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  • 偽物の皇帝への応援コメント

    企画にご参加ありがとうございます。
    今は時間が無いので最初の五話程度を読みますね。
    古代オリエント史とか古代ローマ史好きそうですね〜。

    作者からの返信

    hayakeiさん

    コメントありがとうございます。

    ご察しの通り、この戦いは古代ローマ史に出てくるカルラエの戦いをモデルに使っています。
    他には戦争の大枠の構造として中華王朝(文明的農耕定住民)と遊牧国家(未開的遊牧騎馬民族)との関係をモデルとして流用し、バシュタイル帝国は西洋的一神教の独善性を持たせた外側はビザンツ帝国風の中身は古代エジプトやインカ帝国的な中央集権的神権政治の世襲制宗教独裁国家、ガルマルはモンゴル風の原始的アニミズム信仰を持つ氏族集団として描く等々、歴史は広く浅く好きなので、古今東西の歴史の使いたい要素をチャンポンして書きました。

    他にも戦列歩兵やら弓騎兵やら重装騎兵の騎馬突撃やら……こうした好きのチャンポンが出来るのは架空世界の戦記の醍醐味ですよね。

    興味が続くようでしたら2万字10話で終わる小説ですので、最後までお読みいただければ幸いです。

  • 本物の皇帝への応援コメント

    企画に参加いただきありがとうございます!

    神に選ばれた皇帝と、皇帝の遺志を全うするために神「すら」騙そうとする影と弟……男くさい人間ドラマに魅入りました。
    名もなき男が殿上人の影に選ばれた結果、戦場で勇敢に振る舞って役目を果たす生き様にも、一言では言い表せない感動がありました。

    また戦場の描写や、敵将の感情の揺れ動きも繊細で、とても読み応えがありました☺️🙏

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    男しか出てこない話でしたが、楽しんで頂けたようで良かったです。
    戦場の描写は、こうした歴史物の大会戦を一度がっつり描いてみたいと思って作り込んだので、褒めて頂いてとても嬉しいです。

  • 本物の皇帝への応援コメント

    皇帝と影は運命共同体。私も勉強になりました。やはり帝と影は同じ運命を辿るかぁ。大変面白かったです!他の作品にもお邪魔させて頂きますね(*^^*)!

    作者からの返信

    最後まで読んでいただきありがとうございます!
    本作を楽しんでいただけてたようで嬉しいです。

    光と影はともに消える運命だけれど、その想いはバークレイに託され、彼が皇帝として新しい光となる意志を固める、という形にまとまりました。まだ手燭で照らす程度の弱々しい光ですが、未来には兄のような光輝を放つ存在になってくれることでしょう。

    他の作品は節操なくジャンルバラバラで、本作とはテイストの全然違うものも多いので、ちょっと開いて面食らうかもしれません。
    気が向いた時にでもお読みいただければ幸いです。

  • 突き進む者への応援コメント

    私の作品にも帝の影となった男の話があるのですが、御作のウドがその真髄をいっていて、大変勉強になります。

    自分はこの瞬間を見届けるために、陛下の影として生きてきたことを。←ここは本当にそう。胸熱く展開で感動しました。

    作者からの返信

    またまたのコメントありがとうございます!

    影として光が受け継がれる瞬間を見届ける場面ですね。
    美しい光景になるようになるように力を入れたシーンです。感動してもらえて嬉しいです。

  • 残光への応援コメント

    影が光となる時。最高の展開ですね!

    作者からの返信

    またのコメントありがとうございます!
    ここが書きたくて書き始めた小説なので、ここにコメントを頂けて嬉しいです!

  • 光輝への応援コメント

    イベントにご参加くださり、ありがとうございます!

    皇帝の影であるウドが、本物の皇帝亡き後の戦に「本物」として挑む物語。病弱でありながらも、楽観的なラートイと、真面目で堅物な印象のバークレイ。ここまでは兄弟の仲の良さを感じますが、今後も回想シーンなどあれば面白そうですね。所々のふりがなが格好よく、文体も世界観に合って力強いものを感じました。ここからウドの活躍があるのでしょうが、先の展開が楽しみです!

    稚拙ではありますが、こちらにも遊びに来てくださると嬉しいです!

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます。

    ここからサルテパトの戦いの顛末とともにラートイ、バークレイ、ウドの3人の関係の終わりまで描きました。
    2万字弱の小説ですので、お暇な時にでも思い出してくれましたら、最後まで読んで頂ければ幸いです。

    ノエルアリさんの作品にも少しおじゃましようと思います。
    そのときはよろしくお願いします。