鳶 "なき"声は、愛おしく、ブルージーへの応援コメント
これは、主人公は飛び降り自殺の直前でしょうか?
主人公は自身の無力感と特定の人物に対する特別な感情を抱いているようにも思います。ですが私が最も気になったのは、「あの鳥は、何を見ていた。
あの鳥は、何に泣いていた。
今の私と同じよう」というフレーズです。主人公は、本質的になぜ今自分が絶望しているのか分からない状態。分からないことこそが彼の絶望なのでしょうか?
こちらも考えさせられる深く読み応えのある作品でした!
作者からの返信
物凄い考察!
もはや、心理分析!
思考の深海に沈んだ者にしか発することが出来ないコメントですね!
こんな短い作品で、惣菜さんのニューロンとシナプスを刺激出来て嬉しいです。
鳶 "なき"声は、愛おしく、ブルージーへの応援コメント
いろんなふうに読めると思いますが、
わたしは、卒業後の詩なのかな、と、思いました
卒業と、淡い失恋(ちがっていたらごめんなさい)
投稿日を見たら、2年前の作品なんですね
いまなら、どんな詩をつむがれるのでしょうか
作者からの返信
卒業と淡い失恋ですか〜、プラスのイメージにして頂いてありがとうございます。そういうの好きです。
実のところ、練習だったんですよ。
今は、色々な方の作品から学んでます。
鳶 "なき"声は、愛おしく、ブルージーへの応援コメント
コメント失礼します。
とても静かで、胸に深く沁みる詩でした。
羽ばたけず、ただ風に流される鳥の姿が、失った誰かの後に取り残された時間や、前に進みたいのに進めない心情と重なって感じられます。
高い場所から見下ろす景色の美しさと恐怖、そして冷たい風で終わるラストが印象的で、語られない背景ごと長く余韻の残る一編だと思いました。
作者からの返信
基本的には、読む人が自由に解釈していただいていいんですが、
もちうささんの
『失った誰かの後に取り残された時間や、前に進みたいのに進めない心情』
この推察が、凄くしっくりきました。
ありがとうございます。