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    序章 第1話 〜プロローグ〜への応援コメント

     こういう作品は、キチンと調べてから描く事をおすすめします。

     本能寺の変で、信長は光秀と話していません。信長の最期については諸説ありますが、それでもその部分は共通しています。

     歴史を変えて「会話した事」にするならば、立場上光秀は炎の中から遠ざかるのではなくて、ちゃんと信長を殺害して首を持ち帰る必要があります。
     最期に立ち合うのが下っ端だったとしても、やはり首は討るでしょう。じゃないと武勲にはなりませんから。
     信長の首を持ち帰った人が誰もいないので、だからこそ光秀の謀反は浮かばれませんでした。

     一人称についても「我」とは言わないと思います。「おれ」か「ワシ」でしょうか。美濃では。

     話し言葉を現代風の口語体にするのは問題ありません。ドラマとかでも結構やってますので。

     最後に。

     一昨年、僕があなたの作品を読んだ時よりも文章は確実に進歩してると思います。

     ただ、まずは日本語を勉強した方が良い、という感想は変わりません。日本人の読者を相手にするのですから。

     海外の人を相手にするにしても同じ事が言えます。日本語初心者にとって「自分勝手な日本語」ほど難しいものはありません。

     最初の数話だけ描いて、読まれたものだけ続きを描くという戦略も間違ってはいませんが、それならば最初の数話を丁寧に描かないと、読者の人に期待して貰えないと思います。

     長いお節介、失礼しました。
     
     僕がつけたハートは、シンプルに応援だったりします。

     
     
      追記。

     なんで僕がわざわざこんな事書いたのかというと、織田信長って人物がそれなりに有名な人だからです。
     僕は歴史に詳しいわけではないのですが、それでもかなりのツッコミ所が見受けられました。

     読者は正直なのでキチンと勉強しないと、一話だけ描くにしても、続きを描くにしても、多くの人達に無視されるか罵倒されるかのどちらかだったりします。
    「信長」というタイトルに惹かれて読む人は、ある程度、織田信長を識っている人達だと予想出来ますので、そういう「自衛」だけは忘れない方が良いと思います。