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2023年6月7日 21:44
香坂 壱霧さまこんにちは。鈴木さんと並ぶようにして語りを聞いている第三者にとっては、この段階で、もう絶対まずいよと恐怖を覚えるような暴力で、すぐにでも逃げるべきだと思えるのですが、本人にはそうは思えなかったのですね。まだそう思えなかったのか、もうそう思えなかったのか。大学三年の時に付き合い始めたのだから、四年生なら付き合って一年程度、就職直後なら二、三年程度でしょうか、人生の長さからするとさほどの年月とも思えませんが、人の心をゆがめてしまうには十分な長さなのですね。
作者からの返信
こんにちは。継続して読んでくださり、ありがとうございます。DVの被害者ほとんどの方が、加害者から逃げるという考えにいたりません。被害者がパートナーに対する感情を、愛だと信じていて相手からも愛されている、自分が至らないせいだ、と思っている、あるいはコントロールされている、といったものです。周りにどれだけ離れろ逃げろと言われても、なかなか難しいものだそうです。いまは、法がしっかりしてきてますので、昔よりは逃げたあとの心配はないはずなんですが。心をゆがめるのは、パートナーからの肯定がまったくない状況が、積み重なっていくからだと思います。自己肯定できなくなる、認知のゆがみ、自分の意見がもてなくなるなど、いろいろ支障をきたすのは、離れてからの生活の立て直しに苦労するとか。
香坂 壱霧さま
こんにちは。
鈴木さんと並ぶようにして語りを聞いている第三者にとっては、この段階で、もう絶対まずいよと恐怖を覚えるような暴力で、すぐにでも逃げるべきだと思えるのですが、本人にはそうは思えなかったのですね。まだそう思えなかったのか、もうそう思えなかったのか。
大学三年の時に付き合い始めたのだから、四年生なら付き合って一年程度、就職直後なら二、三年程度でしょうか、人生の長さからするとさほどの年月とも思えませんが、人の心をゆがめてしまうには十分な長さなのですね。
作者からの返信
こんにちは。
継続して読んでくださり、ありがとうございます。
DVの被害者ほとんどの方が、加害者から逃げるという考えにいたりません。
被害者がパートナーに対する感情を、愛だと信じていて相手からも愛されている、自分が至らないせいだ、と思っている、あるいはコントロールされている、といったものです。
周りにどれだけ離れろ逃げろと言われても、なかなか難しいものだそうです。
いまは、法がしっかりしてきてますので、昔よりは逃げたあとの心配はないはずなんですが。
心をゆがめるのは、パートナーからの肯定がまったくない状況が、積み重なっていくからだと思います。
自己肯定できなくなる、認知のゆがみ、自分の意見がもてなくなるなど、いろいろ支障をきたすのは、離れてからの生活の立て直しに苦労するとか。