代、相撲大会のやりすぎでしょう。
一真だけは、普通に心配していたことを伝え、関取の着ぐるみはあまり気にしていないようで、再会に感動しています。 (。・・)ノ オマエモヘンナノヨ
宏の「やめろ、駿!」が使えるのはこういう場面なので、ツッコミに力が入りました。
ふざけたお話にお付き合い頂いていることが、申し訳ないやら嬉しいやら…… 騎士が出てきてかっこよく戦ってもらえるといいのですが、何分腰抜け変態ばかりで、お目汚しの展開です。
お読み頂き、ありがとうございました。
3話 『代々木公園』への応援コメント
自衛隊スキルぱねぇ……! 菜摘姐さんについていきたいです(渡部さんから浮気)
優ちゃん、取り憑かれたかのようですね。一真くんが過去を清算して前を向く準備ができたのなら、尚更自分はいらないよねと。本当の優ちゃんの姿はどこに。
作者からの返信
イオリさま いつもありがとうございます
菜摘姐さん視野が広いので、芋虫の動きはすぐわかります。まあ、寝袋でぴょんぴょんすれば目立ちますよね (^^;)
優は一真の顔を見ればインド行きがつらくなります。
公園で『家政婦は見た』並みに木陰に身を隠し、一真を眺めていたのかもしれません。(⊙﹏⊙) コワイ
ありがとうございました。
8話 光の行方 1への応援コメント
優ちゃん、絵も病気で諦めたんですね。
悲しいでしょうに……。
優ちゃんの健気さ、強さは目を見張るものがあり、同時に支えてあげたくなります。
千穂さんは、さすがですね。
グッジョブです♪
これは、千穂さんだからできることですね。
作者からの返信
青維さま
優の手は、『オフィス前田』にいた頃から、こわばりが始まっていました。あのころ飲んでいた錠剤は、それを緩和するためでした。
札幌編のご感想で、革の手袋と薬を気にして頂いてありがとうございます。
まして、支えたくなるなんて、この優しさを一真も見習って欲しいです!
いまの優には千穂のような強さが必要です。
千穂は、これから先も優に力を貸してくれる人なんですよ。
ありがとうございました。
2話 普通じゃない への応援コメント
ゆ、優ちゃん、波瀾万丈。拾われて良かったね……(絶句)
あのね優ちゃん、履歴書の書き方をまずお勉強しようか。……いやそんなことしたら優ちゃんの光る個性が埋没してしまう。現状維持でいきましょう←
男たちと優ちゃん。すれ違いはまだ続きそうです。
作者からの返信
優は半年の予定が、かなり遅れての帰国です。
こちらも無一文なので、お説教をされる前に稼いでインドにトンズラの予定です。すれ違いは続きますが、縁は一真と優を離さないようで、いずれ再会します。
メンバーにとっては喜びですが、一年は優の印象をガラリと変えてしまいます。ただ、やっていることは履歴書の書き方のように個性的ですね。(^◇^;)
ありがとうございました😊
編集済
最終話 僕等の未来への応援コメント
南京さま
今、言葉では表せない感慨に浸っています。
優ちゃんが過酷な環境の中で精一杯生きてきたことや彩に感謝し、背負っていたもの。一真が優の光によって闇から立ち上がり、最後は優の闇を抱きしめる光となったこと。ラスト十話位は切なさで胸がいっぱいになりました。
優ちゃんと一真がとても魅力的ですし、彩をはじめとする脇役の面々も一人一人細部まで描かれていて、物語が協奏曲のように奏られているように感じました。
私の個人的な事情により休み休みの拝読になり、細部の全ての記憶が繋がったとは申せないのですが(申し訳ないです)、再び読み始めた際に人物が色褪せずに脳内に蘇りました。南京さまの丁寧な心情描写と情景描写ゆえだと思います。
壮大な物語であるのに、構成がお見事で、比喩の感性と哲学的な言葉の数々が胸に響きました。学ぶことが多かったです。また改めて密かに読もうと思っています。
新作は近況ノートに書かれていた「『ちょっとだけ能力』がある主人公」の物語でしょうか。また南京さまの物語を拝読できるのを楽しみにしておりますね。素晴らしい物語を読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
葵 春香さま
長いお話を最後までお付き合い頂き、ありがとうごさいます。感想を読ませて頂いて、葵さまのどの言葉も胸に響いて感動しています。小説を書くことが好きでよかった。そう思える言葉ばかりでした。
この物語は、書きあげるのに3年かかりましたが、書くというより登場人物に書かされている。そんな感覚を貰ったような気がします。こうして葵さまとのご縁を頂いた作品ですので、物語に感謝、葵さまにも感謝です。
新作、カメのあゆみでコツコツ書いていまして、お披露目はいつになる事やら……
それより、葵さまの良質な文芸作品をまた読ませてください。わたしに至福の時間をプリーズです。
一真と優の幸せを最後まで見届けて頂きありがとうございます。似た者同士の二人は喧嘩をしながらおそらく添い遂げるでしょう。一真が浮気なんかしたら、かじられますけど……
温かいご感想を、ありがとうございました。