第470話 残念だが、まだ許容範囲

ドラゴンズ 3 - 5 タイガース


まけほー。

大事なカード初戦は敗北。2位巨人と3位DeNAが勝ったため、それぞれ4ゲーム・2.5ゲームと離された。正直痛い、激痛だ。


とはいえ、このカードの目標2勝1敗とすれば、相手先発が村上だったこともあり、ギリギリ許容範囲だ。明日明後日勝てばいい。

ただ、これで本当に後がない状態となった。明日の大野雄大と伊藤将司のマッチアップは絶対負けられない。


今日の試合は、マラーが2発打たれて早々に4-0となり、吉田が7回に追加点を取られたところでおしまい。村上に完封されかねない勢いだった。そう思った。


しかしそこから、山本のツーベースで1点を返して無死二三塁。押せ押せの先日のハマスタのムードを醸し出した。チェイビス・ブライトと倒れて二死となってがっくりきたところで、代打大島が2点タイムリーと、ドラゴンズのCSを知る唯一の現役野手が意地の見本を見せてくれた。村上との勝負は圧巻。素晴らしい打席での集中力でした。

その一打で、6回までスイスイと完封ペースだった村上を降板させ、勝負をわからなくさせた。大島さんありがとう。谷沢健一さんの通算安打記録越え、おめでとうございます。


8回は惜しかった。セットアッパーに回った岩崎から先頭幹也がヒットで出塁しながら上林が併殺打。細川四球もボスラー三振。岩崎は、打ち崩せるかもな出来だっただけにチグハグな攻撃は、もったいなかった。まあ2点ビハインドなので打つしかなかったが。幹也とのエンドランでも、できればよかったのかなー。


最終回、ポンポンと無失点記録を続ける石井の前に二死となったところで、石伊が打席。なんと、力強くセンター前に弾き返した。これでようやく8/18(?)以来のノーヒットのトンネルから抜け出した。続く代打板山に一発の期待をかけたが打ち上げて終了。


完敗・大敗のムードから「いける」雰囲気を作れるくらい今の打線には反発力はある。とはいうものの、それを最初から見せて先制・追加点という姿を明日は見せてくれ。頼みます。

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