5月12日 教えて、プラトンさん〜!

『写真家・金川晋吾さんが考える、人を「好き」になること、恋愛のかたち』

https://www.diversity-in-the-arts.jp/stories/38547

というコラムを読んだ。「恋愛」や「好き」という言葉に違和感を抱いている、という内容のもの。

 あ、私も同じだ。そう思いながら読んだ。


 周りの子達が「彼氏欲しい」と言っているのをずっと、ずっと、理解できずにいた。確かに私も誰かがそばにいてくれて、触れ合って、語り合える関係性は欲しい。でもわざわざ「彼氏」でなければならないのに違和感があった。じゃあ彼女がいいの?と言われても違う。性別の問題じゃないんだ。


 その人を私という存在で縛られてほしくない。気になる人や魅力的な人がいれば、親密になってほしい。紹介もしてほしい。その人が良いと思う人はきっと私も良いと思うから。だから私も同じように魅力的な人がいたら近付きたい。

 自分の周辺を広げていくような生き方がしたい。

 

 彼氏というものに、もどかしさがあった。違う。そういうのじゃないんだ。

 いつも通り:休みの時に遊びに行ったり、話したい時にチャットしたり、時々触れ合ったり。そういうことができる人同士でいいのに、わざわざ定義付けしないといけない(と思い込んでしまう)ことに心が置いていかれる。

 世間一般で想像されるような「彼女」になれない自分が気持ち悪かった。そういう感情を抱いていたことが申し訳なかった。

 その人だけを見れない。

 縛られたくないし、縛りたくない。

 誰かと付き合うと、他の誰かに好意を抱いてはいけないように感じてしまうのも恐ろしかった。でもだからといって不特定多数と付き合いたい、というわけでもないのも事実で、自分がより一層わからない。 

 好きという感情すらも、曖昧で難しい。胸が焦がれるほどの恋をしたと思っていたけど、経験のなさと自分の未熟さからの幻影のようにも思えてしまった。

でも、でも……それがもし今だったらと想像してみると、やっぱり私はその人のことを魅力的だと思うので同じことをしていると思う。そう考えると未熟さが原因ではないのよね。なんだろうか。素直になれないだけ?


 コラムの筆者は自分でいろいろ考えたり、人と話すことで自分のことを知っていったと書いていた。きっと私も同じように、頭の中で考えるだけではなく、人の話を聞いたり相談するべきなんだと思う。

 意外とこのような話を友人たちとしたことがなくて、唯一といえる存在が「ふんけーの友」だったりしている。彼のために首は差し出せないけど、いろんな相談ができる人である。ハグ以上のこともできると伝えたけどやんわり拒否られたのでより一層「友よ〜!」と強く抱きしめにいきたい。ふんけーふんけー!


 全然関係ないけど、「腐れ縁」という言葉を調べていたら「ツインレイ」という言葉を見つけてしまった。初めて聞いた言葉ダァッ!!!意味に笑ってしまう。(触れてはならぬスピリチュアルの世界だぁあ!!!)

 ヘドウィッグ・アンド・ザ・アングリーインチという好きな映画があるんだけど、そこに流れるThe Origin of Loveという曲を思い出した。大好き。とてもよき。


 むずいなぁ。ツインレイのせいで書きたかったことがわからなくなってしまった……。というか世界に魅力的な人が多すぎだと思います!

 

♡今日の曲♡

Hedwig And The Angry Inch - The Origin of Love

https://youtu.be/edPFtnbSeL8


ps

前回に曲を書くのを忘れていたので、載せました。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る