第6話 壁ドンよ、さようならへの応援コメント
すっごく面白かったです!!
このコンテストの作品色々と読み回っているのですが、王子系男子から主人公の女の子が溺愛されてきゅんきゅん、みたいなものが多かったので、こういう切り口の作品はとても新鮮で最後まで楽しかったです。
只野くんがとにかくスマートでカッコよくて超推せます!!逆に王子の距離の詰め方や発言は嫌です…こっち来ないで!ってなっちゃう(笑)
長編プロットも読んできました。とても面白そうで、新キャラの子も気になります!
作者からの返信
読んでいただいて、ありがとうございます。
溺愛系のステレオタイプな構図に一石を投じたく、書いた作品になります。
長編プロットまで読んでいただいて嬉しいです。コンテストの結果に関わらず、最後まで書くことができたらと思っています。
只野、「ただの男の子」なんですが、結局そっちのほうがお買い得だよと言いたかった話ですね、はい。 王子は逆に怖すぎて、途中からホラーみたくなってしまいました💦
星評価まで、ありがとうございました! (*- -)(*_ _)ペコリ
第6話 壁ドンよ、さようならへの応援コメント
「おととい来やがれ、壁ドン王子!」
このひとことに尽きます!!!!
(思わず、このキャッチコピーと文面で、レビューを書きそうになりました。
――が、ネタバレが過ぎるので、マズイ。
というわけで、レビュー文なしでごめんなさい)
ずっと漂っていたモヤモヤが、これですっと晴れました!
要は、そういうことですよね!
ほんと、只野がいてくれて良かったです。彼が来なかったら、心のなかで、なんて思っていたとしても、やはり跳ね返すことは難しかったと思います。
非力なのは、――ここでこれを言っちゃうと台無しなんですが……、やはり、「女の子」である以上、どうしたって敵わない。(いや、むしろ、こういうときにこそ、こういうときだけは、「女の子」って言うべきなのかも?)
「溺愛」だったと思います。
ただし、王子じゃなくて、只野が!
分かりやすい言動だけが「溺愛」じゃない。ずっと、付かず離れず、見守ってくれた只野にこそ、ふさわしい言葉だと思います。
(本文からだけだと、「幼なじみが心配で、ずっと見張っていただけ」とも解釈できるのですが、私の妄想を加えると、溺愛となりました)
執筆、お疲れ様でした。
6日間、楽しかったです。どうもありがとうございました!
(結局、王子の本名を一度も感想に書くことなく終わってしまいました。
初回、「漢字を間違えないように」と、漢字変換をしていたときに、「あ、別に本名を書かなくてもいいのでは?」と思いつき、そのままになってしまいました。すみません。だって、王子、好きじゃなかったんだもん……)
作者からの返信
最後まで読んでいただいてありがとうございました。(*- -)(*_ _)ペコリ
勢いで書いたものを勢いで投げた作品だったので、途中からホラー要素が…www
モヤモヤを漂わせ続けた話だったので、本当に誰向けの話なんだって感じなのですが、まあ、「壁ドン男なんかになびいちゃダメよ」という子供に向けたメッセージです。はい。
只野という協力な援護射撃を得て、佳奈はキレました! ここは、やはり一人じゃ怖いですもんね。 只野、よくぞ覗きに……もとい、様子を見に来てくれた!
>王子の本名を一度も感想に書くことなく終わってしまいました。
ある種、王子冥利に尽きます。もうあだ名で十分というか。
このあと、佳奈にも「壁ドン王子」と呼ばれるようになり、しばらくへこむ優樹君でございます。
星評価まで、本当にありがとうございました。(* ´ ▽ ` *)
毎回、コメントもいただいて、それを見ながら修正したり。こんな風に、公開後に書き直しできるのもカクヨムのいいところだなあって今回はとても感じました!
第6話 壁ドンよ、さようならへの応援コメント
この壁ドンはこわいよう.·´¯`(>▂<)´¯`·.
壁ドンで萌えるためには、壁ドンくらい自分に近い距離に入ってきてもいい人――もともと両思いの相手、くらいかなあ、でもそれでも、片手で「壁トン」くらいじゃないとこわいかなあ、と、考えてみたり。
なんにせよ、優樹くん、もろもろアウトですね。
ある意味王子的な登場の只野くんはもちろん、すぱっと言い切った佳奈ちゃんはかっこいい!
自分の思いを、このような場面で、的確に言語化できるのが素敵。
ただ、この経験は、優樹くんも大きく成長させてくれそうです。
とても面白かったです!
これだけでも充分楽しめましたが、長編化されて、皆がどう歩んでいくのか、見てみたいです。
あらすじは読みましたが、細やかでリアルな心情、描写なども追ってみたい!
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
結局、「壁ドンは暴力だ」ということを言いたかった(?)だけの話になってしまいました。
私がこれまで読んだことのある溺愛ものって、溺愛されるヒロインが「女の子らしい」「女性らしい」んですよね。そしてここがすなさとのモヤりポイントで。
というわけで、「女の子」という褒め言葉にもやる女の子を書きたくて、壁ドンに最後は佳奈がキレました(笑) 男の子の背中に隠れているだけの子ではありません。
優樹、しばらく「壁ドン王子」と佳奈に呼ばれ、いじられます。
王子、佳奈や只野と出会って少しずつ変化します。
あらすじも読んでくださってありがとうございます。
ここまで筋道立てたのほぼ初めて(おいっ)なので、せっかくなので長編にしたいなと思います。
いろいろコメントありがとうございました。
勢いで書いた部分も多々あり、いただいたコメントを元に修正してたりします。
こう言うことができるのも、カクヨムのいいところですね~。
星評価まで本当にありがとうございました。ヽ(o´3`o)ノ
第5話 彼と私の距離問題への応援コメント
ねりきりの喩え、この二人の環境であれば、一番の褒め言葉だと思います。
「女の子らしい」も、個人的には決して悪い言葉ではないと思うのですが、優樹くんがそう発した背景とか、今までのモヤりを考えると、ここは「ねりきり」のほうが嬉しいかな。
スタイをチョイスできる只野くん、素晴らしい!
あれはもう、いくつあっても嬉しい。
きちんと「見て」いたからこそ、これが必要だ、と思ったのでしょうね。
優樹くん、距離感が怖いよう༼;´༎ຶ ༎ຶ༽
あーもう、いくらイケメンでも、この詰め方は「王子」じゃないなあ。
只野くんは、「王子」ではないかもですが、もろもろスマートですね。
三十年後が楽しみです♪
作者からの返信
ねりきり、可愛いですもんね! 本人真面目にほめてるつもり!
只野は当初の宣言通り、「実用的なもの」にたどり着きました。
スタイは個人差ありますが、必需品です。懐かしい。
そして距離問題。王子はずかずかと土足で入り込んできます。
ある種、彼も他人との距離の取り方が下手ですよね。そしてホラーになってしまった……💦
すなさとが全力で描く嫌いな男とそのシチュエーション。も、どんなな話だ。
そして明日、とうとう最後です。あと一日、お付き合いくださいませ。
第5話 彼と私の距離問題への応援コメント
ねりきりは、褒めていると思います!
只野の語彙から考えれば、最高の褒め言葉だと思います。
(あっ、只野の語彙が少ないという意味じゃなくて、只野の知っている言葉の中で、和菓子用語は大切なもののはずだから、ってことでっ)
王子が怖いです。
距離を詰めようとするとき特有の、「やめてよ、それ」、そのものです。
無理やりに触られたとかじゃないから「やめて」とか言えないし。何か言ったら、自分のほうが悪いんじゃないかって気持ちになっちゃうし。佳奈、これは本気で怖いと思います。
(このあたりのやり取りが、無茶苦茶、リアルで凄い)
スタイが必要という発想は、さすが、只野。お兄ちゃんです。
親である先生だって、一人目のお子さんだったら、「そんなものが必要だったのか!?」と驚かれるんじゃないでしょうか。
只野の株、爆上がり~。とはいえ、こればっかりは、王子がダメというわけじゃなくて、環境の差だから。
けど、只野が「自分はできる奴」アピールをしないで、単にさらっと「これは必要な消耗品だから」と、言えるのが凄い。得意なことがあったらアピールしたくなるのが人情だろうに、レシピのときも、只野はそういうことをしなかったんですよね。
……と、今回も、只野推しが止まりません。
え……、王子、ついてくるの?
王子の存在が、だんだんと、ホラー作品に出てくる「怖いもの」になってきました。
作者からの返信
只野が褒めるなら和菓子がらみだなと。全然ほめ言葉ではありませんが(笑)
売り場のやり取りは、リアルすぎてごめんなさい。でも実際は、こんなんだろうなあって思います。
最近の話って、イケメン男子にグイグイこられても、女の子はみんな顔を真っ赤にして照れてますが、知り合って間もない相手にぐいぐいこられると実のところ怖いんだよと言いたくて。(さらに言うなら、黙っていたらオーケーだなんて、相手側も思わないで欲しいのです)
すなさとの嫌いなタイプを全力で書いたらこうなった💦
本当に、ここまで来たらホラーです! もう只野の素敵さよりも王子の怖さの方が際立つ回でした。
そして次回、最終回です!
第4話 王子からのお誘いへの応援コメント
お……おぅ。赤ちゃん……。
これは、ローティーン女子のモヤり共感を呼びそうです。
優樹くんの「ん?」な価値観が少しずつ明確になってきますね。
でも、悪役系の価値観押し付け男子ではなく、あくまでも無邪気で、彼自身はちゃんと王子っぽい。
そこがいいなあと思います。
この作品を拝読していて、昔覚えていたモヤり記憶がよみがえりました。(詳しいことは書きませんが……)
そのくらい、人の気持ちを揺さぶる作品だと思います。
作者からの返信
こちらもコメント、ありがとうございます!
はい、「赤ちゃんの気持ちは誰が分かるか」問題です。(ぶっちゃけ、誰にも分かりません!)
優樹の価値観がちょっとずつ出てきて佳奈がモヤってます。でもあくまでも無邪気なところがかえって始末に悪いというか……。
>昔覚えていたモヤり記憶がよみがえりました。
あえて、そんな作りになってます。(ほんと、いちいち募集作品に逆らっている)
「女の子らしい」って褒め言葉も、今回のエピソードも佳奈が無邪気に喜ぶ描写にやろうと思えばできると思います。で、そういう描写にしても、違和感なく読めるんじゃないかなと。
……今度、暇があったら、モヤらない佳奈バージョンを書いてみたり。それはそれで話として成り立つかも。
編集済
第4話 王子からのお誘いへの応援コメント
〉「ほら、女の子だし、赤ちゃんが気に入りそうなもの分かるだろうなって思って」
いや、待て。そういうのは、自分のお母さんに聞いてこいっ!
――と、思ってしまうのは、前世紀の乙女?
なんで、女の子なら、赤ちゃんが気に入るものが分かるのかが、分かりませんっ!
天然なんだから、と大目に見てあげようと思いたい……けど、やっぱりセクハラとしか思えない……。
今世紀の乙女だって、アウト判定だと思うんだけど……でも、王子なら許されちゃうのかなぁ。
(「女の子っぽい」「女の子らしい」は、「言われると嬉しい魔法の言葉」って面が、やっぱりある、ような気がします)
そして、お兄ちゃん只野!
彼が気遣いの人なのは、小さな弟妹がいるせいもあったんですね、きっと。
(お兄ちゃんは大変だ! えらいな)
そして、王子が「佳奈とのデート」を目論んでいることを察し、ちゃんと遠慮する。
なんか、もう、泣けてくる……。
梨子ちゃん、なんか、巻き込まれているっぽい。彼女の心境としても、「やなかんじ」ですよね、きっと。
(そして、傍目には「ダブルデート」状態。波乱の予感しかしない……)
佳奈がヒロインのはずなのですが、只野を応援します!
彼が幸せになる未来を!
(ピンクのパーカー、好きなのね。弟くんもピンク好きだし。大学時代、同じサークルの「男子」の中で、「ピンクのシャツ」が流行ったことを思い出しました。
「俺も結構、着こなせてるじゃん」と自慢しあっていたのです。明るい感じになるのよね、ピンクって。お世辞じゃなくて、結構いける。※注:オシャレとは無縁の理系男子たちの話です)
作者からの返信
あっちもこっちもコメント、ありがとうございます!
まあ、優樹の佳奈を誘う方便でしょうが、にしてもです。
今回は、「赤ちゃんのことだから女の子」の図式にしましたが、本当はなんでもいいんです。ちょっとあからさまな言い方だったので、もう少し柔らかくしようかなと今さらながらに考える💦(なんせ、ほぼ一日で書いちゃったのを勢いで出しているもんで)
以前、子供たち(中学生)の学校での話で、「男子なんだから、みんなの代表でやって」と男子が女子から言われていたというのを聞いて、性別を理由に役割を押し付けるという考え方(性別による役割分担意識)は相当根強いなと驚きました。
たぶん、家でそういうやり取りを大人がやっているんでしょうね。
>王子が「佳奈とのデート」を目論んでいることを察し、ちゃんと遠慮する。
さすがに、そこを邪魔するほど野暮ではなく。(内心、心配でしょうがないのでしょうが)
梨子ちゃんは巻き込まれました。「え”っ」と思っているかもですが、おっとりしているのできっと大丈夫……。
そして、只野の応援、ありがとうございます! これ、只野の話になって来た……。
実は私も男子のピンク好きなのです。けっこういいと思うんですよ。で、只野に着せてみた。
第3話 手作り抹茶マフィンへの応援コメント
おばちゃんとしてはだよ、今このときの容姿がいいことより、気遣いができるとか、無駄に自分を押しださないとか(レシピのあたり)、そういうことのほうが大事だと思うし、こういう人が「かっこいい」と思うし、イケオジに成長する可能性が高いと思うのです。
(「料理→女子力→よい嫁」のあたりは、書きたいことがたくさんありすぎた……)
とはいえ、優樹くんは、天然なのですよね。
彼の成長も楽しみです♪
作者からの返信
只野、優しいイケオジになりそうです♪
容姿はね、ほんと三日も見てれば飽きるから。ちなみに、只野は普通の顔立ちです。可もなく不可もなく? 佳奈はチビッ子の童顔なので、幼く可愛いって男子に見られております。
>「料理→女子力→よい嫁」のあたりは、書きたいことがたくさんありすぎた…
ええ、私もこれを語るだけで12,000字を越えそうなので、割愛です。
優樹君の無邪気発言は、彼の家庭環境にあります。
この辺りの詳しくは、長編化したら語られます。(もう、勝手にするつもり💦)
第3話 手作り抹茶マフィンへの応援コメント
どう考えても、只野が格好いい!
「女子力」「家事力」の言葉の差は、幼なじみの只野のほうが、佳奈の気持ちを理解できているから、有利(?)だった、といえば、それまでなんだけど。
でも、さらっと、失敗マフィンを消し去っていくとか! レシピの発案者が誰かを言わないとか。佳奈への気遣いが凄い!
佳奈が只野の良さに気づけば、ハッピーエンドなのに。
前世紀の乙女的には、↑で終わりなんだけど、ローティーン女子的には、やはり憧れの「恋人」には王子のような人がいいなという夢があるし、(うっすらモヤがかかったとはいえ)褒めてくれたり、好意的に近寄ってきてくれている王子と【うまく行かなかったら、クラスメイトとして顔を合わせ続けるのが辛くなっちゃう】という問題がある……と、思う。
(嫌でも1年間、ずっと近くにいることになる、って大きいと思う……。学生時代って、こういうのが憂鬱の種になるような? 恋愛に限らず、友達と仲が悪くなっちゃったときとか)
だから、実は、佳奈の状況って、ピンチ?
作者からの返信
品質保証の只野でございます♪
この作品の密かなテーマは、男性主導の恋愛観からの脱却です!(も、意味分からんでしょうが……)
「料理スキル」を「女子力」と言ってしまうところに、非常に深い問題が潜んでいるわけで、これを相手が好意を寄せる要素にしたくなかったんですよ。
>佳奈が只野の良さに気づけば、ハッピーエンドなのに。
長編化すれば、↑このあたりが語れるかなあ。 今度のカクヨムコン用に書こうかしら?
クラスメイト問題にしても──、あかん、完全にネタバレになるので、お口にチャックです! (ネタバレでプロット書かされているので、口が軽くなっちゃいます~)
第2話 王子と幼馴染みへの応援コメント
佳奈ちゃんと只野くんの関係が、安定しているようで、どこか不安定で、この距離感とかやりとりとかが、きゅんとします。
あと、歩幅の違いも、きゅんとするー♪
優樹くんって、なんというか、オーラがすごい。
恋に恋しているかんじの佳奈ちゃんが、どきどきするの、わかります。
(でもねえ、おばちゃんとしては、こういうザ☆王子様って、むう……)
作者からの返信
佳奈と只野の安定しているようなで不安定な距離感、やーん、感じていただけて嬉しいです!
優樹、無邪気に王子です。こういうキャラは、恋に恋する女の子は弱いですけど、おばちゃんとしては……ねえ。
只野に関しては品質保証を打ち出しておりますよ。
第2話 王子と幼馴染みへの応援コメント
ええ!? 教室で時間を潰していたのは、只野と帰るため!?
第1話から、佳奈の用事(というか、予定?)は、何かな? と少し気になってはいたのですが、まさかの只野でした。
「余裕たっぷりで格好いい」は、個人的には苦手なタイプ……。
佳奈が心配になっちゃいます。
だって、明らかに只野を意識して喋っていたし……。
個人的には只野を推します。
(あ、まずい。コンテスト作品なんだから対象読者のローティーン女子になりきって読まなきゃ! ↓
王子は絶対、裏があると思うし、たぶん、最終的には只野とうまくいくんじゃないかな、って思うけど、そう思っていても、こういう展開って、やっぱりドキドキしちゃうよね! 愛されヒロインって、女の子の憧れだと思う!
この先、只野がどんな態度をとるのかが、気になる!
……ローティーン乙女になっても、やっぱり只野推しでした)
作者からの返信
そう時間潰しは、目立たずに只野の帰るためでした! 身内と一緒に歩くのが嫌っていう、あれです。
明らかに只野を軽く見てますよね~! まあ、只野も佳奈に代わって答えたり、負けておりませんが💦
わざわざローティーン化、ありがとうございます!
いわゆる予定調和な話で、その過程をアンチ溺愛視点からお楽しみくださいって感じなので、ドキドキ要素少なめです。
が、只野は最後まで只野です!(ここだけ品質保証付)
分かっていてもドキドキっての私も思います。むしろ恋物語には、そういう安定要素が必要かなあと。
第1話 思いがけない告白への応援コメント
「高校生になったばかりの佳奈」の雰囲気が、等身大という感じで伝わってきました。
(……あぁ、いえ。前世紀の彼方に高校生を置いてきた私が「等身大」って言っても、なんだかなぁ……なんですけど)
佳奈、「ちょっと」が口癖ですよね。つい、言っちゃうの、分かります。
いきなりの告白。
嬉しいけど、自信に溢れる笑顔の男って……大丈夫?
そして、同じ中学出身の彼。これはこれは……?
次の展開が楽しみです。
作者からの返信
こちらも来てくださって、ありがとうございます!
等身大の高校生って感じになってましたでしょうか。(さすがに中学生までには戻れなかった……) 佳奈の口調は、最近の娘たちの口調を少々取り込んでおります。はい。
そしていきなり告白から始まります。12000字って案外短い。前置きなんてほぼなしの状態です💦
>嬉しいけど、自信に溢れる笑顔の男って……大丈夫?
ま、これも私のステレオタイプではあるんですが、イケメンによく見られる自信もあって爽やかな笑顔を持つタイプです。
タグに「アンチ溺愛」とある通り、「溺愛部門」に溺愛なしで参加している暴挙作となっております。今回のテーマは、壁ドンからの離脱です!
今日から毎日投稿で全6話となっております。お楽しみいただけたらと思います♪
編集済
第1話 思いがけない告白への応援コメント
おお、すなさとさんは「溺愛」で参加されるのですね!
読みやすくて柔らかい文体と、どきどきの展開。
作品もプロットも、楽しみにしています♪
作者からの返信
こちらまで来てくださって、ありがとうございます!
そうなんです。「アンチ溺愛作品」で「溺愛部門」に参加するという……。 (。-ω-)
ちょっとね、「溺愛」がどうにも引っかかってしまって、このような暴挙となりました。
以前からうっすらと話の枠組みを考えていたのですが、4月からの忙しさで執筆がほぼ止まっていた状態でして。実は、昨日一日で書き上げた作品です。練り込みの甘さはご容赦くださいませ。
けっこう12000字に収めるのって難しいですね。勉強になります!
今日から毎日投稿で全6話となります。今回のテーマは、壁ドンからの離脱です!
ちなみに、プロットは6月の締め切りまでに書けたらいいかなくらいに思ってます。
第6話 壁ドンよ、さようならへの応援コメント
甘い、いやほろ苦い?いややっぱり甘い!
まだまだ3人には恋愛はちょっと早いかも!
でもちょっとだけね!
只野くんはほんのり前に進んでるみたいですかね?
微妙な関係が楽しめました〜
作者からの返信
@Ripkenさん、こんにちは。
あれこれと読んでくださってありがとうございます!
そして、こちらの話をチョイスされたのも嬉しく思います。
これは、「壁ドンは暴力である」ということを言いたくて書いた話です。
只野、一人だけアドバンテージです。実は、佳奈の知らないところでモテてますw
星評価もありがとうございました!